「海外旅行」にまつわる記事

【困惑】『タイで売ってる出前一丁』が『辛ラーメン』に酷似していた件

海外旅行の一番の楽しみは食べること。しかし似たような味が毎日続くと飽きてしまうのも事実だ。そんなとき意外に食べたくなるのがインスタントヌードル。ここタイでも、スーパーへ行けば様々な商品を見つけることができる。

カラフルな現地メーカー品も魅力的だが、日清の『カップヌードル』も健闘しているようだ。お! あっちにあるのは韓国の『辛(しん)ラーメン』だな? そういえば以前インドの山奥を旅したときも、辛ラーメンだけは売っていて感動したんだっけ……って、ちょっと待て!

よく見るとお前……本当に『辛ラーメン』か!?

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【世界のNISSIN】ヨーロッパ版の『出前一丁』は種類が多すぎて素直に「なんで?」ってなる

1968年発売の『出前一丁』(日清食品)は『チキンラーメン』や『カップヌードル』と並ぶインスタントラーメン界の金字塔。中国や台湾でも非常に人気が高いことで知られるが、実はヨーロッパ圏でも売られていることをご存知だろうか。

「どのスーパーにもある」ってほどではないが、例えばアジア食材店へ行けばほぼ確実に売られているぞ。しかもやたらと種類が多く、価格はタッタの0.5ユーロ(約67円)だ。いくら円安だからって、さすがに67円なら余裕で買える。ってことで全部買ってみた!

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【世界の機内食】タイ航空の機内食が「忖度ゼロ」で良き  /  成田空港 〜 バンコク・スワンナプーム国際空港

5月1日よりタイへの入国条件が大幅に緩和され、この夏は世界各国から観光客がドッと押し寄せる見込みらしい。「ドッと押し寄せる前に……」ということで去る5月10日、私は成田発バンコク行きのタイ航空便に乗り込んだ。

近年はエアアジアやベトジェットといったLCC(格安航空会社)が台頭してきた東京〜タイ間であるが、やっぱり花形はタイ航空。7時間弱のフライトの楽しみは、もちろん機内食だ。むしろ機内食がなければ間が持たないと言っても過言ではないぞ!

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【予測不能】フランス・パリで見つけた謎のレストラン『OTAKU〜オタク〜』に入店してみた結果 …

パリにはオタク・ストリートと呼ばれるエリアがいくつかあって、中でも11区にあるヴォルテール通り周辺は特にハイレベルなマンガ・アニメ・ゲーム関連のショップが並んでいる。パリ・オタクたちが日本のアニメグッズを真剣に品定めする姿……見ていて「ありがとう」って気持ちになるなぁ。

さて……そんなヴォルテール通りをトコトコと東へ進んだ先で、なんとも珍妙な名前のレストランを発見したぞ。「名前が珍妙である」という以外に気になる点は特にないが、名前が面白いので入店してみた!

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【ん?】エジプトの『シャネル』『グッチ』『エルメス』へ行ってみたら …

バックパックひとつで貧乏旅行中の身であるが、たまにはリゾートな気分も味わってみたい! ってことでエジプトのリゾート地・フルガダへやって来た私。美しい海が自慢なこの街は高級ホテルが建ち並び、主に欧米の富裕層がバカンスに訪れることで知られる。

さっそくメイン・ロードを訪れると、周囲の客引きが一斉にコチラへ押し寄せてきた。サッと近くの欧米人グループに紛れる私! さすがはエジプト、人も街も全てが混沌としているな……おや? 客引きが指差す先にあるのは……

『シャネル』に『ヴィトン』それから『エルメス』に『ロレックス』だと!!?

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【待機なし】GW中に海外旅行(タイ)に行ってきた! コロナ関係の手続きは、私の場合こんな感じだった

昨日帰国しました! 4泊5日、タイに行ってました! ということで約2年ぶり、コロナ禍になってからは初となる海外旅行に行ってきた。

もちろん世界はいまだにコロナ。渡航前、渡航中、渡航後にやるべきことはたくさんある。

そこで今回は、コロナ関係の手続きはどんな感じだったのかをザックリと簡単にお伝えしたいと思う。

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【現地で検証】ムスリム女性の象徴『ヒジャブ』をかぶってエジプトの街を歩いたら日本人だとバレないのか?

エジプトへ行ってみたらエジプト人がウザすぎて観光どころじゃなかった……という件については、先日の記事で詳しくお伝えした。「外国の方に対してウザいとは何ごとか」という意見もあるかと思うが、事実なんだから仕方ない。

エジプト人のウザさは “すれ違う人がやたら話しかけてくる” というタイプのもので、コレはもちろん私が “珍しい存在(外国人)だから発生している現象” だ。言い方を変えればエジプト人とは「底抜けに人なつっこい連中」であり、そんな彼らを私は愛してやまない。

……とはいえ連日 “観光どころじゃない状態” が続くと、さすがの私も参ってしまった。なんとかエジプト人の興味を引かずに街を歩けないものだろうか? 現地在住の日本人女性に相談してみるか。

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【ガチすぎて怖い】パリで大行列のできるラーメン屋が “日本より日本っぽくなってしまっている” 件

昨年10月。パリ中心部を歩いていると、突如目の前に大行列が出現した。時刻は13時30分。パリには何度か来ているが、これほどの行列を私は見たことがない。群衆が向かう先を見ると、コレがどうやら『ラーメン屋』らしいのだ。よく分かんないけど記者として並ぶしかねぇ!

