言わずと知れたPOPカルチャーの聖地『原宿』。世界へ向けてKawaiiを発信し続けるこの場所に、行列が出来るほど大人気なタコス店があるのだとか。
原宿といえば、カラフルで映える食べ物が流行るイメージがあったので少々意外。いや……もしかしたら超奇抜なタコスが販売されているのかも。とりあえず現地へ行ってみよう。
言わずと知れたPOPカルチャーの聖地『原宿』。世界へ向けてKawaiiを発信し続けるこの場所に、行列が出来るほど大人気なタコス店があるのだとか。
原宿といえば、カラフルで映える食べ物が流行るイメージがあったので少々意外。いや……もしかしたら超奇抜なタコスが販売されているのかも。とりあえず現地へ行ってみよう。
ガチ中華って、イマイチどんなメニューなのか分からないことが多い。日本語表示が可能な店でも、「これ何?」となることはよくある。だったら……
いっそのこと全部 “おまかせ” にしてしまえ!
──と思いたち今まで何度か実践してきたのだが、先日は思わず「それはやめて!」と言いそうになった。
なぜなら、店員さんが挙げてくれた料理の1つが、ガチ中華のど素人である私からするとよく分からない魚だったからである。
自動車メーカーの「スズキ」が2025年6月25日より、レトルトカレー4種の販売をはじめた。なぜ、スズキがカレーを……?
パッケージにはジムニーやスイフト、隼にVストローム1050DEが記載されている。ジムニーに乗っている記者としては見逃せないラインアップだったので、取り寄せてみることにした。
先日、神戸に引っ越した友人に会いに行ったときのこと。『そばめし、マジでヤバイから絶ッ対に食べてから帰れ!』と、半ば脅迫に近いプレゼンをされた。
聞くところによると、神戸は そばめし 発祥の地とのこと。ぶっちゃけ神戸牛を食べるつもりだったけど、そんなにも推されると気になってくるな……。
恵比寿で用事があり急きょ宿を探すことになった日曜日。東京に来るといつもドーミーインに泊まっていたので、今回も近くのドーミーインを検索してみることに。
ヒットしたのは「ドーミーインEXPRESS目黒青葉台」。EXPRESSというのは日帰り入浴やデイユースなど、新しいサービス開発を重視したドーミーインのブランドだ。
ただ……予約したあとにGoogleレビューをチラッと見たら、なんか評判あまり良くないんだよなぁ。【女性要注意】とか書かれてるし。
まあすでに予約してしまったことだし、本当に要注意なホテルなのか実情を探っていこうではないか。
先日、都内のスーパーでお菓子売り場を物色していた私は、思わず商品棚を5度見した。2017年をもって東日本での販売が終了し、今やすっかり大阪名物みたいになってしまった明治の『カール』とおぼしきシルエットが視界に入ったからである。
慌てて調べたところ、これら2つは2025年8月5日に発売されたばかりの新商品。『きのこの山のジクカールチーズあじ』が全国、そしてなんと『カカールアーモンド』に関しては “東日本限定発売” らしいのである!!!!!!!
派生商品といえ、俺たちのカールが8年ぶりに東日本に帰ってきたことには間違いない。今回の売り上げ次第では、普通のカールが東日本に帰ってくる可能性もゼロとは言い切れないかも……!?
ローソンがとんでもないものをブッこんできた。2025年8月12日から、全国のローソン限定で販売が始まった「ビッグピート スーパースモーキーハイボール」である。価格は438円。
個人的には、史上最も期待値が高い缶ハイボールだ……! ガチに最速で買ってきたのでレビューするぞ。
なお、当記事は極度に嗜好の偏ったスモーキー過激派が執筆しているため、一般とは感性がズレている可能性があります。
気温が高くなるほど、シャッキシャキのレタスが美味しく感じる。個人的に、チョレギサラダにして頬張るのが至高だ。これ以上に美味しい食べ方は存在しないと感じている。
が先日、とあるタコス店にて……そんな私のレタスに対する固定概念を、たったの1撃で覆しちゃう程の激ウマ商品と出会ってしまったのだ。
「たい焼き」といえば、鯛の形をした和菓子である。では、「むっちゃん万十(まんじゅう)」といえば、何の形をしたまんじゅうかわかるだろうか? 賢明は本サイト読者の方なら、すぐにわかると思う。なぜなら過去に2度紹介しているからだ。
……正解は、有明海に生息する魚「ムツゴロウ」である。これを模したむっちゃん万十は、福岡の名物であり、実は以前、東京・浅草にもお店があった。2023年に閉店してしまったのだが、最近都内に復活!
2025年8月8日、京成線青砥(あおと)駅前にオープンしたのである。おかえり、むっちゃん万十!
