前髪にコンプレックスがある。
そんな人は、意外と多いのではないだろうか?
私もその1人だ。浮くし、割れるし、気づけば真ん中でパカーン、まるで桃太郎である。
乾かし方を工夫したり、重めにしたり、それなりに抗ってきたものの、完全勝利したことは一度もない。
そんな中、インスタで見かけたのが、前髪エクステ。気になる。でもちょっと高いし、失敗したらどうしよう……と、半年悩んだ末、ついにやってみた。
前髪にコンプレックスがある。
そんな人は、意外と多いのではないだろうか?
私もその1人だ。浮くし、割れるし、気づけば真ん中でパカーン、まるで桃太郎である。
乾かし方を工夫したり、重めにしたり、それなりに抗ってきたものの、完全勝利したことは一度もない。
そんな中、インスタで見かけたのが、前髪エクステ。気になる。でもちょっと高いし、失敗したらどうしよう……と、半年悩んだ末、ついにやってみた。
全国に9カ所あるキリンビールの工場見学施設。
工場見学マニアでもある私(夏野)はこれまでに全制覇済みだが、どの工場もそれぞれ個性があっておもしろい。
その中でも、やはり特別なのが創業の地・横浜工場だ。
そんな横浜工場が、2026年に生麦移転から100周年を迎えるという。そしてそれを記念して、工場見学が2026年4月18日よりリニューアルされた。
これは気になる……ということで、今回はメディア向け先行見学会に参加してきたのでレポするぞ!
今年もこの季節がやってきた。そう、チョコミントの季節である。
昨年、アイスを紹介した無印良品でも、今年はさらにパワーアップ。アイスやチョコ、焼き菓子まで、あらゆるジャンルにチョコミントが侵食していた。
昨年からチョコミン党に入党した身としては見逃せないラインナップだが、その中でひときわ気になったのが新商品「素材を生かしたアイス チョコミント チョコレート」。
名前からしてややこしいが、どうやらチョコアイスにミントを入れた逆転仕様らしい。普通はミントアイスにチョコだろう……と思いつつ、これはこれで気になる。
そして、ふと思った。
「じゃあ逆に、いつものチョコミントにチョコミントチョコを入れたらどうなる?」
チョコミント×チョコミント。ややこしくて申し訳ないが、とにかく今回はこれを検証してみたい。
先日、友人から突然こんなLINEが届いた。
「平均年齢73歳のお爺ちゃんお婆ちゃんが働くお茶屋が渋谷に誕生したらしいよ。多分、夏野さん好きそう」
好きです、好きです、そういうの。
詳細を調べてみると、これがまたかなり気になる。渋谷という若者の街から、日本の元気なシルバー世代の新しい働き方を発信するのがコンセプトらしい。
ということで、さっそく渋谷へ向かった。
新潟県を中心に、東北・北関東・北陸・中部に店舗を展開するローカルファストフードチェーン「ピーコック」。
その中に、毎月20日に「焼きそば1パック100円」サービスを実施している店舗があるという。
このご時世に、焼きそば100円?
気にならないわけがない。ということで、実際に現地へ足を運んでみた。
私は一体、今どこにいるのか……?
きっと参加者の多くが、途中でそんな感想を抱くはずだ。
これまで一般向けには公開されていなかったサントリーの大阪工場 スピリッツ・リキュール工房が、5月8日から見学可能になるという。世界的に評価されているジャパニーズクラフトジン「ROKU〈六〉」やリキュール「KANADE〈奏〉」などを製造している工場だ。
これは、工場見学マニアとしては見逃せない話題である。
ということで今回は、メディア向けの先行ツアーに参加させていただき、ひと足先に体験してきたので、その様子をレポしていく。
先日、渋谷を歩いていたら、なんだか妙に目につく “おじさん” に出会った。
白衣っぽい服に、謎な場所から出ている触角のようなもの、警戒心を抱かせないフレンドリーな笑顔。その正体は、Dr. Simi(ドクター・シミ)。
メキシコで圧倒的な人気を誇るキャラクターらしいのだが……正直、日本ではまだ謎。
そんなDr. Simiだが、どうやら日本初上陸を果たしたらしい。そして、その記念として、期間限定の無料イベントが開催されているという。
入場無料、楽しいゲームあり、開催期間も5月10日までと、こういうイベントにしては長め。
こういうの結構好きだ……というわけで、気になるおじさんの正体を確かめるべく、そのまま会場へと向かってみた。
先日、公園に行ったら、モルックをしている2人組を発見した。
なんだか面白そうで、しばらく眺めていたところ、「一緒にやります?」と声をかけていただいた。(相当ガン見していたのかもしれない。すみません……)
やや緊張気味の子どもたちと、ノリノリの母親(私)で参戦させていただき、1時間以上しっかり遊び倒してしまった。
あまりに楽しかったので「このセット、いくらくらいで買えるんですか?」と聞いてみたところ、なんと現在は人気で9000円ほどに値上がりしているらしい。
それなら、自作して雰囲気だけでも楽しんでみるのもいいのでは。というわけで今回は、家にあるものでモルックを作ってみることにした。
結論から言うと、本物じゃなくても十分楽しい。しかも、モルックはかなりかなりおすすめしたい遊びだった。
ビーズとワイヤーをねじって、盆栽を作るDIYキット「ネジッテBONSAI(2200円)」が人気らしい。
作れる盆栽の種類も豊富で、松、梅など定番から銀杏、紅葉まで幅広い。
今年、ちゃんとお花見出来てないし、いいかも。
そんな気持ちで、桜の盆栽に惹かれて、ネットショップや売っていそうな店舗に足を運んでみたが、まさかのすべて売切れ。
