米も野菜も高くて手軽に食事を楽しむことができない。昼食は品数を減らすか、弁当を持参して食費を浮かせる。そんな工夫も必要だろう。あえていえば、今は「節約時代」である。おそらくバブル期の「豪遊時代」に戻ることは難しいだろう。
せめて食事だけでも「満足時代」に戻ってほしい。その願いを叶えてくれるお店が、東京・上野御徒町に存在した。
その店「串焼時代」はランチにご飯・スープ・おかず2品・フルーツまでついて、1000円以下! マジかよ、助かる! この節約時代に豪遊時代のような満足を味わえるじゃねえか! それもさることながら、店の名前のフリガナに驚いてしまった!
カレーの専門店が、自店のカレールーを販売しているのは分かる。
しかし、神戸の「マンドリル」というお店では様々なカレールーに混じってなんと「ふりかけ」が販売されていた。
わざわざカレー以外の形で作られたカレー専門店の商品って、いったいどんな味なんだろう……!? 実際に食べて確かめてみることにした。
あらゆるステーキチェーンの中で、ステーキガストは相当にコスパ優秀な部類に入るかと思う。個人的には、近隣にあったら最低でも週2くらいでは通いたい。だが残念ながら、私の家からステーキガストまではそこそこ遠い。
なので頻繁には行けないのだが、つい先日久しぶりに訪れてみた。目的はもちろんステーキだったのだが……。結果的にもっとも印象に残ったのはデザートの変わりっぷりであった。
近所のマルエツに行ったら5kgの米は4000円をゆうに超えていた。普段の生活で実感する米価の高騰。そんな中注目されているのが安い米である。そう、輸入米やブレンド米だ。
できればブランド米が良い。だが、コスパが良いならそれに越したことはない。最近の米価は悩むラインに到達していると思う。そこで業務スーパー、西友、トライアルの最安米を比較した結果をお伝えしたい。
2025年3月22日から23日まで、東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan 2025(アニメジャパン、AJ2025)」。世界最大級のアニメの祭典だ!
毎年、多くのアニメが、アニメジャパンに合わせて最新情報を発信する。情報は各タイトルの公式SNSでも公開されるが、会場では各社それぞれ工夫を凝らしたブースを展開し、来場者を楽しませてくれる。
今回は117社が出展しており、すべては紹介しきれないため、特に来場者から注目されていたビッグなブースの様子をレポートするぞ!
春は出会いと別れの季節というが、それはいろんなところで当てはまるらしい。そう、衣類なら衣替えであり、食べ物なら新商品が出る時期でもあるのだ。
例えば今回お伝えする商品もその新しい1つ。この春、ニチレイから出た「たっぷり卵のえび炒飯」はありそうでなかったタイプで気になった。えびピラフはよく置いてあるものの、冷凍のえび炒飯ってわりと珍しいような……!
埼玉県草加市の名物といえば、ご存じ「草加せんべい」だ。お世辞にも全国区の名菓や名産品が多いとは言えない埼玉県において「草加せんべい」は県内トップクラスの知名度を誇っている。だがしかし……。
すでに草加市には「草加せんべい」と並ぶ名産品が誕生しているのかもしれない。それが『草加ポパソース』である。商品名だけでは何のこっちゃわからない謎の調味料だが、そのポテンシャルは相当高いと見た。
先日、池袋駅で待ち合わせた時のこと。池袋に住んでいたこともある私(中澤)は「じゃあ、東口の階段前のいけふくろうで!」と気軽に言ったのだが、友達はいけふくろうにたどり着けなかった。言われてみれば、確かに東口は北と南と中央がある。
西口も北と南と中央がある。さらに、東には西武があって西には東武。ネットでも池袋駅はダンジョンと言われている。慣れなのか、私としてはピンと来ないんだけど。そんな迷宮池袋駅の奥にある「爽亭」に立ち寄ってみたところ、春メニューが販売されていた。ダンジョンの奥で春を歌う。
国内でも海外でも、旅先でおみやげを探すのは非常に楽しいもの。私は海外旅行へ出かけたら必ずマグネットを購入しており、冷蔵庫に新しいマグネットが増えるのがちょっとした楽しみだ。
さて、つい先日のこと。何度目かの台湾に出かけた際「こ、これは……!」と感動する『のど飴』と出会ってしまった。ズバリ、台湾みやげに最高すぎる!! その理由を熱弁させていただきたい。
辛い系のラーメンといえば「蒙古タンメン中本(以下、中本)」が有名だが、あの「やよい軒」も『辛うま麺』なるものを販売している……ってことを私は当サイトのリクエストボックスで知った。教えてくれた読者の方、ありがとうございます!
それにしても、やよい軒にラーメンのイメージなんてないし、辛い料理を出すイメージもない。一体どんな風に仕上がっているのだろう? と気になったので、実際に食べてきたぞ。
個人的に、県外から新潟県に来る人たちにおススメしたいスポットがある。
それが「寺泊(てらどまり) 魚の魚市場」。様々な海産物のお店が軒を連ねる魚市場で、「魚のアメ横」とも呼ばれている。
ちなみに当サイトでも取り上げられている「角上魚類」の本店はここにあるぞ。
筆者も何度か訪れたことがあるが、どこを見てもビッグサイズの魚介類が並んでいて毎回圧倒される。
藪から棒で申し訳ないが、 “クロワッサン” と言えばフワッとしていてサクッとした食感が特徴だと思う。しかしどうやら、その認識は古いのかもしれない。
先日、成城石井の前を通りかかった際、えらくぺしゃんこのクロワッサンが置いてあったのだ。一瞬「ほかのパンに押されて潰れちゃったのかな」と思ったが、もともとそういう商品であるらしい。
認識を改めるべく、真っ平なそのクロワッサンをひと袋、買ってみることにした。
青森県弘前市には「泊まれるスナック街」がある……そんな噂を聞いて、弘前最大級の歓楽街・弘前市鍛冶町にやってきた。昭和の面影が残るネオン街には、現在も市内外から多くの人が津軽の酒や食を求めて集まっている。
そんなネオン街の一角にあるのがグランドパレスビル。昭和40年代に誕生したビルにはスナックやディスコが入っていて、当時は多くの若者で賑わっていたという。
時は流れ、昭和遺産と化したビル内に数年前にオープンしたのが「GOOD OLD HOTEL(グッドオールドホテル)」だそうだ。そんなわけで今回は、昭和全盛期のスナック街の雰囲気や文化を味わうべく実際に泊まってみた。




















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