【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1910話目「病と変化⑳」

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【食べ放題1210円】池袋中華街の「太陽城」がディープすぎる / 1000円台ランチビュッフェに焼烤が並んでるの初めて見た

豪奢な門も無ければ龍の提灯もない池袋中華街。しかし、雑居ビルの中に潜む数多の店は間違いなくガチ中華であり、歩くだけでディープさを感じずにはいられない。そんなあふれ出るディープさの中にあって、なお謎の存在感を放ちまくっているガチ中華店がある。

その名も『太陽城』。ドラクエのクライマックスに出てきそうな名前だ『太陽城』。そんなわけでクエストだ。入店して税込1210円のランチ食べ放題を食べてみようと思う。

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小浜の珍味「小鯛のささ漬け」は良いぞ! 明治の京都民は感動したはず / 曲亭馬琴も認知

福井県小浜市を取材中に、私は違和感を覚えていた。どうもこの地域では、レンコダイがマダイよりもビッグに扱われている感がある。

レンコダイとは、小鯛やバジロなどと呼ばれるタイの仲間。マダイより往々にして小型で、ピンク色が強いように思う。そんなに黄色くはない。

とてもおいしく、マダイと甲乙つけがたい魚だ。しかしマダイには縁起物というバフがかかっている。全国どこでもタイ科の王者はマダイ。それが日本。

だが小浜ではなぜかマダイを差し置いて、レンコダイがビッグな存在。マダイもとれるのに。首をかしげていると、ガチ福井民から興味深い情報が出てきた

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まさかの炭酸無し! ベトナムのエナジードリンク『ナンバーワン』を飲んでみたら、ほぼエナドリの原液でビビった!!

エンナァジイイイィィィッッ! みんなエナってるか? 久しぶりだな。エナジードリンクをこよなく愛する男、エナジーマンだ!!

最後に登場したのは、たしか去年の11月。エナッ!? てことは……あけましておめでとうございます! もう2月だけど、今年もよろしくお願いエンナァジイイイィィィッッ!!

ということで2026年最初のエナジー検証は、ベトナムのエナジードリンク『ナンバーワン』である! アジアな気分で飲んでみるぞ!!

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悩んでいる後輩に「ちょっと歩かないか?」と連れ出し10時間……、新宿から横浜中華街まで歩いてしまった

人生において誰でも1度は口にしてみたい言葉があるはず。たとえば、「前の車を追ってくれ!」とか「俺に構うな、先に行け!」とか。私(佐藤)もひとつある。それは相談に乗ってる場面で、「少し歩かないか?」と言ってみたい。

そこで実際に後輩の相談に乗ってる場面で使ってみた! ……ただし、「少し」の加減がわからずに思わず10時間も歩くことになってしまったんだが……。

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サハラ砂漠を「写ルンです」で撮ったらスマホより旅っぽくなった / 公式アプリで現像もシェアも超簡単

先日、団体で海外に行く機会があったのだが「みんな高性能なカメラやスマホで撮影を楽しむだろう」と思った私は、あえて『写ルンです』を持っていくことにした。

写ルンですとは、レンズとフィルムが一体となった使い捨てカメラのこと。平成を代表するインスタントカメラだ

インスタントカメラの写真だと仲間と思い出をシェアできないのでは……と思う方もいるかもしれない。しかし写ルンですには専用アプリがあって、現像もシェアもメチャメチャ簡単。実際に試してみたら最高に良かったので、皆さんにもその良さを共有したい。

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ヨーグルトに醬油を…!? 「カスピ海ヨーグルト まるごとSOY」が面白い / 新たなる大豆製品として

植物性のヨーグルトってあるじゃないですか。最近はいろんなタイプがあるが、やはり代表的なのは大豆由来の豆乳ヨーグルトあたりだろう。あの類の商品を、皆様はどうお思いだろうか。

大豆とはいえヨーグルトと銘打っている以上、やっぱり砂糖とか蜂蜜とか掛けて、朝食やデザートの「甘いもの枠」として食べる……もんだとばかり思いこんでいたのだが、筆者のその考えは文字通り甘かったらしい。というのも、先日某所で目撃してしまったのである。

大豆ヨーグルトの一種である「カスピ海ヨーグルト まるごとSOY」に「生姜醤油」をかけて供している、エキセントリックな御仁を。

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遅いっ! 意識面に変化が訪れた社長! 四コマサボタージュBYD第307回「引退理由」

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日本唯一の人名が入っている空港『高知龍馬空港』の坂本龍馬の推しっぷりを調査したら → 唯一の後悔が残ってしまった理由

日本には数多くの空港があるが、その中でも「人名」が正式に空港名になっているのは、高知県にある『高知龍馬空港』だけだということをご存じだろうか?

