突然だけどクイズです。遠くから見ると可愛いけれど近くにいると怖すぎるものはな~んだ? そう、熊である。
昨年、話題になった熊被害。なにせ、清水寺で決定される2025年の漢字も「熊」だったから相当である。そんな中、猟師が運営するレストランに行ってみたところ、メニューに「熊カレー」が加わっていた。強い……!
突然だけどクイズです。遠くから見ると可愛いけれど近くにいると怖すぎるものはな~んだ? そう、熊である。
昨年、話題になった熊被害。なにせ、清水寺で決定される2025年の漢字も「熊」だったから相当である。そんな中、猟師が運営するレストランに行ってみたところ、メニューに「熊カレー」が加わっていた。強い……!
アメリカ発の中華チェーン『パンダエクスプレス』。料理は中華だけど質はアメリカなのが良い。まさに中華料理のファストフードチェーンだ。炒飯とかウマイわけではないのになんか癖になる味してる。たまに食べたくなるんだよね、あの薄味の炒飯。
そんなわけで、渋谷宮下公園にあるパンダエクスプレスに行ったところ、前に並んでいた外国人の注文がカッコ良すぎた。え、そんなことできたんですか?
年末年始の慌ただしさもひと段落。晴れた2026年1月5日、一息つこうと丸亀製麺渋谷道玄坂店に行ったところ、店舗に価格改定の貼り紙があった。「原材料価格の高騰」や「人件費」「物流費」などなどコストがつらつらと書かれているし、値上げだろう。
貼り紙には具体的な商品が書いておらず、詳細はホームページからとQRコードがついていた。そこで価格改定のページを見てみたところ、釜玉うどんなどの主力商品が軒並みアップしていた。丸亀製麺の値上がりが止まらない。
今の世の中、誰しもが余計なものを抱え込みすぎている。個性や自由ではみ出していく時代。バランス感覚や常識は一旦捨てよう。その中から拾い上げたものこそが真に自分に必要なものと言えるのではないだろうか。
そこで松屋の「牛めし炊き込みご飯」に牛めしをかけてみることにした。たまには食らいたい。過剰なグルメを。
ギターもネット購入しちゃう時代。エフェクターとか店舗だと狙ってるのが置いてないことの方が多いから、もはやオンライン購入の方がデフォになっている人も多いだろう。そんな時代に先駆け、音楽機材通販サイトの大手に上り詰めたのが「サウンドハウス」だ。
プロも使うし、楽器屋も使う。ミュージシャンなら知らない人は多分いない。説明するまでもなく楽器屋界の時代の覇者……のはずなんだけど、2026年福袋で販売されているものが全く楽器ではなかった。これ、売れるんか?
そう言えば渋谷に引っ越して以来、深夜に街を歩いたことがなかったな。そう思ったのは2025年大晦日。深夜2時に山手線の終夜運転で渋谷駅に帰ってきた時だ。
つまり、2026年元旦はすでに始まっている。そんなわけで「ハッピーニューイヤー」的な気分で駅の改札を出たところ、全然ハッピーじゃない状況になっていた。
東京湾アクアラインの中間に位置する海ほたる。なかなか行く機会はないけど、久しぶりに行ったらその戦艦みたいな外観にテンションが上がりまくった。幸いにして天気も快晴。歩いているだけで楽しい~!
ついつい普段のパーキングエリアの2倍ブラブラしていたら、4階のノースキャビンで気になる看板が目に留まった。それはクリームパンの看板だったんだけど、もの凄くクリームが詰まっているのである。9割クリームでもはやパンが皮みたいだ。
むしろ疑わしい。本当にこんなにクリームが詰まっているのだろうか?
ツルッと食べてサクッと出て行く。その性質上、立ち食いそば屋のメニューはシンプルになりがちだ。特に、駅周辺の立ち食いそばになるとツルサク傾向が強くなるためか、トッピングは簡素なパターンが多い。
だが、足立区の京成関屋駅前にある立ち食いそば屋『雑賀屋』には、なんと松阪牛を使ったそばがある。その名も「松阪牛ホルモンかつカレーそば(※券売機の表記通り)」。盛りすぎィィィイイイ!
若者の忘年会離れも囁かれる今日この頃。酒がそこまで好きではない私(中澤)も忘年会は付き合いの色が強い。酒を飲まない忘年会ってないのかな?
そこで忘年会について調べてみたところ、日本最古の忘年会の記録は酒を飲む会ではなかった。歴史上初めて年忘れに関する記述が登場するのは室町時代に書かれた『看聞日記』とされている。後花園天皇の父・伏見宮貞成親王の手記だ。
テレビで自分の曲が使われた時の裏側の話をしたい。ほとんどの人は経験することがないイベントだと思うので、どれだけ意味のある情報かは分からないけど、同じことで「は?」と思った人の助けになれば幸いだ。
埼玉県の大宮は雑多な街だ。特に東口側は入り組んだ路地に飲食店がいっぱいあって、歩く度に「こんな店がある!」という新鮮な発見がある。有名チェーンだけじゃなく謎の店も結構あるのだが……
そんな中に「ランチバイキング1500円」を掲げている看板があった。どうやらイタリアンバイキングなようで看板には美味しそうなピザの写真が。ピザ食べ放題1500円ってシェーキーズの平日ランチバイキングより安いやんけ! そこで入店してみた。
物価が高いと言われる渋谷。1年半ほど住んでいる私(中澤)は今、生活の変化でそれを実感している。めっきり自炊が増えたのだ。外食すると内容に比して高くつきがちだから。だけど、そんな渋谷に、なんか良い感じの食べ放題の店があるらしい。
「らしい」というのは友達に聞いた話だから。先日歩いていたらタコス食べ放題の店を発見したんだそうな。純然たる口コミである。そして気になったら、まずは体験してみるのが俺たちのやり方。そんなわけで日曜日の昼時にその店を訪れた。
雑多なる街・高円寺。北口に伸びる商店街「セントラルロード」は、ちょっとした怪しさも含めて味のあるスポットと言えるだろう。狭い入口を入って行けば薄暗い通りに安っぽいネオンの洪水。押し入れに詰め込まれたような店は見ているだけで楽しい。
そんなセントラルロードを歩いていたところガチ中華っぽい店に謎の表記を発見した。その表記とは「ミニバイキングおかわり自由」。なんと、ランチは+110円(税込)でディナーでも+218円(税込)だという。しかし、ミニバイキングとは一体何なのか? その正体を確認するべく入店してみた。たのもー!
現在、SNSでライブマナーについての議論が噴出している。発端となったのは、B’zのライブ体験談に関するSNS投稿。要約すると、後ろのおじさんが6曲目までフルで大熱唱していて、稲葉さんの声に集中できない状況だったから注意したところ「ライブは自由に楽しむものですよね笑」と返され、残念で悔しかったという内容だ。
多くの共感が寄せられる一方で、ファンが合唱しているアーティストのライブを引き合いに出す投稿も多い。そこでプロミュージシャンにどう思うか話を聞いてみた。
日本アーティストの中国公演中止が相次いでいる。ゆず、浜崎あゆみなどビッグアーティストのツアー中止がニュースとなり、現在は日本人メンバーがいるK-POPグループなどにも波及しているようだ。業界外の人も注目する話題になったのはその辺りからだと思うのだが……
関係者の間ではもっと前に「そろそろヤバイかも」という噂が囁かれていたのだそうな。中国公演を手掛ける海外イベンターに話を聞いた。