【ブームとなるか】ファミマに続いてセブンからも冷凍「チョコバナナスティック」が発売されたので食べてみた

この興奮をどう表せばよいか。ブームとはまだ呼べない、今後ブームになるかも定かでない、そんなさざ波がひっそりと起こっているのを観測した時の高ぶりは何物にも代えがたい。例えるなら、まるで残雪の合間から顔を出す新芽を見つけた時のようである。

ましてそのブームとも呼べないブームが、長年に渡って自らの望んでいたものとあっては喜びもひとしおだ。例えるなら、まるで残雪をさらにかき分けたら大量のぼた餅が湧いて出た時のようである。

何の話かと言えば、チョコバナナだ。先日、2025年4月22日にファミリーマートから発売された「冷凍チョコバナナ」をレビューした。そこから大して間を空けず、何とこのたび6月10日に、セブンイレブンからも「チョコバナナスティック」が登場したのだ。

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【開封の儀】手のひらサイズのペヤング登場!? 雑誌『モノマックス』7月号付録が凝りすぎてて話題

誕生から半世紀の時を刻む、国民的カップ焼きそば「ペヤング」。スモールサイズがあるわけでもないのに「Big!」とプリントされているのは、当時の業界標準を大きく上回る麺の量が由来だという。

しかしここにあるのは、手のひらサイズのペヤングだ。どう見ても文庫本くらいのボリュームしかない。まだカップ麺が高価で珍しいものだった時代、ヤングがペアで分け合って食べられるのが「ペヤング」じゃなかったのか!

なんとこれ、宝島社『MonoMax(モノマックス)』7月号の付録だ。

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【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1653話目「デトックス⑦」

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ミート矢澤が仕掛ける日本初のチキンカツ専門店「矢澤チキン」にいったら、チキンカツの印象が180度変わった

「ミート矢澤」といえば、東京・五反田に本店のあるステーキ・ハンバーグの有名店である。精肉卸のヤザワミートが運営を行っており、グループブランドに「焼肉矢澤」やハンバーガー専門店「ブラッカウズ」、スイーツ専門店「ガスタ」などを展開している。

そんな矢澤ブランドの新業態、日本初のチキンカツ専門店が東京ミッドタウンに2025年6月2日にオープンした。その名も「矢澤チキン」だ。

牛肉のイメージが強い矢澤が、ついに鶏肉にも着手したのである。お店に行ってその味をたしかめたところ……。さすが食肉のスペシャリスト企業だけあって、その味は格別! 私(佐藤)が食べたなかではトップクラスの美味しさのチキンカツであった。

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提供:キッコーマンソイフーズ

【黄金比率】キッコーマンが「本当においしいソイラテ」のレシピを公開したらしい? 作ってみた結果 → 毎日ソイラテ飲んじゃう未来が見えた

近年、街のカフェへ行けば割と高確率でメニューにある「ソイラテ」。最初は「なんか体によさそう?」というだけの理由で注文していたのに、いつの間にか「今日はソイラテの気分!」みたいな日が出現するようになったのだから大したもんだと思う。

かくしてカフェの専売特許みたいな雰囲気をまとっているソイラテであるが、ここでいう “ソイ” って、つまり豆乳のこと。だったら自分で作れそうな気もしなくないんだけど、どうすればいいか全然分からないまま今に至る。

そんなソイラテ不得意勢に朗報中の朗報だ。なんと今回、キッコーマンが公式に「本当においしいソイラテのレシピ」を惜しげもなく大公開したのである!! キッコーマンさんが言うなら信頼度は相当高い。軽く見積もって200%くらいか?

