「上野」の記事まとめ (4ページ目)

天然フグが入って720円! 富士そば「輪島ふぐそば」が普通に高コスパで逆にどうしたん? 立ち食いそば放浪記:第243回 上野、高円寺

いつもふざけてる人が真剣な顔を見せると、「どうしたん?」ってなる場合がある。本来ならば普通のことのはずなのに、逆に心配になるのだ。現在、富士そばでその現象が起こっている。

2020年9月1日から高円寺店と上野店で「輪島ふぐそば」というメニューが販売開始となった。天然フグの身が入ったこのそば、注文してみるとその身は分厚い。しかも、価格は税込み720円とフグにしては安く普通に高コスパだ! 一体どうしたと言うんだ富士そばァァァアアア!?

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伊勢海老よりウマイと言われる幻のエビ「ウチワエビ」を食べてみた / あるいは初めて生き物を絞めた話

エビの王様・伊勢海老。プリップリの食べごたえある身は激ウマで、サイズだけでなく味も最強と言える。だが、一説によるとそんな伊勢海老よりウマイと言われるエビがいるらしい。

その名も「ウチワエビ」。希少価値の高いこのエビは、東京のスーパーではまず見ない幻のエビだ。1度で良いからお目にかかってみたいものである。

と思いきや、御徒町の鮮魚店『吉池』で売られていた。マジかよ。100g600円という価格はさすがだが、へー、伊勢海老より小さく片手で少し余る程度のサイズなのか。とりあえず買ってみたのだけれども……こ、これは……

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【閲覧注意】サメの心臓を “生” で食べてみた結果……

世にも恐ろしいサメ。人が殺傷される事件は数多く起きており、海水浴場にサメが現れると遊泳禁止になったりもする。それだけに名前とイメージはめちゃくちゃ有名だが、実物にお目にかかる機会が少ないのもまたサメだ。

海で泳いでる姿なんてもちろん見られないし、サメ肉がスーパーに並んでいることもあまりない。言わばサメとは謎。恐怖と共に好奇心もそそられる。そんなサメの心臓が売っていた。……って、サメの心臓って食べられんの!? 鮮魚店に普通に並んでるんですが……!!

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【食べてみた】タコの卵が衝撃的! 卵膜を破った瞬間……ギャー!! 見た目から味まで衝撃の連続だった

突然だが、皆さんはタコの卵を見たことがあるだろうか? 私(中澤)は見たことがなかった。というか、「タコの卵ってどんなのなんだろう?」と興味を持ったことすらない。

しかし、ある日、御徒町にある鮮魚と食品の専門店『吉池』に行ったところ、100グラムあたり250円で売っているではないか。ぶにゅぶにゅしてそうな見た目、両手に乗せてまだ余るくらいの大きさ。タコの卵ってこんなんなのか! 外見を見たら味に興味が出てきたので購入してみたぞ。

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コオロギ100匹が練り込まれた『コオロギうどん』の注意事項が怖すぎたけど食べてみた / 虫の日

本日6月4日は虫の日! 近頃、バッタにカメムシなど、世界各地で虫の大量発生が話題だ。子供の頃、私(中澤)の田舎で壁のようなユスリカの大群が道路を埋め尽くしたことがあったが、虫は増えれば増えるほどホンマにキツくなる。できることなら一生虫の群れには会いたくない。

だが、見つけてしまった。コオロギ100匹が練り込まれた「コオロギうどん」を。100匹て。ゾクゾクする。こんな仕事をやってなければ手に取りたくもない一品だが、そこをいくのが私のジャーナリズム。というわけで食べてみることにした。

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【虫の日】上野の昆虫食自販機に新商品!「タガメサイダー」を買って飲んでみたら夏を感じた

陽射しが日に日に強くなる今日この頃。上野アメ横は雑多な活気を取り戻しつつある。そこで久しぶりに昆虫食自販機を見に行ったところ、新商品が販売されていた。

その商品とは「タガメサイダー」。1000円超えの缶が多い昆虫食自販機においてタガメサイダーは580円だった。安い。というわけで購入して飲んでみたぞ!

