学生街にウマイものあり──。多くの若者が行き交う学生街には、きっとボリュームたっぷりな激ウマ飯屋があるはず。そんな学生に愛される優良店を網羅すべく始まったのが、待望の新シリーズ「学生グルメの旅」だ!
各地の大学や専門学校に足を運び、学生たちに現地のグルメ情報を聞き込み取材。特に多くの支持を集めている店を紹介するというのが企画の趣旨。記念すべき第1回は、京都の立命館大学へ!
学生街にウマイものあり──。多くの若者が行き交う学生街には、きっとボリュームたっぷりな激ウマ飯屋があるはず。そんな学生に愛される優良店を網羅すべく始まったのが、待望の新シリーズ「学生グルメの旅」だ!
各地の大学や専門学校に足を運び、学生たちに現地のグルメ情報を聞き込み取材。特に多くの支持を集めている店を紹介するというのが企画の趣旨。記念すべき第1回は、京都の立命館大学へ!
今や一億総カメラマン時代。カフェやホテルや観光地で、自撮りをしたいのにスマホを置く場所がない! という経験がないだろうか。安価でコンパクトな三脚もたくさんあるが、気軽に持ち運べるものはほとんど高さがない。
何かよい方法はないものか……と思っていたら、どこでも壁にくっついて、自撮りができるという便利なスマホケースがあるらしい。『WAYLLY』と言って、10代の若者を中心に話題になっていたようだけど、筆者はとうの昔に10代を終えているので知らなかった。
百貨店で開催される食のイベントのなかで、もっとも混雑する催しは駅弁祭りだろう。というのも、駅弁はその名が示す通りに、駅や路線でしか購入することができない。それが現地に行かずとも買えるのは、十分に魅力的だからだ。実際、東京・京王百貨店新宿店で年に1度開催される有名駅弁の祭典は激しく混む! 平日昼間でも大盛況だ。
今年で第55回を迎えたこのイベントの会場に行ってみると、とにかく人がスゴイ!! 人気店は長蛇の列! そしてそれらのなかで個性が際立つものを購入してみたところ、これはもう弁当を超えている……。
数字選択式宝くじ「ビンゴ5」に、ダイソーで買った200円のビンゴマシン「ビンゴゲーム」、通称「ビンゴくん」の心をシンクロさせ、一攫千金を目指すというのが連載。ビンゴ5のルールについては、過去の記事を参照してほしい。
また、数の導きルールも以前にチャレンジした時と同じ「先着順」としてみた。それでは、ビンゴくんが導き出した、2019年1月15日(水)抽選、第143回ビンゴ5の数字を御覧ください。
もはや国民的アニメと言ってもいい『名探偵コナン』シリーズ。去年公開された映画『紺青の拳』は93億円を超える興行収入を叩き出しており、その人気はいまだ止まることを知らない。
また、2020年1月14日には公式YouTubeチャンネル『【アニメ】名探偵コナン公式』が新たに開設され、テレビアニメ第1話から218話までが順次、無料配信されている。そこで何気なく1話を見てみたところ……ストーリーよりも作中に登場する “ある物” に衝撃を受けてしまったのでお伝えしたい。
めっちゃ混んでる。本記事を通して私がもっとも伝えたいことを挙げるならば、このひと言に尽きる。もちろん、他にも重要な情報はある。「ふるさと祭り東京2020」は1月19日までの開催だとか、日本各地の名物が一堂に会するイベントだとか、場所は東京ドームだとか、入場に際してチケットが必要で、当日券は1800円(平日1400円)だとかいったようなことだ。
しかし……! あえて言おう。そんなことはどうだっていいと。本イベントに参加するにあたって、必要なのは知識じゃない。お金でもない。覚悟である。行列に並ぶ覚悟、人混みに揉まれまくる覚悟。それが無いと、会場に着いた瞬間に心がポッキリ折られてしまうに違いない。
土地に歴史あり。建物や所有者が変わっても不思議と因縁がつきまとう場所がある。一方で、もっともらしく「墓地の跡に建ったから」「元は病院だったから」などと語られる怪談の由来が、実はまったくの事実無根だったりする。土地の歴史を紐解くと、怪談の真の姿が見えてくる。
都内でも最恐と言われるパワースポット、平将門の首塚(千代田区)。平安時代の武将、平将門が戦に敗れ、京都でさらし首になった。将門公の無念は強く、いつまでも生首が腐らなかったとか、夜な夜な大声で叫んだとか言い伝えられるが、ついには一夜のうちに故郷に向かって飛んできたのだという。その首を祀ったのが将門塚だ。
しかし、この場所に祀られたのは、実は平将門が初めてではない。将門塚ができる前、ここに何があったかご存知だろうか?
やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 新たに追加されたポケモンを捕まえているかな? みんなも経験あると思うんだけど、この時期レーダーに映るヤミカラスは本当に紛らわしいよね! 「キタッ!」って思いつつ二度見したことが1度や2度じゃないよ!!
それはさておき、その新ポケモンが追加された2020年1月11日、東京はお台場で世界初となるポケモンGOのeスポーツイベントが開催された。お兄さんたちも張り切ってイベントに参加してきたので、今回はその模様をレポートしよう。
3連休が終わったばかりだが、早くも次の連休の日程が気になってしまう今日この頃。直近だと「天皇誕生日」を含む2月22~24日に3連休が予定されているぞ。そう、いきなり去年と様子が異なるのだ。
実は2020年の「国民の祝日」は少々特殊なことになっていて、中には今年に限り日付が変更になっている祝日も存在するのである。ご存じだったかな? この件に関し、旅行サイト「エアトリ」が興味深い調査結果を発表したためお伝えしよう。
昨年は空前のタピオカブームだった。その流れは2020年も続くのだろうか? はたして、タピオカはこの冬を越せるだろうか? 春を待たずに閉店するお店もあるかもしれない……。それはさておき、ブームの裏で静かに流行っていたものがある。「喫茶店のプリン」だ。
中でも、プリン好きを自負する私(佐藤)がかねてから食べてみたいと思っていたのが、東京・高円寺の「チーズ喫茶 吾輩は山羊である」で販売しているカスタードプリンだ。先日、ようやく念願が叶い、実際に食べることができた。結論を言うと、ここのプリンはまさに理想的。トラディショナルな喫茶店プリンであった。
もうあかん! チキラー食べたい!! 今すぐ食べたいねん! 体中の全細胞が轟き叫んでる!! 俺にチキンラーメンを食わせろォォォオオオッ!!!!
そんな時あるよね。私(中澤)はこれを「チキラー発作」と呼んでいるのだが、今日も発作に見舞われたためチキンラーメンを食べた。うむ、最高。
ただ、いつもつゆは飲み切れない。しょっぱいのである。う~ん、捨てるのもなあ……。そこで残り汁で炊き込みご飯を作ってみることにした。
東京の中目黒に「waltz(ワルツ)」という名のカセットテープ専門店があるらしい。1年ほど前に飛行機の機内誌で同店の存在を知った記者は、いつか行ってみたいと思っていた。最近カセットテープが流行っているらしいし興味がある。実はプレイヤーも持っているのだ。
そしてついに……ついにチャンスが到来。憧れだったワルツに行って、山ほどあるミュージックテープの中から1本を選んで購入してきたぞ。とにかくスッゲー楽しかったから詳しくお伝えしたい。
行列に並ぶことは1つのギャンブルと言える。初めての店であれば、特にそうだろう。数時間並んでも、実物を見たら「たいしたこと無い」となるかもしれない。だけど、「こんなに凄い物がこの世にあったのか! 並んでよかった!!」となるかもしれない。どちらに転ぶかは、試してみないと分からない。だったら……
行列に並びまくって確かめてみよう! というのが本企画『行列検証』である。第4回目となる今回は、イタリアの高級チョコ&ジェラートブランド「Venchi」の行列に並んできたぞ。
2019年12月、近年稀に見る傑作のカプセルトイを発見した。それは、「NTT東日本の公衆電話」だ。非常に精巧なつくりをしており、たくさん並べて懐かしの電話コーナーを再現したくなる。発売開始後から注目を集め、人気のあまりアッという間に品切れになってしまったようだ。
しばらくアレに匹敵する傑作に出会うことはないだろう。そう思っていたら、意外なモノを見つけてしまった。「黒電話の感触」なるカプセルトイだ。これは、昔馴染みの黒電話のダイヤル部分だけを再現した代物である。おお! なんという大胆な発想だ!!