しかし最後尾に並んで10分ほどが経過した頃、後ろからチョイチョイと私の肩をつつく者がいる。さてはナンパか? 「ノー!」とばかりに毅然と振り返る私。すると……あぁ、なんということだ!

不覚にも私が最後尾だと思っていたのは列の途中。歩道の向こう側には、さらに延々と行列が続いていたのであった。恥ずかしさのあまり逃げるように去る私。こうなったら出直すしかねぇ!!!

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【ミシュラン超え】フランス人が「パリで一番うまい」と断言するレストランがマジのマジで最高すぎた

前回までのあらすじ】 “パリのミシュラン星つきレストラン” の目前まで行きながら、まさかの手違いにより入店できなかった筆者。泣きながらパリ郊外の下宿先へ戻るも、ショックでふさぎ込んでしまう。

そこへ心配そうに「どうしたんだい?」と声をかけてきたのは、下宿先の家主マリオさん。私のパリ旅行を何かとサポートしてくれる親切なフランス人である。涙ながらにコトの顛末を話したところ、彼は烈火のごとく怒り始めて……!?

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【エジプト】『ピラミッドの向かいのケンタッキー』でピラミッドを見ながらチキンを食べた率直な感想

私がエジプトのピラミッド周辺を散策した結果、「ピラミッドは少し離れた場所から眺めるくらいがちょうどいい」という結論に至った……という話は以前の記事でお伝えした。周辺エリアにはしつこい物売りや詐欺師が大量生息しており、おちおち道で立ち止まることもできないからだ。

よってオススメは『窓からピラミッドが見えるホテル』に宿泊することなのだが、ホテルに泊まるには当然、時間もお金も必要。そこで「あまり時間がないけど、落ち着いてピラミッドを眺めたい」という観光客たちは、 “ある1軒の店” に集うことになる。

それこそが、かの有名な『ピラミッドの向かいのケンタッキー』なのであった。

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【世界のマック】トルコのマックで限定メニューを食べてみた結果 → なぜか「大阪へ来たような気持ち」に …

中東とヨーロッパをつなぐ国トルコ。最大の都市・イスタンブールがかなりヨーロッパ寄りに位置していることから、「トルコは中東ではなくヨーロッパだ」と公言してはばからない現地人もいるとかいないとか。

そんなイスタンブールのサビハ・ギョクチェン国際空港へ降り立った私は、迷うことなくマクドナルドへ直行した。最近じゃ中東諸国の物価も上昇し、貧乏旅行者の私はおちおち空港のレストランも利用できないありさまである。

その点、マックはある程度の相場が知れているから心強い。せっかくならトルコ限定メニューを食べてみたいものだよね〜!

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【悲劇】パリの『ミシュラン星つきレストラン』へ行ったら … “パリで一番みじめな日本人” になってしまった

レストランやホテルを星の数で格付けする『ミシュランガイドブック』は現在、世界20カ国以上で出版されている。もちろん日本版もあるが、ミシュランといえば本場はフランスだ。「人生で一度はパリの3つ星レストランでディナーを」と夢見ている日本人も多いだろう。

先日パリを訪れた私は、いちおう書店でミシュランガイドブックを確認。すると……おっ!? 1万円前後でディナーを食べられる店もあるっちゃあるな!!? いくら貧乏旅行といえど、1万円なら出せないこともないぞ。よぉ〜し……やっちゃうか。人生初の3つ星ディナー!!!

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【現地レポ】『フランスの回転寿司』へ行ってみたら “ある理由” により寿司がのどを通らなかった …

「フランスで回転寿司屋が繁盛している」という噂をききつけて、やってきたのはパリ7区『リュー・デュ・バック(Rue du Bac)』というエリア。 “いかにもパリ” といった街並みがエンエン続いており、とても回転寿司屋があるようには見えない。

実際に何度か同じ道を行ったり来たりしたのち、ようやく問題の回転寿司店『Matsuri(まつり)』を発見した。日本で回転寿司といえばド派手な看板や明るい店内が一般的だが、パリのソレは高級レストランかブティックを思わせるオシャレな佇まい。

気になるのはお値段だが……もしもの場合は謝って店を出るしかなかろう。

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【マジかよ】エジプトで買った『冷凍食品のハンバーガー』が少なくとも絶対にハンバーガーではなかった

昨年11月。エジプトに滞在中の私は、長引く腹痛に苦しんでいた。俗に “エジプト下痢” などと呼ばれるこの症状は、要するに軽度の食中毒である。細菌やウイルスに汚染された飲食物が原因なのだが、水道水の状態が悪いエジプトでは清潔な食べ物を見分けることが困難。

そこで私は、冷凍食品を求めて大型スーパーへやってきた。パック詰めされた冷凍食品ならば、さすがに汚染の心配はないと考えたのだ。いくらエジプトったって、冷凍食品くらいは売っているはず…………えっ? 売ってるよね冷凍食品??

