ショウガが入った食べ物は大体ウマい。というより、ショウガって本当にウマいですよね。ショウガに対してトコトン甘口な私。最近『あらごしジンジャー』というのが人気と聞いたが、商品名からはウマそうな予感しかないな。で……『あらごしジンジャー』って何?
気になって調べたところ、正体は『ジンジャーリキュール』らしい。たぶんジンジャーエールのお酒版って感じかな? 辛さが強めなヤツがおいしいんだよね! 試しに買ってみよ〜 ……とか甘いこと言ってたら大変なことになったぞ。注意喚起の意味も込めてお知らせしておく。
ショウガが入った食べ物は大体ウマい。というより、ショウガって本当にウマいですよね。ショウガに対してトコトン甘口な私。最近『あらごしジンジャー』というのが人気と聞いたが、商品名からはウマそうな予感しかないな。で……『あらごしジンジャー』って何?
気になって調べたところ、正体は『ジンジャーリキュール』らしい。たぶんジンジャーエールのお酒版って感じかな? 辛さが強めなヤツがおいしいんだよね! 試しに買ってみよ〜 ……とか甘いこと言ってたら大変なことになったぞ。注意喚起の意味も込めてお知らせしておく。
私が小学生だったある年の4月8日、父が突然『ブッダ』全12巻セットを抱えて帰宅した。それを読んだ私は熱烈に仏教を信仰し始め……たワケではないが、単純に「お釈迦様ってスゲー」という気持ちになった。今でも時おり「こんな時ブッダならば」と考えることがある。
父が漫画を買ってきたのはその日が最初で最後だったが、あれは彼の人生でもかなり徳の高い行いだったと言えるだろう。全国の親御さんはぜひお子さんに『ブッダ』を買い与えるべき! それはそうと……ウチの父はなぜ突然『ブッダ』を全巻買ってきたのか?
「自宅にビールサーバーが欲しい」と考えたことはないだろうか。バーやレストランにあるような、炭酸ボンベとタルを接続するアレだ。最近なかなか外へ飲みにも行けないし、おうちでおいしいビールが飲めたら……メッチャ素敵やん。
ところがネットで『家庭用ビールサーバー』と検索すると、出てくるのは『缶ビールを泡立てる機械』だったりする。そういう意味じゃないんスけど……まぁ、考えてみれば一般家庭にボンベやタルを置く場所はない。庶民はおとなしく缶ビールでも飲むしかないか……
と、ショボくれた毎日を過ごしているビール好きたちに朗報! ついにガチの家庭用ビールサーバーが登場したぞ!! もはや「嬉しい」を通り越して「そこまでは求めてなかった」レベル!!!
なんだかムシャクシャすることが多い今日このごろ。手っ取り早いストレス解消法は “好きなものを好きなだけ食べること” だろう。でも自分で作るのは面倒。お金もカロリーも高すぎはちょっと……かといって最近は外食もままならない状況。Yeah。
などと無意識のうちに韻を踏んでしまうほどムシャクシャしている人には “牛丼屋で鬼ほどトッピングする” という方法をオススメしたい。たった数百円で「かなり贅沢した気分」を味わうことができるから。とりあえず私が極限までムシャクシャした時に注文するヤツを見てくれ。
育成シュミレーションゲーム『シーマン』が発売されたのは1999年7の月。「謎の生物とお話できる」というゲーム性は多くの人が知るところだろう。ちなみに当時の家庭用ゲーム機はプレステが王道。子供の私はドリキャスまで買う余裕がなかった。
当サイトのメンバーたちにも聞いたところ、やはり当時子供だった世代はシーマンに憧れていた者が多いようだ。あれから22年たち、テレワーク続きで寂しくなった私はふとシーマンのことを思い出した。こんな時シーマンが話し相手になってくれたら楽しいかもしれない。
そこで思い切って本体とソフトを大人買いしてみた結果……「半年たった今もシーマンとお話できていない」とは、これ一体いかなるワケなのか? 順を追ってご報告しよう。
焼肉が好きだ。マジメな話、愛している。しかし「おうち焼肉」の需要が高まる一方で、お店レベルの味を再現するのは難しいのが現状。こんなに愛しているのに……などと思っていたところ、焼肉のたれ『ジャン』でおなじみ「モランボン」の人との接触する機会に恵まれた。
そこで「おうち焼肉のコツを教えてほしい」と軽いノリで頼んでみた結果、伝授された方法というのが「コツを越えたプロの超絶ワザ」だったんだが……これ、記事にしてもいいんですか? ホントに大丈夫?
