福島県・南会津の山間にある宿場町「大内宿(おおうちじゅく)」。江戸時代の街並みがそのまま残る風景はまるでタイムスリップしたかのようだが、この場所には今なお旅行者を驚かせる名物があるという。それは……
大和屋の「ネギそば」だ。聞くところによると、器に長ネギが丸ごと1本のっているらしい。箸の代わりにネギを使ってそばをすするそうだ……ちょっと意味が分からないが、昔からの風習なのだろうか。実際に食べて確かめてきたので報告したい。
福島県・南会津の山間にある宿場町「大内宿(おおうちじゅく)」。江戸時代の街並みがそのまま残る風景はまるでタイムスリップしたかのようだが、この場所には今なお旅行者を驚かせる名物があるという。それは……
大和屋の「ネギそば」だ。聞くところによると、器に長ネギが丸ごと1本のっているらしい。箸の代わりにネギを使ってそばをすするそうだ……ちょっと意味が分からないが、昔からの風習なのだろうか。実際に食べて確かめてきたので報告したい。
現在、丸亀製麺では期間限定メニューとして『旨辛! 豚つけ汁うどん』が発売中だ。実物を見ずに商品名だけ聞いた際、私(サンジュン)はピンと来た。さてはそれって「肉汁うどんなのでは?」と。
肉汁うどんの詳細については後述するが、これは埼玉県民の知り合いに教えてあげなくては! 肉汁うどん及びに武蔵野うどんを愛する彼ならば、きっと大喜びするに違いない……!!
以前、ロケットニュースで取り上げた「BASE FOOD」のカップ焼きそばから、新しい味が出たらしい。
その名も「BASE YAKISOBA トムヤムまぜそば」。
以前の「BASE YAKISOBA」は “しめ縄みたい” と話題になっており、印象に残っている方も多いだろう。その麺も改良されているという。
果たして本当に改良されているのか、トムヤムまぜそばはおいしいのか。気になって探してみた。
詐欺師との攻防における「チャーハンスチール(盗炒飯)」は、格闘技そのものだ。しばし、お互いに手を出しながら様子をうかがう。脱力して、さぐり的なパンチを打ち合う。
「ここぞ!」というタイミングは唐突にやってくる。そのチャンスをモノにできるかどうか。それが勝敗の分かれ目であり、“百戦錬磨の迷惑メール評論家” としての腕の見せ所でもある。
渋谷区在住のネイルアーティスト「ゆきこ」との勝負は、まさに一瞬で双方が “チャーハンの打ち合い” になるという、大変珍しい一戦になった。
インドシナ半島の中央部に位置し、国土面積は日本の約1.4倍を誇るタイ王国。海外旅行、特に東南アジアはどこに出かけても楽しいが、タイは他の国にはあまりない “楽園感” が最高だ(個人の感想です)。
さて、つい先日およそ7年ぶりにバンコクに出かけた時のこと。「何を食べようか~!」とワクワクしていたところ「タイで1番美味しいアイスクリーム」を勧められた。ムム? タイでアイスクリームですと?
先日、埼玉発のスーパー「ヤオコー」に行き、噂のお惣菜天国を初体験してきた。
卵系のメニューの美味しさに感動して震えたところだが、お菓子好きとして絶対に見逃せなかったのがスイーツ系である。
決して派手ではないのだが「美味しいです」というオーラをビシビシ感じた。ヤオコー名物といっても過言ではない「おはぎ」の他にも美味しいものがあったのだ……!
先日、今年オープンしたばかりの「クレヨンしんちゃんオカシナもぐもぐワールド」に立ち寄ってみた。
入場無料のショップだが、映えスポットがとにかく多く、見て回るだけでもかなり楽しめる。しかもここでしか手に入らない限定商品や新商品も豊富。
しんちゃんの世界観をぎゅっと凝縮したような空間だったので、早速レポートしてみるゾォ~!
ドンキことドン・キホーテといえば「驚安の殿堂」である。
そしてそのフレーズの通り、売られている商品は驚くほど安い……だからこその驚安なのだが、冷凍たこ焼きがマジのマジで安くて思わず買ってしまった。
見てビックリ! そのお値段、なんと494円なり!!!!
いやー、凱旋門賞アツかったですね。日本馬勝利の夢は未来に託されたが、それはそれ。凱旋門賞は、そのお祭り感も楽しいものだ。いつかパリで現地観戦したい。
そんな感じでSNSで現地パリの様子を検索したら、アルゴリズムの仕様でか、私のTL(タイムライン)がパリ情報だらけに。その中に興味深い情報が紛れていた。
とらやパリ店が45周年で、限定商品を出している……だと? 日本で買えるもよう。これは食べるしかないだろ!!
