埼玉県草加市の名物といえば、ご存じ「草加せんべい」だ。お世辞にも全国区の名菓や名産品が多いとは言えない埼玉県において「草加せんべい」は県内トップクラスの知名度を誇っている。だがしかし……。
すでに草加市には「草加せんべい」と並ぶ名産品が誕生しているのかもしれない。それが『草加ポパソース』である。商品名だけでは何のこっちゃわからない謎の調味料だが、そのポテンシャルは相当高いと見た。
埼玉県草加市の名物といえば、ご存じ「草加せんべい」だ。お世辞にも全国区の名菓や名産品が多いとは言えない埼玉県において「草加せんべい」は県内トップクラスの知名度を誇っている。だがしかし……。
すでに草加市には「草加せんべい」と並ぶ名産品が誕生しているのかもしれない。それが『草加ポパソース』である。商品名だけでは何のこっちゃわからない謎の調味料だが、そのポテンシャルは相当高いと見た。
先日、池袋駅で待ち合わせた時のこと。池袋に住んでいたこともある私(中澤)は「じゃあ、東口の階段前のいけふくろうで!」と気軽に言ったのだが、友達はいけふくろうにたどり着けなかった。言われてみれば、確かに東口は北と南と中央がある。
西口も北と南と中央がある。さらに、東には西武があって西には東武。ネットでも池袋駅はダンジョンと言われている。慣れなのか、私としてはピンと来ないんだけど。そんな迷宮池袋駅の奥にある「爽亭」に立ち寄ってみたところ、春メニューが販売されていた。ダンジョンの奥で春を歌う。
国内でも海外でも、旅先でおみやげを探すのは非常に楽しいもの。私は海外旅行へ出かけたら必ずマグネットを購入しており、冷蔵庫に新しいマグネットが増えるのがちょっとした楽しみだ。
さて、つい先日のこと。何度目かの台湾に出かけた際「こ、これは……!」と感動する『のど飴』と出会ってしまった。ズバリ、台湾みやげに最高すぎる!! その理由を熱弁させていただきたい。
辛い系のラーメンといえば「蒙古タンメン中本(以下、中本)」が有名だが、あの「やよい軒」も『辛うま麺』なるものを販売している……ってことを私は当サイトのリクエストボックスで知った。教えてくれた読者の方、ありがとうございます!
それにしても、やよい軒にラーメンのイメージなんてないし、辛い料理を出すイメージもない。一体どんな風に仕上がっているのだろう? と気になったので、実際に食べてきたぞ。
個人的に、県外から新潟県に来る人たちにおススメしたいスポットがある。
それが「寺泊(てらどまり) 魚の魚市場」。様々な海産物のお店が軒を連ねる魚市場で、「魚のアメ横」とも呼ばれている。
ちなみに当サイトでも取り上げられている「角上魚類」の本店はここにあるぞ。
筆者も何度か訪れたことがあるが、どこを見てもビッグサイズの魚介類が並んでいて毎回圧倒される。
藪から棒で申し訳ないが、 “クロワッサン” と言えばフワッとしていてサクッとした食感が特徴だと思う。しかしどうやら、その認識は古いのかもしれない。
先日、成城石井の前を通りかかった際、えらくぺしゃんこのクロワッサンが置いてあったのだ。一瞬「ほかのパンに押されて潰れちゃったのかな」と思ったが、もともとそういう商品であるらしい。
認識を改めるべく、真っ平なそのクロワッサンをひと袋、買ってみることにした。
青森県弘前市には「泊まれるスナック街」がある……そんな噂を聞いて、弘前最大級の歓楽街・弘前市鍛冶町にやってきた。昭和の面影が残るネオン街には、現在も市内外から多くの人が津軽の酒や食を求めて集まっている。
そんなネオン街の一角にあるのがグランドパレスビル。昭和40年代に誕生したビルにはスナックやディスコが入っていて、当時は多くの若者で賑わっていたという。
時は流れ、昭和遺産と化したビル内に数年前にオープンしたのが「GOOD OLD HOTEL(グッドオールドホテル)」だそうだ。そんなわけで今回は、昭和全盛期のスナック街の雰囲気や文化を味わうべく実際に泊まってみた。
前までバレバレの年齢詐称(実年齢マイナス10歳)していたけれど、実はもう45歳。あと数ヶ月で46歳になるくらいのバリバリ45歳なので、アラフィフもアラフィフなんだよね。それなのに私、女装してる。
しかも目の前には楽天で買った「コスプレ福袋」がある。アラフィフの女装おじさんが着ても良いのかな……なんて思ったりするけど、着てみた!
