このところ、電話を使った詐欺が大流行中。
日本の携帯やIP電話からの時もあるが、海外からの着信が非常に多い。よってこの手口のことを「国際電話詐欺」と呼ぶこともある。
私の場合だと、ここ1年の間に香港、スイス、キリバス、スリランカ、フィリピン、セーシェル、サンピエール島、イラクからかかってきている。
しかし、あまりにも海外からの着信が多くなり、「海外からの電話=詐欺」という認識が日本人に広まったからか、最近は非通知設定でかけてくるのがブームの兆し。
そして今日もまた──。
このところ、電話を使った詐欺が大流行中。
日本の携帯やIP電話からの時もあるが、海外からの着信が非常に多い。よってこの手口のことを「国際電話詐欺」と呼ぶこともある。
私の場合だと、ここ1年の間に香港、スイス、キリバス、スリランカ、フィリピン、セーシェル、サンピエール島、イラクからかかってきている。
しかし、あまりにも海外からの着信が多くなり、「海外からの電話=詐欺」という認識が日本人に広まったからか、最近は非通知設定でかけてくるのがブームの兆し。
そして今日もまた──。
もう272回も続いている当連載を第1回目から愛読してくれている読者様なら、「山本」という字を見たら「由伸」でもなければ「耕史」でも「リンダ」でも「太郎」でもなく、「食品」を思い出すことだろう。
完全無欠、干し蕎麦界の最強戦士といえば山本食品。これまで輝いた栄冠は数知れず。現時点でもTOP5ランキングに入るほどの実力者。山本食品の蕎麦を買っておけば、まあ外さない……というのが定説であった。
ところが!
かつて、eatimeブランドの干し蕎麦は、登場した瞬間にランキング3位を奪取した。それはそれは美味くて強い蕎麦。ちなみに二八(八割)蕎麦だった。
今回のお蕎麦は、二八ではなく十割。はたして前回の蕎麦とどう違うのか? いざ、過去との比較、開始である。
細いか太いかで言えば太い方が好きだ。蕎麦の話である。
私がかつて働いていたお蕎麦屋さん(更科)は、細くもなく太くもなく中くらいの太さだったと記憶しているが、旦那さんから若旦那の代になってから、ほんの少しだけ細麺にリニューアルした感がある。
とはいえ、さすがは私の蕎麦の師匠でもある若旦那。見事なチューニングで文句なしのウマ蕎麦へと変貌を遂げていた。それもあって連日満員御礼(←これ本当)の大繁盛店。さすがは師匠・若旦那である。
なので私は、細切りであってもウマければウマいと言える柔軟性は持っている。それを踏まえて、今回取り上げる『自慢のほそぎり』を食べていきたい。
人気アイドルの「4大ドームツアー」とかではないけど、私の「防犯講演3大ツアー」がようやく終わった。
この道10年を超えるベテラン迷惑メール評論家が、3ヶ月連続で「闇バイトやネット詐欺を軸にした防犯講演」をしていたのだ。
当連載『チェーンのチャーハン行脚』の第1回目は、天下一品のチャーハンだった。まあ、美味しかった。しかし “天下一品感” があるかと言われたら60〜70%だったのではないか。
ところが……。
少し前の話になるが、昨年2024年11月9日。ポールダンスの練習後に、ポールの先生でもある佐藤パイセンと一緒に天下一品に行った際、神からの啓示とも言えるポスターを目にしたのであった。
なんとそこには……
看板を見たことはあるけど行ったことはないお店。それが私の中での「来来亭(らいらいてい)」だった。
車を運転している時によく目に入ったことから、なんとなくロードサイドにあるイメージ。しかし、少し遠方への取材後にGoogleマップを眺めていると、なんと駅から徒歩2分で行ける店舗があった。
ということで、人生初の来来亭。東川口店に行ってみた〜。
いま、防犯カメラがアツい。
闇バイトの強盗防止のため、様々な自治体が防犯カメラをはじめとする防犯機器の購入費用を補助する制度を開始。つい先日の16日には、ついに東京都も1世帯当たり最大2万円の購入費を補助することを発表。
それとはまったく関係なく、私は昨年のうちに10台の防犯カメラを購入してしまった。しかも10台で5390円ポッキリだ。
なんと毎年1月28日は「衣類乾燥機の日」らしい。語源は「衣類(1)ふん(2)わり(8)」だからなのだとか。
