「ラーメン」にまつわる記事

【不味飯調査】イギリス飯はマズいのか? 大手日本食チェーン店『WAGAMAMA(ワガママ)』のラーメンを食べてきた!

「やっぱりイギリス飯ってマズいの?」とよく聞かれるが、実際のところどうなのだろう? ネットで検索してみると、「文句なしにマズい!」という声から「いや最近は美味しくなった!」など様々な情報が飛び交っている。ど……どっちなんだ!?

そんな時は実際に行って検証するに限る! ということで今回は、イギリスで有名な大手日本食チェーン『WAGAMAMA(ワガママ)』でラーメンを食べてきたのだが、もったいぶらないで先に感想を言わせてもらおう。……マズかった……いやほんとに……。

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【西新宿ラーメン紀行】視覚インパクト絶大!! ステーキのような分厚いチャーシューてんこ盛りの「たからや」炙りチャーシュー入りラーメン

東京都新宿区にある「新宿大ガード」と呼ばれる界隈には、驚くべき数のラーメン・つけ麺店が存在する。そのお店を探索するのが、この「西新宿ラーメン紀行」である。

以前の記事で、迫力のチャーシューが魅力の「らぁめん ほりうち」についてお伝えした。このお店の並びには、ほりうちと所縁の深い「満来」もある。近距離に立ち並ぶ2軒がこの界隈の胃袋を満たしているのかと思ったら、もう1軒同じ通りにラーメン店が存在した。

そのお店「たからや新宿店」も肉盛では2軒に負けていない。炙り肉入りラーメンの炙りチャーシュー入りは、丼を覆い尽くすほどの肉の量だったのである。

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ここの味を知って魚介の本当のおいしさがわかった! いつ行っても行列の絶えない「京鰹節つけ麺 愛宕」東京・新橋

人気のお店というのは、いつ行っても行列が途絶えることがない。少し空いたら行こうと思い、行列を離脱して再び店に戻るとさらに行列が長くなってしまったり、場合によっては食材の在庫が切れて営業を終了してしまうこともある。

東京・新橋にある「京鰹節つけ麺 愛宕」もそんなお店のひとつだ。昼時をすぎても行列が途絶えることがなく、油断すると15時の昼営業終了時間を迎える前に、店前に「準備中」の看板が出てしまう。どれだけ待ってもいいから、食べたい味というのは存在するのだ。愛宕に行くなら、多少待つことを苦にしてはいけない。

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【コラム】熱々ラーメンのチャーシューがキンキンに冷たいと百年の恋もさめる

ふとたまに、モーレツにラーメンが食べたくなる時がある。徐々にラーメン熱が高まるのではなく、一気に「ラーメン食いたい高度」が雲を突き抜け大気圏を突破してしまうような、ある意味ロケット打ち上げ的な爆発的ラーメン熱だ。

むろん、そんな時はラーメン屋にダッシュで駆け込み即注文。数分後には熱々のラーメンが目の前に! ハフッ、ハフッ、ズババッ……と麺をすすり、「さあてチャーシューに噛み付くか!」となった時、ものすごい勢いでラーメンボルテージが急降下する瞬間がある。それは、熱々ラーメンのチャーシューがキンキンに冷たかった時だ。

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行列覚悟の人気ラーメン店「本家 第一旭 たかばし本店」に行ってみた / あっさり系が好き or チャーハンよりギョウザ派ならこちらに並べ!

以前ロケットニュース24では、京都の老舗ラーメン店『新福菜館本店』について取り上げた。JR京都駅からほど近く、ランチの時間帯には、ほぼ行列が出来ている有名ラーメン店であった。

今回はその『新福菜館本店』に隣接し、人気を二分する老舗ラーメン店『本家 第一旭 たかばし本店』に行ってきたので紹介したい。

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【ダジャレじゃない】アサリの旨味を凝縮したあっさり系ラーメン! 「活アサリそば」が絶品 / 横浜中華街『広東料理 吉兆』

横浜中華街といえば、言わずと知れた日本一のチャイナタウン。何件もの中華料理店が軒を連ね、歩いているだけで楽しい街だが、「あまりにも店が多過ぎて、どこに入ったらいいのか分かない!」という人も多いのではないのだろうか。

そこで今回は、「中華街に行ったらここは行くべし!」というお店の一つを紹介したい。店の名前は『広東料理 吉兆』。中でも店の看板メニューである、「活あさりそば」は病みつき注意の逸品である!

