「海外旅行」にまつわる記事

【現地レポ】クロアチアのタクシー運転手がイチオシする「最高のシュトゥルクリ」がウソみたいに「豆腐」だった

サッカーW杯でクロアチアが注目を集めている最中だが、ちなみに私は今年の夏、人生初のクロアチア旅行を敢行したばかりである。首都ザグレブの中心部は驚くほどノドカな場所だった。この小さな国が世界ベスト4に残るなんて……スゲェや、マジで!

そんなクロアチアの名物といえば “なんか聞いたことあるけどよく分からない料理” として有名な『シュトゥルクリ』だ。さっそく地元をよく知るタクシーの運転手に「このへんで一番ウマいシュトゥルクリの店へ連れてって」とお願いしてみた結果、ちょっと意外な展開になったのでお伝えしよう。

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【激安海外】航空券&宿&メシ代など5万円以内でシンガポール → マレーシアを陸路で国境越えしつつ1泊2日を満喫したら2174円も余った!

5万円で海外旅行に行きたいか〜っ!!(おぉ〜っ!) ということで、激安連載「5万円海外旅行」シリーズの時間がやってまいりました。

航空券(あれば燃油サーチャージを含む)&宿&現地での移動費&メシ代&おみやげ代などを軍資金5万円のみで賄(まかな)い、海外旅行を満喫できるのかどうかを検証する当企画。

第1回目のベトナム(ホーチミンシティ)編、前回のタイ(バンコク)編に続き、今回の目的地は……シンガポール&マレーシア! なんと5万円で2カ国も満喫しようとする欲張り旅だ。

先に結論から書いてしまおう。5万円を持ってシンガポール&マレーシアに行ってきたら……

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【なぜ】フランスで売ってる『味の素の冷凍ヤキニク』と『冷凍テッパンヤキ』が清々しいほど詐欺だった

日本のトップブランドたる味の素の冷凍食品、実はヨーロッパの色んな国でも売られている。メインはもちろんギョウザ。そして同じくらいよく見かけるのが、日本には無い『黒い箱に入ったヤツ』だ。

黒い箱には『Yakiniku(ヤキニク)』『Teppanyaki(テッパンヤキ)』などといった、日本の料理名が記されている。しかし……不思議なことにプリントされた画像は、どう見ても『ヤキソバ』と『チャーハン』なのだ。この矛盾は一体何を意味しているのか?

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【海外旅行に行く人必見】日本入国が早くなる「Visit Japan Web」を使ってみた → My SOSとの違いは…

つい数カ月前と比較すると、都心部では多くの外国人観光客を見かけるようになった。最近はやや落ち着いたものの、円安の日本なんて外国人観光客からすれば最高だろう。インバウンドの恩恵が早く回って来ないかなー!

それはさておき、久しぶりに海外旅行へ出かける方も多いかと思うが、日本に帰国した際、入国手続きがスムーズになるのが『Visit Japan Web』である。先日シンガポールに出かけた記者が『Visit Japan Web』を使ってみた感想を以下でご報告しよう。

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【現地調査】シンガポール人が満場一致で「一番うまい」と断言するチキンライス屋はナンボのもんなのか?

「シンガポールでチキンライスがピンチ」というニュースが日本で報じられたのは今年6月のこと。報道によると現地では「鶏肉の主な仕入れ先であるマレーシアが輸出を停止し、原材料不足が深刻化している」と、いうことらしかった。

チキンライスは言わずと知れたシンガポールの国民食。国民食が品薄とは、なんと気の毒な話だろうか。ちょうどそのころ旅行でシンガポールを訪れた私は、さっそく現地の人に「チキンライス、品薄らしいじゃん」と声をかけた。

ところが! 予想に反してシンガポール人たちは、みな口を揃えて「ハ? 何の話?」と首をかしげるではないか。は、話が違う!

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【世界のマック】運が良ければシンガポールで食べられるという『北海道サーモンバーガー』を知っているか

世界各国のマクドナルド(マック)で、その土地ならではの限定メニューを調査する本シリーズ。今回訪れたシンガポールでは、名物の『バクテー』や『チリクラブ』をモチーフとしたメニューが期待されるところであった。

が、しかし! 実際に訪れたシンガポールのマックで、限定メニューとして大人気を博しているのはズバリ『北海道サーモンバーガー』……これほど日本っぽいメニューは日本でもあまり見かけない気がするが、そこんとこ一体どうなっているのか?

