「海外旅行」にまつわる記事

【お〜い】パリに『ブックオフ』があったぞ〜!!!

ボンジュゥ〜ル…………いやはや、パリの街をただ歩いているだけで「完全な勝ち組」になった気分だ。1セントのお金も使わず「完全な勝ち組」の気分が味わえるんだから、ある意味パリってコスパ最強な街とも言えるよな。

さて今日も私がセ・シ・ボンなパリ2区を歩いていると、突如視界に飛び込んできたのは『BOOK OFF』という看板。日本でブックオフといえば「本を売るなら」で知られる古本チェーン店だが、ここは花の都パリである。おおかた同名のオシャレ本屋なのだろうな。

と、思ったら……

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【ポケモンGO】ギリシャで19日間ポケ活してみた率直な感想を述べますね → 「シンボラー少なっ」「交通マナー悪っ」「道ガタガタっ」

もし突然ヨーロッパ旅行へ行くチャンスが巡ってきたとき、候補地として『ギリシャ』を挙げるトレーナーは圧倒的に多いだろう。なぜならギリシャはヨーロッパで唯一『シンボラー』が出現する国。私もシンボラーにつられて今回ギリシャへやってきたクチだ。

シンボラーは中東・エジプトにも出現するのだが、中東とヨーロッパとでは渡航難易度が全く異なる。特にコロナ禍の現在は陰性証明書の提示義務など、ギリシャと比べてエジプトへの入国はハードルが高い。

いつか突然やってくるかもしれないギリシャ旅行に備え、今のうちに「ギリシャのポケ活事情」を予習しておいて損はないだろう……ってことで待ってろ俺のシンボラー!

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【衝撃】『タラモサラダ』は「タラコとイモでタラモ」じゃなかった! ギリシャで本物の『タラモ』を食べてみたけど全然違ったァァ!!

日本ではいつ頃から『タラモサラダ』が認知され始めたんだっけ? 記憶が定かじゃないが、少なくとも私が子供の頃はそんなのなかった。ってことは、ここ20年くらいの間で広まったと考えていいだろう。

タラコとジャガイモを混ぜて作るタラモサラダ。つまり「 “タラコ” と “イモ” でタラモ」と思っている人も多いはず……ズバリ私がそうである。しかしながらネットで “ギリシャ料理” と検索すると、すぐに『タラモサラダ』がヒットするではないか。

タラコは日本固有の食材であり、ギリシャで広く食べられているとは到底考えられない。これは一体どういうワケなのか……?

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【全67店舗】スペインの日本食チェーン店『UDON(ウドン)』で『鶏南蛮うどん』を注文した日本人のコメント「そっちの南蛮か」

日本人がスペインの街を歩くとき、嫌でも目に入ってしまう外食チェーン店がある。その名も『UDON(ウドン)』……一応 “アジアン料理店” と表現はぼかしてあるものの、店名や佇まいから “和食” をイメージしていることは明らかだ。

『UDON』はマジでどこにでもあって、逆に『UDON』を発見せずにスペイン旅行を遂行することが困難に思えるほど。調べたところスペイン国内に67もの店舗を有する巨大チェーン店らしい。

スペイン料理に夢中な私は特に「和食が恋しい!」という気分でもなかったが、だんだん行かないことが申し訳なく思えてきたので行くことにした。スペインで急成長を遂げた『UDON』のお手並み拝見といこう。

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【悲報】ギリシャ人は『聖闘士星矢』をほぼ知らない

「ギリシャ」と聞いて多くの日本人が連想するワードは3つ。「オリンピック」「ヨーグルト」そして「聖闘士星矢」だ。聖闘士星矢はギリシャ神話がモチーフ。作中で多くの死闘が繰り広げられたのもギリシャの地。言うなれば「日本人がギリシャで活躍する物語」なのである。

私はブーム直撃世代じゃないものの、幼稚園児のころ夕方の再放送を楽しみに見ていた。当時の私はアンドロメダのシュン君を気に入っていて、無自覚ながらも腐女子的な目線で聖闘士たちの関係性を見守っていたように思う。

ところで遠い日本で「ギリシャが舞台の漫画」が大ヒットしている件について、ギリシャ人たちは一体どう感じているのだろう? 嬉しい? それとも……怒ってる?

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【検証】ヨーロッパ限定の『カップヌードルそば』6種類を食べ比べ! 「焼き鳥」「すき焼き」「北京ダック」など焼きそばの常識が完全に崩壊している!

世界累計販売食数が500億超えの『カップヌードル』(日清食品)シリーズには、実はヨーロッパ限定で「そば」が存在していることをご存知だろうか?