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【旅行好きなら絶対に買い】ついに『地球の歩き方』が地球を歩かなくなった! 月刊ムーとの異色コラボ『異世界(パラレルワールド)の歩き方』

「地球の歩き方」といえば、誰もが知る個人旅行者向けガイドブックの先がけ。

通常の旅行ガイドでは取り上げないマイナーな地域や、必ずしも観光客向けとはいえないローカルレストランが掲載されているなど、現地の空気感がそのまま伝わるような誌面が魅力だ。

創刊から40年以上かけて世界各地を歩き尽くし、タイトルは100種類以上。さすがに目新しい地域はないだろう……と思っていたら、とんでもない場所を歩くようになってしまった。『地球の歩き方ムー(パラレルワールドの歩き方)』である!

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【海外旅の悲劇】「世界一ウザい国」と噂のエジプトで “善良なエジプト人” を無視しまくったかもしれない話

俗に “世界三3大ウザい国” と呼ばれるのがインド・モロッコ・エジプトの3カ国。私が3カ国全てを旅した結果、ひとつだけ自信を持って言えるのは「最もウザいのはエジプトだった」ということである。

この見解については反論をお持ちの読者もおられると思う。もちろん私とてエジプト人全員がウザいなどとは言っていない。エジプト人にも控えめな方、思いやりに溢れた方が大勢おられるだろう。中には我が友人となりうる人物も混ざっていることだろう。

しかしながら日本人がエジプトを旅する場合、基本的に「エジプト人は全員ウザい」と決めつけたうえで街を歩くのが賢明……否、そうすることでしか街を歩けないと言っても過言ではないのである。どういうことか説明しよう。

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【フランス】パリの『とらや』で超人気のメニュー『アボカニ丼』(約2600円)って何だ?

羊羹(ようかん)でおなじみの『とらや』に、フランス・パリ店があることをご存知だろうか。その歴史は意外に古く、出店は1980年。最近でこそ「海外で和菓子が人気」なんて話も聞くようになったけど、42年前にヨーロッパ進出とは……思い切ったよなぁ。

高級ブティックが軒を連ねるパリ1区で、静かに揺れる “とらや” ののれん。この日、私がここへ来た理由は他でもない。とらやパリ店の限定メニュー『アボカニ丼』を食べてみるためだ。

ところが店内のメニューをいくら探しても……ない。『アボカニ丼』なんてどこにもないぞ!?

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【ポケモンGO】『3つの海外限定ポケモン』を狙ってフランスへ飛んだ結果 … 最後に絶望し、泣いた / 気になるクレッフィの捕獲数も発表

昨年9月のこと。スペインに滞在していた私の元へ、とんでもないニュースが飛び込んできた。それは新ポケモン『トリミアン』の実装、ならびに “フランス限定カットフォルム” の存在を知らせるものだ。時期は……1週間後だと!? バカバカ! いくらなんでも急すぎるだろ!!!

皮肉なことにこの数日前、私は次の目的地・ギリシャ行きの航空券を予約したばかり。クソッ、今ならフランスの近くにいるというのに! せめてあと10日ズレていればッ……!

などと呪いの言葉を口にしてみたところで、ポケGOが急なのは今に始まったことではない。冷静に考えてみれば “ヨーロッパ滞在中に限定フォルムが実装された” こと自体、私はかなり運がよかったのだ。ならばやるしかないだろう……ギリシャからフランスへ逆・トンボ返り──!

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【世界の無印】限定商品を求めて『フランスの無印』へ行ったら … 思ってたんと違った

世界31の国々に進出している無印良品。実は現在すでに、日本国内の店舗数より海外店舗のほうが多くなっていることをご存知だろうか。ヨーロッパでもイギリス、イタリア、ドイツなど、名だたる国の多くで無印の看板を目にすることができる。

さて海外進出を果たした日本企業は、大抵その土地ならではの “地域限定商品” を販売しがち。我々ライターにとって貴重なネタの宝庫なのである。今回私が訪れたパリの無印では、果たしてどんなオシャレ・アイテムに出会えるのだろう? 張り切って探してきま〜す!

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【世界の機内食】リッチな中東エアライン『エティハド航空』の機内食がショボすぎて懐かしい気持ちになった

『エティハド航空』は現在「行き先に関わらず陰性証明書がないと搭乗できない」という、世界でも珍しい厳格な感染防止対策を実施している企業である。エティハド航空の本拠地はアラブ首長国連邦のアブダビ。「ちょっと乗客が減るくらい屁でもない」ってな感じだろうか。

先日、私はエジプトから日本へ帰国する際にエティハド航空を利用した。中東のリッチなエアライン……とくれば当然、気になるのは機内食だ。なお行きに利用したカタール航空の機内食はガチで最高だった。これは事実上「中東エアライン機内食頂上決戦」と言えるのではないか。

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