「かつや」を展開するアークランドホールディングスの子会社「ミールワークス」は、2021年6月4日、東京・銀座にグリルレストラン『スーパーグリルブラザーズ』をオープンした。
え? スーパーマリオブラザーズ? あの3人でプレイするとめちゃくちゃ盛り上がるゲームか? いや、違う“グリルブラザーズ” だ。そんなインパクトのある名前のお店でランチしてきたぞ!
「かつや」を展開するアークランドホールディングスの子会社「ミールワークス」は、2021年6月4日、東京・銀座にグリルレストラン『スーパーグリルブラザーズ』をオープンした。
え? スーパーマリオブラザーズ? あの3人でプレイするとめちゃくちゃ盛り上がるゲームか? いや、違う“グリルブラザーズ” だ。そんなインパクトのある名前のお店でランチしてきたぞ!
俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が昨日2021年6月7日、テイクアウト限定メニュー『ニブンノニショクドン』を期間限定で発売した。字面だけ見るとイマイチどんな商品なのか分かりにくいが、調べたところでよく分からないため安心して欲しい。
と言っても、構造自体は至ってシンプル。小食な人向けに『カツ丼』『ソースカツ丼』『赤辛カツ丼』『から揚げ丼』の4種のメニューを “ほぼ1/2サイズ” で提供しようというものである。
しかし……これがどういうワケか「かつや」史に残りそうなくらい難解なシステムになっているのだ。
「かつや」が先日発表した新商品『豚キムチとチキンソースカツ飯』は、我々 “かつや者” にかつてない新鮮な驚きをもたらした。あれ? なんかこれ……普通にウマそうじゃね? そう、あの「かつや」の期間限定メニューなのに、なかなかイイじゃんと思わされてしまったのだ。
なるほど、たしかに豚キムチとチキンソースカツという組み合わせには心惹かれるものがある。「丼におさまらないボリュームになった」ことを理由に、カレー皿で提供するという今回の手法も上手いと言わざるを得ないだろう。しかし……私(あひるねこ)は今、静かにブチギレている。
おかしい……どう考えてもおかしい。何がそんなにおかしいのかと言うと、唯一無二のウマさを誇る「肉めし」の岡むら屋が、全く持って店舗を増やさないのだ。おそらく岡むら屋を愛する人ならば、誰もが「そういえばそうだな」と納得いただけることだろう。
これが個人経営の店なら理解もできるが、岡むら屋を運営するのは「かつや」を展開する「アークランドサービスホールディングス株式会社」である。かつやを否定するワケではないが、岡むら屋はかつやと同等……いや、かつやを超えるポテンシャルを秘めているハズ。一体、なぜなんだ……?
今週ついに発売された「かつや」狂気の新商品『王道ロースカツ定食(税抜1030円)』と『王道とん汁定食(税抜990円)』。気合いMAXで『王道ロースカツ定食』との対戦に臨んだ私(あひるねこ)であったが、危なく命を落としかけたところまでは前回お伝えした通りだ。
さて、その続編に当たる今回は、テイクアウトした『王道とん汁定食』との対戦の模様をお送りしたい。こちらも『王道ロースカツ定食』同様、いやそれ以上に強烈な内容となっているため、私もありとあらゆる手段を尽くして勝ちに行くつもりである。いざ、リベンジの時……!
「アークランドサービスホールディングス株式会社」という企業をご存じだろうか? 「かつや」を筆頭に、肉めし「岡むら屋」、からあげ「からやま」、タイ料理「マンゴツリー」、カレー「camp」などなど、18ものブランドを展開する会社だ。
そのブランドで開発中のメニューや未発売のメニューを販売する実験店舗が存在した! そのお店「MWキッチン(ミールワークスキッチン)」では、週替わりメニューを平日限定30食、たったの500円で提供しているのだ!
開発中のメニューなので「内容や盛り付けなどが毎日同じとは限りません」とのことだが、専門店のランチであることには変わりない。しかも500円だと!? なんてステキな店なんだーーっ!!
