日本各地の定番土産で、その地方にしか店舗が無いタイプのものに対し、都民が向ける視線はとても熱い。551の豚まんや赤福が催事で出店する度に長蛇の列ができることからも明らかだ。
札幌の定番土産「ノースマン」も、その一角。今まで東京では催事でしか買えなかったが、2026年4月24日から東京駅に店舗が期間限定オープン!
大盛況だった現地の様子と、新商品「生ノースマン 抹茶」の美味さをお伝えする。
日本各地の定番土産で、その地方にしか店舗が無いタイプのものに対し、都民が向ける視線はとても熱い。551の豚まんや赤福が催事で出店する度に長蛇の列ができることからも明らかだ。
札幌の定番土産「ノースマン」も、その一角。今まで東京では催事でしか買えなかったが、2026年4月24日から東京駅に店舗が期間限定オープン!
大盛況だった現地の様子と、新商品「生ノースマン 抹茶」の美味さをお伝えする。
資さんうどんが、4月16日から気になる新メニューの提供を、一部店舗で開始した。399円の新商品だという。
ラインアップは3種。「かけうどん」「資たま丼」、そして朝限定の「かけおにセット」なるもの。この中で私の気を特に引いたのは「資たま丼」だ。
プレスリリースの画像では、悪くないサイズ感の卵とじ丼に見える。これはワンコイン帯の、ちょうどいい選択肢となるのではないか……? 実態を明らかにするため、さっそく食べに行くことに。
2026年4月14日、都内某所にてNEXCO東日本による「第2回 ハイウェイめし甲子園」2代目ハイウェイめし王者決定式が開催された。
東日本エリアにあるサービスエリア・パーキングエリア(SA・PA)のグルメNo.1を決めるもので、12道県から125品がエントリー。累計11万2570票もの投票により、この度の覇者が決定した。
会場にはトップ3まで勝ち残ったメニューのシェフも集結。実際に試食させて頂いたのだが……どれもSA・PAで食べられるとは到底思えぬクオリティだ! 正直な話、旅館やホテルの晩飯より美味いまである。
X(Twitter)を眺めていたら、はなまるうどんの投稿が流れてきた。麺が約1キロの「メガつけ麺」なるものだ。爆盛り系メニューの新作だと思われる。
うどん1キロは、油断ならないぞ……! しかし3種類の異なる味のつけだし がセットのようで、ボリュームに耐えられるなら、食べやすそうにも思える。とりあえず、実際に試してみよう。
パトレイバーシリーズが勢いづいている。3月15日から開催中の、バンダイナムコフィルムワークスYouTube公式チャンネルにて、毎日21時にシリーズ作品を1日1本限定公開する施策が好評だ。
『機動警察パトレイバー EZY File 1』の劇場公開を記念したもので、X(Twitter)では「#毎日パトレイバー」のタグとともに盛り上がっている。
この機会に初めてパトレイバーを見たという若者もいるようだ。ちょうど私の職場にもいて、感想を聞く機会を得られた。それは、おじさんの私にとって新鮮な感想だった。
2月26日~3月1日にパシフィコ横浜で開催されたカメラ・映像技術の最新トレンドを紹介する「CP+2026」。私は1日だけ行けたのだが、メーカーの人や知人のカメラマンたちと雑談をした際に、カメラマンつながりでかつて「まぐろ小屋」を紹介した記事の話になった。
JR東海関係者や鉄道系カメラマンが全員勧めてくる、マグロのから揚げが絶品な名古屋のガチウマな飯屋だ。「都内のまぐろのから揚げって、当たり外れが激しいっすよね」という私に、その場にいた某機材メーカー関係者が「神田のあそこ、美味いですよ」という。
新幹線での出張が多いと、不可抗力的に東京駅周辺での外食が増える。「祭」の駅弁、大丸の総菜など、いろいろ手はある。
しかし時に、弁当や総菜の気分ではなく、発車まで時間もあまりなく、行った先でのメシのあてもないなんて事も珍しくない。そういう時に、早い、安い、そして十分美味いの3項目を手堅く満たしてくれるため、リアルにそこそこ利用している店がある。
それが今回紹介する「立鮨 すし横」ヤエチカ店のランチ。ここのタイパとコスパに対しての美味さの満足度は、結構なものだと思うのです。
サントリー「クラフトボス ブラック」が話題だ。新しくリニューアルされたものが3月17日から販売されているが、旧版が「コーヒー」だったのに対し、新版は「コーヒー飲料」になったせいだ。
現在(2026年3月19日時点)はコンビニやドラッグストアで新旧の切り替え中だと思われる。実際に私も近場のコンビニやスーパー、ドラッグストアなど複数の店舗で「コーヒー」時代のものと「コーヒー飲料」になった新型が、同じ商品として同じ値段で売られているのを確認した。
これは味や香りの変化が気になるところ。実際に比較してみることに。
3月1日から奈良・東大寺で始まった「修二会」が、今年も注目を集めています。3月13日午前1時半からは、この行事自体の呼称の1つでもある「お水取り」が行われます。
若狭井(井戸)から観音さまにお供えする「お香水」を汲み上げる儀式で、若狭の国の遠敷明神が二月堂のそばに清水を湧き出ださせ、観音さまに奉ったという伝承に由来する約1300年続く神事です。
それに先駆け3月2日に行われたのが、若狭から奈良へ「お香水」を送る「お水送り」。舞台は福井県小浜市・若狭神宮寺。
行事とお寺の名は有名ですが、ネット上にその歴史や成り立ちについての情報はほとんどありません。先日、福井県の提供でこのお寺を取材させていただいた際に、ご住職から謎に満ちたお寺の歴史を語って頂きました。
3COINS(スリーコインズ)公式X(Twitter)に、人気商品の再入荷として投稿された「自動圧縮機」と「自動圧縮バッグ3枚セット」が、にわかに話題です。
圧縮機が1000円で、圧縮バッグが330円と手ごろな価格。袋のサイズや圧縮力次第では、色々と役立ちそう。例えば、そろそろ片づけたい冬物の毛布や、ニット・セーターなど。
実際に試してみた結果、冬物衣類や布団の収納もけっこうやれることが判明! 長所と短所、期待できる限界、そして使用時のちょっとしたコツなどをお伝えします。
今日は金曜日か。よし「奈良まほろば館」に行こう! いつ行っても売り切れている、知名度も人気も圧倒的なレジェンド菓子の1つ「きみごろも」の入荷日だ。
SNSでは「美味い」「ふわふわ」「甘い」と絶賛の声。しかし具体的なことはよくわからない。ずっと食べてみたかったのだ。
ということで買いに来たら「奈良まほろば館」のラインアップが最強になっていた。偶然にもレジェンドが全部ある……!
