インテリア界に北欧の風を吹き込む「IKEA(イケア)」。あまりインテリアに興味がない私(中澤)ですら存在を知っているのだから、もう聞いたことないという人もいないだろう。センター街にもIKEA渋谷の巨大なビルがあるくらいだしな。
そんなIKEA渋谷はここ最近、改装工事をしていたのだが、2024年8月27日にリニューアルオープンしたらしい。そこで、改めて行ってみることにした。
インテリア界に北欧の風を吹き込む「IKEA(イケア)」。あまりインテリアに興味がない私(中澤)ですら存在を知っているのだから、もう聞いたことないという人もいないだろう。センター街にもIKEA渋谷の巨大なビルがあるくらいだしな。
そんなIKEA渋谷はここ最近、改装工事をしていたのだが、2024年8月27日にリニューアルオープンしたらしい。そこで、改めて行ってみることにした。
おまえがナンバー1だ──。『ドラゴンボール』屈指の名言であるこの言葉。プライドの高いベジータがストレートに悟空を認める姿は、2人の闘いの歴史だけでなく人生までも感じさせる万感のひと言となっている。
認めているからこそ負けたくない。ベジータと悟空だけではなく、ライバルの関係性を端的に表した美しいシーンだからこそ今でも語り継がれるものになったのであろう。だが、思ってもみなかった。まさか、あの名シーンみたいな感動を銭湯のお食事処で覚えることになろうとは。
ヤバーイ! 実家はWiFiないんだったー!! そう、私(中澤)の実家は、家族がネットをあまり使わないため、家庭用WiFiとか契約してないネットくそ雑魚環境である。
今まではスマホのモバイルデータ通信で補っていたが、今年はドコモの最安プラン「irumo0.5GB」にしているからそれができないんだった。むしろ、WiFiないとスマホすら文鎮と化す。そのことに気づいたのは帰省する2024年8月15日の2日前、8月13日の夜。どうする……どうすんのよ俺!
インドア派なんだけど一旦外に出たら鉄砲玉な私(中澤)。何回も出たり帰ったりするのが面倒くさいのだ。同じ理由で、遠出した時に入る店を細かく調べるようなこともしない。
出先だからこそ新鮮な感動に出会いたい。ゆえに、「調べてたら入らなかっただろうな」と思うこともあったりする。今回はそんな話です。
最近のSNSってマジで殺伐としすぎてないだろうか? 全員ケンカしてる。もう怖い。と思っていたところ、デイリーヤマザキの大肉饅がクソデカイと話題になっていた。これだよ、俺が探してたニュースは。
しかも、本日2024年9月3日、ファミリーマートも「ファミマで1番重たい中華まん」という豚まんを販売開始したではないか。おいおい、穏やかじゃないね。でも、こんな戦争なら大歓迎。コンビニファイト! レディー・ゴー!!
高速道路のSA(サービスエリア)ってなんか良い。遠距離移動であればあるほどそのひと時の開放感が染みわたる。で、必然的に決まりがちなのが必ず寄るSAだ。
東名高速道路だと海老名SAに必ず寄る人は多いのではないだろうか。大阪出身の私(中澤)としては、これが養老サービスエリアである。
名神高速道路を使って東に行く時は絶対寄りたい。昔からあって家族旅行でも寄っていたというのも大きいだろうが、私にとって岐阜と言えば養老SAだ。ああ、麗しきかな養老SA。そんな養老SAに歩いて行ってみたところ……ファ!? こんな場所やったんか!
ネット検索とは人の本性である。発信が「こう見られたい」という外向きの自分であるならば、検索は内に秘めた自分。本当の欲求がそこにある。
そんな検索数において、サウナ施設ランキングで2位になったのが「神戸サウナ&スパ」だ。関西で言うとぶっちぎりの1位。一体どんなところなのか? というわけで行ってみることにした。
ライブハウスで日夜活動する地下アイドル。ライブだけじゃなく、ダンスレッスン、ボーカルレッスン、SNS投稿、ビラ配り、横のつながりを作るなど、その地道さはインディーズバンドみたいだ。2011年にバンドデビューした私(中澤)としてはなんだか重なるものがある。
ゆえに、たまに地下アイドルに曲を提供させていただいている私。普段は書いたら終わりでアイドルに会う機会はないんだけど、今回手掛けた地下アイドルは挨拶してみることにした。チェキ会で。
突然だが、あなたはスーパーの総菜コーナーでビビってしまったことはあるだろうか。飽和の時代、庶民的なスーパーマーケットの惣菜コーナーなんて、どこもそんなに変えられるもんじゃない。細かいコスパの差はあれど、ビビるようなものはない。
そう考えていた時期が私(中澤)にもありました。しかし、先日、関西のスーパーマーケット「コノミヤ」の惣菜売り場をうろついていたところ、思わず置かれている惣菜を2度見してしまった。え? 今、視界に入ったものは何??
天丼の王様・海老天丼。これを海老の王様「伊勢海老」で作ったとしたらまさにKing of Kings。天丼界のギルガメッシュが爆誕するのではないか?
以前、伊勢海老でエビフライを作ったことがある私(中澤)はそう考えていた。ただ、天ぷらを綺麗に作るの難しいんだよな。と思いきや、大阪で「イセエビ天丼」という天丼が販売されているのを発見した。食べるしかねえ!
近年、大阪になにやら凄いっぽいスーパー銭湯がオープンしたという噂は東京にも聞こえてきていた。温泉テーマパークと銘打たれたスパ銭の名前は『空庭温泉』。実は、ロケットニュース24でも2019年にオープン時の様子をお伝えしている。
とは言え、オープンしてから5年が経っているし、コロナ禍もあったので色々変わっているに違いない。そこで改めて空庭温泉の今を見てみようと行ってみたところ、とんでもないことになっていた。ホゲエエエエエエエ! もはや温泉じゃない!!
出身地を言うと「大都市ですね」と返ってくる率が高い大阪。しかし、実のところ、普及している大阪のイメージって市内のものだ。私(中澤)は府民にすらよく分からないと言われることが多い南部の出身なので、外部の人が持つ大阪のイメージには違和感があったりする。歯に衣着せずに言うと田舎なのだ。
当然ロケットニュース24のネタになるようなことなんてなんにもない。っていうか、別に会うような友達もいないし暇だから早めに帰ろうかな。と、思っていた時、オトンが「良いネタがある」と言い出した。
夏と言えば旅。ところで、皆さんはどういった瞬間に「旅してるなあ」と実感するだろうか。私(中澤)は目的地以上に、私鉄ローカル線に乗っている時に旅を感じる。田園の中を走っていく単線とか最高だ。
しかし、あの旅感って事実旅をしないと得られないものなのだろうか。もし、旅せずに私鉄ローカル線に乗るだけでも得られるのならコスパもタイパも抜群と言える。というわけで、実家の近所の私鉄ローカル線に乗ってみることにした。
さすが大阪としか言いようがない。そんな感銘を受けたのは実家に帰省してゴロゴロしていた時にオカンが話しだした噂話であった。なんでも大阪の天満に酒が1円の居酒屋があるという。
天満と言えば昭和のごった煮感が残る下町。激安居酒屋がいかにもありそうだ。しかし、いくら何でも安すぎる。オカンも行ったことはないらしいので、私(中澤)が派遣されることとなった。ベッドのまわりに~♪ 何もかも脱ぎ散らして~♪