来るたび街の様子が変わっている名古屋って本当スゴイと思う。その代償に「以前取材した店が無くなっている」といった事案も頻発するが、それも名古屋のアグレッシブさゆえのこと。名古屋……スゲェよ。
そんな名古屋の繁華街・大須の商店街を半年ぶりに歩いてみたところ、なんかめっちゃエモい店を見つけた。「Sugakiya」の文字が見えるが、私の知っているスガキヤとは違った。それはもう、全っ然違った。ガチで。
来るたび街の様子が変わっている名古屋って本当スゴイと思う。その代償に「以前取材した店が無くなっている」といった事案も頻発するが、それも名古屋のアグレッシブさゆえのこと。名古屋……スゲェよ。
そんな名古屋の繁華街・大須の商店街を半年ぶりに歩いてみたところ、なんかめっちゃエモい店を見つけた。「Sugakiya」の文字が見えるが、私の知っているスガキヤとは違った。それはもう、全っ然違った。ガチで。
インターネットで『コスプレ福袋』なるものを見つけたので買ってみた。「コスプレ服が2着入って8800円」とのこと。クリスマスやら忘年会やら色々続くこの季節、コス服はなんぼあっても困りませんからね。
実際は消費税・送料など込みで1万1330円だったが、まぁいい。ドンキのサンタ服も4〜5000円くらいするし、ちゃんとしたヤツが来るのであれば破格といえるだろう。「ドサッ」って感じで届いたコスプレ福袋を開封した瞬間……
私の脳裏には、ただ「どうやってごまかそう?」という思いが渦巻いたのだった。
久々に中野ブロードウェイを歩いてみたら、客の過半数は外国人なのでは? ってくらい外国語しか聞こえてこなくて「あぁ……」となった。以前は “アキバより穴場なオタク街” って感じだったのが、今やだいぶメジャーなのね。
そんなブロードウェイ内のフィギュア店に、さりげなく福袋が売られているのを見つけた。「外国人向けのおみやげ」的なヤツか、それとも価値ある品が入っている可能性があるのか、非っ常〜〜〜に判別しづらい見た目をしている。
これは…………どっちだ?
日本で一番水深が深い(約2500m)ことで知られる駿河湾。そのお膝元たる静岡県沼津市のランドマークといえば、もちろん『沼津港深海水族館』だ……ちなみに私は知らなかったけど。水深2500mの世界って、宇宙と同じくらいロマンがあるよね!
そんな沼津港深海水族館で、優雅に泳ぐ深海魚たちに心奪われた私はこう思った。「深海魚、食ってみてぇな」と。
今夏、滋賀県を訪れた感想は「まさか、これほどとは……」だった。『滋賀ふるさと観光大使』の西川貴教さん(滋賀出身)が地元の発展に大きく貢献している、という話は耳にしていたが、貢献の度合いが予想の遥か上をいっていたのである。バックにこんな偉人がいる滋賀、安泰すぎだろ。
さて。そんな西川さんがゼネラルマネージャーを務める滋賀県のスーパー『平和堂』から、クリスマスに向けて西川貴教プレミアムケーキ『WHITE BREATH』が発売された。ノリで購入してみたところ、なんか死ぬほど盛り上がったのでご報告したい。
名古屋に『ワンランク上の世界の山ちゃん 山』なる店がある。これは『山』が店舗名で「ワンランク上の世界の山ちゃん」はキャッチフレーズ的な位置付け、ということなのだろうな。
調べたところ現在『山』は名古屋に3店舗、大阪に1店舗があるのみらしい。「今日『山』予約してるよ」とか言われたら、名古屋の女子はキュンキュンしちゃったりするのかなぁ? いいなぁ。
ところで「ワンランク上の山ちゃん」があるってことは、普通の山ちゃんって「ワンランク下の山ちゃん」ってことになる? その発想はさすがに性格悪すぎですかね?
