好きな人は大好き、苦手な人は超苦手と、賛否両論に分かれやすい羊肉。個人的に羊肉は大好物だが、そもそもの取り扱いが少ないため、心の底から「ウマい!」と思える羊料理には滅多に巡りえない。
──がっ! 久々に「ウマッ!!」と腰を抜かすほどウマい羊料理と出会ってしまった。それが東京・御徒町の『羊香味坊(やんしゃんあじぼう)』である。2017年5月には「孤独のグルメ」にも登場した、注目の超人気店だ。
好きな人は大好き、苦手な人は超苦手と、賛否両論に分かれやすい羊肉。個人的に羊肉は大好物だが、そもそもの取り扱いが少ないため、心の底から「ウマい!」と思える羊料理には滅多に巡りえない。
──がっ! 久々に「ウマッ!!」と腰を抜かすほどウマい羊料理と出会ってしまった。それが東京・御徒町の『羊香味坊(やんしゃんあじぼう)』である。2017年5月には「孤独のグルメ」にも登場した、注目の超人気店だ。
突然だが、お聞きしたい。今まで足を運んだことがない新規の飲食店に入る際、あなたは何を基準にして「ココ!」と決めるだろうか? グルメ口コミサイトの評価? 外観から漂う雰囲気? メニュー? 知り合いから聞いた評判? ……恐らく、この辺りを参考にしている人がほとんどかと思う。
だがしかし! 今回はそれらを徹底的に無視。「グッとくるいい名前かどうかだけを判断基準として店を選んだらこうなったわ」というグルメレポ(?)をお届けしたい。では、一体どこの店なのかって? 発表しよう。紹介するお店は……東京・御徒町に店を構える中華料理店『珍満』だ!!
表参道や渋谷、はたまた世田谷エリアには多くのバーガーショップが存在する。名店と呼ばれるショップも多く、近所に住むバーガー大好きっ子たちにとっては、たまらないロケーションといえるだろう。
それとは逆に「バーガー不毛の地」も少なからず存在する。個人的には人の多さの割に上野・秋葉原エリアはバーガー不毛の地と考えており、ぶっちゃけ特筆すべきバーガーショップが無かった。……のだが! 2016年12月、ついに待望の本格派バーガーショップがオープンしたのでお知らせしたい。その名は『バーガー & ミルクシェイク クレィン』だ。
頭がおかしくなる程の暑さにやられ、「食欲がない……」という人も多いことだろう。だが、「今こそ二郎系だろ!」 と声を大にして言いたい。暑さに負けないタフネスボディには、二郎系ラーメンが欠かせないのだ。
ただ、暑い中で熱いラーメンを食べる気がしない……という気持ちもわかる。そこでオススメしたいのが、二郎系 冷やし麺である! 以前の記事で「二郎系 冷やしまぜそば」をご紹介したが、今回は「二郎系 冷やし担々麺」をお届けするぞ!
日本だけではなく、今や世界的な人気を誇るジャパニーズソウルフード、寿司。毎日食べたいくらい好きだけど、筆者のような庶民は “回ってない寿司屋” に行くのはそれなりの勇気がいるもの。回転寿司は大好きだけど、「たまには職人技を堪能してえなぁ」と思っていたある日のこと……。
東京は御徒町で行列を発見し、先頭を見てみると『まぐろ人・御徒町出張所』とある。どうやら「立ち食い寿司」のようだ。看板を見ても値段は高くない……しかもこんなに並んでいるならウマいに違いない! というわけで、勇気を出して入ってみたところ、マジで感動が止まらない超優良店だったのだ!!
みんなが大好きなカレー。元々はインドで発祥した食べ物だが、日本にはイギリス料理として伝わった。老若男女誰からも好まれるカレーは、今や日本の国民食と言ってもいいだろう。
そんなカレーであるが、様々なお店や場所で食べられることも大きな魅力だ。サービスエリアやキャンプ場、さらにはプールでもカレーは定番である。今回ご紹介したいのは、町の中華そば屋のカレー。お世辞にもシャレたお店ではないが料理は絶品! 中でもカレーは「なんで?」と思うほどウマいのだ!!
世の中には、決して交わらないものがある。長嶋茂雄と王貞治は、同じチームで並び立ったものの、生涯対戦することはなかった。もし、どちらか一方が読売ジャイアンツを飛び出し、対戦することがあったとしたら、人々はこう言っただろう、「掟破り」だと……。
そんな「掟破り」がとある店で起きてしまった……! みんなが大好きなミートソースとナポリタン。スパゲティ界のエースと4番である両者がまさかのドッキング!! 今日はそんな掟破りグルメ、『ぶっかけミートナポリタン』をご紹介したい!
「今年は冷夏……」そう言っていた気象予報士出てこいや! そう叫びたくなるほどやばい最近の暑さ。だが暑さには暑さなりのいいところもある。そう例えば、暑ければ暑いほど冷たーいスイーツはおいしく感じられたりする。
以前ご紹介した、どら焼きの名店「うさぎや」。実はうさぎや本店には、『どら餡ソフト』なるソフトクリームが存在するのだ。一番おいしく食べるならこの時期しかない! というわけでさっそく食べてきたのでご紹介したい!
紫のビルと黄色い看板の「多慶屋」(たけや)をご存知だろうか? 東京は御徒町で7つのビルから成る、戦後創業の総合ディスカウントビルである。
多慶屋を知る人は普段の買い物はもちろん、なにか困ったとき、「とりあえず多慶屋に行くか」となるくらい品揃え豊富で、しかも安いのである。そんな『ショッピングの守護神』ともいうべき、多慶屋をご紹介したい。
ただでさえフトコロ事情の寂しいおとうさんは、消費増税後にさらに苦しい生活を余儀なくされていないだろうか? 言葉だけの「アベノミクス」で、一向に景気回復を実感できないまま、なけなしのお小遣いを切り詰め、せめて晩酌くらいは楽しみたいと思っている人も多いはずである。
そんなおとうさんたちの憩いの場を紹介したい。このお店はいわゆる「せんべろ」である。1000円代でべろべろに酔えるようなごきげんなお店だ。実際にお店に行ってみると、想像した通りにおとうさんたちが愉快にお酒を酌み交わしている。なかには、1人でチビリチビリとやってる若い女性もいるではないか。せんべろ、マジでステキやん!