自宅に居ながらデカ盛りできる術はないのか? 自粛期間中、ひそかにそんなことを考えていた。今は出前サービスが充実しているので、ひょっとしたら家でもデカ盛りできるかも。そう思い、UberEatsを検索していたところ、ちょうど良いのがあった!
都内を中心に店舗展開する二郎インスパイア系の「ラーメン豚山」では、サイドオーダーで「豚」……つまりチャーシューを丸ごと注文することができる。これの500グラム(1500円)を頼んでラーメンにトッピングしたら、すげえことになった! 家でデカ盛り成功だ!!
自宅に居ながらデカ盛りできる術はないのか? 自粛期間中、ひそかにそんなことを考えていた。今は出前サービスが充実しているので、ひょっとしたら家でもデカ盛りできるかも。そう思い、UberEatsを検索していたところ、ちょうど良いのがあった!
都内を中心に店舗展開する二郎インスパイア系の「ラーメン豚山」では、サイドオーダーで「豚」……つまりチャーシューを丸ごと注文することができる。これの500グラム(1500円)を頼んでラーメンにトッピングしたら、すげえことになった! 家でデカ盛り成功だ!!
デスクワーク中心の生活だと運動不足で太りやすくなるという話をよく聞く。だがちょっと待ってほしい。我々はただ生きているだけでカロリーを消費しているはずだ。デスクワークだからと言って、丸1日働けばそれなりのカロリーになるのではないか?
そこで今回は、デスクワーク中にどれくらいカロリーを消費しているのか、実際に1日働いてその合計値を出してみようと思うぞ。個人的には家系ラーメン1杯分くらいなら余裕というか、むしろワンパンで倒せると信じてやまない。舐めるなよ……! 社会人の労働量を……!!
「忙しい忙しい、ああ忙しい」そんなあなたに、ぴったりなラーメンを発見してしまった。中国自動車道、加西サービスエリア(下り線)内のフードコート内で販売されている、その名も『世界一忙しいラーメン』だ。
日本一でも関西一でもなく、世界一とは……尋常でない忙しさである。一体全体、どのくらいの忙しさなのか。そもそも、忙しいのにラーメンを食っている場合なのだろうか。よくわからんが、食べてみるしかない!
ドSなのか馬鹿なのかはわからないが、最近の天気の神様は明らかに様子がおかしい。梅雨入りはいいとして、本日2020年6月15日は東京の最高気温がいきなり33℃って……。ちょっとー! また6月ですよーーー!! 本気出すの早すぎませんかーーーーッ!!
だがしかし、奇しくも同日6月15日、暑い夏を乗り切る救世主になる……かもしれない、キンキンに冷たい新メニューが発売となった。それが東京豚骨拉麺「ばんから」の『かき氷冷やし味噌』である。おい、かき氷冷やし味噌……お前は灼熱をどうにかできるのか? 俺たちを救ってくれるのか?
「自宅ラーメン」の波が来ている。昨今の情勢を受け、デリバリーやテイクアウトを導入し始めるラーメン店がにわかに増えているのだ。この世で好きなものの上位に「ラーメン」と「自宅」が入っている筆者としては、なんとも望ましい限りである。
さておき、今回ご紹介したいのは、2020年5月14日よりUber Eatsでの配達を開始した有名ラーメンチェーン「蒙古(もうこ)タンメン中本」だ。オリジナルの激辛ラーメンで人気を博した同店だが、まだその味に触れたことのなかった筆者は、早速デリバリーを頼んでみることにした。
自粛生活が始まって久しいが、愛するラーメンのことを考えなかった日はない。いかに自宅に巣ごもりしつつ美味しいラーメンを食べるか、それが目下の課題である。30年間生きてきて一番ラーメンと向き合っているように感じる。壮年期ではなくラーメン期に突入したのかもしれない。
そんな折、ネット上で心躍る情報を見つけた。二郎インスパイア系として有名なチェーン店「野郎ラーメン」が、Uber Eatsを通じて配達を行っているというのだ。以前から同店のラーメンが気になってはいたが食べたことがなかったので、この機会に初体験してみることにした。
いつでも気軽に食べられる袋麺。安くて美味しくて便利なので、ストックしている方も多いのではないだろうか。しかし、「いくつかの袋麺はまぜそばにアレンジしても美味しい」ということを知っている人は、そこまで多くないはずだ。
なので、本記事で取り上げたい。今回は袋麺でもメジャーな「サッポロ一番みそラーメン」「チキンラーメン」「うまかっちゃん」をピックアップ。それらを自己流で “まぜそば” にし、どれが一番美味しいか比べてみたぞ。
コロナウイルスの影響で外食をする機会も減りつつあるが、やはり家での食事が続くと「プロの味」が恋しくなってしまうもの。最近では有名飲食店とコラボしたインスタント食品も充実しているので、今はそうした商品を楽しむのも一つの手ではないだろうか。
今回は京都随一の有名ラーメン店・新福菜館の味を再現したヤキメシの素を購入してみたので、そのレビューをお届けしよう。ラーメンファンにはお馴染みの「黒いヤキメシ」を自宅で再現!
最近、食品メーカーのエースコックが攻めている。2020年4月末に、定番商品のわかめラーメンから麺抜きの「わかめラー」を発売したばかりだというのに、今度はとんこつラーメンから豚を抜きやがった!
