約1カ月前にAmazonの公式アパレルブランド・Amazon Essentialsの「9XLサイズのバスローブ」を取り上げたところ、読者の方から「アマゾンにはもっとデカそうな衣類があるので検証してください」と熱いメッセージが届いた。
半信半疑で商品ページを確認してみると、そこには堂々と「12XLサイズ パーカー」の文字が……嘘だろおい。説明には「Lサイズから12XLサイズまで幅広く揃えています」と書かれていたが12段階のサイズ展開はえぐい。もはや挑戦状だろ。ってことで買ってみたぞ。
約1カ月前にAmazonの公式アパレルブランド・Amazon Essentialsの「9XLサイズのバスローブ」を取り上げたところ、読者の方から「アマゾンにはもっとデカそうな衣類があるので検証してください」と熱いメッセージが届いた。
半信半疑で商品ページを確認してみると、そこには堂々と「12XLサイズ パーカー」の文字が……嘘だろおい。説明には「Lサイズから12XLサイズまで幅広く揃えています」と書かれていたが12段階のサイズ展開はえぐい。もはや挑戦状だろ。ってことで買ってみたぞ。
2025年1月、東京都は闇バイトによる強盗などの犯罪が多発していることなどを受け、個人宅での防犯強化を目的とした、防犯機器の購入費用補助制度を発表した。
補助金額や条件については各自治体により微妙に違うが、たとえば防犯カメラやカメラ付きインターホン等の防犯機器を購入した場合、費用の一部が補助される取り組みだ。
東京都の都民安全総合対策本部によると、今(2025年9月30日)現在、東京都全62の区市町村の中で、個人宅向け防犯機器の助成事業を実施しているのは46自治体。
いくつかリンク切れを起こし補助の情報が参照できない自治体もあったが、それらは私があらためて調べ上げ、それぞれの条件等を簡単にまとめたので参考にしてほしい。
オシャレなアクセサリーとか雑貨を自由自在に作れる人を心底尊敬している。自分でも作ってみたいという憧れはあるものの、不器用なうえに知識も技術も無いんだよなぁ……。
だが、そんな初心者でも気軽にアクセサリー作りにチャレンジできるカフェが銀座にあると聞きつけたぞ。ということで、なーんにも持たずにとりあえず現地へとやってきた!
我が家の料理長は生成AI。
朝は栄養ゼリー。昼はお弁当。そして夜は……何を作ろう……と考えるのも楽しかったが、ある時、生成AIに献立を考えさせてみたところ、これが実に良かった。
それからというもの、我が家の夜食は「AIめし」。もうかれこれ数ヶ月はAIめし生活を送っているが、いまだ飽きることはないし、良いことだらけだ。
どのように生成AIを使っているのか、具体的かつ簡潔に書いていこう。
当編集部の原田たかしは、とにかく意志が弱い。あまりにも意志が弱すぎて、かれこれ6年くらいダイエットをし続けている。……先輩だがそろそろ言わせてほしい。アンタ本当に痩せる気があるのか?
そこで今回は、原田の意志を確かめるべくあえて飲みに誘ってみることにした。必死にダイエットしているならきっと断るはずだ。もしこれでホイホイついてくるようなら、いよいよ原田は救いようのないクズである。
筆者は思う。この世界は「最新の情報」にあふれすぎている。最新のファッション、最新のグルメ、最新のツール。いつしかそれらに追いつくことに義務感を覚え始め、ひとりでに心を疲弊させる人も少なくない。実に嘆かわしい。
そこで本記事では、読者の方々に一時のくつろぎを提供する。筆者は最近、生まれて初めて電動自転車に乗った。家族が買ったものに乗せてもらったのだが、通常の自転車との違いに驚かされた。この驚きを今さら皆さんと分かち合いたい。
どうだろうか。怒涛のごとく目まぐるしい現代社会において、何ら波風を巻き起こさない安穏とした内容が予感できないだろうか。その予感はあまりに正しい。落ち着きを得たい方は是非とも覗いていかれることをお勧めする。
さすがは金物の街として知られる、兵庫県の三木市だ。なんと、三木サービスエリアにまで専門店が設けられていた。店頭には、草刈りに役立つアイテムがずらり。
ちょうど玄関先の細かな草を、どうにかしたいと思っていたところ。何かひとつ買ってみようと眺めていると、店員さんがやって来て「これがオススメ」と力強く教えてくれた。
『草かきだす君』と名付けられたソレを、買ってみることにする。
先日、登戸駅でふと目に入った女性の服装が、心に留まった。
白シャツに青いズボンというだけなのに、なんだかドラえもんを連想させてしまう不思議……。
「これ、もう少しアレンジして赤いベルトや黄色い小物を加えたら、もっとドラえもんっぽくなるのでは?!」とひらめいた私。
コスプレではなく、あくまでも “おしゃれ” を追求しつつ、日常に溶け込むドラえもんコーデを作りたい……そんな思いで、服探しの旅が始まった。
昼時に街を歩いていたらアドトラックが走っていた。新宿では珍しくもない光景。しかし、一風違う点があった。トラックの広告が「餃子からあげ祭」だったのである。ホストじゃない!? しかも、餃子とからあげの祭って天国すぎるだろ!