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ローソン「からあげクン」にベトナム最強ソース・チンスーのチリソースがナイスマッチ! バングラデシュ料理人のオススメレシピ

手軽で美味しいローソンのからあげクン。ガチの唐揚げのウマさとはまた違う絶妙な抜き加減は、もはや「からあげクン」という食べ物と言っても過言ではない。小腹が空いた時のおやつ代わりにも使えるコンビニホットスナックの定番である。

外国人留学生いわく、そんな からあげクンにベトナム最強ソース・チンスーのチリソースが合うのだとか。そこでさっそく試してみることにした。

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【衝撃】アメ横で “伝説の霊鳥” 烏骨鶏の肉を発見 →『真・中華一番!』風に炊き込みご飯を作ってみた結果……

それは東京都に緊急事態宣言が出る前のこと。私(中澤)が、調味料を買いにアメ横にあるアジア食材の店に行った際、近くに設置された冷凍庫の中に見慣れない物体が置かれていた。真っ黒な……肉?

テラテラした質感はおそらく冷凍された肉なのだが、黒豆くらい黒いのである。その黒さにビックリして思わずマジマジと見たところ、ガラスに貼られたポップにはこう書かれていた。「烏骨鶏(1500円)」と──。

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【閲覧注意】コオロギをかき揚げにした「コオロギ天そば」を作ってみた結果… / 立ち食いそば放浪記:第228回

ウマイそば屋を求めて色んな町を放浪する立ち食いそば放浪記。しかし、現在、東京都は緊急事態宣言中のため、放浪は控えている。この期間に立ち食いそば屋が潰れないことを願うばかりだ。

さて置き、放浪できないなら自分で作ったらいいじゃない。というわけで、コオロギをかき揚げにして「コオロギ天そば」を作ってみたぞ! 閲覧注意。

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【閲覧注意】バッタとコオロギを食べ比べてみたら予想外の味がした / 上野「昆虫食自販機」

バッタとコオロギって似てるよな。どっちも草っぱらにいて跳ねるし、格ゲーの色違いキャラみたいじゃない? 味も同じなんだろうか? 気になったので上野にある「昆虫食自販機」で購入して食べ比べてみたぞ! 閲覧注意。

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【リアルレポ】緊急事態宣言から初めての週末を迎えた『上野』の様子 / アメ横の店員「このままだとバタバタ店が潰れる」

2020年4月11日と12日、東京都は緊急事態宣言を受けて初めての週末を迎えた。「街からかなり人が減っている」「普段よりは少ないけどさほど変わらない」……などなど、エリアや時間帯ごとに違いはあるが、多くの人が外出の自粛を心がけていることだけは確かだろう。

これまで10近くの街を見てきた記者からすると、パターンは3つあると感じている。それについては後述するとして、今回は緊急事態宣言から初めての週末を迎えた4月11日(土曜日)の東京は上野の様子をお届けする。

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【魔法の醤油】ベトナムなら知らない人はいない国民的ヒット醤油「チンスー・トイオッ」が凄い! かけるだけで豆腐さえ激ウマに!!

日本人にとって最も馴染み深い調味料の1つである醤油。寿司や刺身につけるのはもちろん、そばや煮物にも大活躍、とにかく和食は醤油なしでは成り立たない。

そんな醤油はベトナムで独自の進化を遂げているようである。ベトナムなら知らない人はいないソースブランド『チンスー』の、国民的ヒット醤油「TOI&OT(トイオッ)」が凄いのだ。

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【衝撃】もはや日本ではない「アメ横センタービル地下食品街」で “謎の醤油らしきブツ” を発見 → 刺身につけて食べてみた結果

まるでアジアの市場のような雰囲気が漂う上野アメ横。中でも圧倒的に日本ではない空気感に支配されているのが「アメ横センタービル地下食品街」だ。入り口の階段を降りるとそこは別世界。豚の頭や鴨や亀が食材として丸々置いていたりする。

そんなアメ横地下食品街で、“謎の醤油らしきブツ” が売られていた。英語や漢字ではない謎の文字列とアジアのボンボン的な子供のイラストが描かれたパッケージ。500mlのペットボトルで中身はサラサラの黒い液体だ。これもう買うしかないだろ。刺身にかけるしかないだろ。

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うな丼界の吉野家「名代 宇奈とと」でひつまぶし(税込880円)を食べてみたら後悔した

ひつまぶしと言えば、2000円から4000円近くするのが普通の高級メシ。一方、うな丼界の吉野家「名代 宇奈とと」では、税込880円でひつまぶしが食べられてしまう。安すぎィィィイイイ!

