「こってり」にまつわる記事

鬼滅の背脂「タン二郎」を食べてみた結果 → 脂の呼吸に震えた / 超ごってり麺ごっつ秋葉原店

右も左も鬼滅の刃。4歳の娘までもが「鬼滅の刃」という言葉を覚えて帰ってくるのだから、鬼滅ブームは本物なのだろう。中には「劇場版 鬼滅の刃」に感動し、煉獄杏寿郎の髪型にしてしまった人がいるとかいないとか。世は空前の鬼滅ブームの真っただ中である。

そんな中、鬼滅の刃に多大なインスパイアを受けたらしいラーメンの情報をキャッチ! その名も『鬼滅の背脂 タン二郎』──。果たして、極悪な雰囲気をプンプンと漂わせる『タン二郎』とはどんなラーメンなのか? 実際に食べてきたのでご報告しよう。

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「来来亭」がテイクアウト全品15%オフってマジかよ! さらに安くなってるラーメンを持ち帰って調理してみた

背油ふんだんの京都風鶏がら醤油スープでおなじみ『来来亭』のラーメンが、期間限定でお得にテイクアウトできるらしい。そんな情報を得た私は、朝食を終えた時点で「昼は絶対に来来亭」と決めていた。ネギは当然たっぷり目……想像しただけでテンションが上がってしまう。

というわけで、最寄りの店舗に電話をして予約注文。どうやら来来亭は “期間限定” と言いつつも、明確に期限は定めずに、当分の間「テイクアウトを全品15%オフにしている」のだとか。おいおいマジかよ。しかも「ラーメン」に限っては、通常687円のところ……

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【1日10食限定】「天下一品」社長考案の新あっさりメニュー “はまぐりラーメン” を食べてみた / はまぐりと3種のトッピングが創る新世界

つい先日、ラーメンチェーン「天下一品」の特別メニュー「味がさね」を初体験した筆者。通常のこってりやあっさりとは異なる味わいに「天一」の奥深さを感じたのだが、それから1週間と経っていない2020年1月27日、同店から「ある情報」が発表された。

新メニューである。それも社長がじきじきに考案したものだという。まるで筆者をさらなる深みに誘うかのようなタイミングだ。もしや社長は私のことを意識しているのではないか。一介のファンである私の気を引こうとしているのではないか。そんな重度のアイドルオタクのような思考で新メニューを味わいに行ったところ、衝撃的な体験が待っていた。

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「天下一品」における第4の選択肢 “味がさね” を初めて食べてみた / 4種の薬味が織りなす新感覚ラーメン

「こってりでよろしいですか?」──ラーメンチェーン「天下一品」で注文を行った際、こうした問いを投げかけられることがある。こってり味かあっさり味かを尋ねるものだ。しかし「天一」のこってりが好きで来店している者にとって、その問いは「太陽は東から昇りますか?」と聞いているにも等しい。誰かと言えば筆者である。

おそらく筆者以外にも同様の方は多いだろう。こってりとあっさりの中間である「こっさり(屋台の味)」という選択肢もあるものの、毎度吸い寄せられるようにこってりを頼んでしまう。だがつい最近、ふと思い出した。前述した3種以外の第4の選択肢。同店に通っていながらまだ頼んだことがない、「味がさね」の存在を。

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【こってり聖地巡礼】天下一品の総本店に行ったら謎すぎる土産が売られていて笑った / 京都ラーメン巡り

天一の前に天一なし、天一の後に天一なし。唯一無二の濃厚スープで熱狂的なファンを抱えるラーメンチェーンといえば、もちろん天下一品である。

そんな天下一品を愛する人にとって、人生で一度は経験しておきたいのが京都にある総本店への巡礼である。だけど遠くて行けないんだよ……という遠方在住の方のために、今回は総本店の様子をレポートしてみたいと思います!

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こ、これはラーメンのスープなのか!? 京都最強の濃度と噂される「麺屋 極鶏」で衝撃の一杯に出会った / 京都ラーメン巡り

京都の美味しいラーメン屋を食べ歩く「京都ラーメン巡り」。今回は京都屈指の人気店「麺屋 極鶏」を訪れることにしよう。

聖地・一乗寺で圧倒的な支持を得る同店。店名からも鶏をベースにしたラーメンであることが伺えるが、はたしてどんな味なのか。そこにはラーメンの概念をも覆しかねない、過激な一杯との出会いがあった!

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ポン酢をスープに配合した “さっぱり系二郎” は本当にさっぱりしているのか検証してみた / 東京・渋谷「凛」

たとえ「ラーメン二郎」を食べたことがなくとも、「二郎と言えばこってり」というのは多くの人にとっての共通認識だろう。二郎がこってりでなくなるとしたら、核戦争とパンデミックと隕石衝突が同時に起こった末に地球最後の日がやってきた時くらいだろうと、筆者もまたそのように思っていた。

だが、どうやら「こってりではない二郎系ラーメン」はすでに完成しているらしい。とあるラーメン屋では、にわかには信じがたいことに「さっぱり系二郎」が食べられるというのだ。人智を超えた響きにつられ、気が付けば筆者の足は現地に向いていた。

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暴食的なコスパで行列が絶えない四ツ谷のラーメン屋『龍馬』に並び疲れたときは…徒歩30秒のレトロでジャンキーな定食屋『BAMBI』に行け!

