突然だが、皆さんに問いたい。アラサー以降の大人の女性の服選びって、マジで難し過ぎないか?
流行を追い過ぎるとイタくなるし、かといって保守に走るとババ臭くなる。ちょうどいい塩梅ってやつがなかなか見つからなくて、永遠にファッション迷子を続けている。
──だが、そんな悩みとも今日でオサラバだ。『a.v.v(アー・ヴェ・ヴェ)』の福袋を買ったら、一瞬で “大人の上品な服” ってやつが一式そろっちゃったんだもの!
突然だが、皆さんに問いたい。アラサー以降の大人の女性の服選びって、マジで難し過ぎないか?
流行を追い過ぎるとイタくなるし、かといって保守に走るとババ臭くなる。ちょうどいい塩梅ってやつがなかなか見つからなくて、永遠にファッション迷子を続けている。
──だが、そんな悩みとも今日でオサラバだ。『a.v.v(アー・ヴェ・ヴェ)』の福袋を買ったら、一瞬で “大人の上品な服” ってやつが一式そろっちゃったんだもの!
近所のカルディで気になるビールを見つけた。「究極のビール」などと書かれている。ずいぶんと強気で煽るじゃないか。
330mlの小瓶で544円か。値段も強気だ。イネディットと書かれている。初めての銘柄だ。とりあえず購入し、帰宅。飲んでみたが、これは凄い!
これほどのフルーティ感! もはやスパークリングワインじみている……。紹介するしかねぇ!!
『プーマ(PUMA)のウィメンズ福袋』を買い続けて5年以上になる私が、毎年苦言を呈し続けていることがある……それは「サイズの設定が、いくらなんでも小さすぎること」。今年はM、L、XLとサイズが展開されたが、私は1秒も迷うことなくXLを注文した。
苦言を呈しながらも結局購入しているワケなので、なんだかんだプーマのこと好きなんじゃん♡ ……って思うじゃん? いわば腐れ縁みたいになってるプーマ福袋とは、もちろん楽しかった思い出もたくさんある。しかしながら、私の堪忍袋の尾がブチギレ寸前であることも確かだ。
今年ダメならマジ別れる。私……本気だかんね!!!!
デニーズといえば、毎年福袋が即完売となる人気ファミリーレストランだ。私(耕平)は昨年もデニーズの福袋を購入しており、そのお得感に感動したクチである。2025年版の福袋は税込4980円で、クーポン類だけで購入価格を超える「勝ち確袋」として話題になった。
そんなデニーズから『2026福袋』の予約がスタートしたというニュースを聞きつけ、今年も絶対に手に入れねば……と意気込んで店舗へ向かった。予約に訪れたのは2025年11月22日のこと。果たして今年の福袋は昨年を超えられるのか?
今どき “訳あり” として販売されている商品は珍しくも何ともないが、Amazonにはいくら何でも訳ありすぎる「バームクーヘン福袋」がある。
そう聞いた時点でピンと来た方もいるかもしれない。実は昨年の福袋特集でも紹介しているので覚えている方もいるかもだが、知らない方も当然いるだろうから説明したい。訳ありすぎる福袋とは……
今の世の中、誰しもが余計なものを抱え込みすぎている。個性や自由ではみ出していく時代。バランス感覚や常識は一旦捨てよう。その中から拾い上げたものこそが真に自分に必要なものと言えるのではないだろうか。
そこで松屋の「牛めし炊き込みご飯」に牛めしをかけてみることにした。たまには食らいたい。過剰なグルメを。
皆さんは覚えているだろうか? 今から約5年前、コロナ禍でテレワークが推奨されるなか、コワーキングスペースが続々と誕生したことを。あの頃、私(佐藤)は出社せずにあちこちのコワーキングスペースを渡り歩いていた。
コロナが過ぎ去ってそれ以前の日常に戻ると、あれほどあったスペースはすっかり見なくなった。だがその一方で着々と店舗を増やしているところもある。それが「カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社」の「シェアラウンジ」だ。
2019年にサービスを開始し、現在も着々と全国に店舗を拡大。最近は新宿3丁目にも新店をオープンしている。その利用料金はなかなかのもので、地方の店舗と価格を比較すると、その金額の差がえぐいことになってた……。
最近の福袋はやれ予約だ、やれオンライン注文のち配送だと、いつもの買い物との差が薄れてきているように感じる。便利ではあるけれど。そうして福袋の形態も様変わりする中、古(いにしえ)からのスタイルで福袋を販売し続けているのが『トイザらス』だ。
