中澤星児 (Seiji Nakazawa)

ライター

立ち食いそばマニア、回転寿司マニアとしてテレビ番組に出演。『BRUTUS』など雑誌にも寄稿。たまには行きたい、ここではないどこかへ。そんな気持ちを実践していたらロケットニュース24ライター歴10年を超えたギタリスト/作詞家。How many roads must a man walk down♪ 答えは風の中。

「中澤星児」担当の記事 (16ページ目)

吉野家の「お歳暮2024」に入ってたレシピが超簡単なのに “やみつき” のウマさ / 福袋の牛丼の具の消費にも最適

福袋とほぼ同時期に販売される吉野家のギフト「お歳暮」。今年はお歳暮の方が中身が充実している気がしたので、福袋特集で掟破りのお歳暮購入をしたことは以前の記事でお伝えした通りだ。ゆえに、私(中澤)の手元には牛丼の具冷凍パックが大量にある。

毎日のように牛丼祭りとなっている現在。これだけ牛丼の具があるなら、全部普通に食べるのももったいない気がした。ちょっとくらい冒険したっていい。そこで目をつけたのが、お歳暮に同封されていたアレンジレシピだ。

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【回転寿司記念日】くら寿司のCMソングを勝手に作ってみた

回る寿司を好きに食べられる。こんな夢みたいなことがあっていいのか!? 子供の頃、初めて回転寿司屋に入店した時の感動は忘れない。その時の感動と衝撃が大きすぎて私(中澤)は今も回転寿司に週2で通う生活を送っている。

特に現在、よく通っているのはくら寿司だ。何せ回転寿司の中でも安い。それでいてできる限り美味しくしようという創意工夫が感じられる。まぐろユッケとか115円にしてはめっちゃウマイ! ありがとうくら寿司!! そんな想いを込めて勝手にCMソングを作ってみた。

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サウナの中にもう1つサウナ! 北海道旭川の地元民だけが知るスーパー銭湯「杜のSPA神楽」が踏み入るほど熱くなるサウナの杜

サウナの聖地である北海道。実は、北海道最強のスーパー銭湯は旭川にあることは以前の記事でお伝えした通りだ。最高だったな『旭川高砂台 万葉の湯』。ニフティ温泉の年間ランキングで、2020年から4年連続北海道エリア総合1位を獲得しているだけあった。

しかし、旭川の地元民たちに聞いたところ、万葉の湯も良いけど、もう1つオススメのスーパー銭湯があるという。そこで地元民たちと一緒に行ってみた。

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前澤友作の「カブアンド」にドコモからMNPしたらブチギレそうになった / 実際申し込んで感じた注意点

ドコモの最安プラン「irumo0.5GB」を今年1月から契約している私(中澤)。一瞬で制限がかかるのにも慣れたから不便は感じてないんだけど、同時に「もうええかな」とも思い始めていた。2024年も11月20日。ほぼ1年経ったし、irumo0.5GBは味わいつくしたと言える。

プラン変えを検討していた矢先のこと。『カブアンド』がサービス提供を開始したという報が入って来た。前澤友作さんが手掛ける新サービス『カブアンド』。どうやら、携帯キャリアやネットもやっているらしい。ちょうど良いタイミングなのでMNP(電話番号を変えずに他キャリアを利用できる制度)してみることにした!

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横須賀のココイチで「海軍カレー」を注文したら予想外のブツが出てきたでござる / CoCo壱番屋にあったんだコレ……

店舗限定メニューを割と展開しているココイチこと「カレーハウスCoCo壱番屋」。その1店だけとかの限定すぎるメニューもあったりして、遠出した時はついついココイチの様子を伺ってしまう。

先日、横須賀に行った際も「海軍カレーとかあったりして~」と横須賀中央駅前店を覗いたところ、本当にあった。嘘だろ。しかも、看板によると、ココイチ史上初の店舗限定メニューなんだそうな。衝撃。だが、注文してみたところ、さらなる衝撃が私(中澤)を襲った。マジかよ……!!

