バレンタインが近づいてきた。思い出すのは、甘酸っぱい小学生時代の思い出だ。
一生懸命チョコを作って、好きな子の家まで届けに行ったっけ。アレは確かに「本命」と言えるものだった。
……そんな思い出と対照的なのが、「ひと目で義理とわかるチョコ」として有名なブラックサンダー。だが実は「ひと目で本命とわかるブラックサンダー」というものも存在するのをご存じだろうか。
バレンタインが近づいてきた。思い出すのは、甘酸っぱい小学生時代の思い出だ。
一生懸命チョコを作って、好きな子の家まで届けに行ったっけ。アレは確かに「本命」と言えるものだった。
……そんな思い出と対照的なのが、「ひと目で義理とわかるチョコ」として有名なブラックサンダー。だが実は「ひと目で本命とわかるブラックサンダー」というものも存在するのをご存じだろうか。
2026年に入っても猛威を振るい続けるフィッシング詐欺。自称「フィッシング詐欺研究家」の私(耕平)の迷惑メール専用ボックスには、相変わらず毎日約200通もの怪しいメールが届いている。そのほとんどが銀行やクレジットカード会社、大手ECサイトを装ったありきたりのものだ。
ルーティンワークのように「またこのパターンか……」と機械的に削除していたある日、見慣れない偽メールが目に留まった。件名は『冬季節電促進助成金』。差出人は「経済産業省・資源エネルギー庁事務局」を名乗っている。
これは今まで見たことがない新手のフィッシング詐欺だ! ということで、その全貌を暴くべく潜入調査を敢行した。果たして、どのような手口で個人情報を抜き取ろうとしているのか? その一部始終をご覧いただこう。
ラフテー、タコライス、ゴーヤチャンプルー。いずれも人気の沖縄料理である。都内には沖縄料理の専門店も多く、なんならスーパーでは「ゴーヤチャンプルーの素」などが販売されている。いま沖縄料理は非常に身近な存在だ。
だがしかし、その中でも「ソーキそば」だけは家庭で作ることが難しく、ラーメン屋と比べると専門店も稀。……が、東京の神保町に「沖縄よりも美味しいソーキそば」があるらしいのだ──。
マジでちゃんと確認した方がいい。
本記事で私が言いたいことを端的にまとめると、その一言に尽きる。特に、「何が当たってもお得」などと書かれているガチャやくじ引きに挑戦したとき!
ってことは損しないんでしょ? と考えて油断してしまうかもしれないが、運営がミスるときだってあることを忘れてはいけない。
かくいう私自身、先日まさに自分の確認不足で大損しかけたので、注意喚起の意味を込めて紹介したい。
人にはナメられがちな顔と、ナメられない顔があると思う。
低身長ぽっちゃりでメガネ、地味顔な私は圧倒的にナメられ顔で、ぶつかりおじさんなどにもよく遭遇する。
見た目は地味でも心の中に飼っているのはドーベル犬なのだが、それが全く伝わらない。
顔は変えられないが、ファッションを変えればぶつかりおじさんを避けられるのでは……? ということで、社内で最もファッションに精通しているあの人に相談することにした!
実は私(あひるねこ)、香水の匂いが好きである。中には苦手な男性もいるかもしれないが、私は好きである。
しかし、自分では一度も買ったことがない。そもそもどこに売っていて、どうやって買うものなのかもよく分かっていない。もう40歳なのに。
そこで今回は一念発起し、生まれて初めて「香水のサブスク」を試してみることにした。果たしていい匂いに出会えるだろうか?
ワークマンの防寒靴下といえば、まず思い浮かぶのがメリノウール系だろう。私も先日「メリノウールトレッキングソックス」を購入して “寒い日の切り札” として重宝しているのだが、これ1足では心許ないため……ついに裏ワザ的アイテムに手を出すことにした。
今回買ったのは、ワークマンの「スキルインナーソックス(980円)」。靴下の上から重ね履きするタイプの防寒アイテムだ。調べまくったところ、こいつがマジで使えるらしい。寒さに勝つぞーー!