桜だけでなく、ほかの商品もほぼSOLD OUT状態になっていた。……そんなに話題だったとは。
入手できないと知ると、余計に欲しくなる。チェックし続けること2週間。ようやく、ネットショップで再販され、入手することができた。
ゆるりとお花見を楽しもうじゃないか。
小籠包や豆花、タピオカなど、数々のブームを経て定番化してきた台湾グルメ。
そんな中で、じわじわ存在感を増しているのが「胡椒餅(こしょうもち)」だ。
実際、グルメ系メディアの2026年トレンド候補として名前が挙がっており、気になっている人も多いのではないだろうか。
私は、台湾に5年ほど住んでいた時に食べたことはあるのだが、ハマったというほどではなかった。
でも、だからこそ、この胡椒餅ブーム気になる……。
ということで今回は、都内の胡椒餅人気店をハシゴしてみることにした。
最近、訪日外国人のあいだで旅行計画にAIを使う人が増えているらしい。穴場スポット探しもAI頼みだという。
それはちょっと気になる。
先日、久しぶりに吉祥寺へ行く機会があった私は、ChatGPTに「外国人にまだバレていない吉祥寺の穴場」を聞いてみた。個人的に潜入や裏側が好きなので、「裏側」というキーワードも追加してみる。
すると案内されたのは……思った以上に、「裏側」な場所だった。
ディズニーランドの人気フード「スモークターキーレッグ」が、4月より値上がりした。
もともと900円だったのが、300円アップの1200円へ。あのスモーキーで、しょっぱ甘くて、ワイルドな肉のファンは多いだろう。
ふと、思った。自宅でそれっぽく再現することはできないか。
ということで今回は、スーパーで手軽に買える材料だけを使い、しかも燻製なしで、ディズニーのターキーレッグっぽい味と雰囲気をどこまで再現できるのか試してみた。
季節はすっかり春……というか暑い日もあるくらい。
同時に衣替えの季節でもある。そんなタイミングで開催されているのが、高島屋で実施されている回収キャンペーンだ。不要になった衣料品やコスメ、食器を持ち込むと、1点につき500円分のお買物券が1枚もらえる。
シミや毛玉があってもOKとのことだが、「本当にこの服、出して大丈夫なのか?」と、ちょっと心配なものも。
ということで今回は、実際に不要となった衣類と化粧品の空き容器を持ち込み、回収してもらえるのか検証してみた。
スマホひとつで、誰とでも一瞬でつながれる時代。
タイムリーにやりとりできて便利な一方で、そのスピード感ゆえに、逆に疲れてしまうこともある。
そんなある日、母と話していたときに「若いころ、文通してたよ」という話題になった。
文通……なんて甘美な響きだろう。なんだか急に、私もやってみたくなった。
とはいえ今の時代、個人情報のことを考えると、昔みたいに知らない人と気軽に住所を交換して文通するのは、なかなかハードルが高い。
そこで見つけたのが、「文通村」というサービスだった。
シウマイ弁当でおなじみの崎陽軒から、4月2日、シウマイの形をした「ギヨウザ(税込350円)」が登場した。
以前は、冷凍タイプが販売されていたが(すでに終売)、今回登場したのは常温タイプ。
公式Xでの発表が4月1日だったこともあり、「エイプリルフールネタでは?」と疑われていたが、どうやら本当に発売されたらしい。
しかも、めちゃくちゃ売れているという。
というわけで実際に買ってきたのだが、食べる前にひとつだけ、伝えておきたい注意点があった。
九州のソウルフードとしておなじみ、「ブラックモンブラン」。
あのザクザク食感と、どこか懐かしい甘さに心をつかまれている人も多いはずだ。そんなブラックモンブランで知られる竹下製菓の関連会社が運営しているレストランが、佐賀にあるらしい。
しかもその店、ランチを注文するとブラックモンブランなどのアイスが食べ放題だという。
ご当地グルメも楽しめて、さらに「食べ放題」という心躍るワードまでついてくる。これはもう、佐賀旅行の予定に組み込まない理由がない。
のぞくと、自分が増殖する。
ミュージアムなどにある大きな万華鏡で、そんな体験をしたことはないだろうか。中に顔を入れると、反射によって自分の顔がいくつにも増え、思わぬ角度からの自分と出会える。なんだか楽しいし、ユニークな写真も撮れる。
あれって鏡が何枚かあれば、自分でも作れるのでは?
そう思い立ったら、夜も眠れないよ。もし、頭の中での設計どおりにいけば、予算1000円以下で素敵な万華鏡が完成するのではないだろうか。
角上魚類の人気商品「四色丼」が、ネタを1つ増やして「五色丼」に進化したらしい。
うに・いくら・えび・まぐろたたき・いかの5種がのって、価格は税込1300円。
このご時世、この内容でこの価格なら、なかなかコスパがよさそうである。
……と思っていたのだが、実際に買ってみると、驚いたのはそれぞれの具の存在感だった。
ただ「5種類のってますよ」という見せかけではなく、ちゃんと全員に役割がある、まるで5レンジャーのような海鮮丼だったのである。
物価高が続くこの時代にありがたい、人気スーパー「ロピア」。
あまり知られていないかもしれないが、一部店舗にはお得なフードコートが併設されており、ロケットニュースでは過去にロピア上尾ビバホーム店をレポートしている。
そんな中、友人から気になる情報が飛び込んできた。「新三郷店のフードコートに、ドリンク付き180円のタコスがある」というのだ。
いやいや、さすがに安すぎないか? 何かの間違いでないのか?
ということで、その真相を確かめるべく、実際に現地へ向かってみた。