中本の持ち帰りラーメン(タンメン)を食べたければ「事前に店舗へ電話してくれ」と、公式が言っている。なんでも予想を上回る人気だそうで、待ち時間が長くなっちゃったり、売り切れたりする店舗が増えているそうだ。だから、最寄りの店舗に電話して予約するか、やっているかどうかを確認した方がいいとのこと。

大事なことなので、「蒙古タンメン中本」の公式ホームページに記載されているコメントを抜粋しておこう。こんな感じだ。


「本日から販売致しましたお持ち帰りラーメンですが、予想を上回る大好評につき、売り切れになっている店舗が増えている状況です。

誠に申し訳ございませんが、商品の売り切れや、商品をお作りするのにお時間を頂いておりますので、お手数ですが、ご利用の際は直接店舗にお電話でのご予約、お問い合わせをお願い致します(麺抜きのご対応であれば、可能の場合もございます)。お客様にご迷惑をお掛けいたします事をお詫び申し上げます。

尚、持ち帰り麺につきましては問題なくご購入頂けます」


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🙇🏻‍♂️お客様へのお願い🙇🏻‍♂️ お持ち帰りラーメンについて 本日から販売致しました、お持ち帰りラーメンですが、 予想を上回る大好評につき、売り切れになっている店舗が増えております。 皆様、誠にありがとうございます。 そして誠に申し訳ございませんが、現状では、大好評につき、商品の売り切れ(生麺5玉は問題ございません)や、商品をお作りするのにかなりお時間を頂いております。 お手数ですが、ご利用予定の店舗に、お電話でのお問い合わせをお願い致します。(麺抜きのご対応であれば、可能の場合もございます。) お持ち帰りラーメンをお買い求め頂くお客様をお待たせしないために、事前のお電話注文を強くおススメさせて頂きます。 店内が込み合っている状況ですと、 お作りするのにお時間がかかってしまうことが多いため、事前にご連絡いただけますと、 来店からのご注文よりも、早めにご用意ができます。 ご説明のとおり、まずはお電話で、最寄りのお店へお問い合わせ頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。 #蒙古タンメン中本 #お持ち帰り中本 #おウチで中本

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──中本に通い慣れている人ほど “事前に電話” という発想がないかもしれないが、わざわざ公式が注意喚起しているので、ここは1つ忘れないようにしていただきたい。

私が思うに、中本のテイクアウトラーメンを味わう上で大きな注意点はそれくらい。あとは、「各々好きなように中本を楽しんでくれ」というところなのだが、もうひとつだけ! 個人的な好みに基づくアドバイスで恐縮ではあるものの、ひとつだけ言わせてもらうならば……


「ガッツリ食いたいなら、生麺も一緒に買うことを強くオススメする。持ち帰りラーメンと併せて合計1400円ほどで、替え玉5回分もあるぞ〜」



・オプションの生麺が重要

どういうことか、以下で説明していきたい。まず、中本が2020年4月19日より始めたお持ち帰りラーメンは3種類ある。


■テイクアウト味噌タンメン(800円)
■テイクアウト蒙古タンメン(820円)
■テイクアウト北極ラーメン(850円)


──で、これら単体のみの注文でも何ら問題ない。ただ、上の3種とは別に持ち帰り用生麺(5玉 / 600円)も販売されており、こいつを買うと自動的に “替え玉” が可能になるのだ。中本をガッツリ味わいたい人にとって、利用しない手があるだろうか?


ちなみに、私は蒙古タンメンと生麺をテイクアウトした。すぐに蒙古タンメンを平らげたら、生麺1玉を別鍋で茹(ゆ)でた。言うまでもなく、替え玉のためだ。そして約3分半待ち茹で上がったところで、残っているスープに投入。


その後、数時間したら空腹を感じたので、スープをレンチンで加熱。同時に、再び生麺を茹でた。今度は2玉投下だ。


そこまでしたらスープが薄くなってきたため、残りの2玉は翌日の鍋のシメとなったが、結局『テイクアウト蒙古タンメン』を買ってきた日は、家で1日中 “中本まつり”


生麺を追加購入することによって、その “祭り” が長時間楽しめるイベントと化したことはご想像の通りだ。


・店舗で食べるラーメンとの違い

「じゃあ中本の店舗で食べるラーメンと持ち帰りラーメンでは、味の面でどう違うの?」ってことが気になる人も多いだろうから、その点についても触れておきたい。私が食べたのは3種のうちの1つ『テイクアウト蒙古タンメン』だけだが、それに関していえば「店で食べるものに驚くほど近い」というのが率直な印象である。

