中澤星児 (Seiji Nakazawa)

ライター

立ち食いそばマニア、回転寿司マニアとしてテレビ番組に出演。『BRUTUS』など雑誌にも寄稿。たまには行きたい、ここではないどこかへ。そんな気持ちを実践していたらロケットニュース24ライター歴10年を超えたギタリスト/作詞家。How many roads must a man walk down♪ 答えは風の中。

「中澤星児」担当の記事

【1000円食べ放題】唐揚げ、麻婆豆腐がおかわり自由! ガチ中華『香港餃子酒場』ランチの副菜ビュッフェがおまけを超えてる

バイキング、ビュッフェなど、色んな呼び方がある食べ放題サービス。ガチ中華ランチの場合は「セルフサービス」と書かれていることが多い。ガチ中華ランチを巡る『ガチ中華ランチ紀行』を連載している私(中澤)は、最近ガチ中華店を見かけたら看板にこの文字を探すのが癖になっている。

今回、その7文字を発見したのは中目黒。駅前からちょっと離れたところにポツンとあるガチ中華店の看板に「セルフサービス食べ放題付きランチ」の記載が。そこで入店してみたところ思った以上に凄かった。

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中華12品食べ放題1078円! 土日もやってる八王子ガチ中華『逸品居中華酒場』のランチビュッフェに行ってみた

安っ! と思ったら平日ランチタイムだけで土日は価格が上がるビュッフェは多い。そんな中、平日も土日も変わらない率が高めのガチ中華ランチビュッフェだけど、八王子に土日でも1078円で食べ放題を展開しているガチ中華店があるそうな。

土日のランチビュッフェで最安かもしれない。そう思ったため、日曜日ランチに八王子駅前の『逸品居中華酒場』に行ってみた。

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【食べ放題1280円】ガチ中華『四季香』上野店のランチビュッフェに感じる大陸の風 / 骨付き肉や麻婆豆腐などの9種バイキング

マクドナルドの期間限定セットも990円する時代。1000円前後で食べ放題というコスパの良さで、話題を集めるのがガチ中華料理店のランチビュッフェだ。そんなガチ中華ランチをレポートする連載が『ガチ中華ランチ紀行』である。

池袋中華街では乱立するランチビュッフェをひと通り巡ってみた私(中澤)。そんな中、ランチビュッフェをやってなかったのでスルーしたガチ中華店があったんだけど、なんと上野にある同店ではランチビュッフェが行われているらしい。そこで潜入してみたぞ。

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インドネシアの「りょくちゃ」が知ってる緑茶と別物すぎる → インドネシア人に話を聞いて感じたお茶のガラパゴス進化

池袋西口北側のチャイナタウン化は有名だが、隣の大塚でミャンマー街化が進んでいることはご存知だろうか? 池袋とはまた違った文化の風を感じる大塚駅前。商店街を歩いていると、アジア・ミャンマー食料品店に出くわした。

その名も『MM-Mart』。コンビニみたいなコンパクトさで、どんな商品が売ってるのか気になったのでフラッと入って見てみたところ、「りょくちゃ」という商品が。え? 緑茶? と思いきや、知ってる緑茶と違いすぎた。

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550円で高級店みたいな本格そば! 路地裏にひっそり佇む『みとう庵』が大塚の良心 / 立ち食いそば放浪記390

大塚と言えば都電荒川線。これが普通の人かと思うが、立ち食いそば好きにとっては大塚と言えば『みとう庵』だ。大塚に来たら『みとう庵』行かないと。そう思ってしまう立ち食いそば好きは私(中澤)だけではないはず。

路地裏にありながら知る人ぞ知る存在感を放つ『みとう庵』。古びた外観のこの店の何が凄いのかと言うと……

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旭川の海産商が運営する定食屋『銀くま』の焼き魚定食に感じる旅の余暇。無常の世だからこそできる「贅沢の作り方」

インパクト重視になりがちな観光グルメ。初日はパンチ力で現地感を味わうのもいいけれど、数日いたら胃も疲れてくる。なんか目立つものを求めすぎて休んでない気がするなあ。北海道旭川も3日目くらいにそう思ったので、のんびり歩いてみることにした。

観光で楽しめるような店は駅前の平和通買物公園に集まっている旭川駅。大体、観光で来た時はここで完結するんだけど、今回は越えて行く。すると、その先には……

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厚切り肉が豪快にドーン! 肉を食いたくば探せ、タコライスキッチンカー『TEX MEX Diner』を。

肉食いてェェェエエエ! 週1くらいでそんな衝動に襲われる私(中澤)。豚だってチキンだってなんだっていい! ぶ厚い肉を俺にくれよ!! とにかく肉でも食わなきゃやってられねえんだよ!!!