2026年2月24日から松屋で販売が始まった新商品「牛肉と牡蠣のオイスターソース炒め」。公式HPによるとサラダ付きの定食が990円で、サラダ無しが890円。単品790円となっている。
牡蠣が入っていて1000円未満というのは驚きだ。美味さと牡蠣の量について、詳しく探る必要があるだろう。
福井県小浜市を取材中に、私は違和感を覚えていた。どうもこの地域では、レンコダイがマダイよりもビッグに扱われている感がある。
レンコダイとは、小鯛やバジロなどと呼ばれるタイの仲間。マダイより往々にして小型で、ピンク色が強いように思う。そんなに黄色くはない。
とてもおいしく、マダイと甲乙つけがたい魚だ。しかしマダイには縁起物というバフがかかっている。全国どこでもタイ科の王者はマダイ。それが日本。
だが小浜ではなぜかマダイを差し置いて、レンコダイがビッグな存在。マダイもとれるのに。首をかしげていると、ガチ福井民から興味深い情報が出てきた。
いま私は福井県の提供で、若狭湾沿いの高浜にいる。ここから京都の東舞鶴まで電車で20分程度の県境近くの町だ。
お、なんか港に併設されたスーパーみたいな所についたぞ。「UMIKARA」というらしい。どうやら、ここで昼食をとるらしい。
仏の御石の鉢、蓬莱の玉の枝、火鼠の裘、龍の首の珠、燕の子安貝、そして東京で買えるチェルシー。
明治の「チェルシー」が終売になって久しい。現在はグループ会社の道南食品が味を引き継ぎ、北海道限定商品として「北海道 生食感チェルシー」が道内で売られているそう。
都内では完全に姿を消し、新宿や池袋のビッグな物産館「北海道どさんこプラザ」でも取り扱いは無い。SNSでも都内での取り扱いに関する情報を聞かない。都民はチェルシーを失った。
しょっちゅう目にするが、入ったことはない。しかし、うっすら気になっている。皆さんにも、そういう店がいくつかあると思う。
駅でよく見るパン屋「LE BIHAN(ル ビアン)」は、私にとってその1つ。池袋と新宿でよく見るし、関西でも阪神梅田と神戸阪急で見た。
入ってみるかなぁと思うことはあるのだが、特に理由なくスルーし続けていたのだ。先日、ガラス越しに美味そうなパンが目に入るまでは。
「本当に今、埼玉の苺って凄いんですよ!」 埼玉には何も無いと思っている埼玉民な私の前で、知り合ったばかりの苺ガチ勢が熱弁していた。
私は苺にそんなに関心が無いが、それなりの居住歴を持つ埼玉民ではある。苺のことはわからぬ。しかし苺シーズンの今、特に埼玉で苺が盛り上がっている様子はない。
しかし詳しく聞くと、埼玉の苺がガチで最強の座に上り詰めているらしい。ちなみにその苺は、埼玉民でも、なかなか食べられない。
2026年2月18日にサイゼのグランドメニューが改定された。公式HPのリリースには「ミニッツメイド ゼロシュガーレモネード」を除き、新メニューの情報が無い。
しかし私が実際に利用してきた限り、東京・埼玉・神奈川の複数の店舗で「ミニッツメイド ゼロシュガーレモネード」はだいぶ前から導入済みであった。これは恐らく、未導入だった店舗にもレモネードが入るということなのではないか。
他には「野菜料理の選びやすさを高めました」と、要するにメニューのデザインを変更したと受け取れるようなことしか書かれていない。だがサイゼのグランドメニュー改定時には、往々にしてサイレント変更が実施されている。
旅先の宿の食事で、こんなに満ち足りた気持ちになったことは無い。実はGoogle Mapで周辺を見た時に、ローカル感が凄すぎて侮っていた。
しかし私は間違っていた。ここには、全てがあったと言っても過言ではない。結局のところ、美味いメシには勝てないのだ。私は弱い。
だが、美味いメシに弱い全ての人に強くお勧めできる。それが、今回私が福井で宿泊した宿「旅を奏でる ひろた」での食体験だ。