学生時代の試験前、「やっべー、ぜんぜん勉強してねえ!」なんて言いながらシレっと高得点を取るクラスメイト(という名の裏切り者)が大嫌いだった。
それゆえ、私が「やっべー、ぜんぜん勉強してねえ!」と言った場合は、本当の本当に1分たりとも勉強しなかった。得点は無惨なものだったが、嘘つきにならない方が私の中では大事だったのである。
それから約25年以上の月日が流れた今、ふと、英語の試験「TOEIC(トーイック)」に挑戦することにした。もちろんノー勉強でだ。
学生時代の試験前、「やっべー、ぜんぜん勉強してねえ!」なんて言いながらシレっと高得点を取るクラスメイト(という名の裏切り者)が大嫌いだった。
それゆえ、私が「やっべー、ぜんぜん勉強してねえ!」と言った場合は、本当の本当に1分たりとも勉強しなかった。得点は無惨なものだったが、嘘つきにならない方が私の中では大事だったのである。
それから約25年以上の月日が流れた今、ふと、英語の試験「TOEIC(トーイック)」に挑戦することにした。もちろんノー勉強でだ。
2021年10月7日から、はま寿司にてスタートした「黒毛和牛祭」。おいおい、寿司屋のくせに肉がテーマかよ? 今回はどうするかなぁ……的なことは思ったが、しかし肉もまた美味そうなのは事実。
本フェアでは黒毛和牛の握りが1貫税込み110円になるというし、それってほぼコスパの良い焼肉なのでは? それに、よく見ると魚介類系にも面白そうなネタが入っている。ようし、今回も対象商品を全部いってみよう!
昨日2021年10月7日の夜遅く、千葉県北西部を震源とする地震があり、東京都足立区や埼玉県川口市などで震度5強の強い揺れが観測された。NHKニュースによると、東京23区で震度5強の揺れが観測されたのは、東日本大震災以来なんと10年ぶりだそうだ。
地震発生時、私(あひるねこ)は自宅にいたのだが、久しぶりに恐怖を感じる揺れ方だった。で、地震後しばらくして、そのことをTwitterに投稿したところ、ある読者からのコメントに危なく息が止まりそうになる。そ、そうだ……! すっかり忘れていた……ッ!!
俺のデアゴスティーニ……!!!!
大阪王将が “のり弁当” を販売していることは、コアな大阪王将ファンでも知らないかもしれない。なぜなら、大阪王将の “のり弁当”、その名も『スーパーノリ弁当』は店舗限定にしてテイクアウト限定メニュー。公式サイトにも載っていないから、いつも行く店舗が非対応ならば存在を知りようがないだろう。
よって、販売店舗を押さえることは重要なのだが、それより何より大事なのは弁当の中身。というのも、スーパーノリ弁は結構クセの強い代物で、よくある海苔弁当とは全く違う。何も知らずに買うと、開封直後にブチギレても不思議ではないからだ。
日本で最も “記念日” として制定されている日は、10月10日だ。たとえば、1010で「千十(せんとう)」と読めることから『銭湯の日』であり……「1」が柿の種「0」がピーナッツに似ていることから『亀田の柿の種の日』とも制定されている。おい亀田、強引だぞ。
それはさておき亀田製菓といえば、現在『亀田の柿の種 超わさび・超梅しそ 全国統一品質審査』を実施しているのはご存知だろうか。簡単に言うと「わさびの辛さ」と「梅しその酸っぱさ」はどのレベルが1番美味しいのか……皆で投票して決めようぜといったもの。
実は亀田製菓としてはこの問題に本当に悩んでいるらしく、編集部に審査してほしい!とのことで、「超わさび辛さレベル1」と「超わさび辛さレベル2」の試作品が送られてきたのだ。
本当に悩んでいるのなら宛先は我々で良いのか? という疑念も抱きつつも、そこは華麗にスルーして試作品を食べてみつつ……それぞれの再現レシピも公開されていたので作ってみることに。果たして、いつも以上に辛い “激ウマ柿の種” はできるのか。さっそくご覧いただきたいっ!
環七と中山道がクロスする場所にある都営三田線板橋本町駅。入口を出ると、晴れているにもかかわらずじめっとした空気と薄暗さを感じた。頭上を覆うような首都高がそう感じさせたのかもしれない。
そこから歩くこと数分。閑静な住宅街の中に今回の記事の主役「長寿庵」が佇んでいる。外観は昔からある街のおそば屋さんといった風情。住宅街にぴったりなのんびりした雰囲気が漂っている。しかし、扉を開けてみたところ……ゾクッ
筆者が丸大食品のスンドゥブの素に出会ったのは、ある日のキャンプの買い出し中のことだった。ズボラな筆者のキャンプ飯は、とにかく簡単でお腹がいっぱいになるものと決まっている。
ってなわけでこの時もラーメンあたりでお茶を濁そうと思っていたのだが、偶然目に入ったのがスンドゥブの素。
試しに中華麺を入れて食べてみたところ大当たりで、マジで店が出せるんじゃないかってレベルで美味しかったのだ。
今回はそのスンドゥブ麺を作りながら「マイルド」「辛口」のふたつの辛さを比較してみたところ、丸大食品の研究力に感動することになってしまったぞ……!