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【直撃】ロイヤルフードサービスの社長に「ロイヤルホストで1番好きなメニュー」を聞いたら王道過ぎてつまらないけど納得した

ファミレス界に燦然と輝くキング・オブ・ファミリーレストラン、それが『ロイヤルホスト』である。何を食べてもハズレなんか1つも無し! 個人的には「カシミールビーフカレー」が大大大好きである。

さて、つい先日のこと。運が良いことにロイヤルホストを運営する「ロイヤルフードサービス株式会社」の社長とお話しする機会に恵まれた。社長に聞きたいことはただ1つ。社長、ロイヤルホストで1番好きなメニューはなんでっかーーーー!?

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【1648円】地上でリーズナブルに無重力を体験する方法はこれだ / フワフワ感がえげつない衝撃的なアイテム

誰もが1度は憧れるもの……それは「無重力」である! 言うまでもなく、無重力とは重力のない状態、または重力を感じない状態のこと。

今すぐ宇宙に行くのは現実的ではないが、地上でも無重力を体験することは可能。たとえば遊園地のフリーフォールや飛行機(パラボリックフライト:無重力飛行)を利用すれば、無重力が味わえるらしい。そして……

今回はもっと手軽にリーズナブルに無重力を体験する方法を見つけたので報告したい。どこで見つけたのかというと……

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オニヤンマのフィギュアが虫よけになるってほんと? 2週間かけて試してみた正直な感想

夏になるとよく見かける大型のトンボ、オニヤンマ。

ごつくて強そうな見た目に違わず、様々な虫を捕食する獰猛なハンターなのだという。なんとあのスズメバチすらエサにしてしまうそうだ。

そのオニヤンマにそっくりなフィギュアを身につけておくことで、蚊や蜂などの害虫が寄ってこなくなるという話を聞いたことがあるんだけど……果たして本当なんだろうか?

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帰国直前のパンダ目当てに『アドベンチャーワールド』へ来たらまさかの大失態 / みんな、俺の屍を越えてゆけ…

「2025年6月28日をもってアドベンチャーワールドのパンダが中国へ返還される」というニュースは、稲妻のように突然襲い掛かってきた。

皆さんご存じ、白黒の模様と愛らしいしぐさが超絶キュートな動物パンダ。最後にひと目でいいから会いたい! と慌てて宿をとり、和歌山県白浜町へと向かった。

──ところが、である。まさかの失態により、筆者はパンダを見ることが叶わなかったのだ。

一体なにが悪かったのか。どうすればよかったのか。この記事は筆者の後悔と反省の記録であり、誰も同じ過ちを繰り返してほしくないという祈りを込めたメッセージである。みんな、俺の屍を越えてゆけ……!

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そんな感じだったっけ!? 運転に苦手意識を持つ彼女! 四コマサボタージュBYD第124回「ハンドルを握ると…」

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【体験レポ】冷やしても温めても使える「ジェルアイマスク」を試してみたら、宇宙感と圧がすごかった

歳のせいか、最近ほんとうに目と脳の疲れが取れにくくなってきた。

特にデスクワーク続きの日なんて、夕方には目の奥が重たくて仕方ない。そんなとき、何気なく見かけた現役理学療法士監修のジェルアイマスク

藁にもすがる思いで購入してみたが……。

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ファミマでクッキングバーナー「あぶり師」が買えるようになったので、コンビニフードを片っ端から炙ってみる

料理の終わりにちょっとだけ火を入れ、香ばしさをプラスする炙り仕上げ。家庭で簡単に再現できるツールが「クッキングバーナー」だ。とはいえ不要不急のオプション的なアイテムだから、よほどの料理好きでなければ使ったことがないかもしれない。

この春、我らがファミリーマートで使いきりバーナーライター「あぶり師」の取扱が始まった。この事実が意味すること……それはファミマで買える手軽・時短・便利なコンビニフードを、老若男女どなた様も炙ってくれということだろう!

