昨今はネットからではなく電話(アポ電)での詐欺が多発しているが、いまだSNSなどのDMからコンタクトしてくる詐欺師は多い。
たとえば今回ご紹介する、台湾でカメラマンとして働いていたという「もりた かなえ」さんもまた、インスタのDM → LINEへ誘導する黄金パターンで懐に潜り込んできた。
最初は普通に仲良くなるフリをして、頃合いを見つけては金儲けの話をしてくる典型的な「国際ロマンス詐欺師」だったが、私はしつこく炒飯について聞き込んだ。
すると突然……
昨今はネットからではなく電話(アポ電)での詐欺が多発しているが、いまだSNSなどのDMからコンタクトしてくる詐欺師は多い。
たとえば今回ご紹介する、台湾でカメラマンとして働いていたという「もりた かなえ」さんもまた、インスタのDM → LINEへ誘導する黄金パターンで懐に潜り込んできた。
最初は普通に仲良くなるフリをして、頃合いを見つけては金儲けの話をしてくる典型的な「国際ロマンス詐欺師」だったが、私はしつこく炒飯について聞き込んだ。
すると突然……
迷惑メール評論家である私のSNS調査用アカウント(裏アカ)には、2025年4月現在1万3000人のフォロワーがいる。対してこちらからフォローしているのは約7400人。これら全員、詐欺師である。
よってアプリを起動したらフォロー通知&DM通知が鳴り止まず、3分ほどは何もできない。そんな「詐欺師たちのアイドル」でもある私は、何か知りたいことがあればAIではなく詐欺師に聞く。
今日の晩御飯はチャーハンにしよう。でも変わったチャーハンがいいな。そうだ、彼女ら(フォロワーの99.999%は女性)に聞いてみよう! そしてようやく私の問いに答えてくれたのは……
我が家のスマートスピーカーといえばAmazonの “アレクサ” こと『Echo(エコー)』シリーズだった。だった……。
スピーカーは無論、サブウーファー(Echo Sub)まで揃えて、完璧な音響システムが構築されていた……(過去形)。
ところがなんとなく、ふと軽い気持ちでアップルのスマートスピーカー『HomePod』を買ったところ、予想外に最高で……。
そのうち連載「5万円海外旅行」でも特集する予定だが、つい先日、中国の上海に行ってきた。
実は今、日本で売られている中国のガイドブックは『地球の歩き方』の「北京版」しか最新版が出ていない(2025年4月時点)。
書店で売られているその他の中国ガイドブックは、すべてコロナ以前の2019年ごろに出版されたものばかり。
海外旅行ガイドブック界において、中国の時間は2019年で止まっているのだ。
なぜこうなっているのかといえば、ずばりビザ等の制限が厳しく「極端に行きにくい国になった(行く人がいなかった)」からであろう。
でもつい先日、ようやくビザの規制も緩和され、以前と同じ様に、中国は気軽に行ける国に戻った。
しかしながら、先述の通り、日本の書店に中国の最新情報はない。そんな状況で上海に行ってみたところ……
「代官山 蔦屋書店」を有するオシャレスポット「代官山T-SITE」で開催されるビッグイベント『サブカル市2025』も、いよいよ数日後に迫ってきた。(2025年4月19日〜20日)
詳細は過去記事「ロケットニュース24が代官山に店を出します!」を参照してもらうとして、今回は前回お伝えしきれなかった「こんなモノも売ります」的な情報をお伝えしたい。
さあ春だ。暖かくなってきた! 冷やし蕎麦の本格的な季節がやってきた!! ということで家そば放浪記、約2ヶ月ぶりの更新である。
復活一発目に紹介したいのは、つい先日の福岡旅で発見した大変珍しい干し蕎麦『糖質40%オフ 糖質コントロールそば(山芋入り)』だ。
福岡出身の知人たちに「福岡でオススメのチェーンのチャーハン店を教えて」と聞き回ったところ、みな「うむむ……」と即答できないでいた。
「個人店ならオススメあるんだけど……」と言う人が多数。しかし、強いて “チェーン縛り” で言うならば……と数名の推薦を受けたのが『久留米ラーメン 清陽軒』だった。
調べてみると、「ららぽーと福岡」にあるらしいので、博多駅あたりから徒歩でテクテクと向かってみた。
どこかに行ったらチャーハンを食べないと気が済まない。私の中でのチャーハンは、神社やお寺の参拝時における「御朱印」のようなものである。
当然、福岡に行ってもチャーハンだ。いたるところに「とんこつ」という4文字が踊っているが、私の眼球は「チャーハン」の5文字しか認識できないようになっている。
ということで福岡チャーハン行脚の1軒目に選んだのは、“元祖泡系” とも言われる熟成追い炊き製法の博多とんこつラーメンが有名な『博多一幸舎』だ。
高円寺駅近くにある出版社「リイド社」と我がロケットニュース24は、古くから仲の良い関係を築いている。
なにせ過去には、あの『ゴルゴ13』でも有名な漫画家さいとう・たかを先生との緊迫感あふれるコラボ企画も実現済み。
そんなリイド社より「乗っ取りませんか?」との提案を受けた。どういう提案だよそれ! しかし詳しく話を聞いてみると……
みんな〜! 来週土曜日(2025年4月19日)はオシャレな街・代官山にあるオシャレなツタヤ「代官山 蔦屋書店」を核としたオシャレすぎるスポット『代官山T-SITE』に集合だ〜!