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【ドーナツ革命】大阪王将がラーメンを具材にした「ラーメンドーナツ」販売開始! これは炭水化物 × 炭水化物の成功例である

以前の記事で、ロッテリアの麺を挟んだ「ナポリタンバーガー」についてお伝えした。同社はこれまで麺を挟んだバーガーを定期的に販売してきたのだが、正直そのどれもが良い出来とは言えなかったのである。

そんななか中華のチェーン店「大阪王将」が、今までにない斬新なドーナツの販売を開始した。その名もラーメンドーナツである。ラーメンでドーナツ!? まさかロッテリアのような感じになってしまったりしていないだろうな……。不安を感じながら実際に食べてみたところ、これはイケる!! めっちゃウマいッ! さすが麺で勝負しているお店だけある。麺を知り尽くしているからこそ、できる技なのではないだろうか!

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究極の勝ち組が庶民を見下ろしながら食べる激ウマラーメン『博報堂ラーメン』があるらしい / 飲み物はハニクラで

大手広告代理店・株式会社アサツー ディ・ケイ内にあるカフェで食べられる『ADKハンバーガー』が絶品だと前回の記事でお伝えした。庶民の記者(私)にはあまりにぜいたくな体験で、一生に一度しかこんなに勝ち組感あふれる食べ物は口にすることができないと思ったのだが、なんと奇跡が起きた。

その記事を読んだこれまた大手広告代理店・株式会社博報堂の関連会社に勤めるエラい人(たぶん)が、「博報堂の社員食堂にも美味しいラーメンがありますよ!ぜひ食べに来てください」と声をかけてくれた。

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【検証】8月25日は「即席ラーメン記念日」! チキンラーメンをお湯以外の何で作ったらおいしいのか試してみた!!

1958年(昭和33年)の8月25日、日清食品から世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」が発売されたことに由来し、8月25日は「即席ラーメン記念日」とされている。

誕生から半世紀以上の時を経た今も、「すぐおいしい! すごくおいしい!」チキンラーメンであるが、もっとおいしい食べ方があるはず……! そこでチキンラーメンをお湯以外の何で作ったらさらにおいしくなるのか検証してみたぞ!!

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【まんが】パリのラーメンに感動しまくるフルカラー描き下ろしグルメ漫画『わらける!』 by菅原県

去る2014年1月中旬からフランスのパリで開催されていた「パリラーメンウイーク」。海の向こうのフランスに “真の日本のラーメン” を広めるべく開催されたイベントだった。

これまで何度かパリラーメンウイークについてお伝えしてきたが、そのトリを飾るのが……今回ご紹介するフルカラー描き下ろしグルメ漫画『わらける!』である! ネタはもちろんパリラーメンウイークで、主人公は「よつば」という名の女の子だ!!

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その進化に震えた! これが未来型SAグルメだ!!「常磐高速道路上り 友部サービスエリア」

行楽シーズンを迎えSA(サービスエリア)グルメがますます熱い。以前もご紹介したが、2005年の道路公団民営化以降、SAにはおいしいグルメが多数存在する。「本当においしくなったよなー」なんて呑気に思っていたら、度肝を抜かれるSAに遭遇した……。それが「常磐高速道路上り 友部SA」である!

何に度肝を抜かれたのか? それは1つのお店だけ、1つの商品だけがおいしいわけではなく、SA全体としてグルメへ取り組む情熱がハンパではないのだ。しかも「未来型SAや!」と言いたくなるシステム……! そんな「常磐高速道路上り 友部SA」をご紹介したい。

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歌舞伎町のディープな場所にあるラーメン店「利しり」のメニューに外れなし! 特にチャーハンを食え! 絶対食え!!

日本一の歓楽街とも言われる新宿・歌舞伎町。言わずと知れた “夜の街” だが、実はそのど真ん中に、人気の高いラーメン店がある。そのお店の定番は「オロチョンラーメン」という辛いラーメンなのだが、実は何食べてもウマい! 特にチャーハンが絶品!! ということで、今回はそのラーメン店、『利しり』を紹介したい。

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岩のりで麺もスープもほとんど見えない! 新潟発祥燕三条系ラーメンを堪能できる「らーめん潤」 東京・亀戸

新潟県が発祥の「燕三条系ラーメン」をご存じだろうか? 背脂たっぷり、濃いめのしょうゆベースのスープ。それに極太の麺を使用した、ガッツリ系の新潟ご当地ラーメンである。実は東京都内で新潟名店の味を楽しむことができる。

新潟で長い歴史を持つ「らーめん潤」は蒲田と亀戸に店舗がある。はたして燕三条系ラーメンの名店の味は一体どんなものなのだろうか? 亀戸の店舗に足を運ぶと、一番人気というメニューに衝撃を受けた。岩のりで麺もほとんどスープも見えない!

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家系ラーメンを一回も美味しいと思ったことがないので東京の人気店『五十三家』に行ってみた→初めて家系で感動した

神奈川県横浜市の『吉村家』が発祥で、現在は日本各地にお店が存在する人気のラーメンといえば……「家系ラーメン」だ!