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デカすぎるヘビが部屋に出た! その後「なぜ蛇が私の前に現れたのか」を考えたら…【100万円の古民家67】

その日はなんだか変だった。

よく、いろいろなことを思い出す日だった。

まず思い出したのがIMAZU(いまづ)さんだ。

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【エッセイ漫画】日々限界集落 620話目「気分爽快」

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【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1652話目「デトックス⑥」

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たこの仕入れ価格高騰でたこを断念して、ソーセージを入れた「たこ焼き」を食べてみた! 荒川区・宝来屋

毎年毎年、いや毎月毎月、何かしらの商品の値上げが伝えられる。少なくともこの2~3年の間に、モノの価格は驚くほど上がったと感じるのは気のせいではないはず。そうなると、単価の安いものを販売している企業やお店は、苦しい決断に迫られることになる。値上げに踏み切るか、それとも商売そのものを考え直すかだ。

都内のとある甘味処では、たこ焼きの要(かなめ)、味と名前を象徴するたこそのものの高騰によって、材料としてのたこを断念し、ソーセージを入れて販売している

実際に食べてみると、悪くはない。むしろちゃんと粉モノとして成立していることがわかった。ただ、少し味気ない気がしなくもないけど……。

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スタバの『マンゴー オレ』はシンプルに優しい味! 繰り返し飲みたくなる味でリピ確定!!

スタバがイチゴ祭りだった際に出た『THE 苺 ミルク』は記憶に新しい。ミルクとイチゴ果肉を合わせたシンプルなドリンクだったが、それ故にいくらでも飲めてしまう美味しさがあった。

現在(2025年6月上旬)はマンゴー祭りのスタバだが、なんと! 『THE 苺 ミルク』と似たような、ミルクと果肉のみで形成された『マンゴー オレ』の発売を、2025年6月11日より開始。これは、またもや人気爆発の予感だ……! 

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【謎】セブンで「ブルッキー」が販売中 → ああ、ブルッキーね……ところで「ブルッキー」とは何ぞや?

2025年6月、セブンイレブンが『ブルッキー』の販売を開始したという。ブルッキーね、はいはい、ブルッキー。Oh,yhea,ブルッキー。すまん、正直『ブルッキー』が何のことかサッパリわかりません。

知らないものを放っておくのは簡単だが『ブルッキー』が私の人生を豊かにする可能性もゼロではあるまい。というわけで、セブンに『ブルッキー』を買いに行くことにした。

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【許さない】はま寿司「大とろ祭り」に行ってみたら、大とろ祭りが開催できなかった話

先日、富山帰りの友人に聞いた話。ホタルイカって沖漬けか釜茹でが基本で生はないんだけど、富山県では刺身もあるらしい。で、その友人は生のホタルイカを食べるのを目的の1つに富山県に行ってきたという。ウマかったんだって。へー、ホタルイカってそうなんだ。

調べてみると、確かに鳥取県が公式サイトでホタルイカの生食についての注意喚起を掲載していた。色々条件があるらしい。ホタルイカについてあまり知らなかったけど、機会があれば生も食べてみたいもんですなあ。

……と思っていたら、2025年6月10日に開始したはま寿司のキャンペーン『大とろ祭り』のラインナップに「富山湾産 大振り生ほたるいか」がある! 普通にあるゥゥゥウウウ!!

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普通の大学生がサーカスに入団した結果 → 全然使えないことが判明してしまった / 木下サーカスの思い出:第2回

世界一のサーカスをめざし……普通の大学生が木下サーカスに入団してしまった。年間観客動員数100万人を超える木下サーカスは「世界三大サーカス」の1つとして知られ、言うまでもなく世界中のトップパフォーマーが集結する大サーカス団だ。

団員たちは観客の期待に応えるべく、常に芸に磨きをかけている。毎年入ってくる新人の多くは、学生時代に優秀な成績を収めたトップアスリートばかり。

または芸術大学や音響・照明関連の専門学校を卒業し「華々しいサーカス・ショーを通して観客に感動を届けたい」「その喜びを共有したい」という思いを抱いて入団する者もいる。その一方で、普通の大学から勢いだけでサーカスに入団した私は……

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