先日、近所のコンビニで異様なオーラを放つ商品を見つけてしまった。流行りのシャンプーやボディソープが並ぶ化粧品コーナーで、時代を逆行したように佇んでいたのが「昔ながらの白いバスタオル」である。最高にカッコイイ。
気づけばカゴに入れていて、ひさしぶりに値段も確認せずに買ってしまった。そしてレジで衝撃……なんと964円。高ェェエエエエエエ! しかし結論を申し上げると、ガチで最高のタオルだった。これ以上のタオルはないかも。
先日、近所のコンビニで異様なオーラを放つ商品を見つけてしまった。流行りのシャンプーやボディソープが並ぶ化粧品コーナーで、時代を逆行したように佇んでいたのが「昔ながらの白いバスタオル」である。最高にカッコイイ。
気づけばカゴに入れていて、ひさしぶりに値段も確認せずに買ってしまった。そしてレジで衝撃……なんと964円。高ェェエエエエエエ! しかし結論を申し上げると、ガチで最高のタオルだった。これ以上のタオルはないかも。
このたび2025年8月19日に、ローソンはデリバリー専用のフライドポテトを新発売した。「デリバリーのために考えたフライドポテト」と銘打たれたそれは、注文が通ってから店内で揚げられるものらしい。
筆者はときめいた。「揚げたてのフライドポテトを配達するサービス」というのは意外に珍しい気がするし、筆者を含む怠惰を愛する人間にとって、「自宅に届けてもらう揚げたてのフライドポテト」は無上の喜びと同義である。
全国にはびこる怠惰なる同志たちと情報を共有し、ともに怠惰の道を漫然と歩むべく、筆者はそのフライドポテトをレビューすることにした。が、この時はまだ、待ち受ける予期せぬ展開を知らずにいたのである。
2025年の夏ももうすぐ終わり……のはずだが、まだまだ猛暑が続いている。この時期は薄着で体のラインがバレやすいため、ダイエットしてから夏を過ごした人も多いのではないだろうか。
そういう私は最高で8キロ近く減った以前のダイエットからV字回復のリバウンド。まったく痩せることなく夏本番に入ったが、途中でもう一度ダイエットすることを決意したのだった。なぜなら……
カルチャーの匂いが濃い池袋の東口側。世界に誇るアニメイト池袋本店を筆頭としたサンシャイン60通りからの雰囲気とターミナル駅の都市感がミックスされた駅前は雑多で賑わいがある。
そんな池袋東口の西武線側、横断歩道を渡ってすぐにあるのが『EFE KEBAB』だ。なんと、ここ、ケバブ1個が350円で販売されているのである。
「予約していたホテルを実際に訪れてみたら、想像していたより部屋がみすぼらしくてショボくれた気分になった」経験はないだろうか? 私はつい先日、その状況に遭遇した。そしてそれは、私の誕生日の前日だった。
これが友達との旅行とかであれば、笑い話で済んだと思う。しかしながら、ここで1人ぼっちで誕生の瞬間を迎えるとなると……もし当たりどころが悪かった場合、最悪「何のために生まれてきたんだろう」まで落ちる可能性もなくはない。私はそういうめんどくさい女です。
とはいえ現実を変えることはできない。かくなるうえは、自分で自分の誕生日を盛り上げることにしたぞ!
ひさしぶりの神宮球場でプロ野球ナイター。モワッとした熱気が心地よい。しかし、なかなかカッ飛ばせないヤクルト打線にハンカチを噛みつつ、私はあることに注目していた。
ビール売り子のお姉さんたちである。決して邪(よこしま)な気持ちで熱視線を送っていたわけではない。
いったいなぜ、こんなにも灼熱の中、デカい荷物を背負いながら、観客席を下から上へと移動しているのに、お姉さんたちのメイクは落ちずに可愛いままなのであろうか……と!
今年の夏は、「挑戦の夏」にしていきたい。9月にこんなことを言い出す人間が驚異的にろくでもないのは自覚しているため、弁解させてほしい。このたび人生初めての冷麺に挑んだのだが、初挑戦にあたって筆者なりに色々こねくり回して考えたのである。
どうせなら、「本格冷麺店」を探して訪れてみようか。しかし一度その味が基準になってしまうと、それはそれで己の首を絞めることにもなりそうである。ならばどうするか。そこで筆者の脳内に登場したのが、以前SNS上で冷麺に関して話題になっていたファミレス「ガスト」だ。
「ガスト」は2025年5月22日より「涼麺フェア」を開催しており、それに伴って「ガストの冷麺が美味しい」との評判の声が盛んに上がっていた。「ガスト」ならば、仮にその味に溺れることになっても気軽にリピートしやすい。これは相当に丁度良いのではないか。
Amazonの公式アパレルブランド・Amazon Essentials(アマゾン エッセンシャルズ)のコンセプトは「毎日にちょうどいい普段着」である。シンプルなデザインの日常着を手頃な価格で提供していて、必要な時にすぐ購入できる気軽さが特徴だ。
そんなAmazonエッセンシャルズについて、先日ちょっとした出来事があった。上司のYoshioから「Amazonエッセンシャルズに気になる商品がある」とメッセージが届いたのだ。リンクを開いてみると、そこには見慣れないサイズ表記が……なんと!