とんこつ醤油味のスープに太めの麺が一般的な家系ラーメン。とても人気があるのだが、実は、記者(私)はいままで一回も家系ラーメンを美味しいと思ったことがない。

そんな記者に、神奈川県にいる知人が「お前が美味しい家系を食べたことないだけ! マジでうまい!」と言うので “本当に美味しい家系” を探してみることにした。

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【西新宿ラーメン紀行】古き良き中華そばの味を頑なに守り続ける創業60年の老舗「中華そば光来」

東京都新宿区にある「新宿大ガード」と呼ばれる界隈には、驚くべき数のラーメン・つけ麺店が存在する。その一つひとつを隈なく探索するのが、この「西新宿ラーメン紀行」である。

今回ご紹介するのは、昭和28年創業。あの界隈で指折りの長い歴史を持つ中華そばのお店「光来」である。ラーメン激戦区で次々と新しいお店が誕生するなかで、老舗の味を頑なに守り、絶大の人気を誇る名店。激戦区の礎をきずいたお店といっても過言ではないだろう。

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【名古屋グルメ】ふき出す汗! ダダもれる汗! もはや冷や汗! 元祖「台湾ラーメン」はむせ返るほど激辛で激ウマだった!! 『味仙 矢場店』

今やすっかり全国区になった感もある「台湾ラーメン」だが、ご存知の通り発祥は名古屋である。醤油ベースのスープに、ひき肉・にんにく、そしてがっつりと唐辛子で味付けされた、辛うまい中華そばだ。

そんな台湾ラーメン発祥の店とされるのが、名古屋を中心に8店舗を構える、『中国台湾料理 味仙』である。噂によれば、そんじょそこらの台湾ラーメンとは比較にならないほど激辛で激ウマらしい。食うしかねえだろ……! というわけで、名古屋の味仙で台湾ラーメンを食べてきたぞ!!

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福岡で限定発売された『一蘭』のインスタント袋麺は本当にウマいのか? 店舗のものと食べ比べてみた!!

『一蘭』といえば、言わずと知れた天然とんこつラーメンの専門店だ。昭和35年に福岡県で生まれ、今では全国各地に店舗があるほど人気が高い。濃厚でコクのあるスープが特徴で、ふとした時に食べたくなる人も多いことだろう。

そんな『一蘭』が、2014年6月28日からインスタント袋麺を発売しているのを、みなさんはご存知だろうか。今初めて知ったという人でも、やはりその味が気になるだろう! ということで実際に食べて、店舗のものと味比べをしてみたぞ!!

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【マジかよ】普通の喜多方ラーメン店の『はしを使わず食べる担々麺』が激辛ウマすぎる件 / この発想は無かった

あ……ありのまま 今 起こった事を話すぜ!「おれは 喜多方ラーメンを食べに来たのに、なぜか担々麺をはしを使わず食べていた。な……何を言っているのか わからねーと思うがおれも何を食べようとしたのかわからなかった……」

と、衝撃を受けるスゴい担々麺を出す喜多方ラーメン店が、東京・浅草と千葉・佐倉市に存在する。喜多方ラーメン店が担々麺を出すだけで意外なのに、はしを使わず食べるとは……。あまりのビックリメニューに、注文せざるを得なかったのだ。

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【北海道グルメ】札幌「あらとん」のつけ麺は世界に一つのあらとん味! 唯一無二のあらとん味なのである!!

味噌ラーメンのイメージが強い札幌だが、最近ではつけ麺も気軽に食べられる。だが数年前、関東近郊でつけ麺ブームが起きていた頃は、まだつけ麺を提供する店は本当に少なかった。そんな中、札幌でいち早くつけ麺を提供し始めた店がある。「あらとん」だ。

2006年のオープン以来、オリジナリティあふれる味で、ファンというよりは「あらとん中毒者」を獲得し続けているラーメン屋である……! あらとんでしか食べられない、独創的かつ個性的なオンリーワンの一杯をご紹介したい。

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地元民イチオシ! 名店中の名店「新福菜館本店」は中華そばだけでなく “やきめし” も絶品!!

JR京都駅の北口を出て、東側に向かって数分歩くと、いつも行列の絶えない2つのラーメン店がある。「京都たかばし 本家第一旭」と「新福菜館本店」だ。隣に軒を構える両店は、京都で人気を二分する老舗中華そば店である。

隣同士で営業する両店は、とも文句なしにレベルの高いラーメン店であり、各店に熱烈なファンがいる。実はその2店のうち、「新福菜館本店」は以前に以前ロケットニュース24でもお伝えした。

ただ地元出身で恐らく50回以上通った記者から見ると、1回取り上げただけでは、まだまだ足りない! そこで今回は再び「新福菜館本店」について紹介していきたい。

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