子どもの頃にちょっと観たくらいで、それ以来ほとんど触れてこなかった「名探偵コナン」。
正直そこまで思い入れはなかったけれど、今回のプラネタリウム作品「閃光の宇宙船(ペイロード)」は、鑑賞後「これは人にすすめたい」と思えるくらい良かった。
私が鑑賞したのは、大宮駅からほど近い、さいたま市宇宙劇場。施設によって公開時期は異なるようだけど、コニカミノルタ系のプラネタリウムではこれから公開予定のところもあるようだ。
子どもの頃にちょっと観たくらいで、それ以来ほとんど触れてこなかった「名探偵コナン」。
正直そこまで思い入れはなかったけれど、今回のプラネタリウム作品「閃光の宇宙船(ペイロード)」は、鑑賞後「これは人にすすめたい」と思えるくらい良かった。
私が鑑賞したのは、大宮駅からほど近い、さいたま市宇宙劇場。施設によって公開時期は異なるようだけど、コニカミノルタ系のプラネタリウムではこれから公開予定のところもあるようだ。
殺す気か! ……ってくらい熱々のから揚げが、結局最高にウマいからあげ専門店のからやま。から揚げと同じくらい塩辛が美味しいことでも有名だが、最寄りの新橋店には塩辛が無いんだよなぁ……ツラい。
それはさておき、2025年6⽉13⽇から『からやま』が期間限定メニュー『カレーからあげとカレー南蛮丼セット』の発売を開始した……のだが。結果的に同メニューは「やっちゃってる」といわざるを得まい。
フルーツがおいしいケーキ店といえば、まず名前が上がってくるのは「キルフェボン」だろう。全国各地の様々な生産農家さんと契約していて、フルーツの旬に合わせて毎月ラインナップがいろいろ変わるんだよね。
6月の今なら、さくらんぼとか桃のケーキが出ているんじゃないだろうか。期待に胸を膨らませて、久々に店舗へと足を運んだのだが……
店頭のメニュー表がちょっとおかしいことに気づいてしまった。上記画像をよーく見てみてほしい。右上になんか変なヤツいません……?
高い。何もかもが高い。物価高エグすぎ。もう無理。さすがに無理。
──と愚痴ってばかりでは仕方がないので、開き直って高級料亭の弁当を買いに行ってみた。
どうせ「高っ!!」となるのなら、美味しいものを食ってやれと思ったのだが……これはどういうことだ?
『プリンスメロン』をご存知だろうか。小ぶりでツルッとした薄緑色のメロン。私の出身地である鳥取県中部では昔(少なくとも30年前くらいまで)、メロンといえばプリンスメロン、もしくはプリンスメロンに近い品種を指す場合が多かった。
それが……いつからでしょう。マスクメロン等に代表される「 “網目のあるメロン” こそメロンのスタンダード」という風潮が世間に漂い始めたのは? 東京はもちろんのこと、鳥取県内においてもプリンスメロンの肩身は年々狭くなってきている。
このさいハッキリさせておきたいのは、日本で一番ウマいメロンはプリンスメロンだということ。特に「メロンがあまり好きじゃない」「メロンを高級品だと思い込んでいる」人は絶対に食べたほうがいい……マジで!!!
あくまで個人的にだが、カップヌードルの最高傑作は『シンガポール風 ラクサ』だと感じている。新旧様々な種類を食べてきたが、未だにコイツを超える衝撃を味わえていない。マジで美味い。
のだが、実をいうと「ラクサ」がどのような食べ物なのかはイマイチ分かってはいない。でも……即席でこれほどまで美味しいのだから実物はもっと凄いはず。1度食べてみたいなぁ。
プリングルズといったら、やはり『サワークリーム&オニオン』だろう。その人気はすべてのポテトチップスの中でも上位に入るはず。まさに唯一無二の味わいである。
ところが……。久しぶりに『サワークリーム&オニオン』を開けた私(あひるねこ)と上司のYoshioは、思わず筒の中を覗き込み、顔を見合わせてこう叫んでしまった。
「少なッ!」
2025年5月26日から伊藤園が、タリーズブランドで販売を開始した新商品がある。その名も「FIZZPRESSO LIME TONIC」と「FIZZPRESSO BITTER BLACK」。
そう、令和に降臨した最新の炭酸コーヒーだ……! 日本のボトル入り炭酸コーヒー史は2012年の「エスプレッソーダ」から始まり、2023年の「ブラック &ソーダ ガッサータ」まで、完全敗北を続けていると見なして間違いない、もはやコーヒー界の禁忌。
そして最新の敗北史である「ガッサータ」も、タリーズであった。つまり、今回のフィズプレッソは、実質的にタリーズによる2年越しのリベンジだ。こんどこそやれるのか……?
やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 今日も今日とて交換しまくっているかな? 交換はポケモンGOというよりポケットモンスターシリーズの大きな魅力! 出来るなら全てのトレーナーに交換の楽しさを知って欲しいよ!!
それはさておき、2025年6月14日(土)10時から新イベント『幻想の遺跡』が開幕する。3週連続で続いたGOフェスのサポートイベントも『幻想の遺跡』でひと段落。もちろん今週は「キョダイマックスインテレオン」が登場DA!
不思議なもので食べれば食べるほど たこ焼きに沼っている。十人十色という言葉があるようにたこ焼きにもいろいろ。出すメーカーが違えば、中身も変わってくるからおもしろい。
たこ焼きっていう くくり はデカいんだなと実感する最近だが、ここにきて試さずにはいられないものを買ってみた。超大手・イオングループのプライベートブランド「トップバリュ」である。
先日、大宮の「BAKE」に訪問した際、思いがけずソフトクリームを発見した。
「BAKE=チーズタルト」というイメージが強かったので、とても気になった。
調べてみると、このソフトクリームは過去に人気番組「マツコの知らない世界」でも紹介されたという。
しかも、取り扱い店舗は全国でもかなり限られており、関東圏ではBAKE CHEESE TART「ららぽーと海老名店」「JR大宮店」「BAKE the SHOP 自由が丘店」の3店舗のみ。
あの番組に取り上げられるほどの実力派で、さらに店舗限定とくれば、これはもうただのソフトクリームでは済まされないだろう。
この興奮をどう表せばよいか。ブームとはまだ呼べない、今後ブームになるかも定かでない、そんなさざ波がひっそりと起こっているのを観測した時の高ぶりは何物にも代えがたい。例えるなら、まるで残雪の合間から顔を出す新芽を見つけた時のようである。
ましてそのブームとも呼べないブームが、長年に渡って自らの望んでいたものとあっては喜びもひとしおだ。例えるなら、まるで残雪をさらにかき分けたら大量のぼた餅が湧いて出た時のようである。
何の話かと言えば、チョコバナナだ。先日、2025年4月22日にファミリーマートから発売された「冷凍チョコバナナ」をレビューした。そこから大して間を空けず、何とこのたび6月10日に、セブンイレブンからも「チョコバナナスティック」が登場したのだ。
誕生から半世紀の時を刻む、国民的カップ焼きそば「ペヤング」。スモールサイズがあるわけでもないのに「Big!」とプリントされているのは、当時の業界標準を大きく上回る麺の量が由来だという。
しかしここにあるのは、手のひらサイズのペヤングだ。どう見ても文庫本くらいのボリュームしかない。まだカップ麺が高価で珍しいものだった時代、ヤングがペアで分け合って食べられるのが「ペヤング」じゃなかったのか!
なんとこれ、宝島社『MonoMax(モノマックス)』7月号の付録だ。
「ミート矢澤」といえば、東京・五反田に本店のあるステーキ・ハンバーグの有名店である。精肉卸のヤザワミートが運営を行っており、グループブランドに「焼肉矢澤」やハンバーガー専門店「ブラッカウズ」、スイーツ専門店「ガスタ」などを展開している。
そんな矢澤ブランドの新業態、日本初のチキンカツ専門店が東京ミッドタウンに2025年6月2日にオープンした。その名も「矢澤チキン」だ。
牛肉のイメージが強い矢澤が、ついに鶏肉にも着手したのである。お店に行ってその味をたしかめたところ……。さすが食肉のスペシャリスト企業だけあって、その味は格別! 私(佐藤)が食べたなかではトップクラスの美味しさのチキンカツであった。
近年、街のカフェへ行けば割と高確率でメニューにある「ソイラテ」。最初は「なんか体によさそう?」というだけの理由で注文していたのに、いつの間にか「今日はソイラテの気分!」みたいな日が出現するようになったのだから大したもんだと思う。
かくしてカフェの専売特許みたいな雰囲気をまとっているソイラテであるが、ここでいう “ソイ” って、つまり豆乳のこと。だったら自分で作れそうな気もしなくないんだけど、どうすればいいか全然分からないまま今に至る。
そんなソイラテ不得意勢に朗報中の朗報だ。なんと今回、キッコーマンが公式に「本当においしいソイラテのレシピ」を惜しげもなく大公開したのである!! キッコーマンさんが言うなら信頼度は相当高い。軽く見積もって200%くらいか?