ついにこの日がやって来た。いや、来てしまったと言うべきか。先日発表され話題になった「かつや」の新メニュー『王道ロースカツ定食(税抜1030円)』と『王道とん汁定食(税抜990円)』が昨日2021年5月12日、いよいよこの日本列島に解き放たれたのだ。
カツをおかずにカツ丼を食らうというほぼバグみたいな基本コンセプト。そしてそれに『王道』と名付ける謎のセンス。既存メニューをただ組み合わせただけにもかかわらず、ここには「かつや」の狂気のすべてが詰まっていると言っても過言ではない。
全国の “かつや者” たちよ、この狂気を受け止める覚悟はできているか? 私(あひるねこ)は当然できている……!
いまだ体が連休モードを引きずったままの本日2021年5月6日、俺たちの「かつや」がとんでもない爆弾を投下してきた。いつかやるんじゃないかと思ってはいたが、ついにこの時が来てしまったか。私(あひるねこ)も先ほどから震えが止まらない。
来週5月12日に発売される『王道ロースカツ定食』。端的に言うとこちらの新メニュー、定食のご飯がカツ丼となっている。繰り返す、ご飯がカツ丼のロースカツ定食である。「かつや」は今日がエイプリルフールだと勘違いしているのだろうか?
先日、松のやでとんかつを食べていたところ、不意にから揚げを食べる他の客の姿が目にとまった。そういえば、ここのから揚げを食べたことが無かったな……。よく考えれば松のやだけじゃない。吉野家でも、なか卯でも、かつやでも。近所にある毎日のように利用しているチェーンの飯屋で、から揚げを食べたことが無い。
いつだってそれぞれのチェーン店の定番である、牛丼なり、とんかつなり、海鮮丼なり、そういったものしか食べてこなかった。そこでちょっと思ったのだ。これ等の、あくまでから揚げが主力ではないチェーン店の中で、どこのから揚げが一番ウマいのだろう……と。
俺たちの「かつや」、待望の新商品は先月と同じく合い盛り丼だった。これに対し「また合い盛り?」と思った “かつや者” も中にはいるかもしれないが、安心して欲しい。前回の『タレカツとから揚げの合い盛り丼』とは比べ物にならないくらい、しっかりどうかしているからだ。
本日2021年4月9日発売の新メニュー、その名も『牛春雨プルコギとメンチカツの合い盛り丼』! いや春雨てお前。最高である。すでに最高である。よく分からんエンジンを積んだまま月まで旅立とうとするこの謎のチャレンジ精神こそ、俺たちの「かつや」の王道と言えるだろう。
本日4月1日はエイプリルフール……なワケだが、記者としての私(あひるねこ)は毎年この日に腹が立っている。様々な企業が仕掛ける “ネタ” 商品やサービスに、仕事柄、軽く釣られてしまうからだ。あのなぁ、微妙にありそうな嘘つくんじゃないよ! 木星に出店しますくらいのド嘘つけや!!
「かつや」のから揚げ専門店「からやま」も、例にならって “四月バカ” ネタをSNSに投下している。ホンマこのガキャ……! さすがにブチギレたため、紛らわしいことしてんじゃねーぞと乗り込んだところ……驚くことに、なんとそこではエイプリルフールが真実になっていたのだ。
ここ数年の「かつや」の期間限定メニューは大体食べてきているが、まさかこんな日がやって来るなんて夢にも思わなかった。私(あひるねこ)は今、猛烈に感動している。タレカツの成長に心から感動しているのだ。
本日2021年3月19日より発売されている「かつや」の新商品『タレカツとから揚げの合い盛り丼』。“かつや者” にとってはお馴染みのメニュー、タレカツが今年は「合い盛りシリーズ」として新登場することになった。この時点で、やや目頭が熱くなっているのは私だけではあるまい。
迷作中の迷作『カレーうどんカツ丼』の衝撃から約2年。本日2021年3月5日より販売が始まった『チキンカツカレーうどん』は、『カレーうどんカツ丼』からご飯の要素を取り除いたかのような、極めて真っ当な新商品……のように思われた。
しかし、よくよく見ると『追い飯』なる謎のオプションウェポンが存在しており、依然として予断を許さない状態である。果たしてコイツは白なのか黒なのか? 真相を探るべく現地に出向いた私(あひるねこ)だったが、そこで目にしたのはうどんというよりも白昼夢。あるいは幻だったのだ。
