「秘境駅」にまつわる記事

【ぶらり秘境下車】急斜面に張り付く板張りのホーム! 油断すると転がり落ちそうな「もたて山駅」から世界遺産・延暦寺を目指す

日本を代表する霊峰・比叡山。その山中に「メチャメチャ傾いている駅」があるのを、皆さんはご存知だろうか? 今回ご紹介する秘境駅は、比叡山の登頂ルートに突如として現れる「もたて山駅」だ。

大自然の中を行くケーブルカーでの旅に、ちょっぴり怖さすら感じる急傾斜のホーム。そして世界遺産・延暦寺では思わぬ洗礼を浴びることに? 笑いあり涙ありの秘境駅巡り、それでは今回も出発進行!

続きを全部読む

【ぶらり秘境下車】駅の中にミニ水族館!? イルカもペンギンもいないが「手作りの温もり」がそこにはあった / 京都丹後鉄道「栗田駅」

まだ見ぬ景色や出会いを求め、秘境駅を旅する「ぶらり秘境下車」。今回は日本海沿いを走る京都丹後鉄道の「栗田駅」をご紹介しよう。ちなみに駅名は「くりた」ではなく「くんだ」と読む。

駅の構内にミニ水族館が設置されているという同駅。水族館を企画したのは、なんと地元の海洋高校に通う生徒たち。実際に訪れてみると、手作りならではの微笑ましい光景が広がっていた!

続きを全部読む

【世紀末感】電車のドアが開いたら超巨大工場が登場! 福岡県「船尾駅」がまるでマッドマックスの世界

JR九州後藤寺線の「船尾駅」は、いわゆる典型的な無人駅である。10年以上前に駅舎が解体され、駅構内にはこじんまりとした待合室がぽつんと佇むのみ。どうやら地元の人も駅の存在は知りつつも、足を運ぶ機会はほとんどないらしい。移動手段はもっぱら車なのだとか。

今回の目的地は、そんな船尾駅だ。理由は後述するとして、1駅隣のこちらも無人駅「筑前庄内駅」から1両編成の後藤寺線に乗車。ガタンゴトンとほのぼの田園地帯を進んでトンネルの中へ。そして長いトンネルを抜けると……う、うおおおおおおおおおお

続きを全部読む

【ぶらり秘境下車】橋上に佇む絶景駅! 雄大な渓谷美を誇る「保津峡駅」から柚子の里・水尾を目指して歩く

まだ見ぬ景色や出会いを求め、秘境駅を旅する「ぶらり秘境下車」。今回は京都市と亀岡市にまたがる橋上の無人駅、「保津峡駅」をご紹介しよう。

ホームから眺める保津峡の渓谷美、そして歴史ロマンあふれる水尾の里への旅、ボリュームたっぷりでお届けするぞ!

続きを全部読む

【ぶらり秘境下車】電車を降りれば0秒で絶景オーシャンビュー!! 改札から出られない謎の駅、「海芝浦駅」に潜入してきた

鉄道大国・日本。「乗り鉄」「撮り鉄」という言葉があるように、鉄道は交通手段であると同時に一種のカルチャーでもある。退役する車両のラストランにファンが集まる光景などは、さながらスポーツ選手の引退試合のようだ。

そして個性的な車両がたくさんある一方で、個性豊かな「駅」も数多く存在する。ほとんど利用客がいない駅、大自然のなかにポツンと佇む駅、レトロな風景を残す駅……。そんなちょっとユニークな駅で、ぶらり下車。ときに周辺をブラブラ、ときに駅構内を探検。それが新企画「ぶらり秘境下車」だ!

記念すべき第1回は、神奈川県横浜市にある「海芝浦駅」。駅のホームから臨む絶景、そして「改札から出られない」謎とは?

続きを全部読む

佐々木希さんがインスタグラムを開始! 秘境駅「下灘」に立つ姿がノスタルジックすぎる / ネットの声「待ってました」「風景も人物も綺麗」

モデルや女優など様々なジャンルで活躍している佐々木希さん。彼女をテレビで初めて見た時の衝撃は、今でも忘れられない。なにしろ、その整った顔だちと抜群のスタイルは「新人類」感が半端じゃなかった。なんか今までの人と違う!

2016年の今年でデビュー10周年を迎え、すっかり大人の女性になった彼女。そんな彼女がついに、ついについに……インスタグラムを開始したぞ! 一発目は知る人ぞ知る絶景秘境駅からの投稿なのだが、これがノスタルジックすぎるゥゥゥウウウ!!!

続きを全部読む