美味しい焼き肉が安く食べられるだけでも最高なのに、居るだけで楽しいお店があったらば、確実にそこの店をチョイスしてしまう。とは言え、そんなに都合の良い店はないだろう……。
と思いきや、あったぞ。『焼肉特急』という、肉良し! 店内の雰囲気が楽し気で良し!! さらにはコスパも良し!!! なお店である。
台湾の麺線(めんせん)が好きだ。麺線とは屋台や食堂で親しまれる台湾のソウルフード。一言でいえば “台湾式煮込みそうめん” である。とろみのある出汁スープで煮込んだ優しい味わいの麺線が恋しい。どこかで気軽に食べられないだろうか。
──と言っていたら、グルメな知人から新宿の「台湾佐記麺線」なる台湾食堂を教えてもらった。
聞けば、どこかのイベントで同店の麺線を食べたらしく「本格的で美味しかった」と大絶賛。そんなこと聞いたら行くしかないだろ……ってことで、ランチタイムに行ってみたぞ。
“ガッツリ飯チェーン” の「伝説のすた丼屋」から、2025年7月から新メニューとして販売された『冷やし肉そば』と『ねぎポン酢すた丼』。私(耕平)は今回、『ねぎポン酢すた丼』ではなく、『冷やし肉そば』の方を食べるために、遅ればせながら地元の店舗に足を運んだ。
今まで数々の丼ものをレビューしてきたが、伝説のすた丼屋で麺料理をレビューするのは実は初めて。もちろん注文するのは、最大級の “超鬼肉麺増量” 一択だ。
暑い夏に冷たい肉そばを爆食いしたらどうなるのか? 6月に期間限定で販売された新メニュー『とろろぶっかけすた丼』の実食のときと同様、今回もタイムトライアルに挑戦してみたぞ!
最近のガチャガチャは凄い。ひと昔前では考えられないような、高クオリティ商品がカプセルから出てくるのでつい散財しがちだ。
と、めまぐるしい進化を遂げているワケだが、大阪の生野区には更なるレベルに到達した……通称『美味しすぎるガチャガチャ』なるものが設置されているのだとか。
私に姉はいない。……が、とある「レバニラ炒め」を食べ終えて店を後にするとき、思わず「姉さん、事件です」と口走っていた。そう、その「レバニラ炒め」は少なくとも私の中で事件レベルのウマさであった。
レバニラが好き、もしくは「レバーが好き」という方には絶対に知っておいて欲しい……御茶ノ水にとんでもない店があると。その店の名はズバリ『レバニラ中華 満腹』である!
私が先日はじめて訪れ、これまで行かなかったことを激しく後悔したのは回転寿司の『銚子丸』である。この感動の要因は、行ったタイミングがたまたま “平日の昼間” だったことが超デカい。あれが “休日の夜” だったら、この記事は無かっただろう。
平日昼間の銚子丸の何がイイって、なんと「開店〜14時まであら汁無料、しかも食べ放題」なのだ。ここまでは割とありえる話だが、このあら汁がスゴいのは死ぬほどウマいこと!!! 無料&食べ放題部門では日本1位の可能性ある!!!
……さて。こうなると一瞬頭をよぎるのは「それじゃ寿司1皿だけ注文して、あら汁10杯飲んでもいいってコト?」問題だ。でも……それって人としてどうなんだろう? ルール上はOKなのかもしれないけど私、そんなにハート強くないかも……!?
石けんやスキンケア製品で知られる老舗メーカーの松山油脂。
ナチュラル志向の「Mマーク」や「リーフ&ボタニクス」などを製造しており、根強いファンも多い。
実はここ、無料で一般向けに工場見学を開催しているのだ。今回は、東京都墨田区にある本社工場の見学に参加してきた。
もちろん工場見学も大充実だったのだが……その後の展開が意外すぎた。なんとスキンケア製品のメーカーなのに、お酒(リキュール)も作っていたのである。しかも、めちゃくちゃオシャレで、おいしそう。
以下、石けんとリキュールに同時に酔いしれたレポートをお届けしたい。
スーパーに並ぶ肉の中で断トツトップの家計の味方、鶏むね肉。ただでさえ安い上に特売日だったりすると魅了されてついついたくさん買ってしまう。
しかし鶏むね肉というのは調理が少々厄介だ。どうしてもパサパサになりがちだし、調理法のレパートリーもいざとなるとあまり思いつかなかったりする。結果として、たくさん買ってもつい余らせてしまったり、丸ごとガッチガチになった太古の遺物が冷凍庫の奥底から発掘されたりする。
……が。
このたび、そんな鶏むね肉の救世主となりうる興味深い商品に出会ったのでお伝えしたい。
こんなところにこんなものが! 宝探しの醍醐味は宝そのものより発見にあるのではないかと思う。なぜなら、私(中澤)は立ち食いそば屋の隠れメニューを発見するだけでテンションが上がってしまうからだ。
そう、券売機のない立ち食いそば屋は、入店するとメニュー看板に記載のないメニューが存在するパターンが結構ある。店に通う人しか知らないこれらのメニュー。大宮「つくば本店」のカレーそばもその1つである。