47歳。
人生で初めて「焼き小籠包」を食べた。
場所は新大久保にある小さなお店。焼き小籠包は4つ入りで600円だった。
イートインもできるお店で、私は焼き小籠包だけを注文した。そういう使い方も全然OKそうな、気軽な雰囲気のお店である。
47歳。
人生で初めて「焼き小籠包」を食べた。
場所は新大久保にある小さなお店。焼き小籠包は4つ入りで600円だった。
イートインもできるお店で、私は焼き小籠包だけを注文した。そういう使い方も全然OKそうな、気軽な雰囲気のお店である。
昨年の冬、父が他界した。葬儀も済ませ、その他もろもろの手続き関係も終了。お墓は作らず、海に散骨するという形をとった。
それはさておき。
父が使っていた部屋を、遺品整理がてら大掃除していた時のこと。引き出しから、ひとつのサングラスが出てきた。そして母はこう言った。
「これは、あなたが使いなさい」
もうまもなく夏も終わりそうだが、今さら感のあるネタを紹介したい。先にネタバラシをすると、海やプールなどで使う夏用のグッズだ。
なんで今さら……。そんな声が聞こえてきそうだが、まあ聞いてほしい。
ダイソーのデジタルコーナーに行ったら、見慣れないスマホケースが売っていた。
その名も……「水に浮くスマートフォン防水ケース」。価格は税込220円。
その時、私はハッとした。これ、まさにアレじゃん! と。
あれだけ毛嫌いしていたLUUPだったのに、なんと私、いまサブスクへの加入を考えている。
そう。実は私、LUUPのめちゃめちゃヘビーユーザーになってしまったのだ。
現状はまだ、サブスクに入るか入らないかギリギリのトントン状態なので、もう少し考えようとは思っているが、それでもLUUPの使用頻度は増える一方。
便利でしょうがない。LUUPのステーション(正式には「ポート」)、どんどん増えてくれ! もうウェルカムだ!!
ただし……!
iPhoneの新作が発表された。
今回の目玉は、やはり折りたたみ式の「iPhone Duo」だろう。
個人的にはまったく欲しいと思わないが、とにかく話題である。価格は36万4800円から。もともと折りたたみ式に魅力を感じていない私としては、なおさら「いらない」というのが正直なところ。
その一方で、私は「iPhone 18 Pro」の商品ページを、隅から隅まで眺めていた。どうしようかな、と。
その間、社内ではAppleならびに新型iPhoneに対するマイナス評価が飛び交っていた。
とんでもない雨の日だった。
少し歩いただけでビッチャビチャ。自転車で移動するつもりだったが、これはもう無理だと諦めてタクシーに乗った。
車内で運転手さんと、「今日はお客さん多いでしょう」なんて話をしていたら、
「お客さんにはそう言われるんですけど、正直、怖くて帰りたいですよ」
とのこと。
雨の日はタクシー需要も増えるだろうし、てっきり稼ぎ時なのかと思っていた。しかし運転手さんにとっては、そう単純な話でもないらしい。
そういえば、300円ショップ「3COINS(スリーコインズ)」、通称スリコに気になる商品が売られていた。
その名も『追尾スマホホルダー(TRACKING HOLDER FOR SMART PHONE)』。要するに、自動で人を追いかけてくれるスマホホルダーだ。
価格は3000円(税込3300円)とチト高いが、気になったので買ってみたところ……想像以上にスゴかった!
とある服飾デザイナーさんと話していた時のこと。
その人が働いているのは、オーダーメイドで衣装などを作ってくれるお店である。
お客さんは私のような個人はもちろん、企業も多い。ゲームショーなど、大きなイベントの前になると、とても忙しくなるようなお店だ。
私はそこで働くデザイナーさんと仲良くなった。
まあ、このままでもいいのかなと思いつつ、ちょっと前からXのアイコンを変更したいなぁと思っていた。だって、めちゃめちゃ古い写真なんだもん。
私がX(Twitter)に登録したのは、2013年の2月らしい。そして、その時からずっと使っているのが今のアイコンである。
ダイエットについて調べれば調べるほど、わからなくなる。
糖質を減らせ。いや、炭水化物は必要だ。脂質を減らせ。タンパク質を摂れ。筋トレしろ。有酸素運動しろ。水を飲め。
いったい、何が正解なのか。
そんなことを考えていた時──私のすぐ近くに「体重を落とすプロ」がいることに気がついた。
私が通っている「新宿レフティージム」のトレーナーにして、現役プロキックボクサーの松永隆(まつなが りゅう)選手である。
いつものようにダイソーパトロールをしていたところ、おもちゃコーナーで見慣れない商品を発見した。
その名も「ラジオコントロール オフロード」。
ダイソーでは以前からラジコンが売られていた。もちろん100円ではなく、500円とか700円とか、それくらいの価格だったと記憶している。
しかし今回の商品は1000円(税込1100円)。ダイソーの商品として考えれば、なかなかの高額商品。
だが、私は高いとは思わなかった。
なぜなら、これまでのダイソーのラジコンよりも一回りほど大きく、さらに完全なる「オフロード仕様」になっていたからだ。
これは気になる。もちろん購入!