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【最強説】海外へ飛ぶ前に食べる「ハヤシライス」の有能さは異常 / 出国前の『俺の最後メシ』第4回:関西国際空港(サンジュン篇)

どうもみなさん、こんにちは、こんばんは。最近海外へ行きまくっているP.K.サンジュンです。まだまだコロナを気にする人が多い中、今年に入ってシアトル・ソウル・台北を訪れていますので、これはなかなか多い方ではないでしょうか? 今月はシンガポールに行ってきます。

さて、今回はコロナのせいですっかり忘れ去られた連載企画『俺の最後メシ』の第4回をお届けするんですが、みなさんは空港で最後に何を召し上がりますか? 色々と候補はあると思いますが「ハヤシライス」ほど有能なメニューってそう無いと確信している次第です。

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【注意喚起】エクスペディアの「未予約の旅行」にブチギレた話 / 金は引き落とされているのに座席は確保されていない罠

日本を始め多くの国で水際対策が緩和され始めた昨今。コロナ前と同等とまでは言わないが、海外旅行へ出かける機会も増えて来たように思う。私、P.K.サンジュンは今年に入ってアメリカと韓国を訪れており、直近では台湾に出かける予定だ。

海外旅行へ出かける際、私は旅行予約サイト『エクスペディア(Expedia)』を利用しているのだが、想定外の罠にハマってしまったので注意喚起としてこの記事をお届けしよう。一言だけ言わせて欲しい……「だったら言ってよ!」と──。

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【ビール消費世界一】チェコの『ビール風呂』がヤバい

東ヨーロッパの国チェコは、国民1人あたりのビール消費量が世界一。これは28年連続の記録だそうで、チェコ人がいかにビールを愛し、ビールに愛されているかを示しているといえよう。

そんなビール大国ともなると、もはやビールは “ただ飲むだけ” のものではない。なんとチェコの首都・プラハには『ビール風呂』なる施設がいくつも存在しているのである。想像しただけで体がベタついてきたけど大丈夫かな?

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【種類多っ】『味の素の冷凍ギョーザ・ヨーロッパ版』が俺たちの知ってるヤツと全然違った!

「冷凍ギョーザ」と聞いて、多くの人が真っ先に思い浮かべるのは『味の素の冷凍ギョーザ』だろう。それは海外でも例外じゃないようで、ヨーロッパ諸国の冷凍食品コーナーへ行けば『GYOZA』とデッカく書かれた味の素ギョーザを発見できる。

意外なことにヨーロッパの味の素ギョーザは、日本より大きな “1袋30個入り” が基本。おまけに味の種類も豊富であることから、ヨーロッパ人はかなりのギョーザ好きとみていいのではないか。さっそく食べ比べてみたところ……シンプルに「全然違った」のでご報告しておく。

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【正直レポ】イギリスの丸亀製麺では『だし』が選べる! かと言ってウカツに選ぶと大変なことになる!

昨年、ヨーロッパ内で初となるロンドンの店舗をオープンした丸亀製麺。限定メニュー『Two Pork Tonkotsu(ダブル豚骨)』がなかなか独特だった件については先日の記事でお伝えした。実はロンドンの丸亀、ビーガン向けメニューに力を入れていることでも有名だ。

ビーガンは「完全菜食主義者」の意味。卵や魚介を一切使わないうどんとはハードルが高いが……そこは天下の丸亀製麺、きっとトンでもないビーガンうどんを仕上げたのだろう。ってことで再び丸亀ロンドン店へ行ってみた!

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3年ぶりに韓国に行って来た! 気になる韓国の「マスク事情」は…

つい先日のこと。私、P.K.サンジュンはポケモンGOのイベントに参加するため、3年ぶりに韓国の地に降り立った。3年前と明らかに違う点はズバリ、新型コロナウィルスの存在。コロナさえ無ければこの間に1回くらいは、韓国に遊びに行っていたことだろう。

さて、この記事では旅行者なら気になる「韓国のマスク事情」についてご報告したい。日本の都心ではまだ9割くらいの人がマスクを着用している印象だが、韓国のマスク事情はというと……。

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日曜しか食べられないイギリス料理『サンデーロースト』を求めてロンドンのパブへ行った結果 … 1人の立派な “英国かぶれ” が爆誕した

あまり名物料理がないことで知られるイギリスだが、『サンデーロースト』という伝統料理は必見の価値があるらしい。サンデーローストはその名の通り、イギリス人が日曜日に食べるもの。世界広しといえど、決まった曜日に食べる料理って珍しいんじゃないだろうか。

サンデーローストが食べられるのはパブやレストラン。日曜日以外にサンデーローストを提供する店もあるようだが、なんとなく負けた気がするので私は日曜日を待った。イギリスの伝統料理……いざ、お手並拝見である。

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【高級】タイのココイチ限定『和牛ステーキカレー』を食べた素直な感想 → 「別々に食べたかった」

世界12の国と地域に進出している『カレーハウス CoCo壱番屋』(ココイチ)。最近はカレーの本場・インドへ出店したことでも大きな話題を集め、もはや「世界のココイチ」と呼べるだろう。

今回私が訪れたタイも、インドに次ぐカレーのメッカ。ハーブやココナッツミルクを使ったカレーが有名なタイで、俺たちのココイチは無事にやれているのだろうか? 気になってバンコク市内のココイチを訪れてみたところ……