先日 X(旧Twitter)上で話題になった出来事を超要約すると、まず名古屋の道端にチェキが落ちており、たまたま通りかかった男性が拾った。男性が「誰のですか?」と画像をポストしたところ、拡散され “チェキに写っていた人のファン” の目に留まった。
そのファン女性が現場へ急行しチェキを保護した……というのが、コトあらすじである。1億総推し活時代とも呼ばれる昨今において、ここまではまぁ、たまに聞く話。
本件がちょっと普通じゃないのは、登場人物が揃って「とんでもねぇオタク」であったということ。これは本来交わらないはずのドルオタとバンギャが手を取り合った、なんか最終的に全オタクが咽び泣く系のお話である。
福岡へ行くことになったので、かつて福岡に住んでいた砂子間記者に「何かいい感じの福岡ネタはないか?」と尋ねた。すると「あるよ」と即答されて逆にビックリしてしまったのだが、ま、そういうことなら話は早い。
彼いわく「福岡で住んでいた家の近所のスーパーが本当に素晴らしく、行くたびにディズニーランドにいるみたいな気分になっていた。そのへんの汚いスーパーとは大違い。ぜひ行ってみてほしい」とのこと。激推しである。
“社内で最も信用できる人物” として知られる砂子間さんがそう言うなら、まず間違いはない。ならば行こう……砂子間さんが昔住んでいた街へ。
ここ5年間、毎年欠かさず『貝印の福袋』をゲットし続けている私はそろそろ「貝印の福袋プロ」を名乗っていい気もする。しかし自分から言い出すのはあまり粋じゃないので、できれば自然発生的に呼ばれたい気もする……皆さん、よろしいですかね?
さてさて。朗報極まりないことに今年も貝印は福袋を発売するらしい。例年どおり『フライパンが入った福袋』と『包丁が入った福袋』の2種展開である。
貝印の福袋プロ(仮)として結論を端的に述べさせていただくと、2025年の貝印福袋は「これまでと違う」だ。未経験者はもちろんのこと、過去に買ったことがある人も必見の内容となっているぞ、ガチで。
先日、中国へ旅行した際、私はあらかじめ「ちょっと高めの帰りの航空券」を購入していた。なぜなら死ぬほど疲れていることが予想されたからだ。
この航空券が他の便と比べて割高だった理由は「現地出発時間が遅く、電車で家まで帰れる時間に到着するうえ、羽田空港着」だから。中国最終日を満喫したあと適正時間に帰宅できることを考えると、多少割高でもメリットのほうが大きいと考えたのである。
が……! カンのいい読者はすでにお気づきのとおり、飛行機は遅れた。本来は機内食をご紹介する本シリーズ企画であるが、今回は番外編という位置付けでご覧いただけると幸いだ。いま思い出してもハラワタが煮え返りそう!
岡山発の超ディスカウント系スーパー『LAMU(ラ・ムー)』は「段ボールごと商品を積み上げ陳列することで極限まで経費を抑える」という手法で驚異の低価格を実現している。初めての人はビックリするかもしれないが、慣れると見やすいしメリットしかない。
そんなラ・ムー(大黒物産)は自社ブランド『D-PRICE』を展開しており、広大なカップ麺売り場を徘徊すると「あぁ、これがD-PRICEにおける『カップヌードル(日清)』ポジションなのね」と一目で分かるカップ麺が大量に売られている。
価格だけ見るとD-PRICEの圧勝だが、味を加点すると……果たして勝負になるのだろうか?
“池袋駅からサンシャインに向かう途中” という、数あるアンテナショップの中でも相当攻めた立地にあることで知られる『宮城ふるさとプラザ』が今月15日をもって閉館することになったそうだ。マジか……宮城とは縁もゆかりもないけど惜しまれてならない。
と、思ったのも束の間! このたび「来年1月から茅場町に移転オープン(1年間の仮設店舗)」との発表がされ、多くの人が安堵している現状(←NEW!)といったところなのである。
「池袋店の最後の勇姿を見届けたい」という宮城県出身の友人とともに、私が宮城ふるさとプラザを訪れた目的は他でもない。県民おすすめの・県民のみぞ知る宮城名物を教えてもらうこと。感傷に浸ってるとこ悪いけど、そこんとこヨロシクね!
11月30日、中国が日本人への短期滞在ビザの免除措置を再開した。コロナ禍以降、約4年半ぶりのことである。先日、私が苦労して短期滞在ビザを取得した記事はよく言えば歴史的資料、悪く言えば価値ゼロの情報となったワケだ。
ま、なんであれビザなしで中国へ行けるようになったのは超嬉しい。「上海ディズニー行っちゃおっかな?」とか考えている無邪気層も多いと思うが、同時に「ここ数年で中国のキャッシュレス化がエグいことになった」という噂に戦々恐々としてもいるだろう。
結論から言うと、中国のキャッシュレス化はエグいことになっている。そして、素人には少し難しい部分もある。が……コツを掴めば恐るることはありません! 本記事を読めばオールOKです!!!