そりゃもちろん、店で食べる “出来たて” に勝るものはない。だけど、実際に持ち帰りの蒙古タンメンを食べているうちに、「これはテイクアウトしたものだ」という事実を忘れさせるだけの “中本感” はあったのだ。


・テイクアウトならではの工夫

そのように感じたのには、いくつかの理由があるように思う。まず1つは、麺とスープが分けられていたこと。自分の食べるタイミングで麺をスープに入れる仕組みだから、すぐに麺が伸びない。

もう1つが、「持ち帰り専用に特別開発したという伸びにくい麺」が使われていること。こればっかりは私が麺の成分を分析して確かめたわけではないが、公式サイトではそう記載されている。そして実際に、持ち帰っても麺は伸びてなかった。

それから、容器がレンチン対応である点(500Wで3分)も忘れてはいけない。スープを温め直せるのはありがたいポイントだ。ただ、レンチンに関しては他にも注意点があり、蓋と中皿は必ず外す必要がある。また、3分以上の温めは容器の破損に繋がりかねないとのことなので、気をつけた方がいいだろう。


・最大の工夫

なかでも、私が思う最大の工夫は「プラス500円で5玉もの生麺が持ち帰れるようになっている点」だろう。これについては先ほども述べたが、替え玉が5回もできて1400円ちょっとなのだから、中本ファンにとっては魅力的以外の何物でもない。

仮に「テイクアウトより、やっぱり店舗で食う方が断然うまいなぁ」となった人でも、コスパを考えれば満足しやすいようになっている。つまり、生麺をオプションに加えるあたりに、中本のぬかり無さが窺(うかが)える……と思うのは私だけだろうか?


まぁとにかく、家で “中本祭り” をしたい人はやってみてくれ。持ち帰りラーメンも生麺も、中本ファンならば試す価値は十分にあるだろう。ただし、先ほども述べたように事前の電話をお忘れなく。

参考リンク:蒙古タンメン中本 [1] [2]、Instagram @mouko_tanmen_nakamoto
Report:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.

▼中本祭りの様子。

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蒙古タンメン中本の「持ち帰りタンメン」に、同じくテイクアウトできる『生麺』を追加して替え玉をしまくった時の流れ。写真2枚目はそのままの「お持ち帰り蒙古タンメン」。写真3枚目は、替え玉1玉追加後。写真4枚目は替え玉2&3玉目追加後。写真5枚目は、別スープを使ったチゲ鍋に投入した4&5玉目の生麺。中本のテイクアウトは、1400円ほどで5回替え玉できる仕様。 ちなみに、写真4枚目でスープの色が薄いのは、スープの量を増やすために「お湯+ウェイパー」の処置をしたから。そしてこれが失敗だった。スープが少なくなっても油そば感覚で食せば、替え玉5回も可能だったのに……。#自宅中本

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▼なお、生麺の茹で時間(3分半)等については公式インスタでも紹介されている。

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明日4月19日よりスタート!【秋津、立川を除く】 おうちで中本のラーメンが食べれます🥰 お持ち帰りは、お電話でのご注文後、店舗に取りに来て頂けるとスムーズにお渡し出来ます❤️ 【店舗に直接来て頂き、注文も、勿論可能です。】 1人でも、大切な人とも、周りを気にせずお家で中本🍜🔥 生麺【5玉入り】600円もありますので、残ったスープに、ご自宅で茹でて頂いて替え玉も可❤️🥰🍜 なるべく人に逢わず、過ごさなければならないこの状況。 ですが、そんな中でも、中本が食べたい!という多大なご意見を頂きました。そう言って頂けるのは、誠の感謝しかありません。 今回は中本としても、大きな決断でしたが、お客様に安心して中本を味わって頂く為、 そして、皆様に少しでも、この状況下で、幸せな気持ちになって頂けたらと、心より願っております。 我々、中本は負けません! 共に戦いましょう! 🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥 感シャア! 🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥 #蒙古タンメン中本 #お持ち帰りラーメン #テイクアウト #中本 #辛旨ラーメン日本一 #隆也mg #蒙古タンメン #北極ラーメン #冷し味噌ラーメン #辛旨ラーメン #中本グッズ #ポイント景品 #3代目Nsoulbrothers #シャアッ #nakamoto #辛旨 #ラーメン #日本一 #仲間募集 #中本女子 #働いて笑おう #nakamoto #ramen #bushido #japan #japanesefood #japaneseramen #noodles #noodlelover #noodlelife

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