ネットで『水まる餅』なる商品を見つけた時、反射的に思ってしまった。「瓜二つやん……」と。透き通ったゼリーに木の舟皿、そしてかかっている黒蜜やきな粉まで、以前紹介した「水信玄餅」にそっくりなのである。
水信玄餅は賞味期限がたった30分のみという、現地まで行かないと食べられない山梨の和菓子。だが、水信玄餅にそっくりな『水まる餅』は、なんとお取り寄せができちゃうのだという。
山梨までわざわざ行かなくても家で水信玄餅のような美味しさが味わえるのなら、遠方の人々にとっては耳より情報だろう。さっそく取り寄せてみたので、見た目はともかく味がどんなもんなのか忖度なしにレビューしてみよう。
駄菓子屋といえば、平台にずらりと並んだお菓子の数々。名前も原材料もよくわからないシュワシュワのパウダーやヨーグルト的なもの、やたらと長期保存できるカステラなどに夢中になったものだ。
その一方で壁に飾られた「くじ」は、賞品が玩具やブロマイドだから食べられないし、菓子に比べるとちょっとだけ高かった記憶があるから、遠い存在だった。
しかしいまの筆者は違う。大人だから、くじを丸ごと購入できるのだ! まだ誰も賞品を抜いていない新品のくじ。どんな賞品があるのか全品をチェックしてみた。
世界最大の魚・ジンベエザメ。実は……絶滅危惧種に指定されてるって、知ってた?
水族館でもなかなか見かける機会がないため、名前や姿をイメージすることはできてもどこか遠い存在に感じてしまう人も多いだろう。
しかしこの度、ジンベエザメをより身近に感じることのできるアイテムを発見してしまった。そのアイテムとは、皆さんが必ず1度は使ったことのあるものなのだが……何なのか当てられる方はいるだろうか?
日本の洋服店では店員が服選びの相談に乗ってくれることも多い。では果たして、海外の場合はどうなのだろう? 私が滞在しているスペインには、お世辞にも愛想がいいとは言えない店員もいるのが実情だ。
そもそも欧米は日本と比べてファッションの自由度が高く、「他人にコーディネートしてもらう」という概念が存在しているかどうかも怪しい……が、やらずに終わるは一生の後悔と聞いたことがある。
かくして今回、私は “世界で最も西にあるユニクロ” ことユニクロ・マドリード店を訪問。イチかバチか「全身コーディネートしてください」とお願いしてみることにした!
ウェブライターがこんなことを書くべきではないかもしれないが、マリトッツォのブームに完全に乗り遅れた。
流行りそうなものに先んじて目をつけるべき立場にいたにもかかわらず、気が付けばその甘美なスイーツは人々の心の中に入り込み、筆者以外の大多数をたやすく掌握していた。いつ手を出そうか、どの店で初体験を遂げようかなどと機を窺(うかが)っている場合ではなかった。
もはや一刻の猶予も残されてはいまい。そうして焦りが募り始めた折、筆者のもとに幸運が舞い込んできた。有名高級スーパー「成城石井」において、自家製のマリトッツォが売られているとの情報を入手したのだ。
東京ならではの食べ物といえば、いろいろあるけど「もんじゃ焼き」も忘れてはならない。
生まれも育ちも東京な私(羽鳥)の家では、その昔、たま〜にもんじゃ焼きが夜食で出てきた。食べ方はその時に学び、作り方は近所のお好み焼き屋さんで教えてもらった。ウチは下町ではないけれど、もんじゃ焼きは普通に身近な存在だったのだ。
そんな私が今回開発したのが、フライパンで作る「“餅” めんたいオートミールもんじゃ」である。再現度は120%。つまり、本物を超えてしまっているのだ。その理由は後述する。
大人向けリアルカプセルトイの雄「ケンエレファント」から、超有名牛丼チェーンとのコラボ商品が誕生した。「吉野家」である。
発売前から「出来がよさそうだなぁ」と感じてはいたのだが、実際に手にしてみたら目玉が飛び出た。とんでもない完成度だったのだ。あまりに精密なので、これ実物と比較してみちゃおうかな……と意地悪なことを考えた筆者。その結果は、目にしたものは……
凄いものを食べてしまった……!
ほんの数十分の間に、これまで抱いていた「りんご飴」の概念が跡形もなく崩壊。自分の中の「美味いパフェ」の最高峰が標高27000メートルほど記録更新されてしまった感。この世で最もハイクオリティなリンゴ系スイーツの一つじゃないかというレベル。