「通訳」にまつわる記事

【手話メタル】なんちゅう迫力! 米メタルバンドのライブで手話通訳する女性がアツすぎる

聴覚障がい者でも周りと同じように楽しめるようにと、手話を取り入れるアーティストは増えている。このところ、海外のライブではステージのそばに手話通訳をする人がいることもしばしばだ。

そんななか、米メタルバンドのライブで手話通訳した女性が注目を浴びているので紹介したい。海外サイト『Laughing Squid』によると、米テキサス州オースティンで開催されたラム・オブ・ゴッドのライブで圧巻のパフォーマンスがあった。

続きを全部読む

超キレッキレ! エミネムのライブで手話通訳をする女性の動きがマジやばい

絶大な人気を誇る米国出身のカリスマラッパー「エミネム」。そんなエミネムのライブ会場で、聴覚障害者の人たちも楽しめるよう手話通訳を担当したひとりの女性が注目を浴びている。

しかしエミネムといえば、マシンガンのごとく言葉を繰り出す “超高速ラップ” が特徴のはずだが……果たして本当に手話通訳することが可能なのだろうか?

続きを全部読む

【コラム】通訳はラクな仕事? 「準備が9割、90分の実働に予習半日以上。時給換算したら切なくなった。外国語で会話ができるとは別スキル」

東京五輪のボランティア募集を契機に、「通訳」の仕事がにわかに注目を浴びている。「高度な技能を生かした仕事を無償でやらせていいのか」「有資格者の報酬が下がる恐れがある」などの議論を聞いたことがある人もいるだろう。

たまに「外国語を話すだけでお金もらえるなんて楽しそー!」「聞いたことを外国語で話すだけでしょ?」という声を聞くが、それは違うと思う。ハッキリ言って「外国語を操れる」と「通訳ができる」は別スキルだ。

続きを全部読む

【動画あり】マジで使える「リアル翻訳こんにゃく」が登場! 2017年6月から本格的に実用開始!!

年々増え続けている訪日外国人。2020年には東京オリンピックが開催されるとあって、今後ますます日本への関心が高まることは必至だ。そこで必要となるのが、外国語への対応である。

他の先進国に比べて外国語にはめっぽう弱い日本だが、その弱点を簡単にカバーしてしまう優れものが登場して話題となっている。その名は「ili(イリー)」。各国の言語を一瞬で翻訳してくれる、スティック型の音声翻訳機だ。

続きを全部読む

【動画】リアル「ほんやくコンニャク」キターーー! 『耳に装着するだけで翻訳してくれるイヤホン』で言葉の壁崩壊待ったなし!!

海外旅行に行った時、大抵の人が障害に感じるものといえば、やはり “言葉の壁” ではないだろうか。例えば、異国で道に迷ってしまった場合など、言葉がわかるのとわからないのでは大違いだ。

そこで今回は、そんな言葉の壁を一瞬にして取り払ってしまう超高性能な翻訳機をご紹介したい。SF映画でしか見たことのないような、その驚くべき性能を以下動画と共にご覧いただこう。

続きを全部読む

【マスコミ】最低時給が5000円!? あまり知られていない職業「翻訳家」のテレビ局での業務

翻訳家という職業がどんなものか、皆さんはご存じだろうか? 簡単にいえば、外国語の文章や書籍を日本語に訳す仕事である。あまり知られていないが、テレビ局に派遣される専門の翻訳家がいる。

・時給が激高

この仕事は、一般的な翻訳の仕事と比べ、かなり高額な報酬がもらえる。テレビ局での翻訳は、相場で最低5000円という破格の時給からスタートする。日給ではない。時給である。今回は、その具体的な業務内容を紹介していこうと思う。

続きを全部読む

【ナターシャ通信】チェルノブイリの再発見 / デッカイなまず! 美味しいご飯! 綺麗な景色!

『ナターシャ通信』は、ウクライナに住むウクライナ人女子・ナターシャがお届けするコラムです。日本語がユニークな部分もありますが、ナターシャの個性としてご理解いただければ幸いです。それではどうぞ。

【コラム】こんにちは、ナターシャです。最近日本のメディアにはチェルノブイリが多く紹介されているようですね。皆さんがもっとチェルノブイリのことを知りたいならば、ウクライナ人の目から見えるチェルノブイリを紹介します。ではぁ~、ウクライナ人であるナターシャと一緒にチェルノブイリのツアーへGO!

続きを全部読む

10歳の盲目の少女、欧州議会の最年少通訳に

幼いときに脳腫瘍を患い、視力を失った少女が、欧州議会の通訳として働くこととなった。彼女はブリュッセルの議会ビルに招待を受け、4カ国語を扱い職務を果たす予定だ。

続きを全部読む