明治期に建てられ、実際に使われていた刑事施設を保存・公開する日本唯一の野外博物館「網走監獄」。人気漫画『ゴールデンカムイ』で、物語を左右する重要なスポットとして登場したことも記憶に新しい。
「監獄食堂」こと併設レストランは、現代の網走刑務所の食事を再現したユニークメニューで知られる。監獄食堂なくして網走監獄なし、と激推ししたい名スポットなのだが、このたび新メニューが加わったという。その名も「出獄祝い膳」(税込1650円)だ!
明治期に建てられ、実際に使われていた刑事施設を保存・公開する日本唯一の野外博物館「網走監獄」。人気漫画『ゴールデンカムイ』で、物語を左右する重要なスポットとして登場したことも記憶に新しい。
「監獄食堂」こと併設レストランは、現代の網走刑務所の食事を再現したユニークメニューで知られる。監獄食堂なくして網走監獄なし、と激推ししたい名スポットなのだが、このたび新メニューが加わったという。その名も「出獄祝い膳」(税込1650円)だ!
先日「セリアのクッキー型がトリッキー過ぎる」という記事を書いたのだが、訂正させてほしい。
正しくは「セリアの製菓用品は全体的にトリッキー過ぎる」。つまりクッキー型に限らず他のアイテムに関しても、なんだか様子がおかしく思わず首をかしげるような状況なのだ。
本記事ではセリアのアイテムを使って美味しいお菓子を作っているハズなのだが、ちょっぴり閲覧注意な画像が挟まる点に注意して読んでほしい。
やっと長すぎた夏が終わりそうなここ数日。今年の都内は5月半ばあたりから30度近い気温に至っており、その時点から完全に「夏」だった気がする。
昭和と平成の夏は終わると物悲しかったが、令和に入ってからは長く過酷すぎてそうでもなくなった。皆さんも、ここ数年は夏の思い出的なものを多めに作れているのではなかろうか。
私も今年の夏は、京都に関して印象的な気付きを得た。6月に行った時のことだ。これこそは、都市として最も貴重な側面の1つではないだろうか……?
水戸といえば納豆である。ちなみに私は “あまり好きじゃないけど、食べられないほどではない” という納豆不得意ネキ。「めちゃくちゃおいしい納豆に出会えれば納豆を好きになれるかも?」と、ずっと心のどこかで思っていた。
日本一、いや世界一の納豆どころである水戸には、我々の知らない納豆がたくさんあるのだろう。本記事は水戸の人に聞いた「茨城で一番おいしいと思う納豆( = 世界一の納豆)」を実際に食べてみよう……という趣旨のものである。水戸かかってこいよ〜!!!
2024年9月26日、ミスタードーナツはアトレ信濃町にテイクアウト専門のショップをオープンした。それだけ聞くと「ただの新店舗でしょ?」と思われるかもしれないが、ここは全国初となる仕組みを採用している。
それは無人決済システムだ! 入店してトレーに商品を取り、会計するところまですべて店員の手を借りない。つまり、オールセルフのお店なのである! 利用してみたら、もう全店コレで良いんじゃないか? と思ってしまった。
2024年春、惜しまれつつも終売となった明治のロングセラー「CHELSEA(チェルシー)」。背景には「アメ離れ」があると言われるが、それでも多くの人が悲しんだのは、どこかノスタルジックな懐かしいお菓子として記憶に刻み込まれているからだろう。
その歴史はなんと53年間! 少女小説家・花井愛子先生が90年代にキャンペーン小説『O-RI-ZU-RU』を手がけたことも知る人が減り……と感傷にひたっていたら、北海道でチェルシーが大復活しているという!
いったいどういうことか、現地で探してみた。
ビアガーデンというと7~8月のイメージだが、ここ数年は地球があまりにもホットすぎるため、屋外で飲むのはちょっとキツい気がしないだろうか? そう、むしろ今。9~10月こそビアガーデンにうってつけの季節なのである。
というワケで、ずっと念願だった東京・高尾山のビアガーデン「高尾山ビアマウント」に生まれて初めて行ってみることに。ぜひ一緒に行ったつもりでお読みいただきたい。それでは出発!
