「海外旅行」にまつわる記事

【ガチ】海外旅行直前の「つるとんたん」は格別 / 出国前に必ず食う『俺の最後メシ』第1回:羽田空港(和才篇)

飛行機に乗る前に何を食べるべきか? ——そんな悩みを抱えながら空港内をさまよった経験、誰もが1度や2度はあるだろう。特に、日本から海外へ旅行するために空港に来ている場合は、その選択によって日本国内での最後の食事が決まるのだから、より一層悩んでしまっても不思議ではない。

そこで、空港でのお店選びの参考にしてもらうべく始まった新シリーズが『俺の最後メシ』。本サイトのライターが、「海外旅行の前はいつもココに寄る」というレストランを紹介していく企画である。2回目があるのかどうかは不明だが、初回は私(和才)が羽田空港から出国する際の “最後めし” を取り上げたい。

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「スカーフ式の携帯用枕」はチンポジで全てが決まる / 機内で睡眠時に使ってみたら…カラダの負担が少なかった(トラベルグッズ検証:第2回)

日常生活において、チンポジを整えることは極めて重要である。中でもとりわけ重要なのは、飛行機で長距離フライトする際のチンポジではなかろうか。なにせ、機内では基本的にずっと座りっぱなし。不自然なチンポジのまま過ごしたら、カラダへの負担だって大きくなってしまう。

それを何とかすべく、私が目をつけたのがスカーフ式の携帯用枕だ。一般的に携帯の枕といえばU字型のタイプが一般的だが、これは首に巻きつけるタイプ。したがって、自分のさじ加減でチンポジを調整できるのである。

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エコノミークラスでのフライトを快適にするため「Amazonで人気のフットレスト」を買ったら…離陸前に全てが終わった

エコノミークラスでの長距離フライトはちょっとした拷問である。なにせ、あれだけでスペースに座り続け、時に眠るのだから。それを苦痛に思わないとしたら、海外に行けることで気持ちが高揚しているだけ……だと個人的には思う。

そんな『エコノミークラスでの長距離フライトあるある』をずいぶん前に紹介したが、「あるある〜」と言っているだけでは何も変わらないので、いわゆる “トラベルグッズ” というものを購入してみた。これで少しは快適になると期待しながら……。

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【パタヤビーチ】タイのニューハーフショーへ行ってみたら…世界の景気動向が垣間見えた

タイのバンコクからバスに揺られること2時間強。常夏のパタヤへ行ってきた。

パタヤビーチへようこそ!」というコントでおなじみ! で通じるかと思ったら、あれはもう20年前のことのようだ。月日は流れたり……。

20年越しに見る本物のパタヤビーチは人もまばらである。しかし私がここへ来た理由はビーチじゃないので全く問題ない。あまり白くない砂浜と青くない海をチラ見だけして、来るべき夜のためにバッチリ仮眠をとる。

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死ぬまでに一度は泊まりたいホテルだらけ! トリップアドバイザーが「ホテルアワード2019」を発表

本日2019年1月23日、旅行サイト大手のトリップアドバイザー(TripAdvisor)が、「トラベラーズチョイス ホテルアワード2019」を発表した。これは、簡単に言うと1年間で世界中の旅行者からの口コミ評価が高かった宿泊施設のランキングである。

口コミだけに、ランキング上位のホテルが誰にとっても素晴らしいホテルとは限らない。実際に泊まってみたら、「自分とは合わなかった」なんてこともあるかもしれない……が! ホテルの画像を見たり、名前をググったりしているだけで心が高揚してくるのは私だけではあるまい。特に旅行好きに多いのではないか。

そんな人のために、以下で「トラベラーズチョイス ホテルアワード2019」を紹介しよう。世界・アジア・日本ごとに分けて、TOP25のホテルを一気に行くぞ〜!

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【保存版】「日本人に人気の海外観光スポット2018」が発表される → 日本人は「〇〇」が好き

旅行──。それは食事などと並ぶ “人生の醍醐味” の1つである。どんなに仕事がキツくても「〇〇に行くまでは頑張る!」と、旅行が励みになっている人も多いのではなかろうか? 特に海外旅行は、それだけで一生の思い出になるほど最高だ。

今回はその海外旅行にまつわるランキングが発表されたのでお届けしよう。2018年11月、大手旅行サイト「トリップアドバイザー」が『日本人に人気の海外観光スポット2018』を発表した。どれも1度は訪れてみた名所ばかりだから、ぜひご覧いただきたい。

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【クイズ】バックパッカーなら常識! この旅行グッズ、何に使うか知ってる?

