ある日のことだ、私(佐藤)が仕事を怠けて編集部の近所をブラブラ散歩していたときのこと、子連れ出社してきた副編集長の和才雄一郎が、突然「子どもを見ていてほしい」と言い出したのだ。
え? 俺が!? 子どもに絶大な不人気を誇るこの俺が!? おたくの1歳4カ月の息子さんを見るの!
しかしながら、後輩の頼みである上に、和才は急を要していたようで、断ることはできない。ヨシ! ここはひとつおじさん、がんばっちゃうぞ! ってことで、公園までお散歩に行ったら泣いた! ひたすらに泣いた!!
ある日のことだ、私(佐藤)が仕事を怠けて編集部の近所をブラブラ散歩していたときのこと、子連れ出社してきた副編集長の和才雄一郎が、突然「子どもを見ていてほしい」と言い出したのだ。
え? 俺が!? 子どもに絶大な不人気を誇るこの俺が!? おたくの1歳4カ月の息子さんを見るの!
しかしながら、後輩の頼みである上に、和才は急を要していたようで、断ることはできない。ヨシ! ここはひとつおじさん、がんばっちゃうぞ! ってことで、公園までお散歩に行ったら泣いた! ひたすらに泣いた!!
気づけば11月も後半。冬服を本気で買わねば凍える季節がやってきた。
私事で恐縮だが、税金ばかりに気を取られ、最近まったく服を買えていなかった。
そんな折、「GU感謝祭が開催されている」……という情報を耳にした。
こりゃ、行くっきゃねえ! ということで、さっそくGUへ突撃してきたぞ。
正直に言うと、筆者はこれまでユニクロではアームカバーや靴下、ヒートテックといった ちょい買いしかしてこなかった。というのも、最近のユニクロには「そこそこの品質をそこそこの値段で売る店」というイメージが強く、もっと安くて無難な店があると思っていたから。
……だが、このたびユニクロ感謝祭へ行って意見が一変した。着心地のよさや清潔感あるデザイン、そして何より想像以上のお得感!
その証拠に、感謝祭アイテムだけで1万円コーデを組んだら親子で2パターンものスタイルが作れちゃったんだもの。ヤバいよヤバいよ! 今すぐ全国民ユニクロに行くべきかも~っ!?
光陰矢の如し、今年も冬の福袋の季節がやってきた。毎年この時期に「成城石井」の福袋をネットで購入している筆者だが、大体5年は買い続けているので、そろそろ玄人を名乗っても良いのではないかと思う。
そんな自称玄人がこのたび選んだのは、「大人気おせんべいセット」である。長く買い続けていると、さすがにラインナップの中に「買ったことのある福袋」がチラホラと混じってくるもので、なるべくそれらを避けつつ行き着いた先が今回の選択である。
その「おせんべいセット」を前に、自称玄人は悦に入っていた。まだ素人の頃の自分では、他のきらびやかな福袋たちに目もくれず、この何とも渋い「おせんべいセット」を選ぶなど到底不可能であったろう。自称玄人の自尊心をかき立ててくれる商品に他ならない。
ライターの表現力をたしかめる企画「表現王選手権」。これは、毎回テーマに沿ったキャッチコピーを編集部メンバーに考えてもらうというもの。プロのライターなら、日頃仕事で培ったワードセンスを感じさせる名文を生み出せる……はず。
さて、今回は「酉の市」。毎年11月の酉の日に行われるお祭りで、関東地方を中心に執り行われており、運をかき集めるといわれる「縁起熊手」の露店が立ち並ぶことでも知られている。
今回もコピーの優劣は皆さんの投票で決まる! 投票、よろしくお願いします。また最後に次回のお題も記しているので、ぜひ本稿末尾までお読み頂きたい!
40代女子の自腹レボリューションの時間です!
企画のために自腹で美容医療を試しつづけること約2年。顔面にかけたお金は約30万となりました。びええ〜!
しばらく企画はお休みなんですが、その前に、一応総決算として美容医療を始める前と美容医療2年後のお肌のビフォーアフターを比べてみたいと思います!
ぶっちゃけ、1回の治療ごとの変化は、サイゼの間違い探しより微々たるもの。しかし、塵も積もれば山となる……で、まとめてみたら変化があるはず。これこそが美容医療のリアルだ!
ぶっちゃけた話、ここ数年、寿司を食べるならスシローやはま寿司にしか行っていない。子連れであることも関係しているが、味もコスパも「回転寿司で十分」と感じているのが正直なところだ。
そんな私(サンジュン)がつい先日、たまたま発見したのが「高級寿司食べ放題」の看板。お客さんがズラリと並んでいたが……ふむ。価格は5379円──。非常に悩ましいラインである。
誰しも「◯◯に似てる!」なんて言われたことがあるだろう。嬉しい場合もあるし、ショックを受ける場合もある。しかし、どちらにしても、普段着で「似てる」と言われるのだから、寄せてみたら相当に似るはず……!