なぜならば!
そんなオシャレ3乗の別世界に、我々ロケットニュース24が店を出すからであるっ!……と昨年も同じ様な告知記事を書いたが、今年もやります、ロケットショップ! 詳しくは以下の通り!
海外旅行に行く際、必ず持って行くメガネがある。フレームはレイバン「RB5398F」で、紫外線が当たるとレンズの色(濃さ)が変わる「調光レンズ」を入れている特注品だ。
もちろん度付き。慣れない海外では、「遠くが見える」のも必須科目。かつ、強い太陽が照りつける東南アジアなどではサングラスも欲しくなる。それらすべての目的が1つで叶う調光レンズが最高なのだ。
こちらの調光レンズ、実はもうひとつ役割がある。それこそが、きょう4月3日「シミ対策の日」に関係することなので、軽く説明しておきたい。
今日も仕事中、「コンビニ行ってきます」と言い、私は職場近くのセブンイレブンに歩を進めた。理由はひとつ。『まるっと果実 いちご大福』を買うためである。
少し前からセブンの和菓子コーナーに陳列されている『まるっと果実 いちご大福』。これが圧倒的にウマいのだ。いや、ウマいだけではない。
今回は、そのポテンシャルの高さをあますことなくお伝えしようと思う。
以前、「このところ、電話を使った詐欺が大流行中。」から始まる記事を書いた。
この時の相手(詐欺師)はモンゴル人で、約4万円を狙った投資詐欺だったが、ちまたでは様々な方法であなたを詐欺ろうとする電話が続々とかかってきているもよう。
たったここ2日の間に警視庁から報告されている、都内にかかってきたウソ電話(アポ電)事例を簡単にまとめてみると……
世の中で最も美味しいうどんは、今は亡きじーちゃん (祖父)がよく作ってくれた手打ちうどんだと思っている。かた〜い、唯一無二のうどん……と思っていたのだが!
このところ、かた〜い「武蔵野うどん」が流行っている。ウチの近所にも数軒の武蔵野うどん店が開店しており、どんなもんかと食べてみたところ「じーちゃんのうどんだ!」となった。
じーちゃんは埼玉県鴻巣市出身で、10人以上のきょうだい含む家族全員、それぞれが手打ちうどんを作れたという。うどんは家で作るもの、そんな感じだったらしい。
これを私は「羽鳥家のうどん」だと思い込んでいたのだが、どうやらそれは武蔵野うどんをルーツとする、大きく言えば「埼玉うどん」だったっぽいのである。
そんな「かたい埼玉うどんで育った私」が、究極に柔らかいと噂の福岡ソウルフード「牧のうどん」を食べたらどう感じるのか? 福岡に行く機会があったので、生まれて初めて食べてみた!
もはや何のためにFacebookを開いているのかわからない。まず表示されるのは詐欺広告で、タイムラインは3投稿に1つの割合で詐欺広告。最新の詐欺広告を見るために開いているといっても過言ではない。
私のFacebookが「究極レベルに詐欺広告が表示される(騙される人の環境に近い)チューニング」になっているというのもあるが、いま最も荒れている広告枠はFacebook(Meta社)であろうと思う。
そんな状況なので、そんじょそこらの詐欺広告にはピクリとも動じない迷惑メール評論家の私であるが、つい最近、「これは本当にひどい」と思った広告があったので情報共有しておきたい。