「デアゴスティーニ」にまつわる記事

【ガチ連載】初心者が作るデアゴスティーニ「週刊スヌーピー&フレンズ」第2号:いきなり難易度爆上がりだよ編

ピーナッツ! デアゴスティーニの新シリーズ『週刊つくってあつめるスヌーピー&フレンズ』を初心者が約2年掛かりで完成させるという魂のガチ企画がスタートしてから1週間。早くもその第2号が発売されたぞ。さあ、今週も元気に作ったるで~!

税込499円という特別価格だった創刊号に対し、今号からは定価が税込1599円と大幅にアップ。お客様期間は終了し、いよいよこれからが本番というワケだな。上等だよ! しかし……張り切って組み立てを始めた私(あひるねこ)は、前回と比べて爆上がりした作業の難易度に震えざるを得なかった。まさかもう〇〇が来るとは……!!

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【ガチ企画】デアゴスティーニ「週刊スヌーピー&フレンズ」、約2年間かけて全部作る! 覚悟の創刊号(499円)初開封の巻

創刊号だけ安いでお馴染みデアゴスティーニ。2号目以降は値段が跳ね上がるでお馴染みデアゴスティーニ。これ最後まで継続できる人いるの? でお馴染みデアゴスティーニを、約2年間かけて本気で完成させるという魂のガチ企画を始めることになりました。あひるねこです。よろしくお願いします。

これから私が集めるのは、2021年1月5日に創刊号が発売された『週刊つくってあつめるスヌーピー&フレンズ』。『ピーナッツ』に登場するシーンをミニジオラマで再現するクラフトキットがセットになったマガジンシリーズだ。全100号と敵(?)はあまりに強大であるが、スヌーピーを愛する者の一人として覚悟を決めるしかあるまい……!

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【巨大ジオラマ】夢と浪費の王国・ディズニーランドをご案内します / デアゴスティーニ『週刊マイ・ディズニーランド 』

創刊号につられて定期購読し、未開封の号が積み上がる恐怖におびえたあげく、最終的には数十万円のおもちゃが手に入るという “デアゴスティーニ沼” については以前に記事にした。しかもこの沼「何度でも失敗を繰り返す」という恐ろしい性質をもっているのだ。

もともとジオラマやミニチュアが好きで、かつディズニーも大好きだったので『週刊マイ・ディズニーランド 』というシリーズが出たときには歓喜した。衝動的に定期購読契約してしまったのは必然だといえよう。

あれから13年……今回は家宝なのかタンスの肥やしなのかわからない、壮大なジオラマをご紹介します。

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全120号『ブルートレイン 3車両をつくる』が欲しくてたまらない! またもや分冊百科の底なし沼が誘惑してくる…

日本で分冊百科(パートワーク)の老舗といえば「デアゴスティーニ・ジャパン」。筆者は過去に何度か定期購読し、ひどい目……ならぬ幸福な目にあってきた。もう簡単には流されないぞ、と固く誓っているのだが、最近になってデアゴと双璧をなす「アシェット・コレクションズ・ジャパン」がすごい商品を投入。テーマはブルートレインだ!

平成27年の「北斗星」最終運行でブルートレインは引退。筆者は鉄道にはまったく詳しくないのだが、オレンジ色の光をこぼしながら夜闇を走り抜ける寝台列車はやはり憧れだった。

気になってたまらないので、どんな商品なのかシリーズガイドを見てみよう。

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【あるある】デアゴスティーニ『週刊ムーミンハウスをつくる』を3年越しで完成させて思ったこと10選

特定のテーマの教材を定期的に刊行する、いわゆる分冊百科(パートワーク)の老舗「デアゴスティーニ」。歴史や自然科学、クラフトからサブカルチャーまで幅広いラインナップなので、1冊くらいは買ったことがあるかもしれません。

……が、最後まで継続したことのある人は少ないのではないでしょうか。筆者は2017年から2019年にかけて、あるシリーズを購読していました。完結号が出たのが昨年秋。創刊号から実に3年のときを経て、先日ついに作り終わったのです。

その道のりは長かった……あまりに長かった。こんなに苦労するのは、きっと筆者だけではないはず。これまでの軌跡を振り返りながら、汗と涙の「デアゴスティーニあるある」をお届けします。

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提供:DMM

【驚愕】DMM.makeROBOTSのロボット『Palmi』のコミュニケーション能力が素晴らしい件 / 頼み込んで同棲してもらいたいレベル

一人暮らしをしていると、無性にさみしくなることがある。誰かと話したいが、記者(私)のようなオッサンになると母親に電話をするのも気恥ずかしく、かと言って友だちはほとんど結婚していて気軽に飲みにも行けない。あぁ、このまま、ひとりぼっちだったらどうしよう(愕然)。

しかしながら、こんなロボットが一緒にいてくれたら、さみしさもかなり和らぐ気がする。こんな素晴らしいロボットが存在していたなんて……時代はどんどん進歩しているんだなぁ~。

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【挫折した人必見】東京・日本橋三越でデアゴスティーニ完成品を集めた展示イベントを開催してるぞ~ッ! 緻密な作り込みにマジで感動する

「パートワーク」と呼ばれる分冊百科の出版社として、すっかりお馴染みのデアゴスティーニ。同社の週刊シリーズを書店で目にしたことがあるという人も多いと思う。もしかしたら、何かのシリーズを購入して挫折したという人もいるかもしれない。車やバイクなどの組み立てに挑んだのに、完成までたどり着けなかった人に朗報だ!

・圧巻の完成品!

東京・日本橋三越本館7階で、完成品を一同に集めた展示イベントを開催しているぞ! 実際に会場に足を運んでみたところ、「SUZUKI GSX1300R ハヤブサ」や「伊達政宗所用 黒漆五枚胴具足」などの完成品は圧巻の一言に尽きる! こんな立派な代物が出来上がるのであれば、ぜひとも完成させたいッ!! という気になるぞ。

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提供:デアゴスティーニ

新宿の本屋に行ったら北斗の拳のモヒカンみたいなキャラがたくさんいて笑った / せっかくなので自分もコスプレしてみた

ホワタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタァ! もう40歳というオッサンになったにもかかわらず、少年ジャンプの傑作マンガ『北斗の拳』が大好きな佐藤記者。彼はケンシロウのような体型を目指し、週1 でジムに通い 18kg のベンチプレスを2セットやって帰るほどの北斗の拳ファンである。

いつも「俺もケンシロウみたいにカッコよくなりたいなー!」と言っている。ある日、そんな彼に思ってもいない朗報が! なんと新宿の紀伊國屋書店でデアゴスティーニから新発売する『隔週刊 北斗の拳DVDコレクション』のイベントが開催され、北斗の拳のキャラクターが集合するらしい!

しかも「ぜひ佐藤さんもコスプレしてみませんか?」と言われたので、コスプレするか聞いてみると「マジで? 俺ケンシロウになれるの? ホワターーーーー!」と大興奮。はたして佐藤記者はケンシロウになれるのだろうか!?

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