ということでロケットニュース24の社員全員に「似てると言われた有名人」のコスプレをして仕事することを指示したところ、半分以上が「誰?」となったので報告しておきたい。皆さんも一緒に「誰?」と考えてみよう。
現在、全国の丸亀製麺で「わがまちうどん47」が絶賛開催中だ。47都道府県ならではのうどんをその地域限定で展開するフェアで、ご当地感が実にイイ! 丸亀ってやっぱりすごいよな、と感じる超優良イベントである。
さて、私の出身地・千葉県のうどん「ゆず香るあさり天と海苔の旨だしうどん」が大優勝のウマさであることは以前の記事でお伝えした。ところがどっこい、それに埼玉県在住の友人がイチャモンを付けて来たのである──。
我がロケットニュース24編集部は、ライター顔出しという性質上、それなりに身なりに気を遣う人が多い。
中でも、ライター業の他にバンド活動もやっている中澤星児は最も人から見られる機会が多いはずなのだが、あまりにも服装に無頓着である。最近は立ち食いそばマニアとしてテレビに出ることも増えているというのに……。
髪は寝癖だらけで来るし、気づけば数日同じ服を着ていることもある。ありのままの姿で生きているのは羨ましい部分もあるが、さすがに服を持ってなさすぎる。
中澤星児イメチェン企画として、GUで1万円コーディネートをしてみることに……。
編集部のメンバーがおすすめ商品を持ち寄り、当サイトの編集長GO羽鳥がジャッジする「おすすめ○○選手権」。今回のお題は「焼き芋」である。それぞれがおすすめ商品を持ち寄って、羽鳥にジャッジしてもらう。
今回は秋の定番……、というかいつの頃からか焼き芋ブームが到来して、秋の定番どころか、モンブランと並んで年中食べられるスイーツに進化してしまった。移動販売の「い~しや~きいも~、おいも♪」を聞いて秋を感じた頃が懐かしい……。
さて、そんな焼き芋対決なのだが、今回はマジでヤバかった! ジャッジの信憑性が揺らぎ、企画存続の危機!? 物議をかもした判定は動画でもチェックして頂きたい。では行こう、焼き芋バトル、開幕です!
元気ですかーーー! 元気があれば何でもできる。元気があれば まちおかにも行ける。そして1000円あれば まちおかで大満足できる!! シリーズ『最高な1000円の使い方』の第38回は街のお菓子専門店「おかしのまちおか」が登場だ。
リーズナブルな価格と安定の品揃えには定評のある おかしのまちおかだが、果たして参加者たちはどのように1000円を使い切ったのか? わくわくが止まらない「最高の1000円の使い方 おかしのまちおか編」は以下でご確認いただきたい。
もちろん今回も勝者を決めるのは読者のみなさんです! 記事の最後でお気に入りのオーダーに清き1票をよろしくお願い致します!!
もしも軍資金5000円があったとしたら、どうやって増やす? そんな話を同僚の佐藤としていたところ、「ヨシッ、対決するぞ!」ということになった。
制限時間は3時間。軍資金は5000円だけど、増資もOK。ただし、最終的には5000円を含む “使ったお金” を差し引いた額=「儲け」とする。
そして佐藤に加え、“お金に詳しい男” として有名なYoshioも加えた3人で一斉に「儲け勝負」したところ、1人だけ奇跡を起こした奴がいた……!
中毒性が高いグルメは往々にして刺激的なものが多い。いま流行りの「麻辣湯」などはその最たる例と申し上げていいだろう。麻辣湯、思い出すとメッチャ食べたくなっちゃうよね。
さて、現在私がドハマりしているカレー「ポークビンダルー」も中毒性が高い刺激的なカレーである。今回ご紹介する下板橋『八仙花』は、その中でも中毒性がハンパないポークビンダルーであった。
ライターの表現力をためす企画「表現王選手権」。これは、毎回テーマに沿ったキャッチコピーを編集部メンバーに考えてもらうというもの。プロのライターなら、一般の人では考えつかないような、センスのある名文を生み出す……はず。
さて、今回は「ハロウィン」だ。毎年各地で催しものが開かれ、仮装やコスプレを楽しむ人も年々増えている。そのハロウィンについて、皆に考えてもらった。
今回もコピーの優劣は皆さんの投票で決まる! 投票、よろしくお願いします。また最後に次回のお題のコピー公募も記しているので、本稿末尾までお読み頂きたい!
西インド・ゴア地方発祥のカレー「ポークビンダルー」に絶賛ドハマりしている私は、ここ最近ポークビンダルーを食べまくっている。そしていつもポークビンダルーを食べ終えて思う……「ポークビンダルーの正解がわからない」と。
同じ料理、同じ種類のカレーなのだから似たような味が多くても良さそうなのに、ポークビンダルーの個性は実に様々。今回訪れた西荻窪の『カレーショップ フェンネル』も、過去とは全く違うポークビンダルーであった。
激ウマカレー「ポークビンダルー」にドハマりし、現在私は「ポークビンダルー修行」の真っ只中。結構なスパンでポークビンダルーを食べ続けているが、またしてもポークビンダルー迷子になってしまったかもしれない。
これまで食べたポークビンダルーの味はきちんと覚えているつもりだが、中野坂上『SpiceCurry FIFTY(スパイスカレー フィフティ)』のポークビンダルーは私の辞書に載っていない味であった。なんて奥が深いんだ、ポークビンダルー……!