大手アパレルの「ユニクロ」はリサイクルの取り組みを積極的に進めている。店内には着なくなった服の回収ボックスを設置し、2024年春には店舗限定で古着の販売を行っている。さらには服の穴直しや裂け直しの「リペア」や、刺しゅうや刺し子を入れる「リメイク」まで行っているのである。
1点700円から刺しゅうを入れられるサービスを実際に利用してみたら、すごくイイ! とくにプロレスファンにオススメしたい!! なぜなら「ロメロスペシャル」の刺しゅうを入れられるからだッ!
大手アパレルの「ユニクロ」はリサイクルの取り組みを積極的に進めている。店内には着なくなった服の回収ボックスを設置し、2024年春には店舗限定で古着の販売を行っている。さらには服の穴直しや裂け直しの「リペア」や、刺しゅうや刺し子を入れる「リメイク」まで行っているのである。
1点700円から刺しゅうを入れられるサービスを実際に利用してみたら、すごくイイ! とくにプロレスファンにオススメしたい!! なぜなら「ロメロスペシャル」の刺しゅうを入れられるからだッ!
人生が思い通りに行ったことはない。激流に流されてしまわないように立っているだけで精一杯な毎日の中、気づいたら取材とか用事の帰りとかに立ち寄るスーパー銭湯が無心になれる唯一の空間になっていた。サウナが良ければより最高。もはや生きがいすら感じる。
というわけで、これまで行った中でサウナが最高だったスパ銭・ホテルをまとめてみたところ、レべチだったのが4つあった。その個人的レべチ4選をご紹介したい。
JR錦糸町駅の北口から徒歩約3分ほどの場所に老舗サウナ店「カプセルイン錦糸町」がある。120度に達する超高温サウナを50年ほど前から続ける古き良きサウナ。しかも1泊3500円……だが、口コミを確認すると不安要素も少なくない。
というのも「駅から近くて便利」「コスパ最高」というコメントと同じくらい「清掃が行き届いていない」「本物の入れ墨を入れた方が多い」などと書かれているのだ。実際のところはどうなのか。泊まってみることにした。
近年不漁が続いていたサンマは今年豊漁で、ここ数年で1番の漁獲量になっているのだとか。スーパーに行ってみると、昨年よりもずいぶん安く売られているのを目にする。
高級食材を扱う「伊勢丹新宿店」でも安いサンマを売っているのかと思ったら、そのような状況でも高級サンマを販売している。獲れ高に関係なく高いものを売っているってことは、それだけ価値があるってことだよね? どれくらい価値があるのかを確かめるために、スーパーで売っているサンマと比べてみることにした。
同じように焼いてみたところ……、食べるまでもなく焼いた段階で勝負がついてしまった。
9月27日に行われた自民党総裁選挙の結果、新総裁に選ばれた石破茂元幹事長。この知らせを誰より喜んだのは他でもない、私である。一刻も早くお伝えしておきたいのは私が別に自民党を支持しているとか、石破さんの思想に同調しているとかではないということ。
私が喜んでいる理由はただシンプルに、石破さんが私と同じ鳥取県出身だから。地元から総理が誕生して嬉しくない人はいない。総裁選の結果に納得の人もそうでない人も、この気持ちだけはどうか穏やかな心で理解していただきたいと願う所存だ。
さて、そんな石破総理(ええ響きや……)のグッズが早くも登場したらしい。鳥取県民としては何が何でも入手せねば!!!!!!