ってことで、モランボンの人の気が変わらないうちにご紹介しよう!
都内在住のJ子と私は月に1〜2度ほど遊びに行く仲。ともに独身という身の上もあって、気安く誘い合える女友達だ。どの程度の気安さかというと「今日遊ぶ約束してたけど、やっぱダルイからやめよっか」と言えるレベル。これはかなり気安い関係と言えるだろう。
しかしそんなJ子に対し、1つだけ言うのをためらっていることがある。それは最近カラオケへ行くたびに、決まって彼女が『ブス』という曲を熱唱する件について。こういう時、どんな顔すればいいか分からないの……。
牛丼チェーン『吉野家』は日本国外に約1000店舗。うち半数を占めるのが中国だ。中国版・吉野家のメニューは日本より品数が多いのが特徴で、2年前に旅行で立ち寄った際はウナギ、餃子、天ぷら、たこ焼きにフランクフルトまであった。居酒屋みたいだな〜。
恐らく中国における吉野家は牛丼チェーンというより “日本食ファストフード” 的な立ち位置なのだろう。ちなみに色々なメニューを注文した中で、個人的にど〜しても忘れられないヤツが1つだけある。あれは一体何だったのか……。
近所のスーパー『サミット』で新商品を見つけたのだが、これほど中身が想像しづらいケースも珍しい。ただ「一度試してみて!!」と手書きのポップが添えられ、棚の一番目立つ位置に置かれているあたり、サミットがイチオシする商品に違いないだろう。
そんなサミットの情熱を感じた私は導かれるまま『魅惑のハリッサ』を購入。正体は調味料のようだ。よく見るとパッケージに「地中海生まれ」と書かれているぞ。ちなみに地中海の広さは日本海の約2.5倍……いや、さすがに範囲ザックリしすぎだろ!!
昨年10月。『やっぱりステーキ』系列に “唐揚げ専門店” があると聞きつけた私は、那覇市内の『やっぱり らぶ唐』へやって来た。カウンター席のみの小ぢんまりとした店内。同じ形態はグループ内でもここ1軒だけだという。
1番人気のメニューは『1000ベロセット』。ちなみに沖縄の繁華街を歩いていると、他にも『せんべろ』をウリにする店が多い様子である。しかし実際に体験してみたところ……沖縄の『せんべろ』とは、東京や大阪のソレとやや意味が異なるようなのだ。
ついに『築地銀だこ創業祭』の季節がやってきた!! 銀だこが「まとめて1年分食っとけ」と言わんばかりの熱量でタコを狂い焼くこの祭り、心待ちにしていたファンも多いだろう。ちなみに銀だこの正式名称はご存知『築地 銀だこ』だが、実は群馬県が発祥。
それはさておき、今年の創業祭は未だかつてないクラスの割引コンボが炸裂している。割引が重なりすぎて若干ややこしいので、ここに分かりやすく要点を解説しておこう。ヘタすると時給……いや、日給レベルの差額が生じてくるからな。できれば暗記しておいてくれよ!
