「下関といえばフグ」という知識はあったが、「これほどまでにフグ」とは実際に訪れて初めて知った。フグ関連の土産はもちろん、フグ壁画、フグマンホール、フグ銅像などなど、どこへ行ってもフグ一色。こんな圧倒的なヒーローがいる街、うらやましいなァ。
そんな下関を訪れたからには当然、フグ刺を食う気満々の私だったが、これが意外にも、なかなかハードモードなミッションであった。結論としてお伝えしたいのは「下関初心者はフグ刺が食いたきゃ回転寿司へ行け」ってこと。経緯をご説明しよう。
「下関といえばフグ」という知識はあったが、「これほどまでにフグ」とは実際に訪れて初めて知った。フグ関連の土産はもちろん、フグ壁画、フグマンホール、フグ銅像などなど、どこへ行ってもフグ一色。こんな圧倒的なヒーローがいる街、うらやましいなァ。
そんな下関を訪れたからには当然、フグ刺を食う気満々の私だったが、これが意外にも、なかなかハードモードなミッションであった。結論としてお伝えしたいのは「下関初心者はフグ刺が食いたきゃ回転寿司へ行け」ってこと。経緯をご説明しよう。
巷で「インドのすっぱムーチョ」と呼ばれているらしいお菓子をアジア食材店で入手した。これはスッパムーチョのインド版という意味ではなく “すっぱムーチョ”っぽいインドのお菓子” という意味。「和製マリリン・モンロー」みたいなノリですね。
酸っぱいお菓子好きの私はヨーロッパ周辺でメジャーな「ビネガーポテチ」が大好物なのだが、日本ではなかなか入手できなくて寂しい思いをしている。これが本当にインドのすっぱムーチョだったら超嬉しい! けど “インド” ってのがちょっと引っかかる気もする……?
読者の皆様におかれてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。さて突然のご報告になりますが、実は私……「ポイ活迷子」なんだよね。ポイ活とは “ポイントを貯めたり使ったりする活動” のこと。
そしてポイ活迷子は “ポイントは貯めているのに使い先を決めておらず、気づいたらポイントが失効してしまっている人” のことである。まさに時間の無駄! 人生の浪費! ポイ活という名の迷路で、私は今まさに絶望の淵に立たされていた。すると……
???「大丈夫、俺についてこい」
全国民が子供のころ駄菓子屋で買っていたことで知られる『マルカワのフーセンガム』をモチーフとした『マルカワ フーセンガムチューハイ』が「懐かしい」と話題…………になっている様子はあまりない。今のところドンキでひっそり売られている現場しか見たことがない。
マルカワのガムには大変お世話になってきたが、たしかに “ガム味のチューハイ” と言われて「めっちゃ飲みてー」となるかは微妙なところである。とはいえ気になるので、リピートがあるかは別として飲んでみることにした。
めっちゃウマかったらごめんな!
「ツナの塊肉 食べたことはあるか」のキャッチコピーが印象的なドンキの『贅沢なツナ缶』(3缶パック税込862円)。マジレスすると「ツナの塊肉を食べたことくらい普通にあります」となるのだが、そこはドンキのこと。ただの塊肉とは違うのかもしれない。
なおドンキのオリジナルブランド「情熱価格」からは様々なツナ缶が展開されている。個人的に「安いツナ缶には油が多い」という先入観を抱いているため、今回はそのへんも含めて “結局どのツナ缶をチョイスするべきか” 徹底検証してみたいと思う。
中国の杭州(上海から車で2〜3時間のところにある都市)へ行くことになったはいいが、「有名な湖がある」以外の情報が皆無だったため、現地で聞き込みを行うなど、ネタになりそうなスポットをリサーチしてみた。
その結果、どうも杭州は “コスプレの聖地” 的な側面を持っているらしいことが明らかに。あいまいな情報をたよりに、私はとりあえず杭州の中心部へやって来た。
“有名なみやげがある地元” に生まれた人って本当に得してる。毎回みやげ選びに悩まなくていいし、もらった側も心から嬉しい。 “有名なみやげが無い地元” に生まれた人間の気持ちなんて、きっと分からないよね……。
ちなみにウチの地元・鳥取には ”有名になるポテンシャルを秘めたみやげ” が存在しており、個人的には『赤福餅』や『萩の月』くらいの実力はあると思っている……のだが、 “ある理由” から全国区への道のりはかなり険しいと言わざるをえない。
今回はその問題の鳥取みやげ『打吹公園だんご』を初めて東京へ持ち込み、他県民たちのジャッジを仰いでみたいと思う。全国で通用する……よね!? よね!?!?
