数年前まではコンビニの絶対王者として知られていたセブンイレブン。特に弁当や総菜のクオリティは群を抜いており「コンビニはセブン一択」という方も多かったことだろう。だがしかし……。
SNSを中心にいわゆる “上げ底問題” の発覚、さらに海外企業による買収問題が起きてからはかつての勢いを失っているように見える。そのセブンに新たな疑惑が浮上した。主役は「すじこのおにぎり」である。
数年前まではコンビニの絶対王者として知られていたセブンイレブン。特に弁当や総菜のクオリティは群を抜いており「コンビニはセブン一択」という方も多かったことだろう。だがしかし……。
SNSを中心にいわゆる “上げ底問題” の発覚、さらに海外企業による買収問題が起きてからはかつての勢いを失っているように見える。そのセブンに新たな疑惑が浮上した。主役は「すじこのおにぎり」である。
セブン-イレブンは本日2026年3月5日、午前5時から午前11時までの朝限定で、対象のおにぎり・寿司がお得に買える「おにぎり・寿司スーパーセール」を開始した(税込108円~)。
そこで今回はセール初日の午前5時に店舗へ足を運び、実際の品揃え状況や割引額を検証していく。朝食やランチ代を節約したい人は要チェックだ。
今や値上げのニュースは珍しくもなんともないが、さすがに先日報道されたセブンイレブンのおにぎり値上げ発表には言葉を失った人も多いのではないだろうか。
なんでも、ツナマヨおにぎりと昆布おにぎりが18円値上げで196円に、紅シャケと辛子明太子が19円値上げで232円になったという。
他にも色々と値上げされるわけだが、比較的安いイメージのあるツナマヨおにぎりが1つ196円というのは凄まじいものがある。
数年前まではその半分くらいの値段で買えていたというのに……と嘆きたくなる一方で、ここまでコンビニおにぎりの価格が上がっていると以下のように思わずにはいられない。
もはや伊勢丹でおにぎりを買った方がお得なのでは? と。
一昔前、何を食べるか困った時には、コンビニのおにぎりが常にそこにあった。とりあえずおにぎりを食べておけば何となく体裁が整い、何より100円程度の手頃な価格が魅力だった。
しかし昨今、もろもろの価格高騰による影響はすさまじく、200円どころか300円を越える商品も珍しくない。手頃さはほぼ失われ、もはや「私は本日おにぎりを食す」という断固たる覚悟を要する代物になってしまった。
最近はすっかりおにぎりと疎遠である。そんな折、ドラッグストア「ウエルシア」のおにぎりが図抜けて安い、とSNS上で騒がれているのを見かけた。興味を引かれた筆者は、気付けば同店に足を向けていた。
お金がないから、コンビニおにぎりで我慢した──そんな話も今は昔。最近は普通のツナマヨでも1個200円近く。なんなら300円を超えるものも珍しくない。
そう、もはやコンビニおにぎりは高級品なのだ。そこで今回は、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートの「300円オーバーおにぎり」を買ってきて、各社の違いを比較してみることにした。
「あるところにはあるし、ないところにはない」で知られるコンビニ『ローソンストア100』が、先日『焼肉のタレかけご飯』を発売したことでインターネットが若干ザワついた。平たく言うと「不景気もくるとこまできた」という見解を示す層が一定数いたのである。
とはいえ焼肉のタレをかけたご飯自体がウマいことは誰しも認めるところなので、不景気がくるとこまできたかどうかは、現物を見なきゃ判断のしようがないじゃない? ってことで『焼肉のタレかけご飯』を求めてローソン100へ来たのだが、残念ながら売ってなかった。
代わりに、スゴいヤツを見つけてしまった。
当サイトで何度かご紹介させていただいている新潟県のローカルスーパー・原信。
お惣菜コーナーには米どころのスーパーらしく、いろいろな種類のおむすびが並べられている。
先日原信に立ち寄った際、鮭や梅といった定番のおむすびに混じってちょっと変わったおむすびが並んでいるのを発見。
どんな味なのか、実際に食べて確かめてみることにした。
今日はごはんを作る気力がゼロだった。
なぜなら、ごはんを炊こうと炊飯器の前に立ったはずが……気づけば洗濯機のスタートボタンを押していたからだ。どこでどう間違えたのか、自分でも謎。
もちろん、ごはんは炊けていなかった。麺の気分でもない。かといって外食に行くほどのテンションでもなく、ストック棚をぼんやり見ていたら……いた。
石井食品の「佰にぎり」たちが。
非常食として置いていたつもりだったけど、こういう“非常な日常”にも効くのか? と半信半疑で食べてみたのは、以前紹介した「どこでもイシイを食べようセット」の中のひとつ。
京都の人気店「佰食屋(ひゃくしょくや)」とコラボしたおにぎり「佰にぎり」だ。常温で100日保存できて、しかも無添加。
あとは味さえよければ……なんだけど、さてどうだろう。
旅先のホテルを選ぶ際「朝食をチェックする」という方は多いハズ。私自身は素泊まりしてしまうことが多いものの、代わりに近隣に「宿泊しなくても利用できる朝食ビュッフェはねえのか?」とよく探している。
この記事でご紹介する『浅草東武ホテル』も、朝食ビュッフェだけの利用が可能。しかも流行りの「おにぎり」がオーダーできる総合力高めの朝食ビュッフェだったのでご紹介しよう。
編集部のメンバーがおすすめ商品を持ち寄り、当サイトの編集長GO羽鳥がジャッジする「おすすめ○○選手権」。普段よりもはるかにみんながアツい議論を交す機会となっているので、この企画は継続して参ります。
さて、今回は「おにぎり」を持ち寄って羽鳥に食べてもらうこととなった。すでに4回目を数えるにいたって、みんな薄々気づき始めている。羽鳥は食に対して「こだわり」と「偏り」を強く持っているということを……。
今回9名がそれぞれ商品を持ち寄ったわけだが、危うく乱闘になるのではないか!? と思うような、大波乱の結果となった! はたして羽鳥が1番美味いといったのは、どれだ!?