そこでその足で開催地である大久保公園に向かった。餃子とからあげの祭とか人でいっぱいなんじゃないだろうか。まして、あれだけ目立つアドトラックが走ってるくらいだし新宿中の餃子からあげ好きが集まっているのでは。と思いきや……
最近、何か買い物をしようとすると、たいてい行く先で物価高が立ちはだかる。どうにも抑圧されているように感じる。しかしそんな閉塞した日々の中で、たまに「羽目を外した」商品に出くわすことがある。どうやら抑圧されているのは「売る側」も同じらしい。
このたび2025年9月9日に発売された、ミニストップの新商品が良い例である。その名も「得々にぎり 12貫」。にぎり寿司が12貫入って税込645円という価格設定は、そこらのスーパーマーケットを寄せつけないどころか、1皿税込110円の回転寿司さえも追い抜かしている。
相当に鬱屈が溜まっていたのだろう。息の詰まるマーケティングやら何やらに嫌気が差して、「もうこりごりだ。たまには意味不明な値付けの商品を放出しなければやっていられない」と思い立ち、まるではしゃぎ回るかのように、ミニストップは寿司をばらまきだしたのだろう。
有給休暇──。それは社会人に与えられた正当な権利。平日でも合法的に休めるという意味では、土日祝日よりも上位の存在だろう。遊んでもいい。勉強してもいい。ずっと寝ていたっていいのだ。
しかし私(あひるねこ)は思った。あえて会社に行ってみたらどうなるのか、と。そこで今回は、有給を取った上で普通に出社してみることに。そう、私はまだ見ぬ景色を見たいのである。
ついにこの時がやってきてしまったようだ。P.K.サンジュン47歳、とうとう『ギックリ腰』をやらかしてしまいました。いやー、もうジジイすぎて自分がイヤになりますわ。トホホ。
あ、さて──。この記事ではギックリ腰を経験した男性の率直な感想及びに “ビフォーアフター” についてお知らせしたい。まだギックリ腰の洗礼を受けていない方もご一読いただければ幸いだ。
大阪・鶴橋には、西日本最大級のコリアンタウンがある。本場さながらのコスメやグルメが楽しめるので、筆者も時々ちょっとした旅行気分で訪れているお気に入りのエリアだ。
ところが今回は、いつものように改札を抜けた瞬間 思わず足を止めてしまった。JR鶴橋駅の改札の前に、見慣れない自動販売機がぽつんと設置されていたのだ。
なになに……コスメの自販機? しかも、ビックリするほど安い商品があるんですけど!?
とどまることを知らない『推し活』需要。最近私もハマりつつある。大好きな存在を応援している瞬間って満たされるのよね。
せっかく応援するならば、少しでも喜んでもらいたい。お手製の「うちわ」とか持って行ければ最高なのだが……作るのがムズかしそうなのでいつも断念。
超簡単に、尚且つ安価で作ることができればいいなのになぁ~。
きっかけは、セブンイレブンで「もちもちリング」なるドーナツを見かけたことだった。名前も、形状も、ミスタードーナツの「ポン・デ・リング」にかなり似ている。「ポン・デ・リング」のフォロワー的な商品なのだろう。
その時ふと、「世の中には他にもポン・デ・リングっぽいものが存在するのだろうか」と思い、筆者なりに探してみた結果、やや短めの芋づる式に2点ほど見つかった。つまり「ポン・デ・リング」と「ポン・デ・リングっぽいもの」を合わせると計4点になる。
こうなってくると、この4点を食べ比べて「真のポン・デ・リング」を決めたい気持ちに駆られる。いや、「真のポン・デ・リング」は間違いなく「ポン・デ・リング」なのだが、しかしいざ比べてみれば「フォロワーが本家を食う」ような波乱も起きるやもしれない。
ライター業は、執筆中は基本的に座りっぱなし。
私の場合、外取材に出かけることも多いので、現場を歩き回る日もあるが、リモート取材や原稿執筆が続くと、1日中ほぼ椅子の上で終わってしまう日も少なくない。
腰痛や運動不足が気になり、「運動しなきゃ!」と思うけど、正直めんどくさい……。
そこで気になったのがスタンディングデスク。
「立って仕事をすれば、自然に運動不足解消できるんじゃない?」と思ってAmazonを見ていたら、気になるアイテムを発見。
購入したのは山善(YAMAZEN)の折りたたみスタンディングデスク(3480円)。
果たして本当に使えるのか。
酒のつまみからサラダのボリュームアップまで、応用力のかたまりシーチキン。筆者もストックしているのだが、これまでは、いわゆるツナ缶をスーパーで買っていた。
しかし食べ終わった後の空き缶、洗っても洗ってもぬるぬるするし、スポンジを通じてほかの食器までオイリーにする破壊力だし、おまけに家庭生活では缶詰を使うことがほとんどなく、ゴミの日を忘れがちで気がついたらプーン……
そんなときにAmazonである商品に出会った。なにこれもう常識なの? え、みんな使ってる!? 嘘だろ、もっと早く知りたかった……!
「え、これってコスメなの?」と二度見してしまうほど、コスメの進化が止まらない。最近はキーホルダーみたいに持ち歩ける “チャーム型” が人気らしい。
そんな噂を聞き流していた筆者。しかし……ついに買っちゃいました。しかも、あのダイソーとスリーコインズで!
安くて可愛い、一石二鳥なプチプラチャーム型コスメ。その使い心地はいかに!?