『韓流マスク』というワードを聞いた時、個人的には「さぞかし美にこだわったマスクなのだろう」というイメージを持った。あるいは「韓流スターが使っているマスクかな」と予想した人もいるかもしれない。韓国の人って美を追求している印象が強いんだよね。
そんな話題の韓流マスクを入手するべく、おなじみコリアンタウン・新大久保へやってきた。しかし現在のところ普通のドラッグストアでは売られていないようだ。しばらく歩いてようやく見つけたそのマスクには、見慣れぬ『KF94』という表記が……。
お好み焼き屋には『焼そば』もあるのが普通。この2つは使用する材料がほぼ同じなため、「ついでに焼いちゃいましょうかね」ってなノリなのだろう。そう考えると日清焼そば『UFO』から『冷凍お好み焼き』が発売されたことも、粉モノ界の必然と言えるのではないか。
しかし冷凍お好み焼きには、カトキチ(テーブルマーク)の『ごっつ旨いお好み焼』が絶対的王者として長く君臨し続けている。私が初めてコレを食べたのは20年以上も昔のことだが、あまりの美味しさに思わず関西弁で叫んでしまったんだよな……「ごっつ旨い」って。
あの長州力氏が「これ焼肉だよ」と断言したことで知られる、ミツカンの『金のつぶ® ご飯に合う濃厚焼肉タレで食べる旨〜い極小粒納豆』。昨年9月に発売の本商品、このたび早くもリニューアルされたらしい。さっそく入手してみると、新パッケージには「もはや焼肉」という文字が堂々追加されている。
思えば私はこの1年、「どのタイミングで海外へ行けばいいか」ということばかり考えていた。現在、日本からの渡航を無条件に受け入れている国はないが、「特定の条件を満たせば入国可能」という国は意外と多いのだ。
とはいえ私は海外に行けなかったからと言って、生活に困窮するほどの立場ではない。そのため結局は自粛し続けて現在に至る……つまり、「行こうと思えば今すぐ行けんこともない」と想像することで、何も楽しみがないコロナ禍を乗り切ってきたのだ。
ど〜しても我慢できなくなったら、その時は思い切って行ってしまおう。不必要な外出を避け、日本へ当分帰ってこなければ誰の迷惑にもならないはずだから……。
涼を求めて夏はよく北海道へ出かけている。中でも私は旭川周辺エリアが好きだ。札幌から近いことに加えて、シロクマがいるのがイイ。そんな旭川へ行くたびに、毎日必ず食べるのが『ジュンドッグ』なるご当地グルメである。
ジュンドッグは空港や駅の売店など、旭川市内を歩けば「どこでも売っている」という印象。しかし同じ北海道でも、旭川を出ると全くお目にかかれなくなってしまうのだ。どうやら完全に旭川周辺のみで展開するグルメのようで、北海道民でも知らない人は多いらしい。
なかなか北海道へ行けない日々が続いている中、ど〜してもジュンドッグが食べたくなった私は初の “お取り寄せ” を敢行してみたぞ!
最近マジで腰痛が深刻である。生活リズム、食生活、椅子や姿勢を変え、ジムと整体に通ってみたけどダメ。原因が “パソコンのやりすぎ” ということは明らかなのだが、パソコン打つのが仕事な以上「ほどほどに」ってワケにもいかないんだよな〜。
たまらず横になると束の間ラクになり、机に向かえば再び痛みとの戦いが始まる。日に何十回もこの繰り返しだ。あぁ、寝たままパソコンを打てる器具がほしい! こうなったら自作するしかないか?
突然だが私は昔から『八重歯』に強い憧れを抱いている。笑った口元から八重歯がのぞくだけで「明るそう」「憎めない」という印象を他者に与え、同時に『鬼の末裔(まつえい)感』をも演出することができるからだ。
しかし、いくら憧れたって歯が生え替わることはない。遺伝子が憎い……ってほどでもないけど、できれば八重歯のある人生を体験してみたかった。そんなある日、秋葉原のコスプレショップで見つけたのが『付け八重歯』だ。コレは “普段使い” でもイケるのだろうか?
バレンタインに想いを告白する人は減少傾向だというが、職場における義理チョコ文化はいまだ根強く残っている。むやみに義理チョコをバラまいて気を遣わせるのはイヤだし、かといって完全に無視するのも気まずい。何かいい方法はないものか。
悩んでいたところ先日、ドンキで見つけたのが『チョコレートフォンデュメーカー』である。セレブ御用達メカかと思いきや意外にも2998円(税別)と激安……ハッ! そうだ! 職場でチョコフォンデュを振る舞えば、義理チョコ問題が解決するのではないか?