その名も「スーパーカップ1.5倍 ポークゼロ こってり濃厚とんこつ味ラーメン(税抜220円)」だ。豚不在なのにこってりだと? とんこつ味だと? そんなのある訳ねえ。ある訳ねえとは思いながら、一応食ってみたぞ!
背油ふんだんの京都風鶏がら醤油スープでおなじみ『来来亭』のラーメンが、期間限定でお得にテイクアウトできるらしい。そんな情報を得た私は、朝食を終えた時点で「昼は絶対に来来亭」と決めていた。ネギは当然たっぷり目……想像しただけでテンションが上がってしまう。
というわけで、最寄りの店舗に電話をして予約注文。どうやら来来亭は “期間限定” と言いつつも、明確に期限は定めずに、当分の間「テイクアウトを全品15%オフにしている」のだとか。おいおいマジかよ。しかも「ラーメン」に限っては、通常687円のところ……
様々な飲食店での持ち帰り対応が人気な中、鍋で出来立てのラーメンを持ち帰る「鍋ラー」を体験してみた。その結果わかったのは、「鍋ラー」スタイルは時間との戦いだということ。温かいまま5分以上も持ち運んでいると、たちまち麺が伸びてしまうのだ。
そんな中、「鍋ラー」スタイルでも時間と戦う必要のないラーメンを発見してしまった。5分や10分どころではない、なんと1時間経っても伸びずに美味しく食べられるラーメンが存在したのだ。ラーメンを容赦なく1時間放置した、奇跡の結果をご覧いただきたい。
家系ラーメンを愛してやまない皆様、朗報である。そこらの朗報が頭を垂れてひれ伏すほどの朗報である。
皆様におかれては、外出自粛の状況下で家系ラーメンから遠ざけられ、さぞ心の冷え切った日々を送っておられることだろう。筆者も同志なのでよくわかる。色褪せてしまった世界を何度悲嘆したことか。だがそんな苦悶はもう終わりだ。現在「Uber Eats」での配達を急速に拡充している家系ラーメン屋が、この世には存在するのだ。
マジのマジで、お店で食べるのと遜色(そんしょく)ないクオリティ……しかもお店より安い! 極めつけに、作り方が超絶にカンタン! こんなにコスパが良いなら家で食べた方がいいし、もう今後はわざわざお店に行くことがなくなるんじゃないの……?
これが、「天下一品」の “お持ち帰りラーメン” を初めて食べた私の感想だ。”お持ち帰り” と書いたがオンラインで買うことも可能で、正式には『家麺』と呼ばれる商品らしい。聞けばこの『家麺』、4月20日にリニューアルしたというから買ってみたのだが、いやあビックリした!
以前、当サイトにて「マルちゃん正麺」が激ウマになる裏技を紹介したところ、各方面から非常に大きな反響があった。そこで今回は、Twitterでにわかに話題の「マルちゃん正麺」を使った最強レシピを再現してみようと思う。
考案したのは、料理研究家リュウジさんをはじめとする3名の達人たちだ。いずれもチャチャッと⼿料理できる超簡単なラク飯レシピになっており、ぶっちゃけ失敗する方が難しいレベルなので料理初心者は特に必見である!
中本の持ち帰りラーメン(タンメン)を食べたければ「事前に店舗へ電話してくれ」と、公式が言っている。なんでも予想を上回る人気だそうで、待ち時間が長くなっちゃったり、売り切れたりする店舗が増えているそうだ。だから、最寄りの店舗に電話して予約するか、やっているかどうかを確認した方がいいとのこと。
大事なことなので、「蒙古タンメン中本」の公式ホームページに記載されているコメントを抜粋しておこう。こんな感じだ。
新型コロナウイルス感染症の流行が落ち着くまで、とあるラーメン屋さんが出来立てラーメンの持ち帰り提供「鍋ラー」を始めた。その名が示す通り、出来立てホヤホヤのラーメンを持ち帰るための条件は「鍋を持参する」ことだ。
鍋でラーメンを持ち帰るスタイルは、『ラーメン二郎』の鍋二郎以外であまり見かけたことがない。果たして鍋で持ち帰って、美味しくいただくことが出来るのだろうか。生まれて初めて「鍋ラー」してみた。
ミーハーな人間なので「No.1」に目がない。たぶん「安心度No.1」というシールさえ貼ってあれば グレネード弾にも躊躇(ちゅうちょ)なく飛びついてしまうだろう。
そんな私が今回飛びついたのは、「お取り寄せラーメン オブ・ザ・イヤー2020」なる賞で つけ麺(濃厚)部門 No.1に輝いた通販商品だ。結論から言うと……大満足! 外出自粛で美味しいつけ麺に飢えているなら “買い” である。でも、しいて言うなら……アレが欲しい……。
あなたのお気に入りの飲食店が「閉業」に追い込まれようとしている。行きつけの定食屋も、息抜きで行くカフェも、家族で行く焼き肉屋も、このまま外出自粛が続けば もう2度と行くことができなくなるかもしれない。原因はもちろん、憎き新型コロナウイルスにある。
この緊急事態に飲食店は「お持ち帰り」や「デリバリー」などのサービスを模索している。私もそういうサービスを利用して好きな店を守りたい・支援したい気持ちは山々なのだが、いかんせん近所の店でないと支援しにくい──というのが現実だ。
そんななか、ある人気ラーメン店がインターネットで購入できる「前売り食事券」の販売を開始した。これはナイスアイデアではないか……!?