簡単なように見えて、意外と難しいボウリング。10本のピンを数多く倒せばいいだけなのに、これがなかなかどうして上手くいかない。やったことある人ならおわかりだろうが、慣れていなければ全然ピンを倒せず100点さえいかないこともしばしばだ。
そんなボウリングの最高スコアは300点。12投全部ストライクをとればパーフェクト達成となるが、海外のとあるプロボウラーが驚くべき記録を樹立していた。なんと約1分半のわずかな時間で300点をとってしまったのだ!
簡単なように見えて、意外と難しいボウリング。10本のピンを数多く倒せばいいだけなのに、これがなかなかどうして上手くいかない。やったことある人ならおわかりだろうが、慣れていなければ全然ピンを倒せず100点さえいかないこともしばしばだ。
そんなボウリングの最高スコアは300点。12投全部ストライクをとればパーフェクト達成となるが、海外のとあるプロボウラーが驚くべき記録を樹立していた。なんと約1分半のわずかな時間で300点をとってしまったのだ!
あと少しで2017年4月も終わり。はやい、時が流れるのがはやすぎる。誰か止めて……!! と叫んでも、そんなのムダムダ。なら、ほっこり動画でも見て気分を落ち着かせるしかないじゃない。
ということで “今月のほっこり動画” は、飛んできた野球ボールから少年をかばった着ぐるみです。少年のリアクションも可愛いのだ!
昨季から日本のプロ野球でも導入されたコリジョンルール。これは捕手とランナーの危険な衝突を防止するためのもので、ホームベースを空けてタッチすることが求められるというのはご存知の通りだ。
その影響でホームベースを巡る判定がハッキリするようにもなったのだが、メジャーリーグの試合で驚くべきプレーがあったのでご報告しておきたい。衝突を避けつつ華麗にホームインしたシーンは、MLBの公式サイトが公開した動画「Must C: Coghlan’s acrobatic leap」で確認できる。
前後半合わせて90分間あるにもかかわらず、サッカーでは1点も入らないことも珍しくない。しかしながら、入る時はわずか数秒。奇跡の大逆転劇が数分で起きるように、10秒あれば1点入るスポーツでもあるからおもしろい。
今回ご紹介する動画「The fastest goal in the Slovenian First Division – Marcos Tavares (NK Maribor) – GOAL – 8s.」もその一例。10秒どころか、たった8秒で相手ゴールのネットを揺らしてしまうことだってあるのだ!
いよいよ欧州サッカーもシーズン大詰め。昨年から続く長い戦いも、あと数試合で終わりを迎えようとしている。各国リーグでは熾烈な優勝争いが繰り広げられ、サポーターも負けられない戦いに気合が入るというものだ。
ただ、アツくなるあまり一部の過激すぎるサポーターが暴徒化するのもよくある話。そしてつい先日、オランダリーグ(エールディビジ)の試合で目を疑うような事件が勃発し、世界を震撼させている。
映画「007」のバイクアクションから、凱旋門の上からの危険なジャンプまで、幅広いシーンで活躍する人気スタントライダーが「ロビー・マディソン(Robbie Maddison)」だ。
2015年には、カスタムバイクで世界で最も危険と言われるサーフポイントの巨大な波に乗り、世界中の注目を浴びたマディソン。しかし、それだけでは飽き足らず、今度は別の海で新たな3つの記録を打ち立てたというのだ。
4年に一度行われるスポーツの祭典「オリンピック」が始まったのは、今から100年以上も前のこと。アテネで開催された第1回大会の1896年にまでさかのぼる。それから長い歳月を経て、人類は進化とも言える成長を遂げた。
では一体、どれくらい変わったものなのか。そう聞かれたらピンとこないかもしれないが、オリンピックのインスタグラム公式アカウントがその答えを投稿! この100年で日本のお家芸とも言われる「体操」は、どう進化したかわかる興味深い動画を作っていた。
昔では考えられなかったことが、インターネット主流となった今では現実のものとなるのは珍しくない。例えばプロスポーツ選手の配信する動画を YouTube で見ることがそう。あのダルビッシュ投手が YouTuber となり、貴重な映像を配信してくれるのだからいい時代になったものだ。
すでに「ダルビッシュ塾」で何かを学んでいる野球少年もいることだろうが、2017年4月20日に公開された動画がこれまたスゴかったのでお知らせしておきたい。今回は捕手目線から撮影した映像で、なんとダルビッシュ投手の投球を疑似体験できるのである!