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吉野家の福袋歴5年目の私が福箱2025を「買わなかった理由」

来年の話をすると鬼が笑うというけれど、すでに2025年の福袋が販売されているのが松屋、そして吉野家である。注文したらすぐに届くので、例年、ロケットニュース24の福袋特集のトップバッターになることが多いこの2つ。しかし、何年も購入していると福袋の方向性が違うことに気づいた。

とにかく冷凍食品を詰め込んだ松屋に対し、吉野家はグッズ重視。金文字丼や茶碗など、吉野家デザインの食器が入ってるのが嬉しい。ただ、福箱2025の内容を見てみたところ……

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松屋新春福袋を3年連続で購入した私が2025年は「アタリ」だと思った理由

2025年の無印良品「福缶」の抽選申し込み受付が開始されている。11月25日のAM10:00までなので狙っている人は注意しよう。うかうかしていると終わってしまう人気福袋の抽選申し込み。オンライン抽選が主流になってからは抽選申し込みが今の時期の風物詩と言える。

だが、そんな抽選の受付さえ追い越してすでに販売されている福袋もある。その1つが松屋の新春福袋だ。新春と言うには巻きすぎである。だが、2年連続で購入しているため今年も楽天市場で購入してみたところ、アレ? 松屋新春福袋2025ってひょっとしたらアタリかも……?

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北海道最強のスーパー銭湯!「旭川高砂台 万葉の湯」に行ってみたら、贅沢とは何かを考えさせられた

サウナ王国である北海道。温泉地も多く、良いお風呂は枚挙に暇がない。登別とか別次元だったしな。しかし、実はスーパー銭湯においては、旭川市にある万葉の湯が北海道最強を欲しいままにしている。

日本最大級の温泉サイト・ニフティ温泉の年間ランキングで、2020年から4年連続北海道エリア総合1位を獲得しているのが『旭川高砂台 万葉の湯』なのだ。一体どんな場所なのか? 気になったので行ってみた!

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【乱闘】ドナルド・トランプになって横須賀に行ったらバイデンも衝撃の事態に! トランプの敵は自分自身だった

米軍基地があることで知られる横須賀。ミリタリーショップや、カフェダイナー的な飲食店も多く、事実、外国人もよく歩いている。

そんな横須賀のドブ板通りにあるハンバーガーショップ・TSUNAMIでは「トランプバーガー」というハンバーガーが展開されているという。どんなハンバーガーなんだトランプバーガー! そこでドナルド・トランプになって行ってみた!!

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味玉爆盛りラーメン「味玉地獄」が天国に見えた / しかし食べてみたらそこには “ただの現実” があった

ラーメントッピングにおいて不動の人気を誇る味玉。固めの白身とちゅくっとトロけるまろやかな卵黄のバランスは、ラーメンというステージを輝かせるダンサー。なんなら、私(中澤)はラーメン自体より味玉の方が好きだ。味玉サイコー!

しかし、こんなに味玉が爆盛りのラーメンは初めて見た。その名も「味玉地獄(税込1660円)」。むしろ、天国では? そう思ったので注文してみた!!

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【泣いた】米不足の時、北海道にライブに行ったら対バンのギタリストが「ゆめぴりか」をくれた話

2024年夏から発生した米不足。私(中澤)の家や職場近所のスーパーでも米の棚は空っぽになっていた。外食が高いから自炊したいのに、米がない。どれだけむしり取れば気が済むんじゃあ……。

まあ、誰かにむしり取られているわけではないのだが、都内の暮らしには多少うんざりしていた。北海道に旅立ったのは、そんな最中の話である。

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ホルモン屋なのにラーメンが激ウマ! 地元民だけが知る旭川ラーメンの隠れ名店「朝吉」に行ってみた

「ラーメンの聖地」と呼ばれる場所は日本全国にあるが旭川もその1つ。札幌の味噌に対し、醤油の旭川だ。事実、『らぅめん青葉本店』などは全国どころか海外からのお客さんも並んでいたりする。

しかし、地元民いわく、観光客は知らない激ウマ店があるという。そこで連れて行ってもらったところ……え? ここで合ってますか?

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【異常】ドン・キホーテのサンドイッチに見る「がんじがらめの現代社会を生き抜く1つの真理」

突然だが、皆さんはドン・キホーテで食品を買ったことがあるだろうか? お菓子とかじゃなくて肉とか野菜とかを。私(中澤)は買ったことがなかったのだが、スーパーが少ない渋谷で数カ月生活して行き着いたのはMEGAドンキの地下の食品売り場だった。豚バラ肉などの肉類が一番安いのである。

実は、生鮮食材から加工食品まで色んな食品が売っているドンキ。普通なところが利用しやすい。こういうのでいいんだよ、こういうので。そう思いながらフラついていたところ、何気なく並んでいたサンドイッチに目が釘付けになった。ホゲエエエエエ! なんじゃこりゃあッ!!