ということで衣類乾燥機の話をしようと思うのだが、私はもう、衣類乾燥機のない人生なんて考えられない。それほどまでに依存している。
とはいえ、よくコインランドリーにあるような、いわゆる「乾燥機」を持っているわけではない。ドラム式洗濯乾燥機を持っているわけでもない。
ウチにあるのは……
結論から言うと最高だった。
自分からだと絶対に選ばないであろうモノが入ってて、いざ着てみたら「アリやな」と新たな自分の可能性に気づく……。これぞまさに「福袋」だと思ったね。
楽天市場で売ってた2980円の「訳あり福袋レディース3点セット」は、来年も買い。これは売り切るのも納得だね〜。
昨年2024年2月に祖父(以下じーちゃん)が他界した。94歳、大往生。
そんなじーちゃんを追うように、昨年12月の年末も年末、祖母(以下ばーちゃん)も他界した。92歳、大往生。
じーちゃん、ばーちゃんも、本当にお疲れ様でした。由緒正しき羽鳥家のことは、オレにまかせろ。
そんなじーちゃんばーちゃんがいなくなった無人の家を、残された羽鳥家の面々で片付けていると……
思い起こせば、最後にアパレルショップの店頭で福袋を購入したのは2020年の正月が最後。その後はコロナが始まって、通販メインになっていった。そして5年後の2025年──。
久しぶりに正月の新宿ルミネエストをパトロールしてみると、あるわあるわ、福袋が売られまくっている〜! ということで、未知なるブランド「nugu(ヌグ)」の福袋を買ってみたよ!
いま日本の治安は最悪だと私は思う。よって我が家や実家には監視カメラを設置しまくっていたりもするのだが、最悪の状況も考えておかなければならない。
強盗やらに対峙したとき、まずやるべきことは「逃げる」であるのはセオリーだが、それでも逃げられない時は……護身しなければならない。
そこで5種類の護身用催涙スプレーをAmazonで購入。どんなもんかと実際に噴霧してみたところ、まったく想像とは違ったので情報共有しておきたい。
日本の正月といえば、楽天市場の「レディース冬ブランド福袋」を買わないと始まらない。
賢明なる読者の皆様ならご存じだと思うが、“ブランド” とは名ばかりで、藤田ニコルがプロデュースしているブランド『NiCORON(ニコロン)』のグッズが入りまくっている、その実「藤田ニコル袋」である。
そんな藤田ニコルの化身「ニコロン」グッズの象徴的存在といえば……そう!
本格的にAIが使われるようになった頃、“詐欺などのネット犯罪にも使われるようになる” と言われてきたが、日々その界隈をチェックしている私的には、「まだ人力だな」という感があった。ところが先日、ついに本格的にAIを駆使した “なりすまし” が登場した。
ターゲットは、あろうことか日本のトップ石破茂首相。出現場所は毎度おなじみFacebookで、「日テレNEWS24」の速報を模した動画にて、石破首相が国民に対し、自らの言葉で何かを訴えかけているのだ。しかし動画をよ〜く見ると、何かがおかしい。
前回は「訳あり水商売お呼ばれミニワンピ3点セット」だったけど、今回は別ショップなのに「セレブリティお呼ばれパーティードレス2点セット」。
どうも世間では「お呼ばれ」が流行っているらしい。そんなに「お呼ばれ」しているのね……。アクセス数を見る限り、私の女装記事なんて、世間的には「お呼びでない」感じなのに……。
それはさておき、今回の商品、私は完全に買い時を見誤った。購入したのは昨年2024年12月の上旬。価格は8900円だった。それなのに、いま商品ページを確認してみると──
相変わらず、楽天市場で売ってる “水商売コスチューム福袋” のパトロールに余念がない。
今年の「キャバクラ福袋」は、価格はアップで衝撃度はダウン。しかし、ここで一発逆転を狙えそうな福袋を発見!
商品名を意訳するなら「訳あり水商売お呼ばれミニワンピ3点セット」。なんと価格は……
私が狂っているのか。皆が狂っているのか。日本が狂っているのか。世界が狂っているのか。地球上にいる全員が狂っているのか。そんなことを思う毎日。
とりあえずネット全体が狂ってる。いや、私の環境が狂っているのか。
Facebook開いたら、100%の確率で、詐欺広告が出てくる。秒で名誉毀損レベルの、有名人を使った嘘ニュースの詐欺広告が、およそ3投稿ごとに表示されるのだ。