ジャンボ! 今回は、非常に多くの読者の方からいただいた「ケニアでの親の介護」についての質問に答えたい。前にも書いたことあるけど、あらためて。
ケニアで年老いた親の世話をするのは、実はとても大変なことなんだ。家族の「経済力」によって、その様子は大きく違っているのが現実だね。
「すみません、食べ放題は2名からなんです〜」
──何度聞いても切ないセリフである。自分が “ぼっち” であるという現実をまざまざと突きつけられて、その場から消えたくなってしまう人も多いのではないか。
実際に私は今まで200回くらい聞いているが、そのセリフを店員さんから言われているときはどうしても周りの目が気になってしまう。
「あの人、1人なのに食べ放題をオーダーしようとしていたの?」と思われているんじゃないかという風に。
だがあるとき、切なさに耐えかねてヤケクソで高級肉をオーダーしたら考え方が変わった。どういうことかというと……
全国で爆発的なブームとなっている、シール。筆者も現在どハマりしており、先日は大阪・梅田で開催された『シールフェスティバル』なるものにまで参加をしている。
──だが、一人でシールを集め続けて思ったことがある。それは「シール交換をしてみたい」ということ。
先日、念願かなって人生初めてのシール交換会をしてきたので、そのレポートをお届けしよう。ネタバレをしてしまうと、あまりにも楽しくて今でも余韻に浸っています……。
平日昼時の池袋中華街はなんだかぼんやりしている。人通りが少なく仕入れのトラックとかが停まっていたりして、街が眠っている雰囲気なのだ。そんなストリートをよく見ると、そこかしこに出ている看板がある。それがガチ中華のランチメニューの看板。
定食価格は800円から1000円くらいなんだけど「副菜付き」とか「セルフサービス」と書かれていて、大体はミニビュッフェの食べ放題とセットであることに近頃気づいた。明らかにコスパが良いこれらの店。
また1つそんな店に入店してみた。店の名前は『小米椒(シャオミージャオ)』である。
円安や原材料費高騰の影響で、飲食業界は厳しい状況が続いている。物価高対策はいつになったら実行されるんだ、まったく……。それはさておき、飲食店、とくに老舗といわれるお店が長く営業を続けるのは以前にも増して難しい状況だ。
そんななか、東京・高円寺に老舗食堂「タブチ」が、移転のため近々一時閉店するとの噂を聞きつけた。そこで久しぶりにお店を訪ねたところ、相変わらず安い上に量が多く、良心的な経営を続けていることがわかった。
そして私(佐藤)が聞いた3月下旬に移転のため閉店との噂は、不確定な情報とわかった。
気が付けば1月も半ば、年が明けてから随分と時間が経っている。仕事に学校に、多くの人が体と気持ちをいつもの生活へと戻しつつあるに違いない。となれば、そろそろ一息つきたくなってきたところだろう。
まるで見計らったかのように、昨年(2025)末に注文した『スープストックトーキョー』の「福箱」が2026年1月11日に届いた。どこかで見ていたのではないかと錯覚するほどに、最適なタイミングだ。これだからスープストックの福箱はやめられない。
つい先日の話だ。編集部の先輩記者である中澤星児から「うちで鍋パーティーをしよう」と誘われた。なんでも、とんでもなく “いい肉” が手に入ったんだとか。
中澤とは長い付き合いだが、家に招待されるのは初めて。一体どんな鍋をごちそうしてくれるんだろう? ワクワクしながらお邪魔したところ、出てきた具材はまさかの熊の手だった。
先日、スリーコインズをのぞいたところ、売り場の一角から、明らかに異質なオーラが放たれていた。
原因は、お笑い芸人・野性爆弾くっきー!さんとのコラボ商品「架空の国 “シターゴ王国” のおみやげ屋」シリーズである。
謎の文字、意味不明な王族設定、インパクトのあるビジュ……とにかく全体的に攻めている。
その中でも、今回は写真映えしそうな「アイマスク」と、値段的に手を出しやすい「ステッカー缶セット」を実際に買ってみたのでレビューしてみたい。