つい先日、仕事の関係で生まれて初めて「長崎県」を訪れた。47年間、特に長崎を回避していたワケではなく「ただ行くきっかけが無かった」というだけなのだが、結果的に私は「マジかよ……!」と長崎にビビらされてしまったのである。
秋を感じるにはもう少し時間がかかりそうな気候が続くが、世の中はそうも言っていられない。暦にのっとりさまざまな秋商戦が繰り広げられており、特に月見関連商品の発売が目まぐるしい。
定番のバーガー系に、牛丼チェーン店など、いずれも趣向を凝らした月見を押し出してきている。そうした中にあり、やや異彩を放つのが『びっくりドンキー』だ。
「月見てりたまマヨバーグディッシュ(1370円~)」や「ベーコンエッグベネバーグディッシュ(同)」はまだいいとして、「月見てりたまマヨポテト(790円)」はどうした?
何故、ポテトに卵黄と玉子サラダを乗せてみた?? ……と思いきや、問題はそこではなかった件について語らせてくれ。
8月上旬、無事に終わった2025年度版の梅仕事。
つい先日、その際にできた梅酢で作った「紅しょうが」が激ウマすぎて感動したという記事を公開したが、同じく梅仕事の副産物・乾燥した紫蘇で作った『自家製ゆかり』も超絶ウマかったのでご報告しておきたい。
先日、茨城県内を車で走っていたときのこと。ふと目に飛び込んできた看板に「シン・いばらきメシ総選挙」と大きく書かれていた。
いったい何だろうと停車して調べてみると、茨城の新しいご当地グルメを決めるイベントであることが判明。しかも、そのグランプリに輝いたのが五霞町(ごかまち)の料理とのこと。
ちょうど今、自分がいる場所がまさに五霞町――これは運命的だ!
ということで、グランプリの味を確かめに足を運んでみた。
大人になると味覚が変わるもの。味が濃いものや脂っこいものよりも、薄味でさっぱりしたものが好きになってきた。
なんなら、子供の頃は苦手だった食べ物が急に好きになることもある。私の場合、そんな急に好きになった食べ物の筆頭格が「赤飯」だ。
子供の頃はむしろ嫌いだった赤飯が40歳を過ぎてから急に好きになって、今や出社日はほぼ毎回コンビニの「赤飯おにぎり」を買っている。飽きることなく毎日美味しい。
非常に地味な存在の「赤飯おにぎり」だが、半年以上も食べ続けた結果、コンビニ3社の中で圧倒的にうまいものを見つけてしまった。
自分を変えたいなら常識にとらわれてはいけない。○○だから~、△△だから~。本来存在しないルールで自分を縛れば縛るほど同じ明日がやって来る。革命を起こしたいなら常識を疑え。トレースするな、自分流で進め。
──と偉そうなことを言いましたが、これは10割自分に言い聞かせてます。で、私(中澤)がそんなスピリットを感じ続けている立ち食いそば屋が『よもだそば』だ。
産直市場に行くと身近で作られているだろうに、まだまだ知らない食材があるものだなあと驚く。先日も『金時草』という、葉の裏面が奇麗な赤紫色の野菜に出会った。
紫蘇のようなものだろうかと匂いを嗅(か)ぐも、そんな感じではない。いつもの如く「茹でれば食べられるだろう」と安易な気持ちで買ってみたのだが、結果やいかに。
明治のスナック菓子「カール」が東日本での販売終了したのは、2017年のことである。「それにつけてもおやつはカール♪」のCMソングと、あの味で育った私(佐藤)は、8年経った現在も、カールを失った日常に馴染めずにいる。アイツの代わりはアイツしかいねえんだよ!