その名の由来は、言わずと知れた幕末の志士・坂本龍馬。高知県出身の英雄として、空港だけでなく県全体で「龍馬推し」が展開されている。そんな日本唯一の人名空港に、私(耕平)は先日初めて降り立った。

空港内はとにかく龍馬だらけで、さらに滑走路が異常に近く見えるフォトスポットなど、見どころやツッコミどころ満載! ところが帰宅後に知った「ある情報」のせいで、唯一の後悔が残ってしまったのだ……。

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「お客さん、着色料、入れる?」「ゴキブリは前菜よ」豪快女将の衝撃ポテト屋レポート【カンバ通信:第443回】

ジャンボ。チャオスだよ。今日はケニアの街角で見つけた、ちょっと驚きのレストラン体験について報告するね。

正直なところ、かなり「ワイルド」な内容になっているけれど、現地のリアルな空気感として読んでみてほしいな。

今回僕が行ったのは「Carals Fish Den」というお店。

お店の中は少し狭くて、お世辞にも綺麗とは言えない、かなり年季の入った空間だったんだ。

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【検証】カフェチェーン3店のクラムチャウダーを飲み比べ! 夕方のカフェイン問題にちょうどいい一杯を探してみた

夕方、子どもの習い事を待つあいだの約2時間。距離的に家に帰るには微妙だし、できたら仕事もしたい。

近くの図書館は電波がちょっと悪いので、結局カフェを利用することが多い。ただ、コーヒーは夕方に飲むと眠れなくなるし、食事系は夕飯に響く。

そこで目をつけたのがクラムチャウダーである。ということで、今回は、カフェチェーンのクラムチャウダーを飲み比べてみることにした。

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【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1909話目「病と変化⑲」

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新宿地下街の死角で「総重量1kgのデカ盛り」に遭遇! 焼肉丼専門店『たれ櫻』の2900円丼と死闘を繰り広げてきた

ご承知の通り、新宿の地下街は途方もなく広い。駅でいうと新宿三丁目駅を起点に西新宿駅、あるいは都庁前駅まで繋がっており、広さに関しては世界有数ともいわれている。

さて、それだけ広い地下街だと意外な出会いも起こりやすいらしい。先日、幾度となく通った新宿の地下街を歩いていると突然出会ってしまった……総重量1kgの焼肉丼に──。

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PB冷凍餃子は安い? 味はどう? 西友を買収した「トライアル」の餃子を食べてみた

昨年、西友を買収した九州発祥のディスカウントストア「トライアル」。都内で勢力を伸ばしており、徐々にその名前が浸透してきている。

安さは当然として、注目したいのはプライベートブランド「おいしくなれ!」。先日冷凍炒飯をお伝えしたが、今回は冷凍食品コーナーに欠かせない餃子を取り上げたい。

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【WBC】どっちが大谷翔平に近づけるか選手権 / 44歳と46歳は予算5000円でどこまでやれるのか?

ああぁぁ大谷翔平になりてぇぇぇええええ……!

──テレビの前でそう叫んでいる人は、世界中に一体何人いるのだろう。今や数え切れないだろうし、これからWBCが始まったらさらに増えるに違いない。

ただ、「大谷選手みたいになりたいなぁ」と言うだけで、近づくための努力を何もしてない人が大半ではないのか? もしその想いをガチで実践したらどんな感じになるのだろう?

気になった私(44歳)は、GO羽鳥(46歳)と2人で大谷選手を目指してみた。大谷翔平にどこまで近づけるか選手権、プレイボールである!

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【地味だけど】海外の空港で見つけた「買い物カゴ」が想像以上に便利だった

海外の空港を歩いていると、巨大オブジェやキラキラした免税店に目を奪われがちだ。だが今回、私がドーハ国際空港で「おっ」と足を止めたのは、もっとずっと地味なアイテムだった。

正直、わざわざ記事にするほどのネタではないかもしれない。しかし、せっかく写真まで撮ってきたので共有しておきたい。一体何にそこまで心を動かされたのかというと……

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でも、2億の資産持ってる! 漏れ聞こえる不穏な会話! 四コマサボタージュBYD第306回「娘を返せ!」

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消えゆく冬の奇跡。北海道・網走の流氷観光船「おーろら」で見た未来に残したい景色

冬の北海道でしかできない特別な体験のひとつに、道東の流氷観光がある。漫画『ゴールデンカムイ』の舞台巡りからはじまり、北海道の厳しくも美しい自然や、独特すぎる歴史的成り立ちにすっかり魅せられた筆者。樺太編のクライマックス、流氷を舞台にした逃走劇は印象的だ。

彼らが渡ったのは宗谷海峡かと思うが、ロシアのアムール川で生まれた流氷はオホーツク海を埋め尽くしながら道東にまで届くサイズに成長→つまり同じ流氷だ! という、やや無理筋な理屈で網走に行ってきた。「船の予約さえ取れたら誰でも見られる」ものだと、つゆほども疑わずに……

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ロケットニュース読者の体験怪談 寄忌耳(キキミミ)第54話「怒声、再び」

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【狙い目】串家物語のフジオフードの福袋は今年も最高! 3000円券に米と鳥獣戯画バッグ3種で実質無料?

可愛いグッズにズッシリのお米、そして同額分の金券。「串家物語」や「はらドーナツ」を手掛けるフジオフードの福袋の話だ。昨年2025年の個人的神袋を記録し、今年も絶対に手に入れようと心に誓っていた。

昨年と同じく完全事前抽選制だったのだが、メールで申し込んだところ今年も当然の如く当選。やはり穴場なのかもしれない。

年は明けて2026年、指定の店舗にお迎えに行ってきた福袋の中身が……コイツらだ!

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