先週は水曜日に欲求が爆発した。でも、パッと思い当たる店はない。そこで何か肉々しい店はないかと渋谷を徘徊していたところ、タコライスキッチンカーが佇んでいた。

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回転寿司を超えるレーン寿司『魚べい』のハンバーグにぎりがデカイ / 回転寿司を超えすぎてもはや普通のハンバーグ

自ら「回転寿司を超える」と豪語する『魚べい』。2026年4月27日現在、公式サイトの “こだわり” の項目には、ハッキリと「回転寿司を超える寿司レストラン」と記載されている。

実際、『魚べい』には回転レーンがなく注文レーン2段のシステムだし、そのこだわりも考慮すると、客観的に見ても回転寿司を超えていると言えるかもしれない。そんな『魚べい』渋谷道玄坂店で、にぎりメニューの「特大ジューシーハンバーグ」を注文したところ、回転寿司を超えすぎていた。

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【890円食べ放題】定食のおまけで豚足0円に! 焼きそばもおかわり自由 / ガチ中華『福龍門』のランチで感じる高円寺

高円寺で26年営業していたライブスペース『無力無善寺』が2026年6月で退去するという。バンドマンである私(中澤)としては一つの区切りを感じたニュースだった。なにせ、上京してきた時からあったから。

東京の中でも独自のカルチャーを漂わせる高円寺。下町情緒と異文化が混在するカオスには、憧れも怪しさすらも混在している。そんな街に高コスパなガチ中華ランチも混在しているらしいから行ってみた。

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【実録】エヴァンゲリオンの作曲家に俺のギターを聴かせてみたら、甘き死が来たりそうになった

逃げちゃダメだ。「エヴァンゲリオン」の主人公・シンジ君の名言であるこのセリフ。私(中澤)は、TVシリーズが終わった直後に14歳になった直撃世代なので、ヤバイ時はいつもこのセリフを思い出す。もはや座右の銘と言っても過言ではない。

そんな私が直近で最も「逃げちゃダメだ」と思ったのは、先日、株式会社カラーから取材依頼が来た時だった。こ、公式!!! しかも「エヴァンゲリオン」シリーズの作曲家である鷺巣詩郎さんがなぜか私に注目しているという。何それ怖い! でも逃げちゃダメだ……!!

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新宿で水餃子食べ放題900円! ガチ中華・福怡軒の「おまけビュッフェ」がコスパ良し / ガチ中華ランチ紀行:第27回

世の物価上昇に伴いランチでの外食価格も上がっている今日この頃。普通の定食で1000円オーバー? だったら同じ1000円前後で食べ放題が楽しめるガチ中華ランチはコスパが良い。池袋中華街のランチバイキング乱立にはブームも感じる。

連載『ガチ中華ランチ紀行』でいろんな店を巡るうちに、街ごとに色の違いを感じるようになってきた私(中澤)。今回訪れたのは新宿の店なんだけど、やはり新宿っぽさを感じた。

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しょうが焼きが13種類! キッチンカー『飯やのはまちゃん』でタルタルグリーンカレーソースしょうが焼き弁当を買ってみた

豚のしょうが焼きって1つしかないと思ってませんか? 私(中澤)は思ってた。「しょうが焼きはしょうが焼きだろ!」と。キレそう。

でも、今回渋谷で出会ったしょうが焼きキッチンカーはひと味違った。豚のしょうが焼きが13種類あるのである。ありすぎやろ!

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創業89年の和菓子屋のどら焼きが凄かった! バターとろける煌びやかな味で最前線を攻める大塚『千成もなか』

都内唯一の路面電車・都電荒川線が走る大塚。山の手線の駅にして独特の下町オーラを有する駅前はちょっとした散策にぴったりである。どこかのんびりした駅前には春の陽気が感じられた。

そんな中、レトロな雰囲気を残す南側の駅前商店街を歩いていたところ、路地裏に良い感じの和菓子屋があった。暖簾に書かれた『千成もなか』という名前。「もなか」っていうのが良いじゃないか。そこで店員さんに人気商品を聞いて購入してみたら、予想外のブツが出てきた。

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3色の味噌から選べる「みそかつ」キッチンカー! 盛り合わせ可能な『SMILELAB』に行ってみたら都内弁当民も満足のコスパだった

