お菓子に飲み物に調味料に……と数あるカルディ商品の中でも、難易度が高いのが「謎の外国料理の素」ではなかろうか。
マジで見たことも食べたこともない料理の素がしれっと売ってある。なんか美味しそうだけど、味の想像がつかない……。今回紹介する「魚香茄子の素」も、まさにそれであった。
新旧含めて膨大な食料品が並ぶカルディの商品を片っ端から試してみる……というのが本企画「気になるカルディ」である。
お菓子に飲み物に調味料に……と数あるカルディ商品の中でも、難易度が高いのが「謎の外国料理の素」ではなかろうか。
マジで見たことも食べたこともない料理の素がしれっと売ってある。なんか美味しそうだけど、味の想像がつかない……。今回紹介する「魚香茄子の素」も、まさにそれであった。
新旧含めて膨大な食料品が並ぶカルディの商品を片っ端から試してみる……というのが本企画「気になるカルディ」である。
コレ、めちゃくちゃ強気だなぁ。近年、奇をてらったクセのある売り方は増えてきたが、久しぶりにここまでのものを見たような気がした。なんせ商品に書いてあったのは、カレーの新常識、一度食べたらリピ確、脳内錯覚などの文字──。
このパワーワードてんこ盛りがまさかのレトルトカレーコーナーにあったのだから。パッと見たところ動物性原材料を使っていないようだが、ここまで強気となれば相当仕上がっているのだろうか。気になったからには試してみよう!
ナビが最新だと安心・安全に運転できるだろう。最近ナビの案内通りに進んでいくと変な道や細い道に侵入してしまうこともしばしば……そろそろ新しいものと交換するタイミングかもしれない。ということで、Amazonで車用のナビを購入した。
本来であれば、実物を1度確認してから購入するのが良いだろう。忙しいことを理由にAmazonでポチった車用ナビは果たしてちゃんと使えるのだろうか。とにかく安かったので買ってみた。
以前から私(佐藤)はずっと気になっていることがある。男性なら同じように感じたことがある人もいるかもしれない。髭剃り(安全カミソリ)の替刃ってなんであんなに高いの? 4枚刃で4~5個セットが3000円とか4000円とかするんですよ。ネット通販ならもう少し安いんだけど、それにしても高いのです。
そこで替刃の安い、両刃カミソリに挑戦してみることにした。高級シェービングブランド「ミューレ」の商品を買って、実際に髭剃りに挑んでみたところ……市販の替刃が高い理由がわかった。
地元をよく知るタクシー運転手さんに、周辺のおいしいお店を紹介してもらおうという本シリーズ。今回はイギリス・ロンドン編だ。物価が高くて毎日わびしい思いをしている中、経費でメシが食えるのはありがたい。つけるぜ栄養!!! とはいえ……
イギリスといえば “あまり料理がおいしくない” というイメージが根強いのも事実である。失敗してコメントに困ったら嫌なので、ここはイギリスで一番有名な料理『フィッシュ&チップス』で勝負をかけたいと思う。さすがにフィッシュ&チップスなら大丈夫だろー!
関西で回転焼と言えば「御座候(ござそうろう)」である。関西外にも店舗は多数なので、ご存知の方も多いだろう。関西の出身ではない記者も、長くこちらで住むうちに、すっかり回転焼の代名詞のように感じている。
つい先日、姫路を歩いていると御座候の文字が目に入ったので釣られるようにして近づいたのだが、そこには「担々麺」の看板が掲げられていた。これは一体……?
シャトレーゼといえばアイスやスイーツが思い浮かぶが、実はメロンパンも死ぬほどウマいらしい。初耳である。いや、もしかしたらウチの近所のシャトレーゼではメロンパンの扱いがないのかも。と思いつつ、一応確認に行ってみると……
「お菓子屋がつくるこだわりのメロンパン」と書かれた巨大ポスターを発見。こんなにデカいポスターに今まで気づかなかったとは……なんなら店員さんのオススメというPOPでも紹介されていた。そんな「焦がしバターのメロンパン(151円)」を買ってみた。
シチューはご飯のおかずになり得る。私(佐藤)はそう考えている。実際我が家ではクリームシチューをご飯にかけて食べることが、冬の定番。冬でなくてもそんな食べ方をすることがよくある。しかし、世の中にはシチューとご飯を一緒に提供するお店が少ない。やはり邪道なのだろうか……。
いや、そうではなかった! なぜなら、浅草の老舗洋食店「アリゾナキッチン」には「ビーフシチューとめし」という看板メニューが存在するからである。私の考えは間違ってなかった! ここで食事してみろ! シチューと白飯の相性の良さに、感動すら覚えるぞ!
街角に民族料理があふれる東京。アメリカ、ヨーロッパ、中華、インネパ、タイ、ロシアと世界中の料理店が建ち並ぶが、パレスチナ料理専門店はかなり珍しいのではないだろうか。私(中澤)がそんな店に出会ったのは東京都北区の十条だ。
その店の名は『Bisan(ビサン)』。青く塗られた外観の色合いといい、看板に書かれた「パレスチナ料理」の文字といい、下町的な雰囲気の通りにおいて異彩を放っている。
2023年10月27日(前夜祭)から29日にかけて、池袋東口エリアにて開催中の「池袋ハロウィンコスプレフェス2023(以下 池ハロ)」。
1日目は天候にも恵まれ、受付のあるサンシャイン広場周辺や、メインステージのあるIKE・SUNPARKでは多くの人がコスプレを楽しむ様子が見受けられた。
なんとユニクロに「令和のバーキン」や「ミレニアル世代のバーキン」などと呼ばれ、海外でめちゃくちゃバズってるバッグがあるらしい。
「バーキン」といえばエルメスを代表する超高級バッグであり、名品中の名品である。それがまさかのユニクロに……? ユニクロでバズるものといえばヒートテックとかブラトップの肌着系や、ダウンのようなアウター系のイメージが強い。ユニクロで小物のヒットは珍しいのでは?
エルメスのバーキンは買えなさそうだけど、ユニクロのバーキンなら買えるはず……ってことで、さっそく銀座のユニクロまで買いに行ってみた。
先日、コンビニで買い物していたところバスタオルが売られているのがふと気になった。なんとなくコンビニで買うと高くつくイメージがあるが、これってお得なの? と。
今の時代、PB(プライベートブランド)とかもあるし、もしかしたらもしかするのだろうか。てことで実際にセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの大手3社のものを買って比べてみた!
私は20歳前後まで自他共に認める巨乳だったが、歳月とともに少しずつしぼんだ結果、今ではごく普通サイズの乳の持ち主である。腹や背中の肉を集めて街の下着屋さんで採寸すると、だいたいDかEカップと言われる(通常時だとCくらい)。
最初から普通サイズならよかったのだが、しぼんだ元巨乳なので色々と大変である(意味が分からない人は分からなくていいです)。この先、もっともっと大変なことになるのだろうか?
少しゾッとした私は、気がつくと “いい下着屋” に駆け込んでいた。
日清シスコの「チョコフレーク」が2023年に発売55周年を迎えたのだという。そのことを記念して『飲むチョコフレーク』を開発し、抽選で1000人にプレゼント企画を実施した。
飲むチョコフレークってなんやねん……と気になりつつ、抽選に応募していないので実態を知る機会はないだろうと思っていた。ところがどっこい、知人が入手し記者のところに持ってきてくれたのだ。