下関といえば「フグ」である。それ以外の情報をあまり知らないまま下関へ来てしまったのだが、幸い「唐戸(からと)市場へ行っときゃ間違いない」というのが全有識者の見解らしい。言われるがまま唐戸市場へ向かった私。
とはいえ、フグはそれなりにお値段が張る魚として知られる。「たぶん買えないけど、試食サイズが売ってたらいいな」くらいの気持ちで唐戸市場をフラついていたところ……『ふぐガチャ』なるトンデモ・ビジネスを発見してしまった。
値段は……3000円! 買えるッ!!!
先日訪れたIKEAはクリスマスムード一色であった。IKEAはスウェーデンの企業なので、そりゃ12月を前に浮かれポンチになるのも理解できる。しかしながら、ただ家具を買いに来ただけのアラフォー独身女性たる私にとって、少しもの寂しさを感じさせる雰囲気ではあった。
「さっさと家具を買って帰ろう」そう思いトボトボとレジへ向かったところ、食品コーナーに超カワイらしい “お菓子の家” が展示されているのを見つけた。値札を何度見返しても「599円」と書かれている気がするのだが……そんなことって、ありえます??
ちょっと信じられないことが起きたので、最初にありのままをお伝えしておこう。「ただ新宿駅を歩いていただけなのに、気づいたらケツが丸出しになっていた」……これは私の身に起きた100%偽りのない真実である。
「この場合ケツと顔どちらを隠すべきなのか?」そんなことを考えながら当サイトの事務所へ駆け込んだ私は、たったいま自分の身に起きた出来事を包み隠さず同僚たちに伝えた。すると……
「そんなことあるワケねぇだろ」と一蹴されてしまい、怒りに身を震わせ拳握りしめる私。こうなったら同じ状況を再現し、本当にケツ丸出しになることを証明してみせるしかねぇ!
「手が出せないほど高いワケじゃないけど、日常の買い物全てを賄うにはチョッピリ収入が足りない」ことで知られる高級系スーパー『成城石井』。そんな成城石井は1927年に成城学園前で誕生したらしい。そっか、だから成城石井だったのか……!
成城学園前エリアに縁がない人生を送ってきた私は、成城石井の本店が成城学園前にあること自体を今回初めて知った。知ったからには行ってみるしかない。本店というからには、何か限定商品とかあるのかな〜?
……と思ったら、ありすぎて逆に困ってしまった。これ、意外と知らない人が多いんじゃないか?
山口県の下関駅へ降り立つと、『第22回 リトル釜山フェスタ』なるイベントが今週末(11月23日)に開催予定……との告知ポスターを見つけた。私は全然知らなかったのだが、ここ下関にはコリアンタウンがあるらしい。
実は下関と釜山(韓国)の距離はたったの200kmポッチであり、フェリーなら片道6000円くらいで行けちゃうのだそう。歴史的背景とかはよく知らないけれど、そんだけ近けりゃ、そりゃ関係性も深いだろうな。
これまで名だたるコリアンタウンを取材してきた身の上として、これはチェックしておく必要がある。まさか下関でトッポギ食べ歩きができるなんて♡ この時はそう思っていた。
が…………!
11月16・17日の2日間、福岡市内で開催された『ポケモンGO ワイルドエリア : 福岡』。以前はGOフェス(年に1度のポケGOの祭典)だけ気にしていればよかったのに、最近はイベントが多すぎて正直ワケ分からん。これが『ワイルドエリア』なるイベントだということも知らぬまま博多へやってきたのは、何を隠そう私である。
このイベントの詳細は先日の記事をご参照いただくとして、個人的には「果たして近場の人以外に大きなメリットがあったのだろうか?」と感じる内容だった。レアポケモンのゲット数だけでみると、わざわざ飛行機で遠征するほどの価値があったとは思えなかったからだ。
じゃあこのイベントの参加者って一体どういう人たちで、どんな感想を抱いたのだろう? 会場で無作為にインタビューしてみた!
ウチの母(鳥取在住)が突然「ヒマなので東京へ遊びに行く」と言い出した。母は以前ヴィジュアル系バンドのライブへ参戦した模様を娘(私)に記事化され、当編集部内で知られた存在である。これはそろそろ挨拶に行かせるべきタイミングなのかもしれない。
そう本人に伝えたところ、「ぜひ行ってみたい」との回答であった。そんな流れで上京した母を当サイト事務所へ連れて行った結果……普通に後悔したことを先にお伝えしておく。