ゴーゴーカレー♪ ゴーゴーカレー♪ Ah〜元気をあ〜げ〜るぅ〜♪ の歌でおなじみ金沢カレーの「ゴーゴーカレー」。歌だけでなく味も中毒性があって、ふとした時につい「ゴーゴー」しちゃいたくなる人は少なくないだろう。
今の時代、レトルトも充実していて自宅でゴーゴーカレーを楽しめるが、どうやらまぜめんでもゴーゴーできるらしい。こういうのも、フラッとドン・キホーテに行ったら「ゴーゴーカレー監修 カレーまぜめんの素」なんて見慣れない商品を発見したのだ! ゴ……ゴーゴーカレーのまぜめんだと……!!
ゴーゴーカレー♪ ゴーゴーカレー♪ Ah〜元気をあ〜げ〜るぅ〜♪ の歌でおなじみ金沢カレーの「ゴーゴーカレー」。歌だけでなく味も中毒性があって、ふとした時につい「ゴーゴー」しちゃいたくなる人は少なくないだろう。
今の時代、レトルトも充実していて自宅でゴーゴーカレーを楽しめるが、どうやらまぜめんでもゴーゴーできるらしい。こういうのも、フラッとドン・キホーテに行ったら「ゴーゴーカレー監修 カレーまぜめんの素」なんて見慣れない商品を発見したのだ! ゴ……ゴーゴーカレーのまぜめんだと……!!
東京から南西におよそ2000km、台湾の地で世にも恐ろしいハンバーガーが誕生してしまったようだ。その名も『チョコレートワッパー』──。お分かりの通り、台湾のバーガーキングで発売されたチョコレートたっぷりのハンバーガーである。
チョコレート……ワッパーだと? どうせふざけ半分のハンバーガーだろ……と思いきや、これが爆売れしているというから驚くしかない。どう考えてもヤバい予感しかしないが、存在を知ってしまった以上、試してみるしかないだろう。
記者の中で白米のお供ナンバーワンは明太子だ。だって福岡県出身ですし。このたび、そんな明太子好きであれば嬉しさのあまり発狂するであろう商品を発見した。事実、記者はだいぶ興奮した。
なぜなら、明太子の味比べができるらしいのだ! しかも12種類。これ程たくさんの会社が明太子を販売していたことに驚くし、なにより味の違いが気になる。これを買わずにおれようか!!
スシローといえば、高い人気を誇る大手回転寿司チェーンである。そのスシローが手がける寿司居酒屋「杉玉」が創業3周年を迎えた。2017年8月末、東京・神楽坂に1号店がオープンし、現在全国に21店舗を展開している。
3年も経つというのに、まだ1度も行ったことのなかった私(佐藤)は、ある日の昼下がり、たまたま東京・阿佐ヶ谷の店舗前を通りがかった。ランチ営業もしていたとは知らなかったぞ。ということで利用してみたところ、舟盛り丼にビックリした! 丼ぶりの上に船がのってるじゃないか! しかもこれで税込990円ってマジ!?
その持ち帰りラーメンは、店で食べる味そのものだった。「寸分変わらぬ味」と言っても過言ではない。コロナ禍以降、私は何度もラーメンをテイクアウトしたが、ここまで再現度が高いのは初めてだ。さすがは第一旭。『本家 第一旭 新宿店』である。
ただ、再現度が高いのは当然と言えば当然かもしれない。なぜなら、『本家 第一旭 新宿店』の持ち帰りラーメンは……
日本酒の色といえば、透明か乳白色。お酒が好きな人ほど、当然のようにそんなイメージがあるだろう。しかし、世の中には本格的な吟醸酒にバタフライピーという天然ハーブで色を加えた、美しい青色のお酒があるという。
最近流行りの青いハーブティーそっくりなお酒を買って飲んでみると、お酒初心者すら思わずのんべえ化してしまいそうな効果があったよ。さっそくご紹介したい。
あなたはパスタの原産国を意識しているだろうか? 私はしている。あくまでも私の独自調査だが、ちまたのスーパー等で売られているパスタの原産国の中で最も多いのは当然イタリア。次点でトルコと認識している。
では、原産国を意識して何をするのかというと、ズバリ! “その国を感じる” のだ。パスタを食べつつ、「この味がイタリアかぁ……」と。つまり、食べた瞬間、心はイタリアにあり、2重の意味でトリップしているわけである。
で、ここからが本題。ダイソーに売っている100円パスタの原産国はどこでしょう? 2種類あるけど、どちらもイタリアでもないしトルコでもないし、日本でもないし中国でもない。さあ、どこでしょう〜!?