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紅白歌合戦にも出演「けん玉界の重鎮」に聞いたけん玉の最前線が熱い! エクストリームスポーツ『Kendama』とは!?

もはや地方にいても世界にコミットできる時代。意外な場所に知る人ぞ知る有名人が潜んでいるものだ。そう感じたのは、北海道旭川の『ROOTS』という雑貨屋を訪れた時のこと。

オレンジ色の外観が可愛いこの店。ぼーっと歩いていると見逃してしまいそうなお店なのだが、実はここの店主さんが割と世界的な人だったのだ。

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羽田空港の制限エリアにそば屋「ANA FESTA」は2つあるけど、52番ゲート前より60番ゲート前の方がオススメな理由

空港ではなぜか猛烈にそばが食べたくなる私(中澤)。特に、出発時はそばでなければならない。多分、時間も体力もないからだと思う。旅前はツルッと軽く食べたい派なのだ。

もし、この話に共感したとしたら、羽田空港から出発する時は、食事前に検査場をくぐることをオススメしたい。制限エリア内に『ANA FESTA』のそば屋があるからだ。

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インスタント麺にもなってる旭川の名店『生姜ラーメンみづの』に行ったら激ウマ! しかし現地客の間では「閉店」の噂が……

せっかく旭川に来たし「ならでは」なものを食べたいなあ。旭川在住の知人にそう言ってみたところ、『生姜ラーメン みづの』に連れて行ってくれた。みづのと言えばインスタント麺にもなっている店。昭和を感じさせる店構えがすでに良い味を出している。

入店してみるとサインが並んだ店内は人でいっぱい。駅から離れたその立地からは意外な賑わいには人気を感じさせる。

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【嘘だろ】新たな聖地と噂されるスーパー銭湯・旭川オスパーに行ってみたらサウナが最高! なのに……東京在住者が衝撃を受けた理由

朝、窓から入るぼんやりした光と共に聞こえるしとしとした音。バンドマンである私(中澤)は、先日、ツアーで北海道旭川に行ったのだが、2日目はあいにくの雨であった。

しかも、その日はホテルを移動する日。とりあえず、次のホテルのフロントに荷物を預けてもチェックインはまだまだ先だ。おまけに、雨に打たれたから寒い。そこでスーパー銭湯に行くことにした。

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【立ち食いそば放浪記】第324回:羽田空港の地下にひっそり佇む「つきじ亭」のモラトリアム

待ち時間が長い空港。必然的に食べるタイミングを迎えることが多いと思う。そのためか、羽田空港には多種多様なグルメがあるけれど、どれもマジ高い。第2ターミナル3階の飲食街のそば屋はかけそばが税込790円もするじゃないか!

ウマイんだろうけど個人的には空港食にこだわりとか求めてない。味はそこそこであれば良くて、何より、サクッと一食食べたいんだ! そんな方は地下に降りると良いかもしれない。

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旭川ラーメン老舗「らぅめん青葉本店」の訪問帳1号に泣いた / 書かれている文字に歴史を感じた話

月日は百代の過客にして、行き交ふ年もまた旅人なり──。そんな言葉が頭をよぎったのは、旭川の『らぅめん青葉本店』待合室でのことだった。2024年で創業77年となるこのラーメン屋。旭川ラーメンの老舗であり、私(中澤)が訪れた際もまずは待合室からスタートの盛況っぷり。

そこで本店の隣にある待合室に入ると、古ぼけたボロボロのノートが目に飛び込んできた。古文書くらい経年劣化したそのノートの表紙には「旅の想い出帳 1号」と書かれている。どうやら、訪れた人がメッセージを残すノートの第1号である様子。

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JRが運営するホテル「JRイン」に泊まってみたら駅直結でロケーションが最高すぎる! ただし……

広大で整っている旭川駅前。都会なんだけど詰まってない雰囲気が良くて散歩にもちょうど良い。空が広いなあ。と、その時、駅直結のイオンの上に『JR INN』というビルがあることに気づいた。INNってことはホテルか。

立地的にも名前的にもJRのホテルであることは明白。それにしても『JR INN』って初めて見る。そこで宿泊してみることにした。

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