突然だが、トップの写真を見て一体何に使うか分かるだろうか? ヒントは旅行グッズ! ……と言うと、おそらくバックパッカーにとっては「常識でしょ!!」って感じかと思う。一方で、今までそれを目にしたことがない人にとっては、見当がつかないかもしれない。

なお、個人的な話となって恐縮なのだが、私の知り合いは「何に使うのか全然わからん!! 旅先で漁でもするの?」と言っていた。そんなわけでクイズにしてみたのだが……読者のみなさんはご存知だろうか?

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やっぱり女の友情はサランラップより薄い!? 一緒に海外旅行に行った女友達からされたことがヒドすぎたって話

「女の友情はサランラップより薄い」とは昔からよく言われることだが、女性なら1度や2度ぐらい、その言われに当てはまる経験をしたことがあるのではないかと思う。それは筆者も例外に漏れずで、今回は「今までに女友達にされた1番ヒドいこと」について語ってみたい。

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【気をつけて】海外旅行の事前準備がウラ目に出て大失敗! ギリシャのゼウス神殿で「悪魔的な体験」をした話

「何事もしっかり準備をして臨むことが大事」ってよく言われるけれど、準備をしすぎて逆に失敗することだってあるのだから気をつけよう! 

──本記事で私が言いたいことをひと言でまとめると、上の通りである。つまり、やりすぎは良くないってこと。しかし、 “準備” に関しては「徹底的にやる方がいい」といったような意見もあるため、私が「準備しすぎは良くない」とだけ言っても納得しかねる読者だっていることだろう。

そこで、私が実際に体験した「準備しすぎて全てが台無しになった事例」を紹介することにより、あまり知られてない「準備しすぎることの怖さ」について注意喚起を促したい。以下のエピソードを読めば、「準備が全て」という考えの持ち主も、その弊害にハッとさせられる……はずだ。

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【やや引き】日本人の約5割は「自分の意志で海外旅行に行ったことがない」らしい / その理由は…

2018年5月、国際カードブランド「UnionPay」のグローバル展開を手掛ける銀聯国際(UnionPay International)は、20代から40代の男女600名を対象に実施した『海外旅行に関する調査結果』を発表した。グローバール化が叫ばれて久しいこのご時世、みんなさぞかし海外旅行がお好きでしょう……と思いきや。

調査によると日本人の約5割が「自分の意志で海外旅行に行ったことがない」というではないか。特に20代の男性はあまり海外旅行に興味が無いようで、6割以上の人が「自分の意志で海外旅行に行ったことがない」と答えている。ええぇ……超もったいない。

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海外旅行で聴いたらテンションがぶち上がりすぎてしまう曲5選

2018年も早いもので5月に突入した。5月といえばゴールデンウィーク。人によっては4月28日から “9連休” を過ごしている……なんてうらやましすぎるケースもある。年に数回しかない大型連休のひとつとあって、海外旅行に行く人も多いのではないだろうか。

ということで今回は、「テンションがぶち上がるシリーズ」の第3弾・海外旅行で聴いたらテンションがぶち上がりすぎてしまう曲5選をお届けしたい。好みはそれぞれだろうが、きっと納得できる!?

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これは興味深い! 世界70カ国の「乾杯」の言い方がわかる動画

乾杯! これは言うまでもなく、お酒を飲む時に使うかけ声だ。ご存じのように、不思議と気持ちが高まって一体感が生まれる魔法の言葉だが、海外でも同じようなかけ声がある。ただ、何と言うのかはあまり知られていないだろう。

そこで今回は、世界70カ国それぞれの「乾杯」の言い方がわかる動画をご覧に入れたい。最初のかけ声だけでも知っておくと、初対面の外国人とも盛り上がれること間違いなし! さあ、世界各国を旅するつもりで見てみよう!

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白人だらけの団体旅行ツアーに「日本人が1人」で参加してみた / 悪魔的なワナにハマって不本意すぎる『イエス』を発した話

「日本人はイエスと言い過ぎる」とは昔から言われる話。あまりにもよく言われることなので、私自身「簡単にイエスと言わないようにせねば」と日頃から気をつけているつもりなのだが、「それを今まで完璧に守れているか?」と聞かれたら……極めて怪しい。

正直なところ、「今のは雰囲気に流されただけだろ!」と自分でツッコミたくなる “イエス” を何度か言ってきたように思う。そんな『不本意なイエス』の中で、自分史上最強に不本意なイエスをつい数カ月前に発してしまったので、当時の状況と合わせて紹介したい。

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ロケらじ第3回「まるで戦場! ドラッグ事情通が語る “過激すぎる” 海外の楽しみ方とは?」