日本で「日清のそば」と言えば『どん兵衛』か、あるいは焼きそばの『UFO』が一般的だ。しかし欧州ではあくまでも “カップヌードルの派生” という扱いらしい。今日は私が現地スーパーを巡って集めた計6種類の『カップヌードルそば』を、超日本人的な視点で食べ比べてみたい。

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【知ってた?】高い! 少ない! 開いてない! 「スペインのマック」が日本と全く異なる理由 / 激レア限定メニュー『生ハムバーガー』を食べてみた

国ごとに様々な特色があるマクドナルド。私が現在滞在しているスペインでは、なんと『生ハムバーガー』を提供しているのだそうな。スペインといえば生ハム、生ハムといえばスペインだよね! これは食べてみるっきゃない☆

ところが……! 数軒のマクドナルドをハシゴするも、生ハムバーガーが全然売っていない。調べると、どうもこの商品は「朝マック」のくくりであるようだ。ならばと午前中のマクドナルドへ出かけたところ……思ってもみない展開が待ち受けていたのでご報告させて頂く。

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スペインのユニクロで「77ユーロ(1万円)で全身コーディネートしてください」とお願いした結果 → やってくれたけどギリギリだった!

日本の洋服店では店員が服選びの相談に乗ってくれることも多い。では果たして、海外の場合はどうなのだろう? 私が滞在しているスペインには、お世辞にも愛想がいいとは言えない店員もいるのが実情だ。

そもそも欧米は日本と比べてファッションの自由度が高く、「他人にコーディネートしてもらう」という概念が存在しているかどうかも怪しい……が、やらずに終わるは一生の後悔と聞いたことがある。

かくして今回、私は “世界で最も西にあるユニクロ” ことユニクロ・マドリード店を訪問。イチかバチか「全身コーディネートしてください」とお願いしてみることにした!

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【検証】「ヨーロッパのカップヌードル」6種類を食べ比べてみた結果 → 1ミリも日本を思い出さなかった

今年で発売50年を迎えた日清の『カップヌードル』は、累計販売食数が500億食を突破。これは日本だけの売上ではなく、世界累計の個数である。さすが世界のNISSIN。

ちなみに海外で売られているカップヌードルは、日本のものとはテイストが異なる。私が現在滞在しているスペインで入手できたカップヌードルは6種類。これはフランスやイタリアなど、ヨーロッパ諸国で売られているようだ。果たしてこの中に隠れたヒット作はあるのだろうか?

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【話題】日清カップヌードル『スーパー合体シリーズ』全4種類を発売前に食べてみた! → 海外旅行した感覚に…

5億年前から知っていたが、やはり日清は話題作りが抜群にウマい。日本にいくつの企業があるかは知らないが「話題作りの上手さ」に関して日清食品は、国内有数のトップランカーであろう。

その日清が2021年9月13日から発売を開始する『カップヌードル スーパー合体シリーズ』もまた大きな話題になっている。果たして味の方はどうなのか? 一足先に入手できたのでご報告しよう。

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【格安ドコモ】『ahamo』は海外でも使えるって知ってた? 実際のところマジ最高なので旅行好きは絶対に乗り換えるべき! ただし1つだけ注意点が…

海外旅行へ行く際に直面するのが「スマホの回線どうするか問題」である。キャリアの回線をそのまま使う場合、料金は1日あたり約1000円ほど(月々のスマホ料金とは別)と高額だ。ポケットWi-Fiをレンタルするという手もあるが、「返却が面倒」「重い」といった問題も。

よって総合的には「現地でSIMカードを購入する」のが得策……しかし、この場合も「SIMがすぐに買える保証がない」「購入するまでの間スマホが使えない」といった問題が生じる。まっこと複雑なのだ、「スマホの回線どうするか問題」ってヤツは。

そんな中、NTTドコモが満を持して導入したのがスマホの格安料金プラン『ahamo(アハモ)』。聞くところによるとahamoは「海外でも追加料金なしでそのまま使える」のがウリとのこと。そんなウマい話ってあるだろうか? さっそく試してみたぞ。

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【スペイン三大祭】燃え尽きるほどファンタジーな『バレンシア火祭り』に参加してみたら … 「大人が命がけでやってる学園祭」みたいだった

おはようございま〜す! スペイン第3の都市・バレンシアに来ていま〜す! バルセロナから特急で3時間半かけ、私がわざわざここへ来た理由はひとつ。バレンシア最大の祭り『Fallas(火祭り)』を取材するためだ。

中世の時代から続くバレンシア火祭りは、本来なら毎年3月15日〜19日の5日間で開催されるならわし。しかし昨年は新型コロナの影響で中止、今年は延期となっていたものが9月1日〜5日に変更になった。9月開催は火祭りの歴史において異例中の異例なのである。

火祭りというからにはスペイン人が口から火を吹いたり、火の中に飛び込んだりするのだろうか? ちょっと怖い気もするが、これも経験だ。それではいくぞ……!

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【Why?】イギリス生まれの『SUSHIキット』で寿司を作ってみた日本人の感想「なぜ普通に作るよりムズいのか?」

海外におけるSUSHIの人気は結構スゴイ。私が現在滞在しているスペインでも、市街地を歩けばほぼ確実に何軒かの寿司屋に出くわすほどだ。そんなスペインのスーパーで見つけたのが『SUSHI MEAL KIT』……直訳すると「寿司の材料一式」。

価格は8.19ユーロ(約1062円)なので、本当にこれだけで寿司が作れるのなら安い。しかしパッケージからはどことなく怪しげな雰囲気が漂う……これは……どっちだ?