超高級焼肉店といえば、ご存じ「叙々苑」だ。どの料理も絶品であることは間違いないが、私(P.K.サンジュン)のような小市民は足を踏み入れるだけで震えが止まらないメチャクチャお高い店でもある。私が生きてる間にもう1度叙々苑に行けることは……おそらく無いんだろうなぁ。
それはどうでもいいとして、叙々苑に行かずとも “叙々苑気分” は味わうことはできる。「叙々苑弁当」や「叙々苑の野菜ドレッシング」はもとより、今回ご紹介するコストコ特別仕様の『叙々苑 焼肉のたれ』なんかを利用すればね──。
「中華屋のチャーハン」をマネすることが困難な理由は “火力” にあると言われている。最近ではIHタイプの普及により、ますます家庭用コンロではあのパラパラ感を再現しづらくなったように思う。「米と卵を混ぜておく」等の裏ワザも個人的にはイマイチだ。
そんなワケで中華屋さんに敬意を込めて、私はお店で食べるものを『チャーハン』、自宅で作るのを『焼き飯』と呼び分けることにしている。いわば別モノという解釈だ。日によって「焼き飯の気分」「チャーハンの気分」とがあり、どちらもかけがえのない存在なのです。
ところが……ここのところ新型コロナの影響で、なじみの中華屋さんの閉店が早まってしまったのである。これじゃチャーハンが食べられないじゃないか!
近頃肉を食い漁っている私(佐藤)だが、ふと疑問に思うことがある。それは「ステーキガスト」のメニューについてだ。ステーキガストは当然ながら「肉」を売りにしているはずなのに、激推しすべきメニューの扱いがなぜか控えめなのである。
そのメニューとは、「MEGA盛り!熟成カットステーキ(約400グラム)サラダバーセット」だ。なぜコレを、ホームページのトップに持ってこないのか? 食いしん坊たちの胃袋を刺激するはずなのに、なぜなんだ! なぜコレを推していかないんだ!?
主にJR東日本の駅に出店している駅ナカコンビニ「NewDays(ニューデイズ)」にて今月より、『北海道フェア2020』というキャンペーンが1カ月限定で開催されている。元道民の私(あひるねこ)としては、少々こそばゆい気持ちになってしまうのだが……。
先日、そこで偶然とんでもないモノを発見してしまった。その名も『ビッグマン なまらすっぱいレモン』。ビ、ビッグマンだと……? 2017年より北海道限定で発売されているらしいのだが、道民なら商品名を聞いただけで “ヤバそうな気配” を感じ取ってしまう代物である。アカンでこいつぁ……。
庶民の味方カップヌードル。言わずと知れた日清食品のエースだ。口の中がカッカッするようなスープと、ちぢれ麺、そして謎肉……普通に食べているがよく考えると、その味は圧倒的なオリジナリティーに満ちている。カップヌードル以外にカップヌードルなし。
と、私(中澤)は勝手に思っていたのだが、コンビニオリジナルのカップラーメンにカップヌードルに激似のヤツがあった。しかも、約30円安い上にノンフライ麺。「コスパも意識も高いカップヌードル」とでも言うべきオリジナルラーメンの名は……
いうまでもなく、「回転寿司」といえばベルトコンベアで寿司が回るお店である。少し前から直線レーンを採用して、「回らない回転寿司」を導入するお店も増えている。では、直線レーンを導入した焼肉店はなんて呼ぶべきなのか? 私(佐藤)はコレを、「高速焼肉」と呼びたい! 実際に直線レーンを導入したお店を利用して、そう確信した!!