このところの「X(旧Twitter)」がヤバイ。ヤバすぎる。
もちろんSNSというものは人によって環境が全然違い、私のタイムラインだけかもしれないが、今、私のXは「過激な動画垂れ流しアプリ」と化している。
もちろんフォローしている人たちの平和なポストも表示されるし、役立つ情報も流れてくるが、おすすめ欄に、グロ・ショッキング映像が無修正で流れてくるのである。
こんなもん、教育上、いいわけがない。未成年なんてもってのほか。成人であっても精神衛生上、よろしくない。まるで明け方のトー横ばりの治安の悪さだ。
迷惑メールと戦っていたり、詐欺師と戦っていたり、実際に海外へ飛び出して詐欺師と対峙したり。
そんなことを長年やってきた結果なのかどうかは分からないが、わりと私は「悪」に対する鼻が利く方だと思っている。
ネットの詐欺師はもちろん、現実世界の詐欺師であっても、いざ対峙すると、すぐに分かる。「あ、こいつ騙してきてるな」というのが直感的に分かるのだ。
そんな私が、2024年に訪れた瞬間、「あ、ここ、なんかヤバいぞ……」と感じた街がある。カンボジアとベトナムの国境にある街、バベットである。
一度心配になってしまったら、ずっと気にしてしまう方だ。
少し前、大きな地震があった。その際、我が家の食器棚の上に置いてある酒類が「これ、大きな地震が来たら全部落ちてくるのでは……?」と急に怖くなった。
そこで私はホームセンターへ走り、材料を買い、食器棚の上に落下防止バーを自作した。
これでひとまず安心。……と思っていたのだが、よくよく考えると、まだまだ甘い。
最近、これ以上ないほど幸せを感じる食べ物がある。そして同時に、とてつもない「可能性」を感じる食べ物でもある。何かというと、BASE YAKISOBA(ベース焼きそば)だ。
タンパク質がたくさん入っていたり、食物繊維が入っていたり、何かと健康的なチューニングが施されている。実に科学的というか、未来的なカップ焼きそば、それがBASE YAKISOBAである。
以前から広告でよく見かけていた。気になって買ってみたら、一気にハマった。今回は、そのBASE YAKISOBAを究極的に罪深く汚す食べ方をご紹介したい。
先日、タクシーに乗っていた時のこと。
運転手さんと何気なく話をしていたら、最近のタクシー業界についての話になった。
そういえば最近、ニュースなどでも「タクシー業界の景気がいい」「若い運転手が増えている」みたいな話を耳にする。
実際のところ、どうなのだろう? 運転手さんと仲良くなったので、チャンスとばかりに聞いてみた!
スリコに行ったら「ざる式」の冷凍ご飯容器が売っていた。
価格は2つで税込330円。私の中では伝説的100円グッズと言っても差し支えないほどの存在である冷凍ご飯容器「ナカヤのふっくらパック(税込110円)」と比べると1.5倍ほど高価だが、なにせ「ざる式」。
これは期待でき…………と、最初に結論から書いてしまおう。少なくとも今回使った限りでは、私はオススメしない。
もしも冷凍ご飯容器が欲しければ、素直にセリアやキャンドゥで、「ナカヤのふっくらパック」を買った方が良いだろう。
私の名前は羽鳥だが、相変わらず鳩と戦っている。我が家のベランダをデートスポットとして利用している鳩カップルとの抗争である。
これまでの激闘は、「ハト専用超音波撃退機」「鳩よけのカラス」などを参照してもらうとして、いずれにしても効果がなかった。
そこで私はついに秘密兵器を投入。ドイツ設計の「超音波鳥よけ」である。これにて平和が取り戻されるだろう。
つい先日の23日未明、とても大きな地震が起きた。
関東で最大震度5弱。スマホから地震の警報は鳴るわ、揺れはかなり大きいわで、けっこうビビった。
その後、すぐに寝てしまったのだが、翌朝起きて真っ先に思った。
「食器棚の上、やばいな……」