今、コンビニ業界に未曽有の事態が巻き起こっている。少なくとも筆者は、このような緊張感を初めて味わっている。
今年2024年4月にローソンより発売された「具! おにぎり まるで明太のり弁」という商品が、このたび10月1日に再販されている。当時のレビューにも書いたが、玉子焼きや白身魚のフライ、ちくわの磯辺揚げといった弁当の具材が一緒くたに詰め込まれた特異なおにぎりである。
一方、奇しくも同じく10月1日に、ファミリーマートから「おかず全部乗せお弁当サンド」なる商品が新発売された。こちらは弁当の具材を詰め込んだ珍妙なパンである。──そう、何故か現在、コンビニ業界にておにぎりとパンの「弁当ビルトイン対決」が勃発しているのだ。
日常にある見慣れたものが小さくなるだけで、どうしてこうも “萌え” をかき立てるのか。「うわ、ちっさっっっ!」というのは一種の興奮である。ミニチュアコレクターやハンドメイドファンなら、きっと共感してもらえるはずだ。
とりわけ何段階ものミニチュアが作り出す “らせん構造” は魅惑的。「ドールハウスの中のドールハウス」とか。「テレビの中にテレビが映っていて、さらにそのテレビにテレビが映っていて……」とか。
というわけで究極のロマン、ミニチュアでミニチュアを作ってみた。ちょっと何言ってるかワカラナイと思うが、以下のようなことだ。
都会で暮らしていると忘れがちな夜の闇。ましてや「夜の森を歩く」という経験をしたことがある人は少ないだろう。
子ども時代はフジと日テレしか民放がなかったくらい田舎育ちの筆者も、家の周りは住宅街だったので例外ではない。さらに山奥にあった祖母宅に行くと、裏山は恐怖の対象だった。
そんなエセ田舎育ちの筆者が自然体験型アクティビティ「阿寒湖の森ナイトウォーク KAMUY LUMINA(カムイルミナ)」に参加! 漆黒の森で見たものとは……
実写ドラマもいよいよ開幕、新たな熱狂を生み出している『ゴールデンカムイ』。金塊争奪戦を繰り広げる敵対勢力として、「北鎮部隊」こと旧陸軍第七師団が登場することは今さら説明するまでもない。
「どこまでが史実で、どこからがフィクションかわからない」という巧みな境界線のぼかし方は、作品の魅力のひとつ。
実際に旭川市はかつて「軍都」と呼ばれ、第七師団の本拠地だった。そして現在、同地には屯田兵や第七師団の貴重な資料を展示し、北海道の防衛と開拓の歴史に加え、陸上自衛隊第2師団の活動を紹介する「北鎮記念館」が建っている。
オッス、オラ佐藤! 月イチのアレの時間だ! 皆さん、お待ちかねのせんべろだぞ~~!! 今回は初の試み、2軒で1000円の買い物をしてみたぞ!
その2軒とは、みんな大好きコストコと業務スーパーのである。食材はコストコでお酒は業スーで調達してきたぞ。2軒まわって「かさ増しドッグ」ってのを作ってみた。ということで、10月のせんべろ、行ってみよう~~~!!
人気漫画『呪術廻戦』が2024年9月30日発売の「週刊少年ジャンプ」44号で完結した。原作はもちろんアニメも大ヒットを記録。社会現象を巻き起こした約6年半の歴史に、ついにピリオドが打たれたのだ。
さて、こうなると気になるのがポスト『呪術』である。果たして『呪術廻戦』の次は何が来るのか? ここ数年まったくジャンプをチェックしていなかった私(あひるねこ)が、無知だからこその “勘” で勝手に予想してみたい。
個性あふれる男たちの冒険活劇として。アイヌのサバイバル術を学べるハウツー漫画として。北海道各地を巡るロードムービーとして。いくつもの顔をもち、噛めば噛むほど重層的に味が出てくる『ゴールデンカムイ』。
実在の地名がたびたび登場することから、私たちも杉元一行の足取りそのままに、旅をしながら物語を追うことが可能。
舞台は札幌や函館などの定番観光地もあれば、車で何時間も走らなければ到達できない難所もある。今回は、過去にご紹介した大都市「以外の」地方を巡ってみた!