東京・町田市の商業施設『南町田グランベリーパーク』に出店している、お店「焼肉トラジ ハイレーン」にはあるんだよ! 直線レーンがッ!!
焼肉定食に、飲み放題がついて、ご飯おかわり自由で、おつまみ2品がついて、価格は税別980円から。飲み放題&座席利用の時間は60分(ラストーオーダー45分)で、1人でも利用可。
──これが、牛角の「飲み放題付き焼肉定食」の大まかな内容である。どうだろう? かなり有能なセットではないだろうか? ……そんな予感がした私は、サービス開始が発表された日(2020年9月3日)に牛角へ直行した。
結果、最高のセットであることを確信した。特に、牛角のお肉が好きな人にとってはたまらないかと思う。一方で注意点もあるので、以下で紹介したい。
2020年9月1日から、全国68店舗で限定販売が始まった松屋の『牛ステーキ丼』。下北沢、三鷹、吉祥寺にしかない松屋のステーキ業態「ステーキ屋松」のヒット商品を、松屋でテスト販売するというものだ。
「ステーキ屋松」のクオリティの高さはロケットニュースでも何度か報じている通り。そのヒット商品が松屋に来るからには放っておけないだろう。さっそく食べに行ってみたぞ!
感染症流行で外食控えの空気の中、テイクアウトのニーズが高まっている。このたびロッテリアから「バガチキチョコパイ BOX」が期間限定で登場。『ガーナミルクチョコレートパイ』つきのボリューム満点テイクアウトパックだ。持ち帰るのに適した工夫が随所に盛り込まれているぞ。
「テイクアウトを推奨しておりますが、店内でもお召し上がりいただけます」とのことなので、実はイートインもOK。さっそく内容をチェックしてみよう!
2020年8月31日、日清食品より「カップヌードル 旨辛豚骨」が新しく発売された。普通なら「へぇ〜、食べてみようかなぁ」てなものだが、今回ばかりは絶対に避けては通れない。なにせ珍しい豚骨。しかも、本気で追求したとまで言っているからだ。
カップヌードルといったらレギュラーの醤油味、シーフード、そしてカレーあたりが定番どころ。それだけにあまりイメージが湧かない豚骨に本気を出したとなれば、一度味わってみるしかあるまい!!
いつもふざけてる人が真剣な顔を見せると、「どうしたん?」ってなる場合がある。本来ならば普通のことのはずなのに、逆に心配になるのだ。現在、富士そばでその現象が起こっている。
2020年9月1日から高円寺店と上野店で「輪島ふぐそば」というメニューが販売開始となった。天然フグの身が入ったこのそば、注文してみるとその身は分厚い。しかも、価格は税込み720円とフグにしては安く普通に高コスパだ! 一体どうしたと言うんだ富士そばァァァアアア!?
「日高屋」と聞いたら、多くの人が中華料理店を思い浮かべるはず。そう、日高屋は「株式会社ハイデイ日高」が運営する飲食チェーン店で、同社はこのほかに、焼鳥店・居酒屋・とんかつ店などを展開している。そのハイディ日高が新しくスパゲッティ専門店をオープンした。東京・町田市に誕生した「亀よし食堂」に中華料理はない! スパゲッティで勝負する新業態である。はたしてその味は? ラーメンに匹敵するお店に成長できるのか!?
好奇心から、10個で8000円もする超高級な青い卵を買った筆者。青森県の田子たまご村が販売している「いとしのきみ」という卵だ。卵の青さに好奇心が暴走。理由の探求に無駄に力を入れすぎて忘れていたが……この卵は食べ物。真に重要なのは、色云々よりもウマいかどうかだ。
こんなに高額な卵を食べる機会などそうあるものではない。一体どんな味がするのだろうか。スーパーで買った普通の白い卵と食べ比べてみたところ、そこには唯一無二の卵体験があった。