先日、香川県を訪問した私(耕平)は、日本最長のアーケード街の高松中央商店街で驚きの光景を目にした。いつものようにオレンジの看板が目印の「はなまるうどん」があったのだが、店頭の様子が明らかに違う。
「煩悩を解放せよ!!!」「肉ラブ」「マシマシ」など、通常のはなまるうどんでは絶対に見ることのない文字がズラリと並んでいる。看板をよく見ると『はなまるうどん 肉店』と、聞いたことのない店名。
調べてみると、日本に1店舗しかない特別な店舗だった。「はなまる初の肉特化型店舗」とのことで、これは見逃せない。さっそく店内へ足を踏み入れると、そこには讃岐うどんの常識を覆すような肉肉しいメニューが待っていた──。
みなさんは「ポークビンダルー」をご存じだろうか? ポークビンダルーとはインドのゴア地方発祥のカレーのことで、その特徴は「酸っぱ辛いカレー」であることだ。
現在、ポークビンダルーにドハマり中の私(サンジュン)は、美味しいと評判のポークビンダルーを食べ歩いているのだが、今回訪れた店では “ポークビンダルー迷子” になりかけてしまったのである。
「クロワッサン」は一般的に三日月形をしている。フランス語の「croissant」がその名の由来であり、その名前を聞けば、形状が脳裏に浮かぶはず。
ところが、2025年9月2日にオープンした「ブールアンジェ」の新宿店には三日月形ではないものが販売しているのである。このお店限定で販売しているというクロワッサンは、丸・三角・四角なのだ。三角と四角は、まあわからんでもないけど、丸は本当にクロワッサンなのか?
私は「きなこ」のファンなのだが、イマイチ「きなこが好きだ!!!」と大声で叫べないのは、正確にはピンポイントで『ナンメのきなこ』のファンだからだ。ナンメのきなこ以外は認めていないと言っても過言ではないだろう。
『ナンメのきなこ』は島根県の南目製粉という企業が販売しているきなこで、私の出身地である鳥取県を含む山陰地方で広く流通している。「♪ おいしいきなこはなーんーめ」というおなじみのCMソングは島根・鳥取両県民の耳にこびりついて永遠に離れない。
今日は私が「日本一うまいきなこ」と断言する『ナンメのきなこ』の魅力について、皆さんにお伝えしたく思う。当然ながら島根県出身の佐藤記者も加勢してくれるに違いない!
日本国内を旅した時、必ず行くのがスーパーである。どんなものが売っているのか軽く物色しつつ、向かう先は乾物コーナー。そこで、どんな干し蕎麦が並んでいるのかチェックするのだ。
干し蕎麦の連載を始めてから3年以上。誰に教わったわけでもないが、自然と「気骨あるメーカー」「その逆のメーカー」「関西に強いメーカー」なども把握できるようになっていった。
しかし、福島県、いわき駅から徒歩10分ほどの場所にある生鮮市場「鮮場やっちゃば」内『食品サトー商会』に売っていた干し蕎麦は、未だ体験したことのないメーカーだった。
全国で販売されているお馴染みのおせんべい、「ばかうけ」。
1989年に発売され、今日まで様々な人に愛されている商品だ。読者の皆さんの中にもご存知の方は多いかと思う。
だけど……実は新潟駅でしか食べられない、ひと味違うばかうけがあることは知ってましたか?
世界各国に店舗を展開するグローバル飲食チェーン店には、その国独自のメニューが存在する。例えばマクドナルドの大定番「てりやきバーガー」は、日本限定メニューであることをご存じだろうか?
なので、各国のメニューの違いも旅行中のささやかな楽しみなのだが、つい先日訪れたタイのケンタッキーにもタイ独自のメニューが存在した。そして思った「これ簡単に再現できるんじゃないか?」と──。
気づいたら過ごしやすい気温になってる今日この頃。夏の始まりは梅雨が終わってカンカン照りになるから「始まった!」って感じがあるが、秋は何で実感するかって人それぞれな気がする。ぼんやりと秋──。
そこでぼんやりと西武池袋線の椎名町駅前にある立ち食いそば屋『南天』に行ってみたところ、カレーそば(税込450円)が販売されていた。おいおい秋始まったな! 私(中澤)がカレーそばで秋の始まりを実感した理由は以下である。実は……