旅の醍醐味と言えば駅弁である。新幹線に乗る前は、つい財布の紐が緩んでしまうという人も多いはず。かく言う私もその一人だが、さすがに2000円超えだと手に取るのをためらってしまう。
やはり1000円~1500円前後の予算で悩むのが、一般的な庶民の感覚ではないだろうか。ところが先日、東京駅の改札内でとんでもない駅弁に遭遇してしまった。お値段はなんと……3650円(税込)である。嘘だろ。
旅の醍醐味と言えば駅弁である。新幹線に乗る前は、つい財布の紐が緩んでしまうという人も多いはず。かく言う私もその一人だが、さすがに2000円超えだと手に取るのをためらってしまう。
やはり1000円~1500円前後の予算で悩むのが、一般的な庶民の感覚ではないだろうか。ところが先日、東京駅の改札内でとんでもない駅弁に遭遇してしまった。お値段はなんと……3650円(税込)である。嘘だろ。
先日東京駅のお土産屋さんを覗いていた時、「新発売!」と書かれているポップを発見した。
興味を引かれて見てみると、どうやらカルビーの「東京ムーンポテト」というじゃがいものお菓子のようだ。
でも……じゃがいものお菓子って、もう世の中にいっぱいあるよな。北海道の「じゃがポックル」とか、九州の「じゃがほっこり」とか……。
この東京ムーンポテトは、本当に日本の首都・東京のお土産として推されるほどのおいしさなんだろうか?
「東京ごまたまご」。東京駅を歩いているとよく見かけるお土産の1つだ。
先日何気なくお店を覗いてみたところ……え、なんだこの異色のパッケージ。
見慣れた「ごまたまご」のロゴの隣にゴジラがいる。調べてみたところ、どうやら2025年7月から取り扱われている「ゴジラ」とのコラボ商品のようだ。
興味を引かれて購入してみたら……メインであるはずのごまたまごの存在を忘れかけるという事態が発生した。
「ゴディバ」はもはや説明不要、押しも押されぬチョコレートのトップブランドである。チョコレートだけでなく、ベーカリー「ゴディパン」やコンビニスイーツなども展開しており、ブランドの信頼は厚く、スイーツ好きにも高い評価を得ている。
そのゴディバが、ひそかに新ブランドを立ち上げてJR東京駅構内グランスタ東京に期間限定出店していた。そのブランドとは、チョコとバターを掛け合わせた「ゴディバターズ」である。
チョコとバターだと!? その組み合わせは確実に美味いヤツではないか。俄然期待が高まると同時に、カロリーの香りがプンプンしてくる。実際に食べてみたら、その美味さを抗うことが難しい! 拒めない味じゃないか!
今日も今日とて新幹線で出張だ。とりあえず「祭」で駅弁でも買うか……いや待て、そういえば有識者によると、東京駅で駅弁を買うなら、大丸東京店地下1階の弁当や総菜の方が美味いという説があるらしい。
確かに新幹線乗り場から大丸地下1階までは、徒歩2分くらいだ。せやかて大丸で売ってる食い物なんて、高いんじゃないのか? 伊勢丹や三越みたいなもんだろ……と思ったが、何事も決めつけるのはよくない。とりあえず試してみることに。
突然だが、5月29日はハッピーターンの日であるということをご存知だろうか。
そして、私が世界で一番好きなお菓子もハッピーターンである! 悲しいときも、嬉しいときもハッピーターンはいつもそばにいた。
そんなハッピーターン好きの憧れの場所の一つが東京駅内にある「東京おかしランド カメダセイカ」だ。
東京駅には無数のお土産が売られているが、中でも「これは間違いない」ってものの1つが『じゃがボルダ』だろう。なにせ、あの大谷翔平が「人生で食べたポテチの中で1番美味い」と絶賛したというのだから。
そんなこと聞けば食べたくなる……というわけで、先日東京駅を訪れたときに店まで行ってみた。すると、ポテチとは違うところに行列が出来ているではないか。なんだこれは? と思いながらも並んでみた結果……
GWに東京駅から地方へ出かける人は多いと思うが、本記事で紹介する店に行ったら旅行する気を失くすかもしれない。こんなコスパの良い店が東京駅にあるのに、なぜわざわざ遠くへ出かけるのか? って気持ちになりかねないからだ。
そういう意味で、訪れる際は注意が必要である。特に、米の価格が高騰していることに頭を悩ませている人であればあるほど、注意した方がいい。なんといっても、その店はランチ時に行くと1000円台で鯛めし食べ放題なのだから。
