先日、フードコートを歩いていたら、思わず二度見するビジュアルのスイーツに出会った。
綿あめ? ソフトクリーム? タピオカ? いや、それは間違ってないんだけど、何かがおかしい。
とりあえず注文してみたら、次女のチョイスがナイスだった。思わず写真を撮りたくなるというか、撮らずにはいられないというか。
食べ物の見た目でこんなにザワついたのは久しぶりだった。
先日、フードコートを歩いていたら、思わず二度見するビジュアルのスイーツに出会った。
綿あめ? ソフトクリーム? タピオカ? いや、それは間違ってないんだけど、何かがおかしい。
とりあえず注文してみたら、次女のチョイスがナイスだった。思わず写真を撮りたくなるというか、撮らずにはいられないというか。
食べ物の見た目でこんなにザワついたのは久しぶりだった。
6月に入ってから政府と随意契約を結んだ業者が、備蓄米の販売を開始している。早いところでは、2025年5月31日から店頭販売を開始しているものの、予想通りまたたく間に売り切れとなっている状況だ。
そうであることはわかっていたけど、私(佐藤)は店頭に備蓄米が並んでいるところを見たかった。あわよくば買いたいと思い、アイリスオーヤマグルーブのホームセンター「ユニディ」松戸ときわ平店を訪ねた。2回目の店頭販売日だった6月2日のことである。
予想通り、購入はおろか望んだ光景を目にすることもなかったので、仕方なくアイリスオーヤマのカレーを買って帰りました……。
我が家の冷凍庫には常に冷凍パスタがストックされている。袋の表示通りに電子レンジで加熱すれば、瞬く間に一食が完成するのだから便利な世の中だ。しかし……
冷凍パスタのパッケージを眺めていて、毎回ふと思うことがある。多くの商品には、電子レンジでの加熱時間と並んで「フライパン調理」の方法も記載されているのだ。
あれって、実際にやってる人いるの? 冷凍パスタのメリットほぼ消滅してない?
ジムニーに乗り始めて1カ月と少し経った。街乗りをはじめ、高速道路を利用した長距離ドライブも満喫。当初よりはだいぶジムニーと仲良くなれている気がする。
ほぼ毎日運転していると「さすがジムニー!」(9割強)または「ここはやや不便かなあ」(1割弱)など、感じることがいくつかある。そこで現時点での使い心地をお伝えしたい。
ここ数年の異常な暑さに、6月の今から暑さ対策に震えている。昨今の地獄のような暑さに加えて、容赦無く襲いかかる物価高……。夏場の電気代も怖い。
照りつける暑さと米の高騰、納税に泣くなんて、歴史の教科書の農民のような気分である。さて、ハンディファンにネッククーラーに……と毎年いろんな暑さ対策グッズが発売されているが、物価高を受けてか2025年はめちゃくちゃ原始的なアイテムが推されている。
まさかの「氷のう」である。
昔からある定番品といえば定番品だが、さすがに原始的すぎるのではないか。ネッククーラーやドライシャンプーなど、暑さグッズをこれまでも色々使ってきたが、実際に使ってみることにした。
旅の楽しみの1つに「朝食」がある。個人的に朝はガッツリ食べたい方なので、美味しい朝食ビュッフェに当たると最高! 逆に「値段の割には……」なんてケースも少なからずあるものだ。だがしかし……。
今回ご紹介する『ホテルビナリオ梅田』はマジで超優秀! 2200円ながら「すごいこだわってるな~」「適当にやってないな~」と伝わってくる、コスパの良さも兼ね備えた朝食ビュッフェなのである。
宿坊(しゅくぼう)といえば、仏教寺院や神社の境内にある宿泊施設。もともとは僧侶や参拝者が泊まるための施設だったが、現在では一般観光客の受け入れも増えているという。たとえば、今回宿泊した「ルーテル市ヶ谷センター」もそんな施設の1つだ。
日本福音ルーテル教会は「旅人をもてなすように努めなさい……喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい」というキリスト教のホスピタリティ精神にのっとり、中心的施設である「ルーテル市ヶ谷センター」を一般開放している。
市ヶ谷駅から歩いて5分もかからない好立地で大人1名1泊5500円。本当にビックリするくらい快適だったので詳しく紹介したい。
スターバックスが2025年6月6日より、辛フラペチーノこと『ホットハニー オリエンタル マンゴー & ティー フラペチーノ』の販売を開始することは知っていた。
とは言えスタバの商品だ。飲み手に寄り添った、飲みやすい仕上がりになっているだろうと信じて疑わなかった。するとどうしたことか、SNSを眺めている限りでは阿鼻叫喚の地獄絵図。
え……ホスピタリティあふれるスタバが?? 辛(つら)くなるほど辛(から)いフラペチーノを出すことなんてあるの?? びっくりして確かめに行ってみた。
久しぶりに加熱式たばこについてお伝えしたいと思う。久しぶりになったのはいうまでもなく、すでに喫煙自体がマイノリティになっているからだ。
以前、当編集部ではほぼ全員がたばこを吸っていたはずなのだが、3人が完全喫煙に成功し、非喫煙者は6人。喫煙者が4人で過半数を下回っている。うち3人が加熱式で紙巻きに至っては1人のみ。もはや絶滅危惧種である。
そんな状況であえて、加熱式たばこの記事を書こうと思ったのは、喫煙者の私(佐藤)でも「もう面倒くさい」と感じ始めているからだ。最新のデバイスはアプリ連動で、スマホなくしてその本領を発揮できなくなっている。
あえて言おう、「たかがたばこにスマホはいらんやろ!」と。
アウトドアブランド「コールマン」の人気リュック「WALKER」が、ミニサイズになって3WAY仕様で登場。
しかも雑誌(宝島社ブランドムック)限定の特別セットに。そんな言葉に軽く釣られてポチったわけだけど、家族の中で争奪戦が起きることになるとは……。
入り組んだ現代社会。街を歩いていると、ひっそりと違和感が存在していることがある。なんだこれは? なぜこんなところに? 日常に埋もれて危うくスルーしそうになるけれど、よく考えたら意味不明なもの。
今回、届いたリクエストにはそんな違和感を感じた。というか、一見普通に見えたけど、現地に行ってみたらちょっと引っかかるものだったのである。そのリクエストというのは以下の内容だった。
ビールがおいしくなる季節だ。
自宅で飲むときも、お店のようにキンッキンに冷えた状態で最後まで楽しみたい。
そんなとき、Amazonで気になるタンブラーを見つけた。売れているらしく、価格も2680円とお手頃。父の日も近いので、ギフトとしてもよさそうだと思い、試しに購入してみた。
2025年6月5日から、全国のコメダ珈琲店にて新型シロノワールの提供が始まった。「クッピーラムネ」とコラボした「クッピーラムネ シロノワール」だ。
クッピーラムネと言えば、コメダと同じく名古屋市に本社があるカクダイ製菓の定番商品だ。おぼろげに昔からあるなぁと思っていたが、この機にググったら1963年に出たもよう。
もはやラムネ界のレジェンド。しかしラムネとシロノワールの合体というのは、どうやるんだ? 公式HPのビジュアルはずいぶんとポップな雰囲気だが……とりあえず食べてみることに。
私達の生活に欠かせない調味料、塩。味が強いことから、おそらく大半の方が料理に混ぜて食べていると思う。
しかしある日、飴のように「直接舐めて摂取する塩」を発見した。
────え、しょっぱくないの!? そういう食べ方をする塩ってあまり聞いたことがないんだけど……おいしいんだろうか。