私が引越しを苦手な理由は、ひとえに「不動産屋が契約を急かしてくるから」。もちろん優柔不断な私にも問題はあるが、住む家って、そんな簡単に決められないじゃん……? 約5年ぶりに引越しの必要に迫られた私は、不動産屋と関わりたくなさすぎて心を病んでいた。
「いっそ実家へ帰ろうか」そう思い始めたころ、 “契約を一切急かさない不動産屋がいる” との情報を掴んだので、試しにコンタクトを取ることに。結果からお伝えすると、 “契約を一切急かさない不動産屋” は確かに実在していた。
実在していたのだが……「契約を急かさない」以外のインパクトが強すぎて、契約を急かさないことは最終的にあんま関係なくなっていった。部屋探しの概念を覆すネオ不動産屋。私の願望にはすごくマッチしていたんだけど、みんなはどう思う?
静岡県の沼津港周辺を観光していたら『深海魚バーガー』『サメバーガー』など、いかにも沼津っぽい商品を扱うハンバーガー屋を見つけた。突然の申し出にも関わらず快く取材許可をいただいたので、私はさっそく行列に並んだ。
日曜日のランチタイムということもあり、店内には空席がなかった。外で母と妹を待たせていた私は、商品をテイクアウトし、近くの土手で撮影&実食することにした。我ながら完璧な流れだと思った。
それがまさか、アイツに見られていたなんて……!
本日2月1日より『ヤマザキ春のパンまつり』がスタートした。早いもので私がパン記事(「ヤマザキ春のパン祭りに関する記事」の略)を書き始めてから今年で6年になる。いや「6皿目」と言ったほうが正しいのか。
これまで「効率よく30点集める方法」だの「好きなパンだけで30点集めてみる」だのと思考を凝らしてきたが、正直そろそろネタ切れだ。 “初日に皿ゲット” だけで十分頑張っていると思うので、無理してネタに走る必要も無いといえば無い。
が……そこをどうにかヒネるのがパンまつりに対する敬意というもの。ってことで今年は「お店で焼いてるパンだけで30点集める」に挑戦してきたぞ! ジャスト・ナウ!!!
ボクシング漫画の金字塔『はじめの一歩』は週刊少年マガジンで現在も絶賛連載中。私は女子だが、あまりに多くの『はじめの一歩』好き男子と出会ってきたために、大体のストーリーと主要キャラは把握している。それくらい熱狂的なファンが多いのだ、『はじめの一歩』は。
そんな『はじめの一歩』とアサヒ『ワンダ モーニングショット』がコラボした「はじめの一歩 × ワンダ モーニングショット ファミリーマートのはじめの一歩缶」(税込132円)が、1月28日(火)より全国のファミリーマート約1万6200店で数量限定発売される。
一足先にゲットしてみたところ……暑苦しすぎてあやうく冬が終了しそうになったので、注意喚起の意味も込めてご報告しておきたい。
10年以上前に使っていたつけまつげとカラーコンタクトが出てきた。なぜ捨てなかったのかは覚えていないが、「もう絶対使わないとは言い切れない」と思ったのかもしれない。あと、少し名残惜しかったんだと思う。
調べてみたら、どれもとっくに廃盤になった商品。当時の私はつけまをスムーズに装着するため地毛のまつげを抜いていた(ガチ)ほどだったが、現在はつけまを卒業してずいぶん経つ。こうして女子は女性になっていくんだね……。
なんだかエモい気持ちになってきたので、今日はこれらを使って「agehaだった私」を再現してみようと思います!
オオゼキの『特大サラダ』が笑っちゃうほどデカいので、オオゼキへ行くたび「パーティーかよ(笑)」と心のツッコミを入れていたのだが、最近の野菜高騰のエグさを目の当たりにするにつれ「オオゼキのサラダってスゴくない……?」と考えを改めるようになった。
オオゼキのサラダはウケ狙い的な要素が無いとは思えないほどデカい。が、考えてみれば私が1人暮らしの独身女性だからそう思うのであって、ファミリーとかカップルにとっては、それこそパーティーなどで活用する商品なのかもしれんなぁ……。
ってことで初めてオオゼキのデカサラダを買ってみたので刮目せよ!