言うまでもなく、東京駅は人が多い。メチャメチャ多い。Wikipedia曰く、1日当たりの列車発着本数は約3000本 & プラットホームの数は日本一だそうだ。そりゃあ人が多いに決まっている。だがしかし……
不自然なくらい人がいない場所がある。いや、階段に書いてある「恐怖の文言」が人を遠ざけているのかもしれない。かくいう私もメッセージを確認した直後に引き返そうかと思ったのだが……逆にその先の光景が気になったので前へ進んでみることにした。
何と書いてあったのかというと……
そもそも駅弁が好きなのだが、駅弁を販売している店に行くのも好きだ。その土地ならではの弁当をあれこれ見て、どれを買おうか迷う瞬間はまさに至福。
中でも東京駅の「駅弁屋 祭」は首都なだけあって、日本各地の駅弁がそろっていて楽しい。知らない土地に思いをはせながら買うもよし、行ってきた、またはこれから行く土地の弁当を買うのもアリだ。
しかしながら地方暮らしの記者は、なかなか「駅弁屋 祭」を訪れる機会がない。コロナウイルスの流行を境に、より一層足は遠のいている。この状況を何とか打破しようと、文明の利器を使うことにした。
出張時に東京駅で買って美味かった駅弁を時々記事にすることのある私だが、ふと気づいた。”東京駅で買える” 駅弁を紹介してはいるが、どれも “東京駅の” 駅弁ではないのだ。
つまり、新幹線でどこかしらの地方から直送してきた、地方の駅の名物弁当を東京駅の名と共に紹介しているわけだ。では “東京駅の” 駅弁で美味いものは無いのか? そういうテーマなら、今はこれだろう。
今や押しも押されぬ不動の人気を築き上げた二郎系ラーメン。「ラーメン二郎」も店舗数が多いが、いわゆる “インスパイア系” はさらに多い! それだけ多くの人に「二郎系ラーメン」が愛されている証拠なのだろう。
さて、その二郎系ラーメンが東京駅構内でも食べられることをご存じだろうか? 言うなれば「東京駅徒歩0分の二郎系」である。ウワサを聞きつけ足を運んだところ、想像を絶する光景を目の当たりにしたのでご報告したい。
夏休みに入って、東京駅はごった返している。お盆にはさらに混み合う可能性も考えられる。そんな東京駅構内の地下1階に「羽田市場」という回転寿司屋があるのをご存知だろうか?
私(佐藤)はお店の入っている商業施設「グランスタ東京」のオープン当初から知っていたのだが、いつ行っても混んでいて、利用したことがなかった。おそらく盆休み中も激混みになるはず。
もしもこのお店に訪ねる機会があったら、水曜日か金曜日に行くことをおすすめする。なぜなら、その日は良いネタが入ってくるはずだから。
うぉぉぉおおおおお! ついにあの駅弁をゲットできたぞ……! 毎月10回くらい東京駅から新幹線でどこかの地方へ出張する私は、東京駅の「駅弁屋 祭」で美味そうな駅弁を試すのが習慣だ。
いつも売られているもので興味深いやつはだいたい制覇した感があるが……しかしこの3種に出会えたのは今日が初めてだった。
そう、新潟は直江津(なおえつ)のホテル、ハイマートが誇るレジェンド駅弁「にしんめし」と「鱈(たら)めし」そして「さけめし」である。
GW中の東京駅は人がすごいので、今の時期に行くと圧倒的な混雑っぷりに衝撃を受けがち。私自身なんども東京駅を利用しているが、あれだけは慣れることがない。
だがしかし、つい先日東京駅を訪れたときに人ゴミよりもインパクトのあるものを見つけてしまった。それは「母の日」のポスター。今の時期にはよく目にするタイプではあるものの、よくよく見ると色々な意味で唯一無二なのだ。これは……アリなのか?
数日の間、私のX(Twitter)のタイムラインに、やたらと美味そうな、カレイのえんがわがミッチミチにつまった駅弁が流れてきていた。
全く知らない一般人たちの投稿なのだが、皆うめぇうめぇと言っている。そして見るからに美味そう。恐らくどこかでバズった影響なのだろう。東京駅で買えるらしい。
ちょうど新幹線に乗る用事があったので食べてみたのだが……心底やべぇぞこれ!! こんな記事読んでる暇があるなら、さっさと東京駅(あるいは仙台)に買いに行くのが生き方として正しい。それくらい美味い。