そんななかで、2025年2月に関東甲信越先行で東ハトの「パックル」が発売された。これがカールによく似ていることから、「ジェネリックカール」と呼ばれて代替品として重宝されているらしい。
実はスーパー「ベルク」にそのパックルによく似た商品があることが判明した。その名も「かるパク」だ。もう名前が少しアレなんだけど、そんなことよりも私は明治に軽い苛立ちを覚えているのである。なぜなら、アイツが今までと違う形で、東日本の売り場に戻って来てるからだ。アイツ、そうじゃねえんだよ!
栃木県足利市をドライブしていたら遠くにゴルフ練習場を見かけた。こんな場所に打ちっぱなし? と思ったら、ネットの上部に「天然温泉」と書いてある。一体どういうことだろうか。
不思議な光景に吸い寄せられるように向かった結果、そこは知る人ぞ知る伝説の温泉施設だった。夢ではない……昭和レトロの限界を突破した廃墟のような現役温泉がいきなり登場。ひさしぶりにゾクゾクしたので報告したい。
私(あひるねこ)は今、猛烈に後悔している。なぜオレはあんな無駄な時間を……。スラムダンクの三井ばりに過去の自分を悔やんでやまない。
先日、キッチン用の油はね防止網を100均から別の商品に切り替えたところ、それまでのストレスが信じられないくらい激減したのだ。いまさらながら強く思う。もっと早く買い替えればよかったと。
先日、新潟県のローカルスーパー「原信」のお惣菜コーナーで「タレカツ丼」が販売されているのを発見した。
さすが原信、県民の需要をよく分かってるなぁ。
タレカツ丼って時々無性に食べたくなるんだけど、自分で作るのはちょっと手間だし、田舎だとお店に食べに行くのも大変なんだよな。
見ていたらすっかりタレカツ丼が食べたくなってしまったので購入してみたところ……「こういうのでいいんだよ」ってなった。
8月上旬、無事に終わった2025年度版の梅仕事。もう梅干しも食べられる状態だが、半年ほど寝かせて味を落ち着かせたい。
その間は、梅干し作りの際にできた梅酢なり紫蘇なりを楽しむのが私の流儀。ということで今回は、梅酢を使った「自家製の紅生姜」を作ってみた!
「マドレーヌ」はフランス発祥の焼き菓子である。全卵と小麦粉、バター・砂糖などを混ぜて、貝の形をした焼き型に生地を流してオーブンで焼き上げるのが一般的。丸い焼き型で成形したものもある。
埼玉発祥のスーパー「ベルク」では、そんなマドレーヌを独特な売り方をしているらしい。実際にお店に行ってみたところ、思わず二度見! 一瞬、いなり寿司と見間違えてしまった! なぜ、ここにマドレーヌを置くんだよッ!!
毎年8月末に開催される「大曲(おおまがり)の花火」こと「全国花火競技大会」。その名のとおり花火師の栄誉をかけた競技会で、国内トップクラスの技術や演出により日本三大花火のひとつに数えられる。同時に、よく調べずに行くと地獄を見るという、参加ハードルの高さも特徴だと思う。
会場となる秋田県大仙市(だいせんし)は、普段は人口7万人という小都市。そこに全国から70万もの人が集まり、大きな事故もなく100回近く続いているという驚異の大会なのだ。ちなみに秋田県全体の人口は88万人だ。
年々暑くなる日本の夏。子どもの頃から何度か大曲を訪ねている筆者だが、「このまま酷暑が続けば見られなくなる日も近いかも」と危機感を抱いている。どういうことかレポートしたい。
先日、福島県に旅行したとき、どうしても気になっていたスポットに立ち寄った。
その名も「ラッキー公園 in こおりやまし」。
郡山市の「開成山公園」の中にあり、駐車場も完備(2時間まで無料)。休日は家族連れでにぎわう市民の憩いの場だ。
敷地は広く、大きな池や赤い橋もあって散歩だけでも気持ちいい。
最初はここに「ラッキー公園なんて本当にあるの?」と半信半疑で歩いていたが、遠くに見えてきたピンク色の物体に目を奪われた。




















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