飲食店は人気になればなるほど行列を作る。何人もの人々が連なるように並び、数十分、ときには数時間をじっと待つ。「待つことに意味があるんだ」と豪語する人は、並ぶ行為そのものが好きなようだ。彼らの熱意に頭が下がる。

しかし時間的な制約で待てなかったり、行列が苦手だったりする人もいる。行列に並べない人は美味しい料理にありつけないのだろうか? そこで筆者はこんなことを考えた。じゃあ別の美味しいお店に行けばいいやん?

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【神アレンジ】天下一品で “ビビンバ風おじや” が楽しめるって知ってた? 今までの人生を後悔するレベルの美味しさ

こってりラーメンの1つの極致である「天下一品」。単品で食べても脳が溶けるほどに美味しいが、濃厚スープと一緒に食べるライスもまた格別。麺を食べ終わったあと、スープにライスをドボンしておじや風に……なんてアレンジを楽しむ方も少なくないはず。

筆者もよく天一を訪れてはライスドボンに興じているのだが、最近ライスを使った別種のアレンジが存在するという情報を耳にした。さっそく実際に試してみたところ……天下一品に「ビビンバ風おじや」が降誕してしまう神アレンジだったので、速やかに皆さんと共有したい。

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【朗報】今年も天下一品の「ラーメン1杯無料券」が配布されるぞォォォォオオオ! 来たる10月1日は天一の日!!

キタキタキター! 今年も祭りがキターーーーッ!! もはや毎年恒例と言っていい「天下一品祭り」が今年も開催されるぞ。いつかって? バカヤロウ! 10月1日からに決まってるだろうが!! 10月1日は、「てんかいっぴんの日」だろうがーーッ!!

初日となる10月1日は、こちらも毎年恒例「ラーメン1杯無料券」がプレゼントされるため見逃す手はない。うおおおお、9月よ早く終わってくれェェェェェエエ!

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【北海道ラーメン探訪】背脂タップリなのにあっさり!「こっさり系豚骨ラーメン」がたまらない『山嵐』札幌

ラーメン激戦区として知られている北の大地「北海道」。そんな北海道在中の筆者が本当に美味しい一杯を見つけるために様々な店を食べ歩き、その味をお伝えするコーナー。それが「北海道ラーメン探訪」である。

第23回目となる今回は、札幌市豊平区にある『山嵐』をご紹介したい。コッテリな背脂がたっぷり入っているのに何故かあっさりしている「こっさり系豚骨ラーメン」が人気の店だ。それではリポートしていこう。

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【都内は3店舗だけ】天下一品のレアメニュー「納豆ラーメン」が革命的にウメぇぇぇええ! そのハンパない粘度はドロドロというかもはや沼!!

天一、それはすでに1つのジャンルである。多くのコアファンを魅了してやまない人気ラーメンチェーン、「天下一品」。まるでポタージュのような濃厚スープのラーメンは、1度食べるとやみつきになってしまう。

そんな天一のラーメンには、 “あるもの” を入れたレアメニューが存在するのだが、あなたは知っているだろうか? その “あるもの” とは、まさかの納豆である。いやいやいや、ないないない。と私(あひるねこ)も思っていたのだが、意外なことに、これが革命的なウマさだったのだ!

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福岡で限定発売された『一蘭』のインスタント袋麺は本当にウマいのか? 店舗のものと食べ比べてみた!!

『一蘭』といえば、言わずと知れた天然とんこつラーメンの専門店だ。昭和35年に福岡県で生まれ、今では全国各地に店舗があるほど人気が高い。濃厚でコクのあるスープが特徴で、ふとした時に食べたくなる人も多いことだろう。

そんな『一蘭』が、2014年6月28日からインスタント袋麺を発売しているのを、みなさんはご存知だろうか。今初めて知ったという人でも、やはりその味が気になるだろう! ということで実際に食べて、店舗のものと味比べをしてみたぞ!!

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【グルメ】こってり系への理解が変わる洗練された「鶏白湯SOBA」に敬意を表す! 東京・銀座篝(かがり)

いきなり私事で恐縮なのだが、記者(私)はその昔、東京・銀座の飲食店で務めていたことがある。その当時、いつも休憩する場所が決まっていて、路地裏の小さな抜け道にある自販機の前で一息ついたものだ。

その場所には中華屋があって、妙に繁盛していたと記憶している。その店は後に盛岡冷麺の店になり、これまた繁盛。どういう訳かまたまた店構えが代わり、2013年3月から今の「銀座 篝(かがり)」になったはずである。このお店、開店1年目から大人気店になり、ネット口コミサイトの年間ランキングに初年度にしてランクイン。現在も昼時は行列なのである。

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