大手雑貨ブランドのスリーコインズ(3COINS)は、2025年2月から東京・原宿の本店限定で、ある食品の販売を開始した。それはここ1~2年、急激に店舗が増えている日本の国民食のひとつ。
そう、おにぎりである。日本のファストフードにして、弁当・昼食の定番。最近は上質な食材を具にした高級おにぎり専門店まで登場し、トレンドになっているおにぎりを、スリコはどう料理したのか? 実物を食べてみました!
物価上昇が止まらない昨今。ちょっとお高いくらいでは何も思わなくなった人が多いかと思うが、さすがにこれはビビるのではないだろうか。
2500円のおにぎりセットである。繰り返す、2500円である。おにぎり2個とだし巻き玉子のセットで2500円だ。
少なくとも私はビビったし、だからこそ気になってしまった。どれだけ美味しいんだろうかと。そして、欠点はないのかと。
物価高騰の影響でいろんなものが高くなって久しい。身近なところだとコンビニのおにぎりがそうで「いつからこんなに高くなったっけ……?」と思わずため息が出る。
もはや150円は当たり前。この感じならさらなる値段の壁までぶち抜いてくる日も近いかも……なんて思っていたら、スーパーの冷食コーナーに1個429円のおにぎりが売られていた。たっけぇぇぇ!!!!
2025年2月22日、コメダ珈琲店が新業態のおにぎり屋『おむすび米屋の太郎』を新宿にオープンした。コメダ珈琲店のおにぎり屋というだけで異色の組み合わせに見えるが、さらには新宿に1号店というのは珍しい。なにせ、コメダは名古屋の会社だからな。
そこでお昼がてら行ってみたところ、西新宿にある新宿センタービル地下1階の「おかげ庵」に併設する形でテイクアウト専門の『おむすび米屋の太郎』ができていた。しかし、このメニュー写真、ガチなんだろうか?
2024年に流行ったものにもいろいろあるが、何気に印象に残っているのが「おにぎり」だ。もちろん、ただのおにぎりじゃなく……
当サイトでも何度かお伝えした「お弁当の具材をおにぎりに詰め込む」やつがそうで、パワープレイすぎる中身はずいぶんと話題になった。コンビニでも売られていたことだし、実際に食べてみた人も多いのではないだろうか。
あのカオスからしばし、どうやらテリトリーは順調に広がっているらしい。
「すみっコぐらし」の作者である人気イラストレーターよこみぞゆりさんが手掛けるオリジナルキャラクターブランド「なんでもいきもの」。
2025年1月18日から渋谷MIYASHITA PARKにて、同ブランド初となる本格おにぎりテイクアウト専門店、なんでもいきもの『のりおにぎり屋さん』が期間限定オープンした。
情報をキャッチしてから即決で行くことにしたのだが、まさかこの判断が後に修羅の道へと繋がるとは───。
ちょっと珍しいタイプに福袋を発見したので紹介させて頂こう。最近のおにぎりブームの波に乗って、急速に店舗を拡大している「ごちそう焼むすび おにまる」で販売していた福袋である。
税込2160円の福袋、その内容はもちろん看板商品のおむすびだ。全8品+クーポン付きでなかなか良い中身だった。
ファミリーマートが何やらまたコラボメニューを出している。今度のコラボ相手は、料理研究家の「リュウジ」さん。『バズレシピ』シリーズをはじめとする書籍、動画投稿にTV出演と、様々なメディアで活躍しているため、ご存知の方も多いのではないか。
筆者もまた、リュウジさんのレシピにたびたびお世話になっている……が、だからこそ、筆者はこのコラボに違和感を覚えてしまった。
「ファミマで売る意味ある?」と。
今、コンビニ業界に未曽有の事態が巻き起こっている。少なくとも筆者は、このような緊張感を初めて味わっている。
今年2024年4月にローソンより発売された「具! おにぎり まるで明太のり弁」という商品が、このたび10月1日に再販されている。当時のレビューにも書いたが、玉子焼きや白身魚のフライ、ちくわの磯辺揚げといった弁当の具材が一緒くたに詰め込まれた特異なおにぎりである。
一方、奇しくも同じく10月1日に、ファミリーマートから「おかず全部乗せお弁当サンド」なる商品が新発売された。こちらは弁当の具材を詰め込んだ珍妙なパンである。──そう、何故か現在、コンビニ業界にておにぎりとパンの「弁当ビルトイン対決」が勃発しているのだ。