「ポテト評論家」の記事まとめ (3ページ目)
ジャンボ! チャオスです。今日のランチは、ケニアの弁当……ではなく、注文した食べ物を弁当箱のようなタッパーに入れてくれるレストランに行ってみたよ。なお、店名は不明。名無しのお店さ。
そこは砂ぼこり舞う道路の脇にあるお店で、店内には椅子もなく、人々は石の上に座っていた。ポテトもあるようだったけど、見たところホコリまみれだったのでパス。ということでオレが注文したのは……
ジャンボ! チャオスです。今日行ってきたポテト屋さんは、ちょっと珍しいポテトを売っている。どんなポテトなのかというと、ずばり「子供むけのポテト」というか「子供でも食べやすいポテト」なのだ。
その店はとてもキレイで、お店の前を通ると「フワ〜ッ」っとポテトの香りが漂ってくる。こういうところも子供に安心して食べさせられる要素だよね。で、一体どんな感じで子供むけなのかというと……
ジャンボ。今回はポテトじゃないよ。シーフードを食べたいなと思ってね。それも評判の店で食べたいなと思ってね。行ってみました、その名も『ジュディーフードレストラン(Judy food restaurant)』!
このレストランは、かの有名な「キベラスラム」ことアフリカ最大級のスラム街のすぐそばにあるから衛生的に大丈夫かな〜……なんて不安になったりもするのだけれど、ま、人気なのだから大丈夫っしょ!
ジャンボ。ポテト評論家のチャオスだよ。今回オレが行ってみたのは、ミドルクラス(中流階級)向けのポテト屋さん。オシャレなエリアのオシャレな建物の3階に、そのお店はあった。
入り口には料理に使う大きなガスボンベが2つ。しかし店内はとても綺麗だった。また、スタッフも実に清潔だったけど、マスクは着用していなかった。
ジャンボ。ポテトジャーナリストのチャオスです。その日オレは、タクシー稼業でナイロビの街を流しつつ、記事のネタにもなるポテロールをしていた。すると……あった。ポテト屋発見。いや……野菜も売ってるから八百屋なのか? ともかくポテトを売っていたので、オレは素早く降車した。
遠巻きから観察すると、どうやら薪でポテトを揚げている様子。じりじりと距離を縮めていくと、ドブの香りもプンプンと強まっていった。
ジャンボ! ポテトジャーナリストのチャオスだよ。ということで今回は久しぶりのポテリング。ナイロビにあるポテト屋さんの中では、非常に珍しく「清潔」かつ「ちゃんとしている」と評判の個人店に行ってみた。
まず店に入ろうとすると、店の中から「ハイ、手を洗って〜」と声がした。オレだけにではなく、来る客みんなに「手を洗って〜」とお願いしているようす。それに従い、店頭に置いてあるポリタンクで手を洗ってから入店。すると……
ジャンボ! 突然、日本のゴー(羽鳥)が質問してきた。「ケニアのポテトって、“サラダと一緒” が一般的なのかい? たいていサラダが付いているけど……」と。いまさらかよ! と思ったけど、オレはこう答えた。
チャオス「すべてのポテトにサラダが付いているわけではない。だいたいローカルな安いポテトにはサラダが付いていることが多く、KFCとかJAVAとかリッチなショップのポテトはポテトオンリーなことが多いな」。
それに対し、ゴーはさらに質問してきた。「なぜ安いポテト屋さんはサラダを付けるんだい?」と。よし、あくまでもオレの予想だけど答えよう。
ジャンボ! 今回オレが行ったのは、マサイ族が多く住む町「Bisil」のレストラン。当然、お客もコックさんもマサイ族。そんなマサイのレストランでは「マサイ式ポテト(maasai chips)」 が食べられるという。
店主が得意げに説明してくれた。「マサイ族ってのは、肉が好きなんだよ。どんな食べ物であろうとも肉が入っていなければならない。それほどの肉好き。だからこそ、彼らは牛、ヤギ、羊を飼っているわけだ」。
ジャンボ! チャオスです。インフルエンザの後遺症なのか、ちょっとまだ本調子じゃないんだよね。咳が止まらないんだよね。ということでね、ハーブ医学をベースとした健康ドリンクセンターに行ってみたんだ。
言っちゃ悪いが、この店はマジであたおかだ(this store was very crazy)。なぜなら店のスタッフは皆こう言うんだ。「自然のものを使ってあなたが望むどんな種類の薬をも作りますよ」と。魔女かよ。
ジャンボ。その店の張り込みは、オレも実はツラかった。客もいなけりゃ店主もいない。ただあるのはポテトのショーウィンドウと、バックステージに調理器具……。ポテト屋であることは間違いないのだが、人がいないのだ。
しかし、ポテトを買い求めに来たお客さんがショーウィンドウの前まで来ると、どこからともなく店主がサササーーーーーッッと横すべりしながら対応してくれる。ただし、口数は少ない。彼は決まってこう言った。
「どれくらい?」
ジャンボ〜。ポテってる? ポテト大好き、ケニアのポテトジャーナリスト・チャオスだよ。だいたいオレ、わかってきた。どんなポテトが下痢になるのか、なんとなくだけどわかってきた。たとえば……。
厨房のバケツの水の中にイモが入っていたら要注意。これが何を意味しているのかというと、「前日からポテト用のイモを用意している」可能性が高いんだ。そのバケツの中の水がキレイだったらセーフだけど、逆なら……
ジャンボ。まるでミツバチが花の蜜に誘われるがごとく、私はポテトの香りに誘われる。ある日のこと。ほんのかすかな香りから「あるな」と確信した私は、薄暗い店に入店した。ドッコイショと椅子に座り
「ポテトくれい!」
と美味しんぼの海原雄山ばりに雄叫(おたけ)んだ。しかし一向に店員が来る気配はない。腕組みをしながら、姿勢良く待ち続ける私。──と、その時、遠くの方から声がした。
ジャンボ〜! 今回はポテトじゃないよ。タバコだよ。というのも、とある街をポテロールしてたら、面白そうなおばちゃんがいたのね。話を聞けば「タバコだよ」って。でも、いわゆる紙巻きのタバコではない。
どうやって使うのかと聞いたら、おもむろにタバコ女将(おかみ)は……
ジャンボ。その日オレは愛車トヨタ・ラウムに乗って、ケニアのナイロビはランガタロード(langata road)あたりを流していた。すると車内に漂うポテトの香り。オレはポテ臭をたぐりよせるように車を走らせ、やがてポテ源地を特定。その店は、名前の無いポテト屋だった。
入店するなり「ポテト」とつぶやく。店主は無言で頷いて、目線で「あっちに座って待ってろ」と店内の椅子を指していた。
ジャンボ。ケニア唯一のマン・オブ・ザ・ポテト(ポテト評論家、ポテトジャーナリスト、ポテリート、ポテリスト、ポテラー、ポテトマン)であるオレは、今まで「通(つう)」を演じていたのかもしれない……。
そうオレに思わせた店が、ケニアはナイロビにある「アカシアファーストフード(acacia fast food)」である。




















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