今私は、南島原市の提供でプレスツアーに来ている。今日の宿は、「原城温泉 真砂(まさご)」。
南島原と言えば天草四郎が島原・天草一揆で籠城した、世界遺産の原城跡が有名。この温泉宿は、原城跡の真横にある。昼間は私もその辺を取材していた。宿についたのは夜遅く。
今私は、南島原市の提供でプレスツアーに来ている。今日の宿は、「原城温泉 真砂(まさご)」。
南島原と言えば天草四郎が島原・天草一揆で籠城した、世界遺産の原城跡が有名。この温泉宿は、原城跡の真横にある。昼間は私もその辺を取材していた。宿についたのは夜遅く。
ローソンストア100の人気商品「だけ弁当」に異変が起きている! おかずとご飯だけで税込216円。量は少ないけど、その分、安い。それがこの商品の魅力である。買い手の心理として、私は「多くを求めない」のがこの弁当への接し方だと考えている。
その「だけ弁当」のミートボールが!? ミートボールが―――っ!! 1個増えてるッ!
しかもお値段据え置きだぞ、マジかよ! ローソンストア100、太っ腹すぎるだろ。大変だーッ! みんな~、急げ~~~!!!!
世間はハロウィンムード一色であるが、みんないい加減に「かつや」を見習えよ! チキンカツに天津飯のコスプレをさせて大々的に売り出そうとしてるんだぞ。そんなコスプレグッズは新宿歌舞伎町のドンキでも見たことがない。
「かつや」が本日2023年10月27日より期間限定で販売開始した新メニュー『天津飯チキンカツ』。この鬼の如き無秩序と比べれば、ハロウィン当日の渋谷などただの児童館である。心して食らうべし。
大手立ち食いそばチェーンの中でも孤高を感じる小諸そば。富士そばとゆで太郎はふざけてるのかと思うくらい攻めていることがあるが、小諸そばはしっかりしている。と、そんなイメージを勝手に持っていたのだが、小諸そばの前を通りかかったところ、なんかイメージと違うそばの垂れ幕がかかっていた。
その名は「手羽元唐揚げそば(税込560円)」。餃子の王将の「チューリップ」のような手羽が3つ乗ったそばは見た目からガッツリしており、正統派の小諸そばらしからぬオーラを発している。だが、食べてみたところ、手羽元以上につゆに小諸そばの意志みたいなものを感じた。
ほんのちょっと前まで夏のような陽気だった気がするが、ここにきて秋どころか冬の気配まで漂ってきた。朝晩が冷え込むようになってくると鍋が美味しくなる季節で、そろそろチェーン店の鍋メニューも始まる時期である。
はたして今年はどんな新しいメニューが登場するのか。そう思うところではあるが、先日スーパーで気になる鍋を見つけた。その名も「フライパンで焼肉鍋」で、どうやらフライパンで鍋をしてしまうらしい。
ここ1年ほど、密かに「卵かけ麺」が流行の兆しを見せていたことはご存じだろうか? 一部のラーメン店で裏メニュー的に提供されてきた「卵かけ麺」は、その名の通り「卵かけご飯」の麺バージョンと考えればいいだろう。
2023年10月、そんな卵かけ麺の専門店がついに東京にオープンした。つけ麺・まぜそば・インスパイア系……などなど、流行の変化が激しいラーメン業界だが「卵かけ麵」は新たなムーブメントを起こせるのか? さっそく食べて来たのでご報告したい。
本を売ーるなーらブックオフ~♪ 本・CD・ゲームのリサイクルショップとして日本では知らない者はいないくらいの大手チェーンである。そんなブックオフのある店舗がなぜか海外ネットで話題になっていた。
話題になっているのは英語圏向けに日本の情報を発信するYoutubeチャンネル『Tokyo Lens』の動画。紹介されているのは京急線鈴木町駅にあるブックオフだ。鈴木町駅? 聞いたことがない駅名である。なぜここなのだろうか。というわけで行ってみよう。
クロード・モネの名画『睡蓮』のような美しさで、一躍有名になった岐阜県の通称・モネの池。
一度は見に行ってみたいが、なかなか岐阜まで行く機会がないな……などと思っていたら、なんと東京にもモネの池がある。
自然豊かな奥多摩か? 青梅か? いや違う。めちゃくちゃ意外な場所だ。なんと池袋である。
私(佐藤)は基本的に出不精だ。いつでも、出かけずに済むことを望む「おうち大好き人間」である。可能であれば、休みの日にはコンビニにすら行きたくない。そんな私だからキャンプ経験は数えるほどしかない。テントで寝たのは子どもの頃が最後だろう。
したがってキャンピングカーの事情についても疎いのだが、先日ジャパンモビリティショーを訪ねて、今のキャンピングカー市場の動向に驚いてしまった。近年の車両はスゴイことになってるな!
寒くなってきたこの時期、家猫界隈ではとある問題が浮上する。それが「抜け毛ヤバいんだけど」問題である。猫ちゃんは来る冬に備えて、ふさふさの毛に生え変わる換毛期を迎えるのだ。
そんな換毛期に入った猫ちゃんのお手入れで重要なのが日々の「ブラッシング」である。
私は今、長崎県南島原市に来ている。南島原市の提供によるプレスツアーだ。来ないかと誘われた時には、スケジュールの問題で断ろうと思っていたのだが……行程に特定の場所が入っていると知り、参加を決めた。
その場所とは、1991年に雲仙・普賢岳で起きた、噴火による災害の跡地だ。私は実は、27年くらい前の、まだ復興される前の現場を知っている。あれからどうなったのか、興味がわいたのだ。
2023年10月25日、日韓共同開発コスメブランド『Wonjungyo(ウォンジョンヨ)』の誕生1周年記念記者発表会が都内で行われた。会場にはインフルエンサーや報道陣が大集結! コスメのことを何ひとつ知らない私も会場に足を運んだ。あえて理由は詳しく書かないが……
事前に「アジア発の9人組ガールズグループ・TWICEのMOMO(モモ)が登壇する」という情報をキャッチしていたことだけはお伝えしておきたい。では、行ってきます。
2023年10月25日から11月5日まで、東京ビッグサイトで国内最大級の乗り物の祭典「ジャパンモビリティショー」が行われている。前回(2019年東京モーターショー)は総来場者数が約130万人にも及んだそうだ。今回はコロナ以降、初めての開催とあって、国内はもとより海外からも大勢の来場が見込まれている。
展示される車やバイクなどもさることながら、場内の食事にも力が入っている。「ジャパンミートショー」と題して、場内の各所に飲食店が軒を連ねている。それらの中から、私(佐藤)が注目したお店を紹介したいと思う。
SNS戦国時代である現代。SNSの普及により情報はより早く広がるようになった。地球の裏側からでも事件当日に生の声が届く時代である。一方で、目立つようになったのが炎上とフェイクニュース。X(元Twitter)のタイムラインを見ると炎上ばっかりだ。炎上はSNSの利便性がもたらした影の側面……
と思っていたのだが、どうやらそれは思い違いだったらしい。100年前に味の素が炎上させられていたことが判明したのである。もちろん、工場が火事になったとかではなく正しくSNSの意味での炎上だ。そんな味の素の100年前の炎上理由がこちら。