野球の試合に華を添える始球式。それは日本だけでなくアメリカでも行われ、向こうでは「ファーストピッチセレモニー」と呼ばれている。もしノーバンでキャッチャーミットまで届こうものなら拍手喝采。スタジアムも一気に盛り上がる。
そんな始球式に、元なでしこジャパンのFW川澄奈穂美選手(シアトル・レインFC)が登場。なんとメジャーリーグの大舞台にもかかわらず、ほぼノーバンという見事なピッチングを披露した。
イタリアが世界に誇る超高級スポーツカー、フェラーリ。街を優雅に走る姿はたまに見かけるが、フェラーリで蕎麦を配達している光景は、ほとんど……というより1度も見たことがない。
今回ご紹介するのは、岡山県の自動車販売会社が制作した「フェラーリドリフト そば屋配達編」という動画である。まさに普通ではあり得ないようなタイトルだが……いったいどんな内容なのだろうか?
ガッチリした体型で人並み外れたパワーを兼ね備えたラガーマンは、言うなれば「スーパーマン」のような存在だ。彼らが一体となれば、900キロのスクラムを押すことだって何のその。車を持ち上げることだって可能となる。
……と、そこでなぜ車の話が出てきたのかというと、なんと日本のラグビーチームが海外で人助け。道路でスリップして身動きが取れなくなった車を怪力で動かしていたのである!
どんな形のゴールであったとしても1点は1点。普通に決めようが、頭で決めようがそれは変わることない。だが、カカト(ヒール)でオシャレに決まると、同じ1点でも少しばかり “いいもの見た” ような気持ちになる。
滅多に見られないからなのか。その心理状態までは不明だが、YouTubeにサッカーの歴史で決まった「美しいヒールシュート集」がアップされていたのでご紹介しよう。タイトルは「Unbelievable Backheel Goals in Football」だ!
位置について、よーい、どん! このかけ声を聞くと、転ばないかな、フライングしないかな、勝てるかな……と反射的にドキドキしてしまう人も多いはず。だが実際にレースに出場する選手たちは、そこまで緊張していないのかもしれない。
今回は、そんなふうに思ってしまう「位置について」動画をご紹介したい。あるランナーが見せた「位置について」なのだが……なにこれカッコよすぎ! こんな動きが出来ちゃうだなんて、余裕っすね!! 9万5000回以上もリツイートされては、話題になっている。
近年、サッカー界ではゴールキーパーの役割が変わりつつある。これまでは守備に専念というイメージであったが、好まれているのは足元の技術が高く、最後方から攻撃を組み立てられる選手。日本でいえば、浦和レッズの西川周作選手が有名で「攻撃的なゴールキーパー」は重宝されつつある。
まずは自分の技術に自信がなければできないだけに難しいプレーだが、オーストラリアリーグに超攻撃なゴールキーパーが実在! 何を思ったのか、彼は相手に囲まれながらもドリブル突破を試み、自陣をガラ空きにして爆走したという。
2017年4月17日、北海道日本ハムファイターズは20日より漫画『キャプテン翼』の作者・高橋陽一先生が描いた「大谷翔平グッズ」を発売することを発表した。オリジナル作画をデザインしたTシャツやタオル、マフラーなど11種14アイテムが販売されるという。
ただ、気になるのはその出来。高橋陽一先生の描くキャラたちは10頭身で小顔が特徴だが、大谷翔平選手は193センチの長身ながら超小顔。これまでにない完璧な再現度となる可能性があるからだ!
圧倒的なスピードで疾走し、順位を競うスポーツといえば「ロードレース」。バイクのタイヤやハンドルを見てわかるように、いかに空気抵抗を少なくして速く走れるか。そこに重点が置かれているのは説明するまでもないだろう。
まさに極限状態とも言える状況でレースは行われるのだが、常軌を逸した乗り方をした選手が海外で話題だ。なんとシートの上に腹を乗せてスーパーマンのようになって運転! いわゆる「仮面ライダー乗り」をしてしまったという。
2017年4月12日、引退会見を行った元フィギュアスケート女子日本代表の浅田真央さん。いつも通りの笑顔と裏腹に、一瞬だけ見せた涙にグッと来た人も多いことだろう。栄光だけではなく挫折も多かった真央ちゃんの、フィギュア人生が集約されたような記者会見であった。
当然ながら、翌日13日のスポーツ紙は真央ちゃんの引退会見一色……かと思いきや。やはり “あのスポーツ新聞” だけはマイペースを崩さなかった。そう、純度100%の猛虎魂で構成される『デイリースポーツ』のことである。
技術の発達が目まぐるしい現代で、世界トップクラスの自動車を作り出すことは容易ではない。そんな中、停止状態から1マイル(約1600m)先のゴールを目指す競技で、あるマシンが世界最速記録を更新したという。
そのマシンとは、米国のカスタムショップ「M2K MOTORSPORTS」がチューンナップした『フォードGT』だ。今回は、驚異的な加速力を備えたモンスターマシンが爆走する様子を、動画とともにお届けしたい。