「文化」にまつわる記事

外国人旅行者が『日本に来る前に知っておきたかったこと』色々 「それほど物価が高くない」など

円安の影響もあって訪日外国人の数が急増し、2020年に開催される東京五輪には、さらに多くの観光客が渡日することが見込まれている。

「郷に入っては郷に従え」とのことわざ通り、外国へ行ったら、その国の習慣や文化に従うべきである。そして、複数の海外メディアが、「外国人旅行者が、日本に来る前に知っておきたかったこと」を挙げているので、いくつか紹介することにしたい。我々が当たり前に思っていることも、やはり、外国人にとっては物珍しかったりするようだ。

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シェフではなく「違う文化背景を持つおばあちゃん」を雇用するレストランが登場! ‟おふくろの味” の上を行く味が話題に

「おふくろの味には勝てない」とはよく言われることだが、美味しい料理を味わうために、いつも超高級レストランに足を運ぶ必要はないだろう。

そして、そんな ‟おふくろの味” の上を行く、‟おばあちゃんの味” をウリにするレストランが登場したというので紹介したい。違う文化背景を持つおばあちゃんを雇用し、様々なタイプの料理を提供して、大好評を得ているというのだ!

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各国の人が教える『外国人がウチの国について知っておくべきこと』色々 「パキスタンはマンゴー大国」など

旅行したり住んだことがなければ、その国について理解することは、なかなか困難である。よって、「イタリア人男性はナンパが上手」だとか「ロシア人はお酒に強い」といった、それぞれの国に対する印象や先入観を勝手に抱きがちだ。

そこで、海外Q&AコミュニティサイトQuoraのユーザーが、「外国人がウチの国について知っておくべきこと」を色々と語っているので、国別にいくつか紹介してみたいと思う。

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【疑問】「どれにしようかな 神様の言う通り」……の後の歌詞って何だった? 地域性ありすぎて困惑するんですけど!

古くからの習わし……というと堅苦しいが、少なくとも記者が子供だった30年以上前から「どれにしようかな(天の)神様の言う通り」という風習、または遊び、もしくは文化があった。幼い子供が、例えば「どのお菓子を食べようか?」迷ったとき、天に運命を委ねる際に唱える “アレ” のことである。

つい先日のこと。「どれにしようかな 神様の言う通り」の後に「あべべのべのべの玉手箱」と続けたところ、周囲の人から「何それ?」「ダサい!」「初めて聞いた!!」と大笑いされてしまった。ぐ、ぐぬぬぬ……! ダサいとかじゃなくて「神様の言う通り」の後は「あべべのべのべの玉手箱」に決まってるでしょうよ!!

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クロナッツの次は「寿司ドーナツ」だ! 海外でジワジワと人気を集めているらしいぞ!!

既存の人気食品を融合させることで、新感覚な一品が生まれることがあるが、最近では、ドーナツとクロワッサンを掛け合わせた ‟クロナッツ” が世界中で大ヒットとなった。

そして、どうやら次は、「寿司ドーナツ」がブームになりそうな気配を見せている。しかし、寿司ドーナツって一体どんな食べ物なのだろうか!?

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海外渡航経験のある日本人に『外国文化の素晴らしいところ』を聞いてみた 「トルコでは恋人のことを “私の命” と呼ぶ」など

日本の電車は正確。日本のサービスは細かいところまで行き届いて素晴らしい。海外の人々が日本文化を褒めたたえているのを、一度は耳にしたことがあるのではないだろうか。それでは逆に、日本人が思う外国文化の良いところとは何なのだろうか?

ということで、海外渡航経験のある日本人5名に「今までにあなたが実際に体験した、もしくは目撃した外国文化のいいところは何ですか?」という質問をぶつけてみた。すると様々な異文化体験談がドンドン集まり、非常にタメになる結果となったので、ぜひともみなさんに紹介したい。

以下が彼らが実体験した外国文化の素晴らしいところである。どうぞ!

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世界中の人々にアメリカのイメージを聞いたらこうなった / 回答「全てがデカいけど質が伴っていない」など

世界196カ国あるなかでも、やはり世界を引っ張っている感があるのは、アメリカ合衆国である。政治にしても、スポーツやエンターテイメントをとっても、何かと話題になり際立っている世界のリーダー的存在だ。

そして、そんなアメリカに対して、世界中の人達はどんな印象を持っているのだろうか!? フランスやエチオピアなどの国々の人に、「アメリカのイメージは?」と、ぶっちゃけ聞いてみた動画が興味深いので紹介したい。‟ピザや肥満” といった、人々のアメリカへの印象が浮き彫りになっているぞ!!

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韓国の文化を勉強して驚いた3つのこと 「韓国人の男性は自分の彼女から ”お兄さん” と呼ばれると超嬉しい」など

みなさん、こんにちは! 韓国語勉強歴3年の日本人です。筆者は東京のコリアタウンと呼ばれる新大久保で、韓国人の留学生と「Language Exchange」をしながら、韓国語、そして韓国の文化を勉強してきました。

そして、その交流のなかで、日本と韓国の様々な相違点を発見してきました。今回はその中でも日本人の筆者がビックリした韓国ならではの文化を3つ紹介したいと思います。

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路線バス会社のサイトに「スクール水着は、ニッポンの文化です!」とデカデカと掲載され、話題を呼んでいます。バス会社がスクール水着に言及!? いったいどういうことなのでしょうか?

しかも小学2年生(7歳)のスクール水着女児イラストも掲載しているのです。これに対してインターネットユーザーから「ひどいな」や「マズイですよ」などのコメントが出ています。

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【これはひどい】韓国人が台湾のレストランでキムチを注文 → 「韓国ではキムチは無料だからカネは払わん!」と代金を踏み倒す

海外旅行は楽しい。きれいな景色を楽しんだり、おいしい料理に舌鼓を打つのもいいが、やはり一番の楽しみは現地の文化に触れることではないだろうか。

韓国人夫婦が台湾に旅行に来ていたそうだ。台湾のレストランに入り、漬物やつまみなど冷菜5皿を頼んだそうだ。しかし、会計になって「冷菜代は払わない。だって韓国ではキムチは無料だから!」とゴネて、代金を踏み倒した。確かに、韓国ではキムチやナムルはサービスでついてくることが多い。しかし、夫婦が訪れたのは台湾。自己中心的なひどい振る舞いが問題視されている。

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【闇の大人たち】第21回:台湾ルポ KUSO文化の謎

以前、こちらでも紹介した台北・西門町のオタクデパート「萬年商業大樓」をパトロール中。気になるものを発見した。

洋品店の店頭にぶら下がる宣伝プレート。そこには、暑苦しいニット帽+ヒゲ野郎の写真が数パターン──と思いきや、ヒゲと思っていたものはヒゲじゃなく、何を隠そう「2010冬天必備款(冬モデル)フワフワ・ヒゲ型防寒マスク」だった!

素朴なアイディアの需要とファッション性については後世の歴史家に分析を委ねるとして、私が気になったのは控えめに記された「國内外最新流行KUSO商品」というくだり。

「KUSO商品」の「KUSO」って、ひょっとして「クソ」のこと? 調べてみればまさにビンゴ! ついでに「KUSO文化」なる謎の単語が中国語圏に深く浸透?──そんな新事実まで判明した!

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