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【欧米】スペインの市場で「寿司にできる魚はありますか?」と聞いてみた結果 → 意外すぎる反応が返ってきた

現在スペインに滞在中の私は、ワケあって寿司の材料を探している。米やら醤油は意外と簡単に入手することができたが、唯一にして最大の難関が「寿司ネタ」だ。

寿司ネタというからにはナマの魚が必要不可欠。しかしほとんどの外国では、基本的に生魚を食べる習慣がないはずだ。スーパーへ行っても当然「刺身用」などの表示はない。新鮮でさえあれば欧米の魚でも生食は可能だろうが……とりあえず早朝の市場へ行ってみるしかないか。

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【世界のスタバ】中東カタールの「世界一の空港」でリッチにスタバをキメてみたら失神するほど甘かった

カタールはアラビア半島の小さな国。首都は「ドーハの悲劇」でおなじみのドーハだ。近隣のアラブやサウジアラビアと並んで「とにかくリッチな国」という印象が強く、貧乏旅行者の自分には縁がない国と思っていたのだが……

今回私はカタール航空のトランジットにより、カタール・ハマド国際空港を散策するチャンスを手にした。ハマド国際空港は2021年の「ワールド・ベスト・エアポート」で1位に選出された「世界一の空港」なのである。タイムリミットは4時間だ。はよせな!!!

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【不安】コロナ禍で海外へ行ってみた! 出入国の意外な落とし穴や注意点など

海外では外国人観光客の受け入れを再開する国も出はじめた。日本は現在まだその段階にないものの、先月26日からは海外渡航者向けに『新型コロナワクチンパスポート』が発行されるなど、海外行きは夢じゃなくなってきている。

ただし当然ながらコロナ禍以前のように「気軽に海外旅行」とはいかない。私は去る8月15日、入念な下準備のもとスペインへ出発したのだが、出入国にあたっては想定外の事態も待ち受けていた。参考までに順を追ってお伝えしておこう。

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【徹底解説】『ワクチンパスポート』って結局何に使えるの? 最速でゲットしてみた結果がこちら

新型コロナワクチンの2回目接種を終えた私は、その足で郵便局へと急いだ。7月26日から受付を開始した『ワクチンパスポート』を申請するために。当初は「役所で直接申請」といった報道がされていたが、フタを開けると「郵送で申請」という自治体が多いようだ。

ワクチンパスポートについては「これがないと海外へ行けない」とか「これがあれば海外へ行ける」といった誤解を抱いている人も多いようだが、現段階ではそのどちらも間違いである。ではどういった人がワクチンパスポートの恩恵を受けられるのか? 分かりやすく解説しよう。

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このコロナ禍の中、マサイ族が住むケニアのアンボセリは別世界 / マサイ族の戦士が語る「我々のエリアが安全な理由」 マサイ通信:第493回

スパ! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。いま世界はコロナのパンデミックで大変なことになっている。我が国ケニアも例外ではなく、首都ナイロビはピリッとした緊張感に包まれていると聞いている。だが……!

オレらマサイ族の住むアンボセリは、本っ当〜にコロナなんて皆無な安全地帯。いったいなぜ、我々のエリアが安全なのか。その理由は……

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「俺はアジア人の顔の違いが100%分かる」と豪語するイラン人に聞いた “中国人・韓国人・日本人の見分け方”

私が「日本在住のイラン人とパリで仲良くなる」という不思議体験をしたのは2019年秋のこと。オーサカへ出稼ぎに来て3年になるというアリ氏は、里帰りついでにパリへ遊びに来ていたらしい。なんでも食堂にいる私の顔を一目見て「日本人と確信」したとのことだが……。

私がここ10年間で欧米を旅した経験上、現地の人からは約90%の確率で「ニーハオ」と話しかけられる。これはアジア人旅行者や現地労働者のほとんどが中国人であることを意味しており、残り5%が「アニョハセヨ」。残念ながら「コンニチハ」はレアケースだ。

つまりアジア人でない人にとって、中国人と韓国人と日本人は “ほぼ同じ顔” に見えているはず。にもかかわらず彼はなぜ、私を日本人だと見抜いたのだろう? パリなのに。

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【旅コラム】インドの座薬を1秒も迷わず尻に入れた話

いつも一緒に世界を旅していた俺の相棒・ノースフェイスのテルス45(リュック)を押し入れにしまって1年半。ようやく日本でも新型コロナワクチンの接種が進み始め、割と近いうちに再び相棒の出番が来るかもしれない。今のうちにファブリーズを「シュッ」しといてやるか!

久々に広げた相棒の中には1年半前の荷物が残っていた。またすぐに旅立つつもりで、そのままにしていたんだなァ……しみじみ……とかやってたら、底のほうに謎の小袋を発見。銀色の怪しいブツからネチャネチャと汚い汁が染み出しているぞ。コレ……何だっけ!?

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