年末のテレビ番組『プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男たち』経由で年を越したプロ野球ファンのみなさま、あけましておめでとうございます。昨年は新型コロナウイルスの影響で異例のシーズンとなりましたが、今年はできる限り元の形で開催されることを祈りたいところですね。
さてさて……新年を迎えたらやっておきたいのが運試しこと福袋。今回は12球団屈指の人気を誇る阪神タイガースの福袋を開封してみることにした。お値段は1万1000円(税込)。その中身は……!!
年末のテレビ番組『プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男たち』経由で年を越したプロ野球ファンのみなさま、あけましておめでとうございます。昨年は新型コロナウイルスの影響で異例のシーズンとなりましたが、今年はできる限り元の形で開催されることを祈りたいところですね。
さてさて……新年を迎えたらやっておきたいのが運試しこと福袋。今回は12球団屈指の人気を誇る阪神タイガースの福袋を開封してみることにした。お値段は1万1000円(税込)。その中身は……!!
コメダ珈琲店は、2021年の年始から2種類の福袋を販売している。税込5000円と税込7000円で、どちらも事前予約して購入するのが一般的だ。ゆえに、予約してない人がこれから買えるかどうかは運次第。
予約分ですでに完売している店舗は多いかもしれないが、お店によってはまだ買えるかもしれない──と、私が訪れた店舗の店員さんが教えてくれたので、欲しい人は試しにお店で聞いてみるといいだろう。在庫があったら儲けものだ。
本日1月3日21時から、新海誠監督の『天気の子』が地上波初放送される。ボーイ・ミーツ・ガールは新海誠監督のお家芸。きっと最高だろうな。と、上映当時、そう思ったにもかかわらず、私(中澤)はなんか観に行く気になれなかった。
『君の名は。』で売れ線にグイッと寄っただけに、次作である本作を見るのが怖かったのである。結果、完全に出遅れたわけだが、後追いで見た時の気持ちを「あるある」という形でご紹介したい。
毎年価格、内容とも少しずつ変化を続けているサブウェイの福袋。過去には特定の商品と交換できるチケットだったり、オリジナルグッズが複数同梱されていたりといろいろだ。
筆者のわかる昨年の例でいうと、購入金額を少し超えるクーポンと、ブランケットがついてきていた。どの商品でもOKのクーポンは使いやすいが、よほどブランケットが欲しい人でなければ……とコメントしたのだが、今年も同じ。
トートバッグが欲しい人はいいのだが、そうでないと……という感想。どういうことかご説明したい。
単刀直入に申し上げて、私、P.K.サンジュンは戸惑っている。というのも、ヴィレッジヴァンガードの『あなたの頑張り気づいてるよ福袋(通称・ピンク2)』の中身があまりにも実用的すぎるからだ。
ヴィレヴァンの福袋と言えば、誰もが笑って許す安定のゴミ──。だがしかし『あなたの頑張り気づいてるよ福袋』は普通に実用性が高い。……どうしたヴィレヴァン? まさかとは思うが、置きに行ってるんじゃあるまいな?
着る系の福袋というものは、おかしなモノが入っている方が楽しくなる。「なんだよコレ!」と突っ込みながら着ては笑い、記事にしては読者の皆さんも笑ってくれる。それゆえ、ついつい「異物」の混入を期待している私がいる。
しかし!
今回購入した『Ungrid(アングリッド)』の福袋(税込1万6500円)に関しては、一切の笑いが起きなかった。つまるところ完璧であり、男の私でさえ「これ、いいな……」と思ってしまうほどの商品が入っていたのだ。いいや、入っていたというより……
あまりにもゴミすぎて、ゴミと呼ぶことすら最近ちょっと飽きつつあるヴィレッジヴァンガードの福袋。しかしいざ開けてみると、ゴミ以外の言葉が見つからないのだから大したものだ。そろそろ広辞苑のゴミのページに「ヴィレヴァン福袋のようなもの」と書き加えるべきではないか。
ところが。
2021年早々、ブルーの「自粛ストレス発散! 福袋(税込3600円)」を開封した私(あひるねこ)は、かつてないほどの困惑を強いられることになる。これは……どう判断したらいいんだ? 中身を公開するのでぜひ一緒に考えていただきたい。
1枚から自分で選ぶ、量り売りを中心としたクッキー専門店を全国に展開する「ステラおばさんのクッキー」……と去年と同じ書き出しにしたくなるのにはワケがある。
ボックス入りの個包装クッキー20枚で税込1080円というのがここ数年の定番スタイルで、グッズなどもなく、ある意味で変化のない内容なのだ。ところが、よくみたらマイナーチェンジというか、例年に戻ったというか、もしかしたら「昨年がレア」だったのかもしれない。どういうことかというと……
モォォォォォォ~~。2021年は丑年だな。突然ではあるが、メガネ量販店『Zoff(ゾフ)』は肉屋にでも転向するつもりなのだろうか。記者が知らなかっただけで、世の流れはそーゆー感じなの?