松屋が2024年9月24日より『ごろごろチキンのバターチキンカレー』(税込880円)を期間限定で販売している。バターとスパイスの風味豊かな味わいで老若男女に人気の商品……とのことだが。
一部読者から私(あひるねこ)に対し、「ごろチキが復活してますよ!」「なぜ ごろチキの記事を書かない」といったコメントが寄せられていることには強く抗議したい。
勘違いされては困る。私が崇拝するのは天上天下において『ごろごろ煮込みチキンカレー』ただ一人。あとのカレーは有象無象の雑種にすぎないが……まあ、そこまで言うなら戯れてやろうではないか。
北海道を代表する大型哺乳類エゾヒグマ。
本州生まれの筆者はツキノワグマならちょいちょい見聞きするものの、ヒグマはあまり知らない。本物のヒグマを見てみたい。どれくらい大きいのか体感したい。吠え声を聞いてみたい。とはいえ「山道でばったり」は御免だ。
北海道には、広大な森の中で自然に近い姿を見られるヒグマ特化のサファリパークがあるという。帯広市から車で約1時間、「サホロリゾート ベア・マウンテン」に行ってみた!
今日、10月1日は何の日かご存知だろうか。コーヒーの日? それもある。全日本コーヒー協会が制定して「国際コーヒーの日」だ。日本茶の日? それもある。大手飲料メーカー「伊藤園」が制定した記念日だ。
それらもあるけどもやね、1952年に東京都が制定した「都民の日」でもあるんだよ! 都内の公立学校は休みで、公共施設が無料で利用できる日なんだよ~~!! ってことで、無料施設をまとめて紹介するぞ!
茨城県北部を中心に多店舗展開している、ローカルスーパー『サンユーストアー』。私(耕平)は、先日茨城県を訪問した際、生まれて初めてこのスーパーを訪れた。
地元民御用達と言われている地域密着型のスーパーらしい。いざ店舗に足を運んでみると、そこには今まで見たことがなかった光景が……。
それは意識高い系の地元民たちの、とある行動とお店の地域に根付いた取り組みによるものだった。普通のスーパーと比べたら一風変わったその様子をご覧いただこう!
個人的な話なのだが、私はレトロな玩具を集めることが大好き。時間さえあれば各地のリユースショップに行ってお宝探しを楽しんでいる。
さて先日、玩具のリユースショップ最大手『ホビーオフ』へ行ったときのこと。今までどの店舗でも見たことがないような「激ヤバ & 激アツ」な、お宝商品を発見してしまった!
あまりにも最高だったので、勢いで購入しようとしたのだが……
「めかぶ」ってイイ。おいしいし、コンビニで買えるし、カロリー低いし、たぶん健康にもいい。私がめかぶを食べだすのはダイエットを始めた時と相場が決まっているのだが、できればもっと安く大量に買えたらいいのにな〜と思う。小分けパックじゃなくていいからさぁ。
そういえば、めかぶって海藻だよね? 今まで考えたことなかったけど、どこにどんな形状で生えているんだろう? 浅瀬なの? 養殖なの? ワンチャン淡水もありえる? 急に気になり始めたので横の人に聞いてみた結果……。
横にいた人「めかぶって、わかめだよ?」
「快適性を追求したワンランク上のカプセルホテル」とやらが、秋葉原駅から徒歩約3分の場所にあるらしい。その名も「GLANSIT AKIHABARA(グランジット秋葉原)」。2024年2月にリニューアルオープンした施設だそうだ。
訪日客の多い秋葉原で “ワンランク上” となると、そこらのビジネスホテルより高いかもしれない……! と思いきや、楽天トラベルで大人1名1泊4070円。一般的なカプセルホテルと変わらぬ価格。ってことで、実際に泊まってみたぞ。
中銀カプセルタワービル。かつて銀座8丁目の首都高沿いにあり、まるで宇宙船のような強烈な外観に、心を奪われた人も多かったであろう。
かくいう筆者もその一人で、2021年にはひょんなご縁で7ヶ月間滞在し、その時のさまざまなエピソードを随時レポートしてきた。
残念ながら中銀カプセルタワービルは2022年10月に解体されてしまったのだが、全140カプセルのうち23カプセルを、中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクトが取り外し、黒川紀章建築都市設計事務所監修のもと修復し、昨年から続々とその一部の再活用が公開された。気になる中銀カプセルタワービルのその後に迫る!