まさかこんな日が来るなんて誰が想像しただろうか? 長きに渡りバーサーカー状態に陥っていた俺たちの「かつや」が、ついに正気に戻ろうとしているのだ。かつて『カレーうどんカツ丼』なる狂気の珍メニューを世に送り出していた、あの「かつや」がだ。諸君、時は来た。
来たる2021年3月5日、「かつや」は期間限定の新商品『チキンカツカレーうどん』を発売する。おっと! 心配しなくていい。探したって、うどんの下にご飯などいないさ。うどんの横にチキンカツが盛られただけの、極めて健全な代物だ。これぞ新時代の幕開けである。
とんかつ専門店「かつや」は、アークランドサービスホールディングスの運営する飲食店だ。同社の仲間であるにもかかわらず、全然注目されないお店がある。肉めし専門店の「岡むら屋」だ。なぜみんなかつやにばっかり注目するんだよ……。
私(佐藤)は言いたい、なぜ岡むら屋は店舗数が増えないんだ! いい店なのに全然注目されないじゃないか! 2021年1月末に発売開始した「ハンバーグ肉めし」を食ってみろよ!! 今あるかつやの半分を岡むら屋にすべきでないのか? と感じるに違いないはずなんだ。それくらいハンバーグ肉めしは良いんだぞーーーっ!
ちょっと待ってくれ。今年に入って早くも3本目の「かつや」記事である。別に私(あひるねこ)は「かつや」専門ライターじゃねぇんだぞ! いい加減にしろ!! なので普通にスルーしようと思ったのだが……やはりこのワードには反応せざるを得ない。
本日2021年1月20日、俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」がテイクアウト専用『全力1キロから揚げ』なる新商品を店舗限定で発売した。今日発表し、今日発売するという全力緊急ぶりだ。「かつや」でから揚げ……もはや何屋なのかよく分からなくなってくるが、とりあえず全力で急いだ方がいいのは間違いないだろう。
ますますテイクアウトの需要、そして必要性が高まっている2021年。その大本命とも呼べる “あのバカ” が、さらなるパワーアップを遂げて帰って来た! そう、「かつや」のテイクアウト専用メニュー『全力飯弁当』である。
昨年4月に店舗&数量限定で発売された『全力飯弁当』は、その総力戦のような内容が話題を呼び各地で完売が続出。我々 “かつや者” の間では もはや伝説になっている(たぶん)商品だ。そんなバカが本日1月18日、装いを新たに再びこの地に降臨するぞ。さあ、皆であのバカを迎えようではないか!
俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が先日、2021年最初の新商品を発売した。正確には1月8日発売だったのだが、諸事情により当日は食べに行けず。その結果、読者から早く記事を出せという催促の声が寄せられる事態に。お前ら「かつや」に飢えすぎだろ。
そこで遅ればせながら、新商品の『胡麻担々チキンカツ』を食べてきたのだが……結論から言おう。「かつや」よ、お前は一体何をやっているんだ? ここで打たなくていつ打つ? 今しかないだろッ! チャンスを棒に振るとはまさにこのこと。よって不本意ながら、新年一発目から喝! カツ!! 喝だァァァァァアアアア!
苦しくたって爆盛り、悲しくたって激ウマ。そんなロケットニュース24だけど涙が出ちゃう。だって胃腸が弱いんだもん。
というわけで、胃腸には時々優しさが必要である。ある夜、私(中澤)に癒しをくれたのは、かつや姉妹店のとろろそば専門店『東京とろろそば』だった。
2020年は、言ってしまえば新型コロナウイルスの年だった。ありとあらゆる事象に介入し、世界を灰色に染め続けた悪魔の病。しかし、俺たちの「かつや」は負けなかった。まあ負けなかったというか、いつも通りただアホみたいに駆け回っていただけのような気もするのだが……いや、それでこそ「かつや」だ。
今回は、生粋の “かつや者” を自称する私、あひるねこが「かつや」の2020年を独断と偏見で振り返ってみたいと思う。俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」、その魂の疾走をもう一度……。