中身がわからないよう透けない紙袋でびっちり封をし、(オンライン販売もあるが)店頭にずらりと並べている。販売場所にもよるだろうが、数が多く手に取りやすいところも良い。店に足を運び、今年(2026)もひとつ買ってみた。
『チャイハネ』といえば、エスニックなアパレルや神話をモチーフにした各種アイテムを取り扱う個性的でオシャレな雑貨店だ。ショッピングモールなどで見かけたことがある人も多いはず。
そんなチャイハネの福袋去年はかなりお得でイカした内容であったのだが、今年は何やら様子がおかしいようで……
「コロナ陽性です」
約5年前、この電話を受けた場所が文具スーパー「事務キチ」だった。
当時、私たちは台湾に住んでおり、日本へ一時帰国中。台湾へ戻るには陰性証明が必要で、その検査を受けた結果が、まさかの陽性だった。
そんな経緯もあり、「事務キチ」と聞くと、どうしてもあの頃の記憶がよみがえる。思い出としては正直ほろ苦い。だが福袋は、わりと良かった。
ただ、比較してみると、別の福袋の良さを再認識する結果にもなった。
ちょっと気になる福袋が楽天市場に売ってたわけ。なんでも……まずはテーマが「コスプレ働くお姉さん」。働くお姉さんのコスプレって……どんなんだろ?
次に、3980円で10点入ってるという点。とはいえ、衣装は5つで、あとは小物が5点入ってるのだとか。いずれにしても1点あたり398円。やすっ!
最後に「過去に楽天ランキング1位を獲得したほどの人気商品」であるらしい。みんな買ってるのね。そんなに働くお姉さんのコスプレって人気なのかな?
私ごとで恐縮ですが、40代にして子供を授かりまして、ただいま妊娠5ヶ月です。
喜びの日々の中、現実問題として震えているのが出産準備品が多すぎて、想像以上に金がかかること……!
しかも、ベビー用品とか未知の世界すぎて、選び方がわからん!
そんな中で見つけたのがアカチャンホンポの「新生児福袋」。出産時に必要な赤ちゃんの肌着や洋服などがセットでまとめて手に入るというのだ……!
藁にもすがる思いで注文したのだが、届いた瞬間、我が家は笑顔がこぼれた!
財布や鍵以上に落としてはいけないもの……スマホだ。画面がバキバキに割れようものなら、えげつない修理費用が発生する。下手すると「買い替えた方が安いのでは?」という金額になってしまうだろう。
だから、多くの人がフィルム等を貼ってスマホを厳重にカバーしているはずだ。カバー自体も本体が傷つかないように進化しまくっている。何が言いたいのかというと、ついさっきiPhoneを地面に落としてしまって……
カメラレンズに付けていた「レンズカバー」が見事にバキバキに。でもレンズ自体は大丈夫だと思う。カバーは仕事を果たしてくれた。さっそく新しいものに交換しようと思って、カバーを外そうとしたら……これが全然取れない。え、どうしたらいいんだよ。
1月3日の9時半より、新宿高島屋の2026年初売りがスタートした。ちょっと信じられない長さの行列ができていたものの、高島屋周辺は環境が良いため、心穏やかな状態で開店を待つことができた。
が……残念ながらこの日、私は狙っていた福袋を購入することができなかったのである。せっかく早起きして行列に並んだってのに、このままトボトボ帰宅したのでは心を病んでしまうかもしれん。もはや「人気の福袋」であれば何でもいい。買うんだ……何かを!
いつから福袋は「お得であたり前」になったのだろう? ここ数年の福袋は買う前から中身がわかっているケースがほとんどで、しかも「お得であたり前」の風潮が色濃い。だがしかし……。
そんな時代の流れにたった1人で抗い続けているのが、我らがヴィレッジヴァンガードである。2026年は全10種類の福袋を展開しているヴィレヴァンだが、今年の大本命は『レインボー福袋』なのかもしれない──。
イギリス・ロンドンで誕生し、モードなスタイルで人気を集めるファッションブランド『MARY QUANT(マリークワント)』。
海外発のブランドなので福袋文化とは無縁だと思っていたのだが……実際には誰もが真っ青になるほどにお得な福袋を販売していることをご存じだろうか。
今回は税込7700円の福袋を初めて購入。商品を出すたびに「嘘でしょ!?」と驚愕した、その内容をまるっとご紹介しよう!