むしろ不安になる値段だ。「このひつまぶしは、ちゃんとひつまぶししてるのか?」と。そこで調査のため食べてみたところ……後悔するハメになったでござる。

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【閲覧注意】タランチュラでペペロンチーノを作る「タランチーノ」が激ウマ! でもなぜだろう? 何か大切なものを失った気がするのは……

巨大蜘蛛として知られるタランチュラ。でも、私(中澤)は、ネットでタランチュラ画像を見るたびに思う。「あんまり蜘蛛に見えない」と。足が太くて毛が生えてるせいかちょっとファンシーなのである。かわいい。食べちゃいたい。

というわけで、ペペロンチーノにして食べてみることにした。ぺぺるぺぺれば閲覧注意。

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【注意喚起コラム】上野の「昆虫食自販機」でタランチュラを買う時に知っておいた方がいいこと

巨大蜘蛛の代名詞的存在タランチュラ。蜘蛛好きじゃなくとも、その名前くらいは聞いたことがあるだろう。カエルなど小型の動物まで食し、蜘蛛なのに毛が生えてて見方によってはファンシー。でも、足は8本ある。蜘蛛だから。

そんなタランチュラが上野アメ横の「昆虫食自販機」で販売されていた。というわけで、購入しようとしたところ罠があったでござる。蜘蛛だけに。

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【閲覧注意】上野の「昆虫食自販機」に怖すぎるボタンがついていたので押してみた

もはや日本ではなくなっている『上野アメ横センタービル地下食品街』。スッポンから豚の頭までアジアな食材の宝庫である。そんな地下世界の出入口に昆虫食自販機が設置されているのを発見した。発見……してしまった……。

正直、虫が苦手な私(中澤)。自販機に近寄るのさえ気が引けるが、見たからにはこんなに気になるものを記者として捨ておくわけにはいかない。そこで近づいてよく調べてみたところ、怖すぎるボタンを見つけてしまったでござる……。閲覧注意。

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「そば界の二郎」のインスパイア系! 超極太麺で肉もりもりの御徒町『蔦や』が病みつき必至 / 立ち食いそば放浪記:第213回

そばとは思えぬガシガシした超極太麺。三ノ輪、奥浅草などで店舗を展開する『角萬』がそば好きから「そば界の二郎」と呼ばれていることは以前の記事でお伝えした通りである。

うまいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ち食いそば放浪記」。御徒町をさまよっていたところ、また見つけてしまった。超極太麺の店を! そば界に極太ブーム到来か?

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製麺所直営の立ち食いそば屋! オリジナルの太麺に漂う昭和の香り / 立ち食いそば放浪記:第207回「山田製麺所本店」入谷

どことなく昔ながらの風情を感じる東京の下町・入谷。なんでもこの一帯は戦災の影響をあまり受けなかった地区なのだとか。この街に漂うどこか懐かしい情緒は、戦前からの建物が残っていることも関係しているのかもしれない。

そんな東京メトロ入谷駅周辺を散歩していると、年季の入った立ち食いそば屋を見つけた。昭和の香り漂うテラテラの軒に書かれているのは『山田製麺所本店』という名前。どうやら、製麺所直営の立ち食いそば屋のようである。

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【逆に怪しい】アメ横で「7個1000円の生ガキ」を食べてみた結果…

俗に “海のミルク” なんて呼ばれ方をする牡蠣だが、牡蠣を愛し、牡蠣に愛された私、P.K.サンジュンとしては、この件について一言物申さなければならない。牡蠣が海のミルクなんじゃない、牛乳が地上の牡蠣なんだ、と──。勘違いしてもらっては困る、世界は牡蠣を中心に回っているのだ。

それはどうでもいいとして、私としてはできれば毎日20個くらいの牡蠣を食べたいと願っているが、そのペースで高級食材の牡蠣さまを食べられるほど私の懐は温かくない。そんな時だった……アメ横で「生ガキ7個1000円」の立て札を見つけたのは──。

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