「9XL」である。
ネットカフェ「快活CLUB」に私(あひるねこ)が初めて行ったのは2019年だったか。取材で訪れた池袋の店舗で会員証を作り、そのカードを今も変わらず使い続けている。ところが……!
つい先日、ひょんなことから気付いてしまったのだ。実は数年間にわたり、めちゃくちゃ損をしていたという事実に。快活CLUBよ、なぜだ? なぜもっと早く教えてくれなかったんだ……?
全国に数え切れないほど店舗があるスターバックス。
けれど、2025年9月2日時点で全国にたった4店舗しかない “特別なスタバ” があるって知ってる?
8月28日にオープンした「スターバックス流山おおたかの森S・C FLAPS店」もそのひとつ。
実はすぐ向かいの本館1階にもスタバがあるのに、なぜここにもう1店舗? と思っていたら……千葉県で初めて「キッズフラペチーノ」を導入した店舗だったのだ。
というわけで、子どもを連れてオープン間もない限定スタバに行ってみた。
8月上旬、無事に終わった2025年度版の梅仕事。
つい先日、その際にできた梅酢で作った「紅しょうが」が激ウマすぎて感動したという記事を公開したが、同じく梅仕事の副産物・乾燥した紫蘇で作った『自家製ゆかり』も超絶ウマかったのでご報告しておきたい。
自分を変えたいなら常識にとらわれてはいけない。○○だから~、△△だから~。本来存在しないルールで自分を縛れば縛るほど同じ明日がやって来る。革命を起こしたいなら常識を疑え。トレースするな、自分流で進め。
──と偉そうなことを言いましたが、これは10割自分に言い聞かせてます。で、私(中澤)がそんなスピリットを感じ続けている立ち食いそば屋が『よもだそば』だ。
私(あひるねこ)は今、猛烈に後悔している。なぜオレはあんな無駄な時間を……。スラムダンクの三井ばりに過去の自分を悔やんでやまない。
先日、キッチン用の油はね防止網を100均から別の商品に切り替えたところ、それまでのストレスが信じられないくらい激減したのだ。いまさらながら強く思う。もっと早く買い替えればよかったと。
都内を歩いているとたまに見かけるキッチンカー。よく知らないけど、どうやら出店できるスポットが限られているようで、同じ場所でも日によって別のキッチンカーが来ている。同じ場所に行っているのに毎日違う店が食べられるのが良くて、私(中澤)は結構キッチンカーで昼ご飯を買うことが多い。
そんな毎日の中、いつしか道すがらで自分がある期待を抱いていることに気づいた。「あのキッチンカー来てないかなあ」と。言わば、小学校の給食でカレーの日を待ちわびるようなアタリ感。日々に小さなワクワクを与えてくれたその店の名前は……
8月も終わったというのに、まだまだ暑い日が続いている。
こんな時期には毎日のお風呂が欠かせないけれど……災害大国である日本では、いつ蛇口から水が出ない状況になってもおかしくない。
そんな時に便利なのが「水のいらないシャンプー」。
これ自体はよく知られているものだが、先日ダイソーでひと味違う水のいらないシャンプーを発見した。
きょう9月1日は防災の日! いつにも増して「備えあれば憂いなし」を意識すべき日であるが、100円ショップ「ダイソー」に行ってみると、大きなスペースを使って防災グッズが陳列されていた。
遠い昔の2018年。ほぼ100円グッズだけで防災袋を作ったことはあるが、パッと見たところ、7年前より遥かに商品は進化していた。同時に価格も上昇していたが、使えそうな商品がテンコモリ!
「いざ」の時のための買い物でセコっていたら命取りになりかねない。ということで、あまり価格は気にせず、ダイソーに売ってた商品だけで2025年度版の防災袋(防災バッグ)を作ってみた。
僭越ながら、筆者はスーパーマーケット「成城石井」に対して提言を行いたい。同店はもっと、オリジナルブランドのアイスクリームに関して大々的にアピールすべきではないか。
例えば力強い字体で「アイス」と書かれたのぼり旗を店先に大量に配置したり、あるいは「成城アイスくん」などと名付けたマスコットキャラクターを四方八方で活躍させたりするのはどうか。多少ブランドイメージが犠牲になるかもしれないが、この際やむを得まい。
何故こんな提言に及んだかと言えば、最近になって同店オリジナルのアイスの存在を知り、初めて実食したからなのだが──これが何とも、とんでもなく美味しかったのである。そして何故その存在を知らなかったかと言えば、これが何とも、まあまあレアなアイスなのである。