なぜこんなことを言うかというと、それは『Zoff(ゾフ)』の福袋が原因だ。商品が入った袋は肉の断面、同封された商品もえらく肉を推すどころか、豪華国産牛肉が当たるチャンスまで付いてくるらしいのだ。
ロケットニュース24が総力を結集してお届けしている2021年の福袋特集。新年が明けて48時間も経過していない1月2日、私、P.K.サンジュンは早くも2つ目のゴミを引き当ててしまったようだ。
そのゴミとは “ヴィレヴァン” ことヴィレッジヴァンガードの「自分探ししてるあなたへ福袋(通称・イエロー福袋)」──。3600円という価格はさておき、果たして俺はこの中身を見て何を目指せばいいというのだろうか?
『ジェラピケ』と運営元が同じことで知られる『スナイデル』は、少し大人向きのレディースファッションブランド。年末に予約を開始した1万1000円(税込)の福袋は年明けを待たずに完売となった。
スナイデルは “ギャル服” と呼ぶには少し高級感があるイメージだ。ワタクシ、このテのブランドの福袋は初体験。あくまでも仮の話だが……もし仮にゴミが入っていた場合、どうオトせばいいのでしょう? なんだか緊張するなぁ〜!
サンシャイン水族館の福袋(税込5000円)。150個限定で事前予約式。半分の75個には飼育体験やペンギンの羽、深海生物樹脂標本など、魅力のありすぎる「当り」なアイテムが入っているという。
そんなん欲しいに決まっとるやん! もちろん理想は飼育体験。それがダメでも、動物関連のアイテムも欲しすぎる。ということで、2020年12月12日にサンシャイン水族館にて無事予約。さっそく元旦に受け取ってきたわけだ。それでは開けていこう。はたして当りは入っているのか……?
チョコレート、それはお菓子の代名詞。身近にあるチョコレートだが、そのメーカーやブランドは千差万別。リンツと聞けば高級チョコレートの部類になるだろう。そう、リンツはスイスのプレミアムチョコレートブランドである。
そんなリンツを気兼ねなく好きなだけ食べたい! その望みを叶えるべく応募した福袋の抽選に見事当選! さっそく店舗で受け取ってきた。一体何が入っているのだろうか!?
あえて “何も知らないブランド” の福袋を買ってみるのも一興だ。なぜならかなりの確率で、新たな自分を発見できたりするからである。
今回私がセレクトした『ミッシュマッシュ(MISCH MASCH)』も、実は1ミリも知らないブランドだった。でも、新たな扉を開けるため、勇気を出して通販サイトで買ってみたのだ。価格は税抜き1万円。そして届いた袋を見た時、正直「ムム?」と思ったけれど、いざ開封してみたら……
それはあまりにも「餃子の王将」らしい福袋だった。飾り気が無いという意味において。あるいは、サービス精神が旺盛という意味において。早い話が、見た目の派手さを捨てて、実用性だけにステータスを全振りしたような福袋であった。
人間でたとえるならば、オシャレとは言い難いものの、性格の実直さで慕われている系と言えばいいだろうか。いや、正直なところ「オシャレとは言い難い」というレベルでは済まないかもしれない。
というのも、私が「餃子の王将」アリオ亀有店で買った『オリジナル福袋(税込2000円)』ときたら、福袋の外袋からして……
毎年思うことだが、どうして私(あひるねこ)は新年早々、こんなゴミ袋と戯れなければならないのだろうか? そう、ヴィレッジヴァンガードの福袋のことである。程度の差こそあれ、どうせ今年もゴミに決まっているではないか。いい加減にしろ。
と言いつつ、もしかしたら奇跡が起きるかもしれないと期待してしまうのが人情なワケで、軽~くドキドキしながらグリーンの「みんなでワイワイ! 福袋(税込3600円)」を開けてみた私。その結果、歴代最強レベルのゴミを発見する羽目になったでござる。その中身がこちらだ。