絶品グルメを食べたり、珍イベントに参加したりしてきた記者に、様々な質問をぶつけてみるロケットニュース24のラジオ番組「ロケらじ」。

第3回目のゲストは、世界のドラッグに精通しているボブ麻亜礼さん。「ぶっ飛んだ生き方を貫くボブさんなら、普通の人が知らないユニークな海外の楽しみ方を知っているのでは?」と思いで出演をお願いしたところ、二つ返事でOK! ところが……

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【天国かな?】パラオで1日1時間だけ出現する「ロングビーチ」が絶景すぎた

あなたは初めての国へ出かけたら、どんな名所に訪れるだろう? 個人的な経験で恐縮だが、初めての国では超有名観光スポットに足を運んでおけば間違いない。フランスならルーブル美術館、イタリアならピサの斜塔、カンボジアならアンコールワット……と、ベタベタな名所でも十二分に楽しめる。

そしてもしパラオに行く機会があれば、ぜひとも今回ご紹介する「ロングビーチ」には足を運んでいただきたい。最長で1日1時間、タイミングによっては出現しない時期もある、まさに “奇跡のビーチ” である。

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これはマジで便利!「オフラインで使うGoogleマップ」が海外旅行で役に立ちまくった / しかし注意点も…

数ある地図アプリの中で、定番中の定番であるGoogleマップ。スマホにダウンロードして利用している人は多いだろうが、「その機能を十分に使いこなしている」と言いきれる人はどれくらいいるのだろうか。「正直なところ、色々ありすぎてよく分からない」という人も多いかと思う。

かくいう私自身、まさに “よく分からない派” なのだが、先日「こいつを知ったおかげでマジ助かった!!」と身をもって感じた機能があるので紹介したい。それは……Googleマップをオフラインで使用する方法。これ、特に海外旅行が好きな人にとってはメチャクチャ役立つこと請け合いだぞ。

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海外に思いを馳せるほどヒマな日は、海外在住の日本人ワーキングプアに迫る実録映像『現地採用残酷物語』を見ると元気が出るぞ(選者:GO羽鳥)

世間はお盆休みで連休で、長い人だと6連休らしいが、自分はヒマで家にいる。もしくは普段通りに仕事している。一方のみんなは帰郷したり、国内旅行を楽しんだり、ここぞとばかりに海外旅行に行ったりもしているのに、なんで自分は……チクショウめ!!

そんな嫉妬を抱いたとき。もしくは、どこでも良いから海外に行きたくなったとき。はたまた仕事の場を海外に移そうと思っている人がいたら、ぜひとも今回紹介する実録映画『現地採用残酷物語』を見て欲しい。きっと心に変化が訪れるはずだから。

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【ドバイ】世界一高いビル『ブルジュ・ハリファ』に行ってみた / 展望台から眺めた砂漠の中の近未来都市

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイといえば中東屈指の観光都市である。21世紀に入ってから多くの超高層ビルや巨大モール、人工島群などが建設されて注目を浴びているが、中でもやはり最強なのが世界一高い超高層ビル『ブルジュ・ハリファ』と言えるだろう。

埼玉県からでも余裕で見える「東京スカイツリー」が634mで、ブルジュ・ハリファは828m。とにかく明らかにデカいわけなのだが、実際に現地へ行ってみると……ダイナミック過ぎる外観も展望台からのパノラマビューもまさに最強としか言いようがなかった!

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まるで絵本の世界! 絶景すぎるモロッコの青い街「シャウエン」に行ってみた

アフリカ大陸北西端にあるモロッコは、ヨーロッパ、アフリカ、アラブの交差点として様々な文化を築いてきた国である。エキゾチックで神秘的なイメージが強いが、今回はあまりにもドリーミーなオーラを放っている小さな町「シャウエン」を紹介したい。

なんでも迷路のように入り組んだ旧市街(メディナ)全体が、まるで魔法をかけられたかのように美しく「」に染まり、世界中から訪れる旅人を魅了しているそうだ。さっそく筆者も、おとぎの国のような世界に足を運び、ファンタジー気分に浸ってきたぞ。

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【旅行者必見】Amazonネックピロー部門1位の『Purefly ネックピロー』をつけて10時間飛行機に乗ってみた

長時間のフライトは非常にしんどい。あの狭いエコノミー席で、何時間も過ごさなければならないかと思うと憂鬱にもなるよな。その際もっとも重要なのは、いかに快適に睡眠をとれるかだと思うのだがどうだろう。体を楽にして寝ることは、飛行機内において最優先事項なのだ。

個人的な話で恐縮だが、先日アメリカに行く機会があった。羽田空港からロサンゼルス国際空港まで約10時間の空の旅。10時間か……う~、きついな。途中で首が辛くなってきそうだ。そこで、私(あひるねこ)はAmazonネックピロー部門1位の商品を購入し、実際につけてフライトに臨むことにした!

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