フェスに登場すれば拍手喝采。歩くだけでカメラが姿を追い、座るだけでスタジアムが湧く。YAGOOはもはや世界のYAGOOと言っても過言ではないだろう。
かく言う私(中澤)もYAGOOのファンだ。まさしく時代の寵児である彼のようになりたい人も多いだろう。そこで美容室に行って「YAGOOにしてください」とお願いしてみた。
窓を開けたら、柔らかな日差しと涼しい風が顔をなでた。「あれ? もしかして秋が来た??」
地獄のような猛暑に終わりが見えて嬉しい反面、100メートル歩くだけで日差しに焼かれて汗だくになったあの日々が このままスッと終わりを迎えるのは、なんだかあっけないような寂しいような気もする。
夏、なにかやり残したことはないかな? そう思った筆者の頭に、おぼろげながら「551」という数字が浮かんできた。「……あっ、そうだ! 551のアイスキャンデー食べてない!!!!」
今年の8月に、カルディで売っているインドの唐揚げ「ゴビ65の素」の紹介記事を書いた。
記事への反応をSNSでチェックする「エゴサーチ」はライターなら誰しもするもの……。あの記事どうだったかな、と思いながら「ゴビ65」で検索をかけると……。
見覚えのある画像が引っかかった。おいおい、これ、私の記事の画像やんけ……!!
突然だが、皆さんにとって “ふりかけ” といえば、どの商品だろうか?
最近は「チーズふりかけ」だの「ステーキふりかけ」だのチャラチャラとした……おっと口が滑った。斬新なふりかけが多数登場しているが、広島出身の筆者(高木)としては、三島食品『ゆかり』を推していきたい所存。
──しかし、ご存じだろうか。三島食品は硬派な企業に見えて、時にあまりに斬新で挑戦的な新商品を発売することを。
2024年よりひっそりと仲間入りしていた『しげき』もそのひとつ。開発者の顔が見てみたいレベルに超過激派なのだ。
ロケットニュース24編集部のある新宿から中央線で約30分の立川。今回は立川駅の南口を出て徒歩約3分の「サウナ & カプセル ミナミ立川店」に泊まることになった。ちなみにGoogleマップで同施設を検索すると……
「サウナ & ジム & カプセル & 岩盤浴 & 漫画 ミナミ立川」とヒットする。名前だけでサービスの充実度がハンパないことが分かるだろう。実際に泊まってきたので感想をお伝えしたい。
インバウンド(訪日外国人観光客)や物価高の影響で、東京都内のビジネスホテルの宿泊料が高騰している。とくに悩まされているのが出張族らしく、1万円以下(規定の宿泊費)で泊まれるホテルがなかなか見つからないそうだ。
んで結果的に、安価なカプセルホテルや都心から離れたビジホに泊まらざるを得ないという。そこで今回は、安宿に泊まりまくっている記者2名(砂子間・古沢)が厳選するコスパ最高の宿泊施設を一気に紹介したい。
2024年9月20日金曜日、ついにみんなが待ちに待ったその時が来た! そう、iPhone16の発売日、ビッグウェーブさんことブッチさんのiPhone行列が終わりを迎え、彼がその手に新しい端末を手に入れる日である!!
発売開始時刻に彼のいるソフトバンク表参道に行き、その時その瞬間を目撃してきた! ……しかしながら、私(佐藤)は現地で衝撃的な事実を知ることとなった。彼はその事実にどう反応するのだろうか?
現在、アラフォー世代の女性にとって懐かしい児童書のシリーズといえば、「こまったさんの料理シリーズ」と「わかったさんのおかしシリーズ」である(断言)。
料理を作る「こまったさん派」かおかし作りの「わかったさん派」か……と、人気を二分していたが、甘いもの好きの私は断然「わかったさん派」であった。
なんと、2024年9月5日にその「わかったさん」シリーズの33年ぶりの新刊「わかったさんのスイートポテト」が発売されたのだ!!!
永谷園のお茶漬けが好きである。人生でどれだけ食べたかわからない。もし筆者の死後、まかり間違って筆者の記念博物館が創立された際には、「生前愛好していた魔法の食品」といったキャプション付きで私生活紹介ゾーンに展示されるだろう。それほどに好きである。
そんな愛すべき永谷園から、このたび2024年9月9日に革命的な商品が発売された。その名も「カップ入り お茶づけ海苔」である。
ちょっとみんな聞いてくれーーー! いま渋谷で期間限定のコンセプトカフェ『罵倒カフェ』が営業中だよーーーー!! 世の中には様々な癖(へき)があるが、一部の人にとってはご褒美タイムが発生中DA!
個人的に罵られたい願望は無いものの、それはそれでちょっと面白そう!! というわけで渋谷で開催中の『罵倒カフェ OMOKENASHI(おもけなし)』で、罵倒されまくって来たのでご報告したい。
普段から当たり前のように日本語を使っている日本人。小さい時から日本語を教わって、今に至るまでずっと使ってきた。これからもそうだろう。
その当たり前のように使っていた言語が、実は世界でもレベルの高い言語として分類されている。気づいてる日本人も多いだろう。
というわけでね、なぜ日本語は「レベルが高く」「難しい」言語に分類されているのか。外国人の視点から語りたいと思う。
ちょっと長いかも、まぁ気長に最後まで付き合ってくれると嬉しい。