“目を疑うほど攻めた限定メニュー” を発見したので、私はココイチの無事を確信した。

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【納得いかねぇ】海外の地下鉄で「今すぐ罰金払わないと牢屋へブチ込む」と脅された話

大阪の鉄道ってムズイ。例えば難波駅ひとつもJR、メトロ、近鉄、南海に分かれ、各駅同士かなり離れている。逆に梅田駅と大阪駅は近すぎる。しかし大阪人に言わせると「東京のほうがムズイ」らしく、とにかく鉄道ってのは地域によって特色がありすぎるんだよな〜。

それが海外ともなると、都市ごとのルールを理解するのは至難の業だ。先日ヨーロッパの国チェコを訪れた私は、なんと地下鉄内で見知らぬ男に「罰金払え」と詰め寄られる事態に遭遇してしまった。旅行者なら誰の身にも起こり得る悲劇……あなたなら、どう乗り切っただろうか?

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【知ってた?】グラム57円で『ベルリンの壁』が買える

1989年までドイツを東西に分断した『ベルリンの壁』。その一部は現在もベルリン市内に現存して、観光客を中心に賑わいを見せている。「街が2つに分断されるってどんな気持ちかしら」って、誰もが一度は想像したことあるよね……辛いよね。

また冷戦中の資料などが展示されている『チェックポイント・チャーリー博物館(別名:壁博物館)』も、ベルリンへ来たら必ず立ち寄るべき場所だ。しかしながら、その博物館の売店で “思わず目を疑うモノ” が売買されていることは、あまり知られていない……。

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【現地レポ】ロンドンにオープンした『amazonの無人スーパー』が日本で流行らなさそうな理由

『amazon fresh(アマゾン フレッシュ)』の実店舗は、現在アメリカとイギリスのみで展開しているアマゾンの無人スーパー。近年は日本でもセルフレジが普及してきたが、 “レジすら無い” となるとまだまだイメージが湧きづらいのが現状である。

以前の記事でもお伝えしたとおり、日本の有人レジのレベルの高さは世界でもトップクラスだ。果たして今後、日本で無人スーパーが一般化する可能性はあるのだろうか? オープンしたてのロンドンの店舗を初体験してみたぞ!

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【レベルが違う】謎のシンガポール人が語る「シンガポールが豊かすぎる理由」がギリギリだった

シンガポールを訪れて5日目にもなると、だんだん行くアテがなくなってくる。仕方がないので今回3度目のマーライオンへ……いやぁ、それにしても暑い。来たばかりではあるが、暑すぎてマーライオンどころじゃないのでホテルへ帰ろうっと。

……と、その時だった! 私の後頭部に一瞬、鋭い痛みが走る。何者かにボールをぶつけられたような感覚だ。一体誰がそんなひどいことを!? ……と、さらにその時だった! 一連の流れを目撃していたオジサンが私に駆け寄り、満面の笑顔でこう告げたのである。

「君はラッキーガールだ」と……!

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【糖質爆弾】 “ロンドンの原宿” で大流行中の『バブルワッフル』がとてつもなくワンパクだった!

ロンドンといえばロックンロール。それもモヒカン、革ジャン、穴あきスキニーにトゲトゲブーツといったスタイルでおなじみ、パンク・ロックの聖地である。せっかくロンドンへ来たんだから、現代のシド・ヴィシャスをナマで拝みたい!

しかしロンドン在住の友人に「パンクスが集まる場所を教えて」と頼んだところ、「う〜ん」と考え込んでしまったようだ。彼いわく「可能性があるとすれば『カムデン』という、日本の原宿みたいなエリア。でも確実に会えるかどうかは分からない」とのこと。

ロンドンにはパンクスがウロウロしているものと思っていたが……とりあえず行ってみるしかない、カムデンへ。

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【チェコ】モルダウ川のほとりで “過ぎし日” について考えた / 中学校で『モルダウの流れ』歌った世代は集合!

中学生のころ、クラス一丸となって練習した合唱曲『モルダウの流れ』。そう……あれは合唱コンクールにおける3年生の課題曲だった。1年と2年の課題曲は覚えていないが、『モルダウ』は歌詞まで暗記している。なぜなら3年生の意地にかけて練習したもんね〜!

当サイトのメンバーたち(40歳前後)にアンケートを取ったところ、ほぼ全員が「中学校で『モルダウの流れ』を歌った」と回答。ただし最年少のあん すず記者(27歳)は「歌った覚えがない」とのことだ。最近の中学生は『モルダウの流れ』を習わないのかな?

中学生の知り合いがいないので確かめようもないが、ともかくミドル世代にとって『モルダウの流れ』が思い出深い曲であることは確か。憧れのモルダウ川を目にしたとき、人はどんな思いを抱くのだろう? 私は今回、本物のモルダウ川を拝みにチェコへ飛んだ!

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