『れんげ食堂 Toshu』の前をたまたま通りかかったら、「ペヤングコラボ焼きそば」の販売を知らせるポスターが掲示されていた。ペヤング味の焼きそばってマジ!? れんげ食堂はイオンの傘下かつオリジン弁当の姉妹店的ポジションにある中華料理チェーン店。
私の生活圏内ではれんげ食堂をよく見かけるので、てっきり全国区かと思っていたのだが、今回の流れで「首都圏の限られたエリアにしかない」ことが判明した。具体的には世田谷、杉並、調布、府中あたりに集中している。
これほど攻めたコラボレーションが超局地的に開催されているとは少しもったいない気もするが、ともかくペヤング味の焼きそばは全国民の夢である。張り切って発売初日に行ってきた!
私が『ビッグボーイ』にただならぬ愛着を抱いているのは、鳥取県(私の地元)に進出している数少ないファミレス様だから。「サラダバー」の存在を私に教えてくれたのは、他ならぬビッグボーイである。好きです、ビッグボーイ。
さて昨年末、初めて『ビッグボーイ』の福袋抽選に応募したら、普通に落選してしまった。店舗に問い合わせたところ「受け取りの無い福袋が発生したら店頭販売を行うが、確証はない」とのこと。
いかんせんビッグボーイは郊外に出店している場合がほとんど。車を所有していない私にとって、売るかも分からない福袋を求めてはるばる店舗へ行くのはリスクがデカい。そんなこんなで福袋のことなどスッカリ忘れていた1月17日の昼下がり……
1月18日・19日、大学入学共通テスト(旧 センター試験)が実施された。「試験」「受験」といったワードを聞くと、約20年たった今でもキリリッ……と胃が痛みますよね。受験生のみなさん、ホンマにお疲れ様です。
さて、今日はその大学入学共通テストの問題と解答が新聞に掲載される日。私には1ミリも関係ないが、一応「解けるかな?」みたいなノリで読売新聞をのぞいてみた。すると……
「おとなが解くテスト」とやらが同時掲載されている。これ何……?
去る2024年12月、突如として『ジョンノ屋台村』が新宿御苑に出現した。以前はちょっと入りづらい雰囲気の古道具屋(?)があった場所だ。ジョンノ屋台村はハットグやらトッポギやらといった韓国の屋台グルメを扱うチェーン店。
ジョンノ屋台村といえば新大久保や大阪の鶴橋周辺といった韓国っぽい街、あるいは若年層が集うエリアに出店している印象が強い。むしろその印象しかないと言ってもいいだろう。さすがに新宿御苑は……違くない? まさか新大久保に吸収されかけている?
イオンが展開する冷凍食品専門店「@フローズン」で『FOUR’N TWENTY(フォーン トゥウェンティー)』なる冷凍ミートパイが大量販売されていた。ポップにはでっかく「オーストラリア人気No.1」と書いてある。
「ミートパイ」と聞いて我々日本人が抱くのは、漠然と「欧米の人が食べていそう」というイメージではないだろうか。調べたところミートパイは発祥こそイギリスだが、現在はオーストラリアの国民食として公式認定されているらしい。それは全然知らんかった。
こうなると「オーストラリア人気No.1」のミートパイは、必然的に「世界人気No.1」の可能性が高いことになる。果たして日本人の評価はどうか? 忖度抜きでジャッジしていこう。
2024年末。久々に渋谷109を訪れた私は売り場に大量の『ファーしっぽ』を見つけ、思わずファッ! と叫んだ。ファーしっぽとは今から20年ちょっと前、若い女の子の間で流行ったことになっているファッションアイテムである。
なぜ「ことになっている」などと根性悪い言い方をするのかというと、当時、私の地元・鳥取でファーしっぽを所持している女子は1人もいなかったから。テレビで見る渋谷のギャルと浜崎あゆみだけが愛用していたもの……それがファーしっぽ。
たぶん一瞬で終了したと記憶している平成のファーしっぽブームだが、令和の世に再登場していたとは全然知らなかった。当時ファーしっぽに憧れつつ現物を見たことがない田舎の高校生なので、これはもう、1秒で買いました。