特に気にしていたワケではないものの、私(サンジュン)は妙な違和感を覚えていた。場所は東京の秋葉原。言わずと知れた日本最強の電気街であり、そしてオタク文化の聖地でもある。
違和感の正体は視界に100%入る外国人観光客の多さなのか? それとも健気に声をかけてくるコンカフェやメイドカフェの客引きなのか? いや、違う。なんかやたらとポテトを食べてる人が多くないか?
先日、知人とサイゼに赴いて食事をした時に、いつものアレンジでオーダーし、食べたところ……全ての行程でドン引きされた。
マジか。みんなやっていると思っていたが、どうやら私の方が異文化だったらしい。しかし私は自分の食べ方に自信があり、マジで元のメニューの状態に匹敵するウマさだと確信している。みんなもやるべき。
先日、ぎょうざの満洲が運営する群馬県沼田市の温泉宿『東明館』に宿泊した際、ついでに “東洋のナイアガラ” こと「吹割の滝」を見学することになった。宿から車で10分ほどで行けるらしい。んで、実際に行ってみたところ……
遊歩道は冬季閉鎖中だったものの「六角堂」なる展望台から滝を見下すことができ、それはそれは雄大で美しい景色だったのだが、滝の絶景以上に我々(Yoshio、あひるねこ、砂子間)が興味を持ったのは……
道中で見かけた「満洲飯店」という名の中華料理店。もしかしたら「ぎょうざの満洲」と関係があるかもしれない。ってことで、独自調査を進めたところ……あまりにも衝撃的な話を耳にしたのだった!
先日発表された『お弁当・お惣菜大賞2025』の魚弁当部門(定番商品部門)で最優秀賞を受賞したのは、我らがサミットの「彩り幕の内御膳(活〆ぶり西京焼入)」であった。『お弁当・お惣菜大賞』とは……全国のスーパー、コンビニ、専門店の中から優れた商品を選出し、たたえるプログラムのこと。
サミットは関東に約120店舗を構える大型チェーン・スーパーである。幕の内弁当って普段は絶対にチョイスしないんだけど、最優秀賞はさすがに興味があるので、私はさっそく近所のサミットへ向かった。すると……
影も形もなかったんだけど!? 最優秀賞なのに!?!?
つい最近まで寒い寒いと思っていたのに、春が来たとたんすぐに暑くなる気がする。もう日本には夏か冬しかないのか。
とくに春夏の風呂上がりはすぐに汗をかくんだよな……と思っていたら、無印からなんとバスローブ(8990円)、バスガウン(6990円)、バスポンチョ(2990円)の3点が発売されていた。
こういうのって、あったら便利そうだけど高くてなかなか買えないものの筆頭格。アウトドアのサウナなんかでもあると便利だよね。
しかし実際の使い勝手はどうなんだろ……? ってことで買ってみた!
ジャンボ! 今日も元気にポテ活だよ〜!!
今回行ってみたのは、大通りゴン・ロード(ngong road)から1本入った「マッチャイ・ドライブ(muchai dr)」という道沿いにある『ヤミーヤミーフードパレス(yammy food palace)』だ。
レストランはとても清潔。しかし、私が入ってもスタッフは誰も「いらっしゃいませ」と歓迎してくれず、そこはかとなく冷たい印象があった。