束の間の休息であるお昼タイム。午後からの仕事の活力でもあるため、しっかり食べたいところだ。でも、店でガッツリ食べようと思ったら結構高くつく時代である。少なくとも渋谷は。1000円以内でガッツリしたもの売ってないかなあ。

そう思いながら歩いていたところ、みそかつキッチンカーなるものに出会った。メニュー看板を見るとガッツリしてそうなオーラが漂ってるけどとんかつの厚みがいまいち分からない。そこで購入してみることにした。

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タコス食べ放題で人気 “ワタミ” TEXMEX FACTORYがブリトーも食べ放題に! 平日ランチ1480円への値上げに見た経営力

ワタミ系列のメキシコ料理屋である『TEXMEX FACTORY』。タコス食べ放題が人気を呼び、ランチタイムの渋谷でオープン前から行列となっている。タコスもタコライスもポテトもサラダも食べ放題でドリンクバー付きと、平日ランチのコスパが高すぎるから話題になるのも納得だ。

その渋谷らしからぬコスパに、私(中澤)もたまに行ってるんだけど、店の前を通りかかったところ看板の記載が微妙に変化していることに気づいた。食べ放題メニューにブリトーが加わっているのである。

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【コラム】池袋から歩いていける樹齢600年のイチョウが凄かった / 写真に収まらないデカさに感じる体験の大切さ

世界の絶景も一生に一度の体験もネットを開けば転がってる時代。なんとなく「そういうの知ってる」と体験した気になりがちだけど、画像や動画で切り取れない情報っていっぱいあると思う。

例えば、先日池袋周辺を散策していた時のこと。東口にあるジュンク堂書店の奥を歩いていると小路があった。石造りの細い道。すれ違う2人でいっぱいくらいの幅だけど、ずーっと奥まで続いてる。そこで歩いていってみたところ……

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【食べ放題1280円】ガチ中華の聖地にランチバイキングが新オープン! 池袋「小河帮川菜」が20種類以上のビュッフェで名店の予感

チャイナタウン化している池袋西口北側エリア。ゆえに、建ち並ぶ中華料理店も日本とは思えないガチ感がある。人呼んで「ガチ中華の聖地」だ。そんな池袋中華街に1000円前後で食べられる格安ランチバイキングブームが到来していることは以前の記事でお伝えしている通り。

現在、あの雑居ビル群の中には東北料理からウイグル料理までランチバイキングが15軒あることが判明しているけど、この度またランチバイキングの新店がオープンしたようだ。ありすぎィィィイイイ!

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キッチンカー・オブ・ザ・イヤー金賞の海苔弁キッチンカーとは? 1100円の高級海苔弁に見る「キッチンカーの魅力」/ むら川

春はキッチンカーの季節。ぽかぽかした陽気に誘われて渋谷を歩いていたところ、広場のキッチンカーに人が集まっていた。そこで私(中澤)もなんとなく看板を見たところ、こんな文字が目に飛び込んできた。「キッチンカー・オブ・ザ・イヤー 金賞」と。

キッチンカー・オブ・ザ・イヤーって何やねん!? しかも、このキッチンカー、メニューを見ると海苔弁専門のようだ。色々興味深かったので買ってみることにした。

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提供:ニベア花王

ニオわせない制汗剤をロケットニュース編集部が朝1回塗って1日ワッショイしてみた

ふぅ、汗ばむわあ。寒さが終わりを告げたのは朗報だが、これからの季節新たな障壁となるのが汗である。特に、40代も半ばの私(中澤)からすると汗のニオイは絶対に漂わせたくない。それ以外の問題が多すぎるゆえ、ブロックできるものはブロックしておきたいのだ。

40代が主体のロケットニュース24編集部は、言わば背水の陣である。そんな時、男子の味方であるデオドラントブランド『8x4MEN』から「本気の汗ケア」に特化した、8x4MENにおいて新しい発想の制汗剤が発売されたという情報が飛び込んできた。これ、何が新しいかと言うと……

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【立ち食いそば放浪記389】都内でも珍しい「塩だし」と自家製カレーがハーモニーを奏でる! 牛込柳町『白河そば』のカレーそばが激ウマ

ハマると深いカレーそば。色んな立ち食いそば屋を放浪する『立ち食いそば放浪記』を連載していて気付いたんだけど、カレーそばって店によって全然違う。出汁の味の違いだけではなく、カレーの味の質、カレーと出汁のバランス、つゆと麺のバランスなど、まさしく沼だ。

そんな中でかなり唯一無二を感じたのが、牛込柳町にある『白河そば』のカレーそばである。そもそも、皆さんは牛込柳町ってどこにあるかご存知だろうか?

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